パーソナル
身長:172cm 体重:60kg
霊央須弥仙兵学院の学生で3年生。18歳。
アカシャと
サハスラーラの学友。サハスラーラとは同級生で、彼女が率いる班のメンバー。
家柄はいいのだが全般的に成績が悪く、頼りない言動も災いして周囲に侮られている。
軍人系の出身であるのに、兵学院は自分に合っていないとぼやく変わり種。そんな人物だからこそ、サハスラーラは身構えることなく接することができる。
軍人としての雰囲気はなく、個人成績も下から数えた方が早い。同級生や下級生からも軽くみられているが、本人はその辺りを恥と考えていない。
能力が低い分、
事象の上滑りの影響を受けても
アカシャに対する評価がフラットなものになるため、アカシャもナーロウとは付き合いがし易いと感じている。
来歴
チュードゥク家が軍人系なので、霊央須弥仙兵学院に入学することになる。父親は
ブラーフマナ連邦西部方面軍・参謀室に所属するギュルゲ・チュードゥク准将。
親は不出来な息子を更生させようとしたようだが、本人は自分は軍人としては不適格だと見せつけることで、いっそのこと勘当されようとした。しかし入学してすぐにサハスラーラと同じ班になり、彼の思惑とは裏腹に結果を残すようになり評価も上がっていってしまった。だがそうなってもナーロウはサハスラーラを恨んではいない。なぜなら自分の目的なんかよりも友情の方が大切だと考えているからである。
なお、意図的に自分の評価を落とすような行動はしておらず、あくまで学業にしっかりと向き合った上でのものが現在の彼の評価である。
能力
サハスラーラには一般の小学校で優しい先生にでもなったほうが幸せなタイプと評されている。
団体競技の行進に出るも挙動が怪しいと言われるなど、軍人としての適性はほとんど無いように見られる。
本編での活躍
すでに故人。最終的な階級は大佐。
西部戦後は一切戦うことはなく、軍人としては不適格であったと知られている。現連邦がクーデターで樹立されたことから公然に批判される人物だが、反戦を貫いた彼は一部ではカルト的人気を得ている。
人工知能コウハが生まれる(第五神暦471年の)20年前には亡くなった。彼の遺言が曾孫のウーセル・チュードゥクを通じて、サハスラーラと転生したアカシャを再び巡り合わせた。
真相
唯我の曼荼羅で這い回るな塵ども――
第五神暦における最悪最凶の
魔人。
第五神暦の時代に生まれながら、自分以外のすべてが塵にしか思えないという奇形の
魂を持って生まれ、ゆえに自分以外のすべてを跡形もなく滅ぼしたいという
「森羅万象滅尽滅相」を
願うようになる。
アカシャの
事象の上滑りを受けてもナーロウには意味がない。というのも内面が滅尽滅相で固定されているので表面がいくら変化しようと芯はぶれないためである。ようは異常者に異常者をぶつけても無効化されてしまうのだ。
第五神暦502年時点の
ブラフマプラにおける
シャガ病の病原であり、ナーロウが真相を明かすまで下劣な自己愛の
渇望を隠しきっていた。責任感や罪悪感は持ちあわせておらず、
スヴァーハや
アカシャに自分の本性を知られた時も一切悪びれていない。自分が面白いと思ったことは他人を踏み躙っても実行する人格。
というか本人の中では善行も悪行も、自分が気持ち良くなるためにする同じことに過ぎないのだろう。そのためか
オームにも本性を気取られていない。
彼が求めるものは無限の平和。己のみが真理であり、己だけに許された地平である。安定した静寂こそを求める、というように本来の性格は平和を愛する穏やかな気性なのだが、周りにゴミがいるために仕方なく清掃活動に従事している。
知能は高いので、他者への愛などといった想いを自分以外の人間が抱くことは理解しているし、纏めて消すには都合もいいのでその辺りの機微を利用するし貶める。
現在、他人をゴミにしか思えない彼は、サハスラーラとアカシャに対してだけは執着、特別な感情を抱いている。それは今の己があるのは彼らのおかげであるという、本来の天狗の魂には存在しないある種のリスペクトのようなもの。しかしだからこそ、ナーロウは二人を徹底的に踏み躙りたいと思っている。好きだから殺すという、その願いにはぶれない
不変性がある。
アカシャが
時間を逆行する前に起きた破滅にも関わっており、当時は
スヴァーハすら含めて誰もナーロウの暗躍に気づくことはできなかった。
来歴
後に遥かな未来で生まれる凶神・
波旬、その
元型がナーロウ。
輪廻の果てにいずれナーロウが波旬になる。
ナーロウは親からの才能を申し分なく受け継いでいる。彼は自我の芽生えと共に滅尽滅相を人生の答えとした。なのだが、幼少期にナーロウは単純な作業量の面で実現は無理な上に、全生命を消し去れば自分も生きていけないという事実に気づいてしまう。
しかし、その後のナーロウは自分自身でも明確な説明はできないが、間違いないと確信して奇妙な行動を始める。彼は他人の懐に入りやすくするために、自らの才能を隠し無能を演じるようになった。そうして人畜無害に見える自分に心を許した人間を精神面で徐々に壊して支配力を強める。
その一人が彼の父ギュルゲ・チュードゥクで、ナーロウは兵学院に入学した時点で幾人かの軍の高官を動かせるようになっていた。
当時は
サハスラーラに狙いを定めていたが、アカシャに狙いを変えて、彼が真実を知った時の絶望を見たいという理由だけで騙すことを決める。
人の心を読めた当時のサハスラーラが彼の本性を気取ることが出来なかったのは彼から自分に対する好意を感じたため、それ以上プライベートに踏み込むことを良しとしなかったから。
ブラーフマナ連邦で起こった独立戦争にはナーロウが父親を煽ってサハスラーラとアカシャを巻き込み彼らが死別する原因となる。
アカシャに輪廻転生の話を聞いてナーロウは世界の真実を知った。真実を知った彼は自分のこれまでの行動が影響力のあるゴミを利用して他を諸共に効率よく滅ぼすための行動だったのだと確信した。滅尽の作業量の問題も輪廻転生を利用して周回すれば問題なく、自分が生きていけなくなる問題は最終的に自分が生命の頂点・神になればどうにでもなる。
結果、目標と手順の両方を明確な形で手に入れた彼は、標的となる者を滅ぼす際に極度に下卑た己を演出するようになる。それは相手の尊厳を徹底的に蹂躙し、絶望させたいがためである。
殺すだけなら来世がある、ならば二度と生まれ変わるなという意思表明として、相手の魂に「転生すればナーロウに出会ってしまう」というトラウマを刻みこむ。
