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スフォルツァ

迎撃戦闘機スフォルツァ Intercepter Sforza
基本情報
種別 高速迎撃機
設計 開発:シグモダン社
生産:ルゲント先進発動機
所属 アーキル連邦
製造 X機 世代 第三紀
性能諸元
機関 CLizeiC級浮遊機関 2基
ロケットモーター 3基
機関最大出力
最高速度 470km/h
614km/h(ブースト時)
航続距離 XXgaias
固定武装 20mull機関銃 6門 外部兵装 以下から選択
・250kg爆弾x4
・500kg爆弾x2
・1t爆弾x2
乗員 2名
二次創作
作者名 八分儀

- 概要
あのシグモダン社が送り出したポストリューリアの制式採用兵器。

フォウ王国機に対抗した高速迎撃機マーレIIと高高度迎撃を主任務とした迎撃機ユーフーIIの統合後継機だが時代の移り変わりにより前任機とは全く異なる設計思想に基づいた機体に仕上がっておりその実態は、高速迎撃機というよりも高速攻撃機と呼ぶべきものとなっている。

戦闘機としては大柄な機体は、2基のCLizeiC級浮遊機関により最高速度470km/hとギズレッツァを上回る速度性能を発揮するが機動性は、機体規模、機体重量に見合った鈍重な直線番長であり総合的な空戦能力は、ギズレッツァに劣る。
本機の本領は、機尾に搭載された3基のロケットモーターを始動する事で短期間ながら高速性を発揮する事であり水平飛行時にロケットモーターを始動した場合の最高速度は、614km/h達する。
もっとも本機のロケットモーターの用途は短期間で機体を高高度まで上昇させる為のものでありこの最高速度が発揮される場面は、あまり多くない。
その高い高速性、上昇力をもって飛行基地より急上昇し敵艦隊へ下方から爆弾投射を行うのが主な運用法。

浮遊機関の格納部下面と一体化した2箇所のハードポイントは、最大で1t爆弾の搭載に対応していたが上昇能力の低下を招くこと、対艦攻撃には威力過剰である事から250kg爆弾、500kg爆弾を搭載しての運用が多かったと言われる。
戦後にも運用が続けられたが速度性能の陳腐化に伴い多くの個体は、アイデンティティであるロケットモーターを撤去し更に搭載能力を増加させた対地攻撃機へと改修された。
最終更新:2026年10月12日 15:04
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