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グランビア・ノイン


(翼部生体器官を外したサイドビュー)
戦闘機グランビア改Ⅸ型 "グランビア・ノイン"
基本情報
種別 制空戦闘機
設計 帝立帝都大主教座(第一開発局) 所属 クランダルト帝国
製造 機 世代 第二紀
性能諸元
器官 浮遊嚢器 3器
循環器 1器
機関最大出力
最高速度 195km/h
235km/h(ブースト時)
航続距離 gaias
固定装備 12.2fin榴弾砲
2.2fin機関銃 2門
外部装備
乗員 1名

二次創作
原案 heinkel
イラスト heinkel
記事 アイス民

- 概要
連邦軍の投入したセズレⅣ戦闘機へ対抗するため主力戦闘機であったグランビア戦闘機に器官の換装と空力的洗練を施したモデル。
本来は繋ぎでしかなかったが、後継機の開発失敗によりグランビアⅥ型からの改修を含め最も多く生産されたグランビアとなった。
榴弾砲は小口径高初速化され、初期型のものからより精度と実用性が向上した命中が期待できるものとなっている。
また、一部のパイロットにより前線で行なわれていた器官への戦闘興奮剤投与によるリミッター解除がコクピット内装置により標準装備となり、速力がブーストされ最高速度も底上げされた。

初の実戦投入は595年のガリアグル反乱であったが、上述の理由から本格的な配備が始まったのは610年の第一次マンタルヘイム洞窟戦以降となったため、連邦軍が認識したのは615年のカノッサ湿地帯夏期攻勢時の鹵獲機体の回収時であった。
連邦空軍航空局と空軍パイロットによる見分の際には「総合的な性能面ではセズレⅣに対し運動性で優位、速度で劣り、搭載量や不整地離着陸性能で大幅に劣っている。」との評価が下されている。

リューリア作戦後、次世代主力機であるグランバールの配備開始により損傷機は後方にてグランバールへと改修され、新造機の生産ラインも同機に置き換えられた。
同作戦で損害を負わず無傷で残っていたパンノニア方面軍の配備機体による、620年の天命作戦での主力制空戦闘機としての投入が最後の大規模運用とされる。


- 兵装
最終更新:2026年10月01日 19:30
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