そして、転生してくるアカシャに再び会い絶望させるため、サハスラーラが
幼少の頃に囚われていた施設の薬を使い老化を遅らせて寿命を引き延ばし、百二十年間生きていた。
建国時から連邦国の中枢にいたナーロウは自分の立場を偽装することで自身の息子や孫として振る舞い、国家の利益を、ひいてはサハスラーラを思う存分貪り続けた。
143歳。アカシャがこの時代に転生してくると知っていたナーロウは己の曾孫である人格者ウーセル・チュードゥクとして、何十年か前から表舞台で活動を始める。
サハスラーラの娘である五人姉妹の理解者という表の顔を演じ
スヴァーハから信頼されていた。
アカシャが二周目でナーロウの真実を知った時に
既視感が起こらなかったことから、一周目ではアカシャは何も知らずに死んだのだと思われる。
ナーロウの最終形態・
波旬が誕生し、当代の神である
黄昏を殺害。守護者たる神々との戦いを始める。
能力
随神体の使い手。漆黒の機体で、六本の腕を持つ。
神座核により引き出す記録は
波旬。シンクロ理由はナーロウが波旬の
元型であること。そういう明確な因果で強固な繋がりを成立させた。
また、詳細不明だがもう一つ骸装できる記録がある。
骸装『
波旬大欲界天狗道』
降ろした記録は波旬。しかしこの骸装は単なる他者の模倣ではなく、ナーロウこそが後の波旬へ至る根源の悪意。自己愛を伝染し、
シャガ病を発病させる。
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+
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詳細 |
特殊な能力はなし。ただの単純な超強化で殺傷能力が極度に向上する。それに限度はなく、単純ゆえに弱点がない。例えば掴んだ物を熱で破壊する通常兵器が、この骸装で核兵器クラスの威力を持つ桁違いの射程かつ追尾性能を備えた熱線と化した。
この骸装で殺された場合、転生できなくなる。また、存在圧だけで他者の能力を無効化する。
骸装の効果としてネットワークなどを介して自己愛による シャガ病を伝染させているが、それはこの骸装から漏れた廃棄熱のようなものでしかない。
天上天下には己一人だけ在ればいい。そんな自己愛が燃え続ける限り無敵となるが、ナーロウが自分以外の何かに心奪われている場合のみその無敵性を崩せる。
下劣畜生、邪見即正の道理ィィ――骸装来臨!
唯我の曼荼羅で這い回るな塵ども――波旬大欲界天狗道ァァ!
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本編での活躍
ナーロウ自身は言語化できていなかったが、彼がサハスラーラとアカシャに向ける想いは「羨望」。自分一人の世界に入りたいと願う彼は、異物のアカシャや神域の資格者であるサハスラーラに憧れた。しかし当の2人がその立場を要らないものとして扱うことから、ナーロウは自身の宝を踏み躙られたと感じてしまう。
二人に対する想いは複雑で、サハスラーラとアカシャのことを親友と言ったり、自分と同じなら面白かったのにと呟いたこと、サハスラーラを騙すために選んだ感情が好意だったことなど、単なる敵意には収まらない。サハスラーラに向ける愛情と、自己愛という在り方の矛盾。シャガである彼もまた不安と葛藤の中で思い悩むただの人間であり、当たり前のように苦しみ真面目に今を生きている。
アカシャにとってナーロウは単なる敵ではなく、
同じ女を好きになった恋敵といったところか。
ナーロウは果てに波旬に至る。しかし
時間逆行をしたアカシャの行動によって、ナーロウに対して彼が波旬へ至らないように
サハスラーラが秘匿情報を開示したり、ナーロウがアカシャとの交流で成長のきっかけを得たりと、二周目のループ世界では同じ未来を辿るかは不確定となった。今後彼が波旬になるかは、彼の輪廻の旅に懸かっている。
そしてそれによって二周目の波旬、
神咒神威神楽にて登場する六代目の神・
第六天波旬とは何者なのか?という謎が提示されることになった。
備考
名前の元ネタはインド密教の大聖者ナーロー(ナーローパ)か。
所謂「なろう系」とは関係ないはず……なのだが、主人公を異常なまでにヨイショするのはどこかしらなろう系を思わせる。
ちなみになろう系でおなじみの中世ヨーロッパ風な世界観を揶揄してナーロッパと言われていたりする。
また、おそらくキャラ造形には「悪役転生もの」の要素も加えられていると思われる。
主人公が物語の悪役キャラクターに憑依転生してしまうもので、主人公は現代の平和的価値観を持つが悪役になってしまったがためにその役柄をエミュレートしなければならなくなってしまう、というもの。
エンテレケイアのテーマである転生による成長を意識しているキャラクターとのこと。
正田崇「ギャルゲ中毒とナロウ中毒。冗談みたいな名前ですがそういう経典?的なものは本当にあるようです」
関連項目
コメント
- 元ネタはインドなのにナーロッパなのか… -- 名無しさん (2025-03-30 13:57:02)
- 軍人気質が合わないだの自分の人生を大切だの言いながら主人公のアカシャと親しくなるとかコイツcvルネ山なのでは… -- 名無しさん (2025-04-11 20:14:20)
- アカシャと親しくなれたの初めは微笑ましく読んでたんだけど、正田卿の神座世界だからなあ…何かあるって勘ぐってしまう…… -- 名無しさん (2025-04-11 20:21:55)
- やっぱりCVルネ山疑うよねぇ -- 名無しさん (2025-04-11 20:23:46)
- ルネ山顔じゃないじゃん -- 名無しさん (2025-04-11 20:48:09)
- 最新話のイラストがナーロウ君なら良いんだけど裏をかいて実はヴァルナそっくりだったということもあり得そうなのがなんとも -- 名無しさん (2025-04-11 21:08:46)
- まぁ、ここから転生パート入るからな。ナーロウが将来的にルナ山顔に転生する可能性はあり得るよね -- 名無しさん (2025-04-11 21:41:52)
- あるいは「観測者がヴァルナ顔なのは偶々だった」って引っ掛けやってくる可能性もあるな。触覚や観測者が創造主と同じ顔になるって作品のどっかで明言されてたっけ -- 名無しさん (2025-04-11 22:27:10)
- CVルネ山なら、むしろ才気煥発だろうから違うと思う -- 名無しさん (2025-04-11 22:45:59)
