
| アルゲバル級高速戦艦 Algebar-class Battlecruiser | |||
| 基本情報 | |||
| 種別 | 高速型戦艦 | 命名規則 | 神話上の有翼人(星の名前) |
| 前級 | 次級 | クレアシオ級 アルキオーネ級 | |
| 設計 | リュディギア軍造船設計局 | 所属 | アーキル連邦 |
| 製造 | 12隻 | 世代 | 第三紀 |
| 性能諸元 | |||
| 全長 | XXmlt | 全高 | XXmlt |
| 機関 | ベガタリア88型エンジン 1基 C546中型浮遊機関 4基 再起動用アジズエンジン 2基 |
機関最大出力 | 328400ps x1 22500lc x4 1460ps x2 |
| 最高速度 | 144km/h | 航続距離 | XXgaias |
| 武装 | 32fin連装砲 6基12門 15.5fin連装砲 6基12門 14fin速射砲 8基8門 14fin対地連装速射砲 3基6門 37mm重パンパン砲 21基21門 20mm連装パンパン砲 12基24門 大型空雷発射管 艦首4基 |
補助装備 | 大型爆弾倉 6基 |
| 乗員 | 1340名 | ||
| 先行代理投稿作品 | |
| 原画 | 蒼衣わっふる、FGTドット絵 |
| 記事 | 八分儀 |
| イラスト | 八分儀 |
| 許諾日 | 2026/08/11 |
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605年度計画により10隻が竣工した高速戦艦。高速打撃艦隊の中核となるべく計画された標準型高速戦艦でありヴァナラ級等、同時期に建造された駆逐艦との艦隊行動に十分な速度性能を誇る。
基本設計は、重巡空艦の拡大発展型であり弾薬庫、機関部といった中枢区画は、第二紀の戦艦も上回る重装甲が施されていた一方で各部装甲は、重巡以上戦艦未満か重巡と同等程度の極端な集中防御方式が採用され総じて船体防御は、弱体だった。 また艦隊配備後は、高速打撃艦隊に追従不可能であるとしてレイテアの運用能力が省略されていた事も運用側から弱点として指摘されている。
比較的高頻度で前線へ出撃する戦艦級の艦艇として帝国軍からの恐れと前線連邦軍からの信頼双方を獲得する事に成功していたがリューリア戦役により10隻中7隻が喪われ改アルゲバル級として2隻が緊急建造されている。
リューリア戦役後の残存各艦は、修理と近代化改装を実施。再開戦後、ザイル砂漠上空の通商護衛作戦、シルクダット戦役などの主要作戦へ従事。リューリア以降に竣工した急造艦艇群よりも機械的信頼性に秀でた戦艦として有効に使われた。
他にアルゲバル級をタイプシップとした艦艇としてメルパゼル軍が運用したライガン級巡空戦艦が存在する。
なお1番艦の予定艦名だったアルゲバルは、同時期に計画された巨大戦艦計画に譲られた為、アルゲバル級高速戦艦アルゲバルは存在しない。
![]() 11番艦アルニタクⅡ 原設計と比較して削減された副砲と増備された空雷装が目立つ |