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ゴールデンルール
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gefuntrpg
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ゴールデンルールについて
ゴールデンルールとは
ゴールデンルールとは、GETBをプレイする上で本サイトで最も優先されるルールである。
通常のルールとゴールデンルールが衝突・矛盾を起こす場合、ゴールデンルールに従って処理を行う。
この目的は、セッションの最中に訪れるであろう、「ルールに存在しない処理およびそれに関するトラブル」に対する予防とプレイ体験の保障である。
少々長ったらしく、お説教めいたように見えるかもしれないが、どうか一読していただきたい。
通常のルールとゴールデンルールが衝突・矛盾を起こす場合、ゴールデンルールに従って処理を行う。
この目的は、セッションの最中に訪れるであろう、「ルールに存在しない処理およびそれに関するトラブル」に対する予防とプレイ体験の保障である。
少々長ったらしく、お説教めいたように見えるかもしれないが、どうか一読していただきたい。
GMの権限
ゲームの進行・運行を担うGMには、以下の権限が与えられる。
当然ながらこの権限は「セッションを円滑に進行させる」ために存在する。
この権限を行使するに当たって、GMは可能な限り正しい・正確なルールを適用すること。
また、その判断は可能な限り全てのプレイヤーに公平あるいは平等に適用すること。
当然ながらこの権限は「セッションを円滑に進行させる」ために存在する。
この権限を行使するに当たって、GMは可能な限り正しい・正確なルールを適用すること。
また、その判断は可能な限り全てのプレイヤーに公平あるいは平等に適用すること。
- ルールの決定
今更であるが、「GETB」ないしTRPGのセッションで発生する演出は、ゲームルールを基盤に参加者の想像力によって構築された、仮想の世界である。
本サイトでは可能な限り「その世界での現実」を体験できるようにルールを作成しているが、それでも「想定外の事態」は存在する。
GMはそのような事態が発生した場合、あるいはルールの適用に迷うような事態が発生した場合、どのように処理するかを決定する権限を持つ。
その際、ルールの変更や追加、さらには既存ルールの一部を無視して運行しても構わない。
GMがそのような判断をしたということは、「そうする必要があった」ということに他ならないからだ。
本サイトでは可能な限り「その世界での現実」を体験できるようにルールを作成しているが、それでも「想定外の事態」は存在する。
GMはそのような事態が発生した場合、あるいはルールの適用に迷うような事態が発生した場合、どのように処理するかを決定する権限を持つ。
その際、ルールの変更や追加、さらには既存ルールの一部を無視して運行しても構わない。
GMがそのような判断をしたということは、「そうする必要があった」ということに他ならないからだ。
- 判定・結果の棄却と決定
GMは、自らが確認していない、あるいは許可していないPLが行ったあらゆる判定・ダイスロール・行動の結果を棄却することができ、さらにやり直しを要求することができる。
その逆に、GMは自らが行う(NPCやステージギミックなど)判定・ダイスロール・行動の結果をダイスを振ることなく決定してもよい。
ただしあまりに理不尽な挙動やPLに対して極端に不利になるように恣意的なものは、その必要性がない限り行うべきではない。
その逆に、GMは自らが行う(NPCやステージギミックなど)判定・ダイスロール・行動の結果をダイスを振ることなく決定してもよい。
ただしあまりに理不尽な挙動やPLに対して極端に不利になるように恣意的なものは、その必要性がない限り行うべきではない。
ルール処理の間違いに気付いたら
言うまでもないが、このゲームを運用しているのは人間である。デジタルゲームですら挙動に間違いが発生するのに人間が誤らない道理がないのは自明の理である。
もしGMあるいはPLがルールの処理を誤り、本来のルールから外れた運用をしていることに気付いた場合、その処理を直ちに訂正し、以降正しいルールで処理を行うこと。
その際、すでに終了した処理・結果を遡って訂正する必要はない。次から正しく運用できればよい。
これは競技などで「既に終わった試合の巻き戻し」を行わないのと同じで、GMおよびルールの影響力を担保するためのものである。一々巻き戻していては際限がなく、そうしている内にGMの決定権が消失してしまう。そうなればPLはわざわざGMの指示に従う必要はなくなり、最終的にゲームが崩壊してしまう。
一度決定したことはひっくり返らない、これはGMを守ると同時に参加者全員のゲームプレイの時間を守るためにも存在するのだ。
もしGMあるいはPLがルールの処理を誤り、本来のルールから外れた運用をしていることに気付いた場合、その処理を直ちに訂正し、以降正しいルールで処理を行うこと。
その際、すでに終了した処理・結果を遡って訂正する必要はない。次から正しく運用できればよい。
これは競技などで「既に終わった試合の巻き戻し」を行わないのと同じで、GMおよびルールの影響力を担保するためのものである。一々巻き戻していては際限がなく、そうしている内にGMの決定権が消失してしまう。そうなればPLはわざわざGMの指示に従う必要はなくなり、最終的にゲームが崩壊してしまう。
一度決定したことはひっくり返らない、これはGMを守ると同時に参加者全員のゲームプレイの時間を守るためにも存在するのだ。
セッションの目的
シナリオの目的は明確だ。そのシナリオに記載されている。
だがセッションの目的は意外と忘れられがちだ。
本サイトでは、セッションの目的を「参加者全員が楽しい時間を過ごすこと」と定義している。
ゲームシステムの関係上、「GETB」ではGMの操るエネミー対PLの操るPCという構図になり、所謂「PvE(*1)」になりがちだ。だが、根底の部分でGMとPLは「同じゲームを遊ぶ参加者」である。PLの敵は「GMの操るエネミー」であってGMそのものではない。同時にGMの敵は「PLの操るPC、およびその背景組織」であってPLそのものではない。
だがセッションの目的は意外と忘れられがちだ。
本サイトでは、セッションの目的を「参加者全員が楽しい時間を過ごすこと」と定義している。
ゲームシステムの関係上、「GETB」ではGMの操るエネミー対PLの操るPCという構図になり、所謂「PvE(*1)」になりがちだ。だが、根底の部分でGMとPLは「同じゲームを遊ぶ参加者」である。PLの敵は「GMの操るエネミー」であってGMそのものではない。同時にGMの敵は「PLの操るPC、およびその背景組織」であってPLそのものではない。
「GETB」に興味を持ち、遊んでみようと思う、あるいは遊ぶとき、そこには「このゲームで遊びたい、遊んでみたい」という欲求があるはずだ。
他の何でもない、本作とその参加者のために時間を割き、遊んだからにはそれが楽しい時間であり、「また遊びたい」と思ってもらうことこそがセッションの目的であり、本サイトの存在意義である。
他の何でもない、本作とその参加者のために時間を割き、遊んだからにはそれが楽しい時間であり、「また遊びたい」と思ってもらうことこそがセッションの目的であり、本サイトの存在意義である。
もっと単純に言うならば「シナリオの勝敗にかかわらず、楽しかったと言えた」ならば、セッションは成功である。