- 観測者のズルワーンがバキバキッ 我が名はワルフラーンした例があるからその逆もありうるし別のナラカレンジャーかもしれんしな -- 名無しさん (2025-04-12 01:42:26)
- サハスラーラ差し置いて急激に仲良くなってるの申し訳ないけど超笑った。最後は安心したけど -- 名無しさん (2025-04-12 04:15:35)
- ↑3 そもそも神座流転に差し掛かる末期(各作品舞台)以外はNPCだから才能面はどうなんだろう -- 名無しさん (2025-04-15 18:14:52)
- 軍人に向かないのとぱっと見温和な雰囲気に進撃のアルミン的な風味を感じる。好きな味だ。 -- 名無しさん (2025-04-16 09:16:37)
- やっぱ作家ってシラフで読者を騙す嘘つくな(キャラ紹介の冒頭読みながら) -- 名無しさん (2025-04-18 19:48:39)
- 大丈夫?八命陣信明みたいな匂いしてきたけど… -- 名無しさん (2025-04-18 19:51:59)
- 意外と序章後も出番ありそうやけど。神座列伝見直すと、黄昏組は黒円卓から引き継いだ転生者って話してんだよなぁ。黄昏騎士団には入るのか?ホオズキ含めて謎はまだまだあるな -- 名無しさん (2025-04-18 21:00:40)
- でもナーロウって転生体がKKKの主要人物にいなそうだし百度の転生も無に帰して自己中野郎墜ちするんだよな… -- 名無しさん (2025-04-19 09:18:46)
- あー花冠は無理やけど、冷泉みたいに射干堕ちしてアカシャに倒されるとかは有りなのか -- 名無しさん (2025-04-19 16:55:51)
- 「転生による成長」って明言された以上は無能でも後々観測者化する可能性が出てきたかな。冷泉殿になる可能性の方が高そうだけど -- 名無しさん (2025-04-19 21:45:05)
- 正田卿ってなろう系についてなんか言及してたっけ? -- 名無しさん (2025-04-19 21:59:06)
- 悪役令嬢ものは小説家になろう等でメタクソ流行ってたジャンルだよ -- 名無しさん (2025-05-07 14:42:34)
- 別になろう自体に直接言及してた記憶はない気が。二次創作は阿片おじさんみたいに気楽にやれよスパァとか言ってたけど -- 名無しさん (2025-05-07 20:31:03)
- いわゆるなろう系は主人公が例え借り物のチートでも本人が矢面に立つからいいよね、って話してる -- 名無しさん (2025-05-09 21:05:46)
- やっぱこいつ観測者(と同じ魂)持ってたんじゃねぇのって気がしてくる。上滑りが効かないのもそうだし見事に話を加速させる役割担っちょる -- 名無しさん (2025-05-09 21:12:41)
- やってくれたのう…正田卿やってくれたのう… -- 名無しさん (2025-10-31 19:19:01)
- おまえかよwww -- 名無しさん (2025-10-31 19:32:41)
- 転生したアカシャを絶望させるために百年以上生きた闇のホモ -- 名無しさん (2025-10-31 19:38:49)
- KKKで言われてた邪宗門ってもしかして一つの時代でなくて黄昏のあらゆる時代に浸食した唯我曼荼羅・射干のことでは?花輪が生まれる契機となった自分達の悲惨な過去さえも自分達が未来に生み出した波旬の影響受けて生まれた糞だったとしたら碑文のコレは生み出すべきではなかった納得できる気がする。母や自分の苦境を打破してくれる兵器を作ったつもりがその兵器が時空を超えてそもそもの悲劇の発端になったとか。 -- 名無しさん (2025-10-31 19:42:13)
- やりやがった……波旬の母ってワードだけが出て、では父は?ということに思い至らなかった。お前が波旬のパパかよぉ!? -- 名無しさん (2025-10-31 19:51:09)
- 今更気づいたけどこいつの使ってる骸装は未来で波旬が装着するアレでないかい? -- 名無しさん (2025-10-31 19:56:38)
- 今回のムンサラート枠 -- 名無しさん (2025-10-31 20:02:34)
- 転生による成長がブラフでないなら自己愛が成長していくのか…? -- 名無しさん (2025-10-31 20:31:32)
- おま、おま、お前が!! -- 名無しさん (2025-10-31 20:56:33)
- 絶対サハスラーラ抱きながらアカシャで興奮してたよコイツ… -- 名無しさん (2025-10-31 20:59:38)
- ナーロウお前本当に正田卿の子か???その滲み出る倒錯と闇のホモっぷりは昏式の子の匂いがするんだが? -- 名無しさん (2025-10-31 21:04:39)
- ナーロウとは転生による成長をテーマにしたキャラです。でもブラフマプラは不死を追求した国で転生をしていないナーロウは屑です。でもこいつアカシャとサハスラーラ玩具に遊んでるあたり、オリジナルとか言ってるけど自己愛としては三下には描いてるよな -- 名無しさん (2025-10-31 21:06:47)
- 狂人は狂人だけど創造位階の狂人って印象 -- 名無しさん (2025-10-31 21:15:45)
- 今のところ随神体を自分の渇望の発現に使ってる唯一の男だなこいつ。一人だけエイヴィヒカイト的に運用してる。 -- 名無しさん (2025-10-31 21:34:42)
- こいつも神格に至ってない以上は転生繰り返して善人になって幸せになるからへーきへーき -- 名無しさん (2025-10-31 21:34:53)
- でもこれ波旬の力の影響で倒されたら魂は黄昏宇宙からは消えない? -- 名無しさん (2025-10-31 21:59:28)
- 波旬のルーツではあるけど行動や言動、台詞は波旬に影響された冷泉さんというこの -- 名無しさん (2025-10-31 22:11:24)
- 転生による成長がテーマ(ナーロウが転生するとも成長するとも言っていない) -- 名無しさん (2025-10-31 22:59:42)
- ナーロウ1人に悪の役割が集中しすぎて、出来の悪いなろうの悪役みたいなんだが、上滑りと回帰の合わせ技で変に歪み出てないかこれ -- 名無しさん (2025-10-31 23:17:12)
