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ハンター

ハンター

弓歩兵タイプのクラスの一つ。暗黒竜と光の剣カシム紋章の謎ウォレン(&暗黒竜から続投するカシム)がこのクラスのキャラ。
アーチャーは軍に所属している弓兵であるのに対して、ハンターは本来は猟師・狩人といった民間人の趣。
アーチャーより軽装な分、素早いという味付けをされている。
その為序盤は使いやすいが、FC版ではクラスチェンジ出来ないため育ちきらず、最後まで使うのは困難だった。
足の遅いゴードンを育成せずにカシムに依存すると思わぬ落とし穴となってしまい、美形なのに成長が爺のジェイガンとほぼ同等のジョルジュやゴードンと同程度の成長だが加入の遅いトーマスを起用する形になってしまう。
紋章の謎以降はホースメンにクラスチェンジできる。
CCボーナスが少ない、SFC版のみ屋内ではハンターのままという難点はあるが、根気良く育てれば十分最後まで使える素質はある。

新・暗黒竜と光の剣では戦士傭兵系等のBタイプに属している。
弓Lv上げと速さ成長を両立して育てられ、CC後のホースメンやジェネラルウォーリアーにしたいキャラの弓レベル稼ぎには使えるが、成長率補正が傭兵に比べると速さのみが僅か5%勝るだけで力&守備は同成長率・他の成長率は全て劣る。
加えて、Bグループ内では魔法職のダークマージに次いでHP成長率が低く(40%)、個人のHP成長率がそこそこあるオグマシーザ以外のキャラは、ずっとハンターのままで育てるとホースメンLV20時の最大HPの期待値が30台と低耐久になる欠点までもあるため、他のクラスのキャラがわざわざハンターを選ぶ必要性は低い。
他のクラスのキャラどころか、デフォルトでこれに就いているカシムさえも、FC・SFC版からHP&力成長が両方共落とされ弱体化しており、HP個人成長率が0%と最低レベル&力成長率も戦士or海賊に変更しないと原作同様の伸びは期待できないため、特にこだわりがないのならデフォルトのハンター(及びダークマージ)系以外に兵種変更して使う事が推奨される。
たとえ初期兵種にこだわりがある場合でも、(死んでも変えて使いたくないという変なこだわりでもない限り)育成途中の間だけはハンター(&ダークマージ)系以外に変えて育てた方が良い。
速さ個人成長率が0%のサジダロス等の速さの初期値と個人成長率の両方が低いユニット達を、他の成長率で劣ろうともとにかく速さ最優先で育てたい場合になら一応選択する意味はあるものの、当然ながら速さ成長が5%劣るだけでほぼ同じように速さ成長率が補えるだけでなくクラス自体の固有の速さで底上げまでもできる傭兵で使う方が推奨される。
傭兵とは異なり速さ固有値も海賊と同数値と低い。
CC後のホースメン時の武器レベルに関しても、剣は傭兵勇者で、弓は(CC後になる&速さ成長率が低い欠点はあるものの)ウォーリアーorジェネラルで鍛えられる。

続く新・紋章では成長率の変更により傭兵に守備が5%劣るようになった他、前作と違いHP・力成長で大きく上回る海賊が速さ成長率までハンターを5%上回るクラスへと変貌を遂げているため、たとえ速さ最優先の場合でも選ばれる可能性がなくなってしまった。
加えて速さ成長と弓LVを両立して育てたい場合でも、今作では難易度ハード以上を一度でもクリア済なら、力成長率が10%劣る代わりに技・速さ・守備の3つの成長率で5%勝る別グループのアーチャーに変更可能になっているため、力重視でなければ同様に選ばれない可能性がある。
海賊は兵種数の制限により最大2人までしか変更できない欠点があるものの、傭兵やアーチャーの方は(最大兵種数の制限は同様にあるが)そこまでの制限はないため普通に利用できる。
クラス自体の速さ固有値の方もアーチャーよりは2高いものの、今作でもあいかわらず低め(今作では戦士と同数値)で、より速さ固有値のある傭兵・海賊・剣士より不利。
また、今作でもデフォルトで就いているカシム&ウォレンの2名共に速さ成長率が足りない関係でハンターのままでは期待値ではホースメンの速さカンストができないため、初期Lvから速さ成長が5%高い海賊系・アーチャー系・剣士系に変更して速さを育てきってから戻すか、もしくはホースメンで使う事は完全にあきらめて別兵種でずっと使っていく方が良かったりする。

聖戦の系譜・トラキア776にも敵専用クラスとして登場するが、これは山賊・蛮族の弓版、もしくはウォーリアの弓だけ使える下級職といった趣である。
敵の斧軍団に混ざって半裸マッチョが弓を引いてくる様子は、前シリーズとのギャップが激しい。

封印以降は、アーチャーとハンターの特性が統合されたためか、リメイク除いて登場しない。

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最終更新:2026年05月23日 21:59