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ゲダルン級駆逐艦

ゲダルン級駆逐艦 Gedrun-class Destroyer
基本情報
種別 駆逐艦 命名規則
前級 クライプティア級 次級
設計 グレーヒェン工廠 所属 クランダルト帝国
製造 X隻 世代 第三紀
性能諸元
全長 XXmlt 全高 XXmlt
器官 浮遊嚢器 2器
循環器 1器
総代謝 200q
最高速度 162km/h 航続距離 XXgaias
武装 モジュラー式主砲ターレット 3基
・13fin連装砲
・20.5fin連装榴弾砲
・他
モジュラー式副武装ターレット 14基
・3fin四連装機関砲
・5fin連装機関砲
・17fin単装榴弾砲
・他
20.5fin単装榴弾砲 4基4門
艦首重対艦ラケーテ発射管 8門
三連装対艦ラケーテ発射管 2基6門
補助装備
乗員 192名
先行代理投稿作品
原画 蒼衣わっふる
記事 八分儀
イラスト 八分儀
許諾日 2026/08/11
この作品は、一次創作作品であるものの、様々な事情によりwiki投稿が遅れているものについて、
個別に内容の確認と許諾を得て暫定で代理投稿しているものです。設定は今後変更される可能性があります。

- 概要
帝国軍の第三紀初期の重装駆逐艦。ガリアグル級に続いて送り出された新時代の駆逐艦であり共通規格バーベットの採用が全面的に推し進められている。
グレーヒェン工廠特有の避弾経始装甲により駆逐艦としては、高い防御力と頑丈さを持ち合わせているが軽巡クラス以上との砲戦に撃ち勝てる程ではない。
前級クライプティア級に対して攻守走全てを上回る高性能を発揮したがその建造コストは、非常に高くリューリア戦役(618)の時点での配備数は、少数に限られていた。
多種多様な装備に対応可能であった事から、時代による戦略、戦術思想の変化にも柔軟に対応しつつ建造が継続され高級艦ながらも総建造数は多かった。
戦後も頑丈で丁寧な作りの船体から多数の個体がミサイル搭載艦に改装され現役に留まり650年代から670年代に掛けてのワークホースを務めている。

主砲塔に榴弾砲を搭載した個体の一例(画:蒼衣わっふる)
最終更新:2026年08月11日 17:05
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