- 今のとこは素が不義者気質というか他者ありきで波旬には至ってない射干だが、この先自己愛が純化されていくのか本人は善人化して姉妹が堕ちていく流れなのか -- 名無しさん (2025-11-01 05:52:47)
- 執着してるのアカシャかサハスラーラどっちだこれ。冷泉殿の系譜なら主人公との恋敵っぽくもあるのよな。もともと仲良かったっぽいし -- 名無しさん (2025-11-01 06:48:21)
- ぶっちゃけサハスラーラを犯したことだけは想定内だったが射干&波旬パパ疑惑等はビックリ。そこはアカシャだと思ってたので。 -- 名無しさん (2025-11-01 12:00:30)
- コレが数万年熟成して、あの赤子じゃなく、俺らが知る「究極の暴」に繋がったのか? -- 名無しさん (2025-11-01 12:50:32)
- 第六天顕現前には、本編の冷泉殿レベル=天魔レベル以上、にはならんよ、な? -- 名無しさん (2025-11-01 12:51:57)
- そういやコイツもアイオーンとしてパンテオンに加わる可能性あるのか 四天&五天メンバーでイジメてやりたいな -- 名無しさん (2025-11-01 12:54:04)
- 転生を繰り返して成長するのが黄昏の治世なら、転生しなかったコイツは?みたいな話になるのかな -- 名無しさん (2025-11-01 16:18:10)
- パンテオンの設定になる前は、転生繰り返すからいつか幸せな人生に当たるよぐらいの人生ガチャ世界だったのに、今は転生に順応しない奴=悪人みたいな炙り出し機能付いたな -- 名無しさん (2025-11-01 20:02:29)
- ヒロインとの子供が次回作のラスボス -- 名無しさん (2025-11-01 21:22:42)
- ↑誤爆 って考えると主人公っぽいな。実際は強姦だけど -- 名無しさん (2025-11-01 21:23:17)
- kkkの波旬が金髪なあたりエンテレケイアはこいつ一人勝ちエンドになるのか? -- 名無しさん (2025-11-01 21:46:03)
- 天狗道に染まったものは輪廻より外れるという話に準えて転生せず消える、黄昏の思想通り今度こそ転生して改心するも波旬誕生で痛い目みる、とかは普通にあり得るから1人勝ちとかには行かない気はするけどな。波旬の血筋というよりかは、転生話の悪意の始まりがナーロウなのかなくらいに思ってるわ -- 名無しさん (2025-11-02 02:46:02)
- 黄昏の転生って色々な環境を経験することで成長していくとかってのだけどコイツ普通に環境的には恵まれてただろうし生まれ変わってどうにかなる問題でもない気が -- 名無しさん (2025-11-02 16:05:25)
- 笑みを浮かべながら相手を見下ろすナーロウの横顔。波旬もやってたけど、よくある構図だから、狙ってるのかそうでないのか判断に困る。 -- 名無しさん (2025-11-02 18:22:25)
- ↑十中八九、kkkの覇吐vs波旬の意図的なセルフオマージュだと思う。キービジュアルもDies意識してるし。 -- 名無しさん (2025-11-02 18:43:29)
- こいつマジ下衆だけど花冠連中ってこんなん比較にならないレベルのゴミカスど畜生集団なんだよな。 -- 名無しさん (2025-11-03 20:08:13)
- ナーロウが波旬、アカシャが覇吐の親みたいな感じなのかね。 -- 名無しさん (2025-11-03 23:43:16)
- ちょくちょく見るよね花冠を過剰に下げるコメント -- 名無しさん (2025-11-03 23:52:38)
- 考える程、サハスラーラとアカシャに激重感情持ってる間男タイプだよなぁ。害悪してたけどアカシャ殉職とサハスラーラ求道神化で感情に行き場なくして、アカシャと決着つける為に延命して残ってたとしか行動に説明取れんし。 -- 名無しさん (2025-11-04 00:15:36)
- これ完全に覇吐と冷泉のオマージュだよね。ナーロウ歪んでたけどサハスラーラ愛してて自分の歪みを心底嫌悪してたのかも。冷泉も天狗道に適合してたのに内心嫌悪してたし。 -- 名無しさん (2025-11-04 17:12:58)
- 観測者とは対極の下半身だあ…と思ってしまった -- 名無しさん (2025-11-06 17:59:12)
- 一周目でアカシャはサハスラーラとの対面の後に抱いたけど、二周目は抱かないことを選んでる。もしかして一周目でアカシャが絶望しながら抱いたのを見て、欲望が満たされたので現れなかった。二周目ではそれをしなかったから、絶望足りねえなって感じで姿を現したんかな? -- 名無しさん (2025-11-07 19:53:50)
- 花冠を過剰に下げるコメントは、死後に女神に抱かれて改心し生まれ変わって黄昏の騎士団に入ったナーロウによるものだよきっと -- 名無しさん (2025-11-08 21:37:55)
- 後々説明されそうだけど、サハスラーラは読心能力を持っていたがナーロウの本性を知らなかったのかは説明されるのかな。心を偽ることができた、天狗道による特殊な力、とっくに気づかれていたけど利用していた、悪意が出たのは実際はサハスラーラ覚醒後の話だった、とかいくらでも理由は作れるが結構重要な要素よね -- 名無しさん (2025-11-10 00:38:07)
- みんなの悪意はいくらでも見えてたから珍しくもなかったしマシな方だったから問題とも思わなかった、とかもありうる。読心能力者の認知なんて一般諸氏からはマジわかんないしな……。 -- 名無しさん (2025-11-10 07:38:51)
- 単にあの時はそんなにこじらせてなかっただけか、サハスラーラやアカシャの特異性を目の当たりにして狂ったか、自己愛はある意味普遍的な渇望で、あの時は放っておいても害がなかったけどサハスラーラの求道神で肥大化したとかそんな感じかもしれん。 -- 名無しさん (2025-11-10 09:04:40)
- 渇望が膨れ上がった≒抑圧されてたってことだが、アカシャが輪廻するまでの長生きは好き放題やってるように見えて自己愛が満たされない(アカシャに重い感情=他者愛?があって完全に完結した自己愛になれない)状態だったとか -- 名無しさん (2025-11-10 14:57:24)
