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03-01
最終更新:
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BF4 Beta - 07
■HyperThreadingを有効にしてみました
このサイトの連絡機能を使用して御連絡を頂いたのですが、
「HT有効にするともう少し良くなるんじゃないの?」との御指摘が。
「HT有効にするともう少し良くなるんじゃないの?」との御指摘が。
本日はあまり時間が取れなかったので結論だけ。
■測定方法
前回の測定でやや厳しい結果となったHIGHの設定にて比較を実施。
前回の測定でやや厳しい結果となったHIGHの設定にて比較を実施。
HT Enabled/Disabledを変更しそれぞれ1ラウンドの間、1秒周期でフレームレートを記録する。
■結果
HT Disabled : 平均65fps
HT Enabled : 平均67fps
HT Enabled : 平均67fps
僅かですが効果があったように見受けられます。
1ラウンドずつなので偶然なのか必然なのかは不明ですが。
グラフにしてみると良くわかりそうです。
1ラウンドずつなので偶然なのか必然なのかは不明ですが。
グラフにしてみると良くわかりそうです。
また、今回の環境ではまだCPUの能力に余裕があるので、
HyperThreadingに期待しなくても処理可能と考えられます。
HyperThreadingに期待しなくても処理可能と考えられます。
CPUがネックになるような状況では
HT Enabledはもっと効果が出るかもしれません。
HT Enabledはもっと効果が出るかもしれません。
クロック周波数を落とすなどしてCPUの処理能力を絞れば試験可能ですね。
とは言っても製造元のIntelですらHyperThreadingの効果は
最大15%程度と宣伝していたと思いますが。
(最悪のケースではマイナス5%とも記載されていたと思います)
最大15%程度と宣伝していたと思いますが。
(最悪のケースではマイナス5%とも記載されていたと思います)
※詳細は後日掲示致します。
■その他
唐突にフレームレートが落ち込む瞬間があります。
これは本日の試験に限ったことではなく、
また別のPCにてGTX660でも同様の事象に見舞われたので
RADEON特有の現象では無いようですが。
これは本日の試験に限ったことではなく、
また別のPCにてGTX660でも同様の事象に見舞われたので
RADEON特有の現象では無いようですが。
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