- 俺様はこの世界の主人公って自己完結してたのに、俺より主人公らしい存在叩き付けられて意識せざるをえなくなった。意識した以上は許せない認めない憎まずにはいられない、って元祖波旬メンタル? -- 名無しさん (2025-11-10 15:44:08)
- エンテレに黒幕はいないって正田卿言ってたけど普通に黒幕だよねこいつ。まあ水銀みたいな全ては計画通り的な黒幕はいないって意図で書いた発言だとは思うけど -- 名無しさん (2025-11-10 16:51:04)
- 黒幕という名の脇役って感じ。確かにこの世界に爪痕残してるけど実はこいつでなくてもサハスラーラに関わった誰かが似たようなことしでかす気がする。 -- 名無しさん (2025-11-10 18:36:07)
- 元凶で、この事件に関しては黒幕だけど、転生して別の人生が始まると黒幕ではなくなるって事では?今までだったら神様が次の舞台を用意するわけだけど、こいつは結局神様のように不老不死で次の星でまた別の惨劇を始める力ないだろ、転生して成長するのだから純度の高い自己愛になるか善人になるかはわからないが -- 名無しさん (2025-11-10 18:37:22)
- つまりブラフマプラ編では黒幕だが、次の話ではナーロウ以外の奴が花冠を苦しめるかも知れない。多分黒幕がいない人間の話っていうのはそういうことなんだろう -- 名無しさん (2025-11-10 18:44:24)
- 転生による成長ってどっち方向に成長するんだろうな、プラスかマイナスか、まあプラスに成長しても娘たちの脳が破壊されるので実際マイナス() -- 名無しさん (2025-11-10 18:50:15)
- 1万年転生したナーロウ「今日はカレーだしっかり食えおかわりもいいぞ!」スヴァーハ達「うめ うめ うめ」そこには家族団欒でカレーを食べる微笑ましい光景が… -- 名無しさん (2025-11-10 20:29:02)
- あまねくシャガの父とか言われてるから、『オリジナル』とかいうのはシャガ病の病原がナーロウって解釈してるなぁ。この6腕黒鎧が量産されたり、今後の射干候補に利用されるとかで広がっていくとか予想してるわ -- 名無しさん (2025-11-10 21:53:26)
- 根源・黒幕というか娘達と同じであくまで波旬の構成要素の一つ(波旬個人としては欲しくもないが欠かせない要素)って感じ。他者を弄ぶ悪意担当がナーロウってだけで次の章は怠惰とか別の悪性を持つ自己愛持ちがボスになりそう -- 名無しさん (2025-11-11 06:05:15)
- コイツが転生で浄化後に騎士団に所属して花冠を糾弾したら爆笑するかもしれん -- 名無しさん (2025-11-12 16:31:55)
- 転生による成長がどう転がるかだよね、でも黄昏の世界は結果的に差別をなくしていくから善人になる可能性あるんだよね普通に、若しくは差別をなくす=全員ナーロウの思考になるってことかもしれん -- 名無しさん (2025-11-12 17:19:28)
- ナーロウ君、下心とか一切ないんだけどアカシャ君煽るネタにサハスラーラに対して具体的にどんなプレイしたか教えてくれないか?いや下心とか一切ないってホントホント -- 名無しさん (2025-11-12 22:46:31)
- 現状の全てが意図せずこいつの都合が良いように動いてる(狙ってたサハが便利なオナホ化、アカシャが死亡&転生で遊べる余地up、唐突な寿命伸ばすとんでも薬、波旬誕生?)から割とマジでなろう系から名前取られてるのでは?ご都合主義の化身的なキャラ造形なのかもしれん -- 名無しさん (2025-11-12 23:34:54)
- ↑4 それぞれの時代に花輪の連中の道を踏み外させる人がいて各転生でそいつ更生させてそれが騎士団に所属して逆に花輪救う側になるとかあるかもよ。 -- 名無しさん (2025-11-13 00:00:37)
- ↑×3そうだそうだ、煽りが足りないぞ、もっとどんなプレイをしたのか具体的に言ってくれないとね -- 名無しさん (2025-11-13 13:06:15)
- ところで、1周目のこいつ、サハスラーラからアカシャへの贈り物頼まれてるんだよね。……色々と邪推してしまう。 -- 名無しさん (2025-11-13 21:31:38)
- 主要キャラとの縁がガッツリあるから1万年転生してずっとサハスラーラをレイプし続けた男になるかもしれないんだな -- 名無しさん (2025-11-14 20:16:35)
- ↑その場合ナーロウのガキ何人産む事になるんだろうな。もうナーロウのガキだけでクラス幾つか作れそう -- 名無しさん (2025-11-15 03:56:50)
- アカシャの陽の成長に対する陰の成長…ここからも黒幕みたいなことやるかはともかく対存在ではあり続けそうね -- 名無しさん (2025-12-15 20:18:35)
- 普通に転生で改心(最期の滅塵滅相が罰になる)、他の章同様にいる黒幕の1人くらいに思ってたが、思ったより重要キャラなのね。セージも改心と外道の末路両方やったがどっちの方向性なんだろうね -- 名無しさん (2025-12-15 21:39:21)
- やっぱアカシャとサハスラーラ好きなのか・・下品な獣殿みたいな愛し方。あと波旬以外に使える骸装ってやっぱマリィだよね?即死技だし。 -- 名無しさん (2025-12-19 19:11:56)
- 全てを台無しするのか、誰なんだろう -- 名無しさん (2025-12-19 19:13:51)
- 精神性がシンクロしてねぇといけないからなぁ。ナラカとか並行世界アカシャとか諸説出そうだけど、本命はダクシャかな。出自含めて己が全てで他は道具とする精神性がシンクロしてるとかで。 -- 名無しさん (2025-12-19 20:23:08)
- 「父」と「全てが台無し」ってところから、スィリオスとかだったら嫌だなあ… -- 名無しさん (2025-12-20 14:44:22)
- ある意味台無しってとこと本人は輪廻で無限に試行錯誤するつもりってとこから水銀とか?ウザさも同調するごとに増すよ。マリィ使ったらある意味台無しかもしれないけど多分初期でも同調できないでしょ。 -- 名無しさん (2025-12-21 02:45:13)
- 善悪に縛られてないように見えて素が不義者気質で最悪のタイミングで返し風で台無しにするムンサラートとか -- 名無しさん (2025-12-21 11:59:34)
- 台無しって言うとラスボス系かな…水銀とか真我とか? -- 名無しさん (2025-12-21 21:49:23)
- 『有史以前の神話的英雄が祖先、闇の帝王学を求道する家』これがもう一つの骸装のヒントだろうけど誰や?ダクシャに子供いると思えんし、ブラーフマナの一族ならウグラスラが1番可能性高いのかな。 -- 名無しさん (2025-12-26 20:44:14)
- ↑零の世界における英雄なら当時すでに伝説だったイクシュバークとか?あれは教圏だしちゃうかな… -- 名無しさん (2025-12-26 21:29:58)
- こいつがぼくのカラダに這い回るなみたいなこと言うのもうほとんど世界を波旬が侵食してるからその影響? -- 名無しさん (2025-12-28 02:39:44)
- 水銀が波旬の根源潰しをしたルートはナーロウも含まれているんだろうか、やっぱ -- 名無しさん (2026-01-03 22:55:13)
- 案外、ナーロウだったりするんだろうか 熊本ルートの方の第六天 まぁループおじが仕損じるとは思えないので、ないか -- 名無しさん (2026-01-04 00:40:55)
- 何気に結構な効率厨だから無慙とサタとも共通してるんだよな。それが同調できる理由になるか不明だが。 -- 名無しさん (2026-01-04 09:43:17)
- 今は敵だけど、花冠が黄昏くだらねえ、真我クソ、神座殺すってなるあたり、後々敵友味方とも言い難いトリックスターなキャラになっていきそうだな -- 名無しさん (2026-01-04 15:51:21)
- 射干の源だし、冷泉殿でさえ及ばない強化率ありそう 単純な額面上のスペックなら天魔や魔王クラスになったりして -- 名無しさん (2026-01-04 18:17:42)
- こんな怪物をも黄昏が放っておいたとは思いたくはないなー マリイも何かしら仕込みしていたと思いたい -- 名無しさん (2026-01-04 19:55:23)
- ていうか人類皆殺しにしたら自分も生きていけないっていうのは後の宗次郎に近い答えは出してたんだよな -- 名無しさん (2026-01-04 19:57:46)
- 波旬だけじゃなく曙光の根源の可能性もなくはないからなぁ。演技は紫織、殺意は夜行だし -- 名無しさん (2026-01-04 22:15:36)
- ↑3 本来だったらこういう奴に良い影響与えそうな人間のとこに転生させるとか調整があったはずなのにアカシャ効果と波旬生まれる因果でただ転生になってたのかも -- 名無しさん (2026-01-05 16:57:57)
- ソシャゲイベントは殴って気持ちいい懲りない悪役の用意に苦慮する事あるからこいつはその辺かなり重宝しそう。問題はパンテオン誕生できるかどうかだが⋯ -- 名無しさん (2026-01-09 12:26:34)
- むしろ正田卿だとそういうざまぁするプレイヤーを抉る逆張りしてきそうだ。因縁的に雑な悪役にはならなさそうだし -- 名無しさん (2026-01-09 19:04:02)
- まあソシャゲ復活はないだろうしその逆張りもできないでしょ -- 名無しさん (2026-01-09 19:06:59)
- やっぱこいつ冷泉ポジだったのか。 -- 名無しさん (2026-01-09 19:57:50)
- おそらく今後も敵である事には変わりないけど、どんな結末に辿り着くのやら。もう一つシンクロできる能力も不明のままだし -- 名無しさん (2026-01-09 20:00:51)
- やっぱ好きなんじゃねえかてめえ! -- 名無しさん (2026-01-09 21:45:32)
- まさか第六天に至れる資質があったとは あの赤子は転生の果てのナーロウだったのか -- 名無しさん (2026-01-09 22:56:09)
- めちゃくちゃ爽やかな終わりだけど。負の成長やらもう一つの骸装やらで不穏な要素は残してるんだよなぁ。セージみたいに改心疑惑から堕としていくのかな -- 名無しさん (2026-01-10 00:13:18)
- こんな綺麗に殴り合ってこっからウンコまみれになるの? 何させる気正田? -- 名無しさん (2026-01-10 11:03:35)
- アーディティヤ時代の波旬の大元は波旬と比べて全然規格外じゃないし特別なことには基本理由があるシリーズだから波旬の強さの理由は不思議だったんだけどナーロウが毎回転生ごとに次回の自分にバフかける準備して暗躍してたなら納得なんだよね、転生繰り返してナーロウが純化した結果が波旬なわけだからロートス→蓮と似たような理屈で強化されてることになるし -- 名無しさん (2026-01-10 14:01:09)
- むしろここまでそれっぽい情報出てると逆に少なくとも2周目の波旬は違う気もする。それこそナラカになった5人の干渉が予告されてるのがそうならなくなったならまた別で滅尽滅相を用意すれば同じだろぐらいの心の無視はジャブでしてきそう -- 名無しさん (2026-01-10 16:36:37)
- 今回で一応説明はされたけど、そもそも『波旬に至る秘匿情報』が五姉妹のことやしな。ナーロウが波旬になるとかいうのも、ナーロウ=波旬じゃなくて無慙みたいな、転生を悪用した集合体的な裏があるように思うわ -- 名無しさん (2026-01-12 03:52:51)
- ナーロウも場合によっては神格に駆け上がる才能あったし、ホンマアカシャと対象的な闇の才能の持ち主だよな アカシャも上滑りで本人も幻惑されていたとはいえ実力は(神格は除くけど)最高級だし -- 名無しさん (2026-01-12 11:25:03)
- ナーロウが波旬というのは個人的に否定したい。サハスラーラ以外は2軍なのが本作だし、あくまで波旬を産み出したのは花冠のはずだし -- 名無しさん (2026-01-13 21:16:31)
- 意図して書いてるんだろうけど、ナーロウって妥協したり・1人1人丁寧に滅塵滅相目指したり真面目だからな。波旬は絶対にやらない精神構造してる、妥協してたとかも正に神に至れない2軍のメンタルだし。ただこれだけ強調してるってことは波旬誕生自体に大きなギミックがあるんだろうな -- 名無しさん (2026-01-14 00:05:59)
- 何かの横槍はあったんだろうな、第六天誕生 -- 名無しさん (2026-01-14 23:35:31)
- 普通に波旬の前世とかじゃないのか?赤子か青年かは回帰の結果に過ぎないだけで -- 名無しさん (2026-01-16 01:34:00)
- そもそも双子の弟から離れたいって一番重要な要素なしの波旬を誰も知らないって話もあるしな -- 名無しさん (2026-01-16 17:09:47)
- まぁ仮にナーロウが前世でも、波旬なら『前世?転生?知らねぇよ。塵が俺の中に触れるな』とかで因果ごと消滅させて終わりそうやけどな。あいつを害せる奇形が特別なだけで -- 名無しさん (2026-01-16 19:30:26)
- 今更読んだけど波旬の元型じゃなくて波旬から影響受けてる方だろコレ -- 名無しさん (2026-01-18 19:38:30)
- 俺もそう思う。というか神座に特攻した時に時空超えて影響与えて卵が先か鶏が先か状態になってると思う。 -- 名無しさん (2026-01-19 01:52:51)
- サハスラーラも影響受けてないかとも思ったんだよね。三つ目だしあいつの影響受けて覇道に目覚めると求道型になるし。途中で意識消失したから能力だけ残って三つ目とかそういう影響も消えたのではと思った。 -- 名無しさん (2026-01-19 02:07:00)
- ナーロウが波旬の原型なのは地の文でも設定でも名言されてるのに波旬の原型だと思いたくない人を見かけるのは気持ちはわかるがそんな原作より自分の妄想が正しいみたいなこと書き込むのは辞めなよって感じだ -- 名無しさん (2026-01-20 10:36:31)
- まあ波旬との関連性は間違い無くあるだろうにせよ、ナーロウだけが波旬の因子では無いっぽいんだよね。花冠の姉妹も因子として言及されてるし、波旬はバグって覇道になってるだけで本質は極まった求道にして自閉なのにナーロウは自閉しても無ければ求道でも無いし。 -- 名無しさん (2026-01-20 14:04:35)
- ↑追記で、ナーロウの近くに居る政府の上層部は発病こそして無いがシャガのキャリア持ちになってるらしいから渇望としての滅尽滅相だけじゃなく、そこでも覇道的な他者への影響出してるしでかなり外に向いてるんだよな、性質も影響力も…確かに似てるんだが、波旬の覇道側面だけで自閉側面はあんま感じないからやっぱナーロウも因子の一つに過ぎない感はあるんだよな。 -- 名無しさん (2026-01-20 14:10:05)
- 成長した人間部分は奇形嚢腫になり、その結果として人間部分が分離して純化したり波旬の因果が強固になった結果が赤子→青年なんじゃねえの感 -- 名無しさん (2026-01-20 17:13:44)
- 『お前、波旬と同一人物なの?』『なるらしいよ』とかいう会話を短期間に3回ぐらいされたら『ホントに?』と思うし、設定集でも波旬との関係性は不明と書かれてるから、原型かどうかも話半分で捉えてる人が多いのも自然とは思うけどな。闇の根源ではあるんだろうけど、ナーロウの自己申告すぎる情報ではあるからな -- 名無しさん (2026-01-20 22:05:35)
- 核がナーロウなだけで外装人格みたいになったり魔改造されたり、ナーロウは初代であってその子供やそれを元にした次世代型が二週目波旬の可能性もあるからなぁ -- 名無しさん (2026-01-21 00:11:25)
- どちらかっつーたら冷泉殿のアーキタイプってイメージ -- 名無しさん (2026-01-29 08:19:06)
- 親友女になっちまったな ナーロウは相変わらず男だろうが -- 名無しさん (2026-01-31 00:36:12)
- これでヤンレズかましてきたらどうするよ -- 名無しさん (2026-01-31 08:35:59)
- ↑×2主人公とそのヒロインとの三角関係築いてるのも一緒だしな、冷泉殿 -- 名無しさん (2026-01-31 10:42:10)
- ↑4 あー、確かにそれっぽい -- 名無しさん (2026-02-19 07:44:00)
- 設計図的に輪廻転生の後は滅尽滅相なのは確定してるみたいだし、ナーロウは輪廻転生中に発生する邪神(滅尽滅相)の一柱ってだけな気がしてきた。レアルートも結局邪神発生するみたいだし -- 名無しさん (2026-02-24 23:24:24)
- 今のとこ、五天編に1番緊張感もたらしてるよね彼 2部ではどういう姿でアーシェたちの前に姿見せるのか -- 名無しさん (2026-02-27 22:59:28)
- ↑ もしかしたら一回もしくは二回お休みで今回の章では出てこないかもよ。今回は騎士団関係の因果を深掘りしようみたいな章なのかも。 -- 名無しさん (2026-02-28 02:26:12)
- 毎回ナーロウや5姉妹が絡むって訳でもないだろうしねぇ。転生後のナーロウ目線の章もありそうだし -- 名無しさん (2026-02-28 03:16:42)
- 流石にアカシャとナーロウが毎度同じ星に転生なんてことはないのでは…… ジョジョのジョナサンとディオの関係であるまいし と思う -- 名無しさん (2026-04-08 17:46:52)
- 黄金と水銀くらいの表と裏の関係あるならまだしも、大した因果があるわけでもないからなぁ。アルフからのテレサみたいなもんで、ナーロウの最終形態に至るまでの成長の過程として局所的に登場するのが妥当だろうな -- 名無しさん (2026-04-08 23:25:37)
- 波旬のお父さん改め、至高の愛大好きお兄さん。それ以外認めんお兄さん -- 名無しさん (2026-04-24 19:35:31)
- やっぱこいつ総統→宰相→一大宗教の教祖ってすごいカリスマと治世能力やな。変わらず冷泉って言われたほうが納得できるな -- 名無しさん (2026-04-24 20:14:11)
- 面倒くさい純愛CP厨に覚醒しやがって! -- 名無しさん (2026-04-24 20:56:34)
- やっぱマイトリィの正体は彼だったか。絶対悲劇的な結末隠すため国を焼き払って宗教興したとは思ってたけど・・今回はこれで彼の出番は終わりかな? -- 名無しさん (2026-04-24 21:26:00)
- なんか出生にブラフマプラ、ダヌワンタリと着実に零天関連の秘密に触れたり滅ぼしていってるが、そういう役割持ってんのかな -- 名無しさん (2026-04-24 21:33:42)
- あれっよく考えると、結果的に輪廻転生信仰を作ったキャラになったのか。ブラフマプラで輪廻法則を知り、ダヌワンタリでは宗教で広めてしまう。天狗道から別の重要人物になってないか -- 名無しさん (2026-04-24 21:50:23)
- しれっと完全記憶保持転生してるけど「まぁお前さんほどの実力者が言うなら……」と納得してしまうの悔しい -- 名無しさん (2026-04-24 21:58:40)
- 大尉と水銀のアレなとこ混ぜた妙な成長しとる・・・第六天すら黄昏への試し行為や曙光を見出すためとか波旬のせいでアカサハが消し飛ぶから止めてくれ!ってなったのか -- 名無しさん (2026-04-24 22:42:52)
- いちおう成長してるな(白目) -- 名無しさん (2026-04-26 01:57:18)
- 成長はしてるけど愛のスタートには打算とか醜い感情もありうることはまだ理解してないからそういうのも学んでいく感じかな・・・これで彼の最終形態が覇吐だったら白目 -- 名無しさん (2026-04-26 02:06:10)
- ↑の件でもしナーロウが波旬になるはずだったのが覇吐になったとしたら使える骸装で天狗道ともう一つってひょっとして覇吐の攻撃反射かな?あれならどんな想いを込めた一撃も少し上の威力で返すからある意味台無しかも。 -- 名無しさん (2026-05-01 21:18:41)
- 滅尽滅相からアカサハ強火ファンで最終的にヌキヌキポン!になるとか謎進化すぎる。女神さん甘すぎんだよとか最後の波旬との問答も意味深になってくるし -- 名無しさん (2026-05-02 17:22:52)
- 転生したら新たな性癖も追加されていくの見ると、ナーロウはアカシャのせいでどんどん性癖付属された結果kkk波旬とは別人ですよとなりそう。性癖歪ませまくって自己愛の怪物を倒したぞとなったら笑える。 -- 名無しさん (2026-05-02 20:52:32)
- ↑ もし覇吐がナーロウの最終形態であってたのなら、KKK波旬はサハスラーラを救えなかった並行世界のアカシャはどうじゃろ。自分を理解しようともしないくせに羽虫のように群がる人間を嫌ってたしサハスラーラ救えるかもしれない手段の一つに神座の破壊があるからなる動機は十分にある。なった瞬間自分が誰か忘れてそうだけど。 -- 名無しさん (2026-05-04 15:57:54)
- ↑続き KKKで覇吐が波旬へお前だって愛してくれた人はいただろうにと怒ってたの当時違和感あったんだよね。一応人買いに売られて邪宗門に売られて埋められただけの人生って冷泉に言われてたから愛すような周囲の人間はいなかっただろうし、無理矢理こじつけるなら黄昏なんだろうけど。もし覇吐がナーロウで波旬がアカシャの成れの果てならサハスラーラのこと無意識に言ってたで説明つく気がする。 -- 名無しさん (2026-05-04 16:01:59)
- 畸形嚢腫はサハスラーラの成れの果てだったりする……? 自分しか想わない割に天眼の性能が異常すぎるし -- 名無しさん (2026-05-04 22:59:33)
- どっちかというとKKK波旬が改心後のナーロウの転生した姿なんじゃねえかな -- 名無しさん (2026-05-04 23:57:48)
- ↑俺もそんな気がしてる。kkkとエンテレ序章で波旬誕生の場所が違うっぽいし。やり直しの結果kkkに行くんだと思ってる -- 名無しさん (2026-05-05 12:26:33)
- マジこいつさぁ…>来世でも同じことする -- 名無しさん (2026-05-15 19:07:07)
- ↑いや、うまくいかなかったから次は別のアプローチをするって書いてなかったか? -- 名無しさん (2026-05-15 20:29:04)
- 原初の射干が現状一番輪廻転生の扱いが上手いというこの -- 名無しさん (2026-05-15 20:59:17)
- 別のアプローチという名の荒らし混乱元を継続するってことなんだよな… -- 名無しさん (2026-05-15 21:10:31)
- まぁ、アナンガ・ランガの話は慈愛の行動だったみたいだし、そう悪いもんでもないのでは。次は反動で糞みたいなアプローチかけてきそうとは思うけども、アカシャ達に関わるかは別の話なのよね -- 名無しさん (2026-05-16 11:02:12)
- 別漫画の話して申し訳ないけどこいつのイメージ葬送のフリーレンのマハトみたいな感じなんだよな。本人は真剣に歩み寄ろうとしてるし大切なものとかもできるが平気でそれを壊せるし結局最後の最後まで求道したものがわからずじまいって感じの。 -- 名無しさん (2026-05-16 18:53:26)
- まぁ、ナーロウの物語は今後も続くというか、自己愛周りに答えを出させる裏主人公みたいなもんやろうから、最期にアカシャと向き合うまでは害悪(成長中)だからしょうがないんじゃない -- 名無しさん (2026-05-17 00:03:47)
- なんか自分は変われぬと長い挑戦で答えを出してアカシャとサハスラーラへの想いをナーロウという己ごと消化したのがKKK波旬じゃないかなって気がしてきた。 -- 名無しさん (2026-05-17 01:00:24)
- もう存在してどんな内心で行動しても害悪の二文字に集約するほんひで -- 名無しさん (2026-06-05 20:14:00)
- 覇道資格者が周囲に影響与えるのは今までもあったけど、転生してあっちこっち行く分影響デケェな -- 名無しさん (2026-06-05 21:18:50)
- KKK資料集にあった邪宗門って花冠だけじゃなくてナーロウの影響受けてしまった組織全般指すっぽいな。ただ狂うだけならいい方で波旬通してサハスラーラにリンクしたかどうかはわかんないけどやたら異常な知識得たりそれから来る発明してるし。 -- 名無しさん (2026-06-06 04:02:42)
- ナーロウは一週目でも深く破滅に関わっていたとキャラ説明にあったが、滅塵滅相を開始したのはアカシャから輪廻のことを聞いたからなので、一週目は一度死んだ時点で記憶の持ち越し無くて終わってたのかな? -- 名無しさん (2026-06-10 21:18:34)
最終更新:2026年06月10日 21:18