目次
シナリオ概要
主路湖で伐採を行っていた林業の男性が湖面に怪しげな影を発見。その後も複数の目撃情報が寄せられ噂となり、「未確認生物では?」と話題になっています。地元では新たな観光資源として期待が寄せられています。
※Steam版では初期から収録済み
Nintendo Switch版ではアップデート(バージョン1.2.0)の適用後に追加
マップ情報
開始年月日:1974(昭和49)年4月1日
マップサイズ:L(320×320マス)
ボーナス設計図:少ない
クリア条件
|
条件1 |
条件2 |
期限 |
| やさしい |
標準 |
達人 |
| ① |
駅の年間利用客数500万人以上 |
主路温泉駅 |
6年以内(1980年3月31日まで) |
3年以内(1977年3月31日まで) |
2年以内(1976年3月31日まで) |
| ② |
鉄道総延長20㎞以上 |
森北 |
6年以内(1980年3月31日まで) |
3年以内(1977年3月31日まで) |
2年以内(1976年3月31日まで) |
| ③ |
鉄道総延長20㎞以上 |
主路 |
6年以内(1980年3月31日まで) |
3年以内(1977年3月31日まで) |
2年以内(1976年3月31日まで) |
| ④ |
会社格付けAAA以上 |
|
6年以内(1980年3月31日まで) |
4年以内(1978年3月31日まで) |
4年以内(1978年3月31日まで) |
| ⑤ |
住宅経済規模100億円以上 |
中津 |
6年以内(1980年3月31日まで) |
3年以内(1977年3月31日まで) |
3年以内(1977年3月31日まで) |
※⑤は追加条件。1975年2月9日のイベントで依頼され、受諾しなければ①~④達成でクリア。
シナリオ開始時の自社状況
資産状況
| 資本金 |
|
やさしい |
標準 |
達人 |
| 資本金 |
486億円 |
270億円 |
202億5000万円 |
| 資産 |
| 総資産 |
486億円 |
270億円 |
202億5000万円 |
| 現金預金 |
434億3665万円 |
218億3665万円 |
150億8665万円 |
| 有価証券 |
11億4240万円 |
| 商品 |
0円 |
| 建物 |
20億5496万円 |
| 構築物 |
13億7520万円 |
| 車両運搬具 |
2億3695万円 |
| 土地 |
3億5384万円 |
| 負債 |
| 賞与引当金 |
5752万円 |
保有している有価証券
| 会社名 |
保有株数 |
評価額(シナリオ開始時) |
| 全日本車輌 |
60万株 |
2億3640万円 |
| JPNトラベル |
60万株 |
9億600万円 |
銘柄の優待内容については
証券取引のページを参照
※シナリオ開始当初は「60万株以上で株主優待」なので、両銘柄とも獲得済
会社情報
|
やさしい |
標準 |
達人 |
| 発行済株式数 |
9720万株 |
5400万株 |
4050万株 |
| 従業員数 |
94人 |
| 列車 |
1編成 |
| 駅等 |
2箇所 |
| 自動車 |
2台 |
| 停留所 |
4箇所 |
| 鉄道 |
9.9km |
| 子会社数 |
3社 |
| 土地 |
276区画 |
都市情報
都市概要
産業別マップ
人口と産業
経済規模は10万円以下を四捨五入しているので合計が一致しない場合があります。
|
人口(人) |
用途地域 |
経済規模(億円) |
| 全産業 |
林業 |
農業 |
工業 |
商業 |
娯楽 |
公共 |
住宅 |
運輸 |
| 街全体 |
2万5994 |
- |
1515.07 |
934.66 |
412.81 |
0.00 |
29.59 |
10.59 |
34.45 |
79.00 |
14.90 |
| 大津山 |
0 |
市街化調整 |
65.49 |
65.49 |
0.00 |
0.00 |
0.00 |
0.00 |
0.00 |
0.00 |
0.00 |
| 森北村 |
3368 |
商業 |
369.42 |
212.92 |
131.69 |
0.00 |
4.10 |
2.17 |
6.65 |
10.35 |
1.53 |
| 主路村 |
2752 |
無指定 |
260.35 |
166.83 |
63.64 |
0.00 |
2.16 |
3.95 |
14.23 |
8.50 |
1.06 |
| 中津町 |
1万736 |
無指定 |
402.80 |
222.60 |
128.45 |
0.00 |
6.66 |
2.77 |
4.48 |
31.89 |
5.94 |
| 美沼村 |
3386 |
商業 |
175.84 |
115.17 |
21.32 |
0.00 |
15.90 |
1.70 |
6.55 |
9.73 |
5.47 |
| 大見町 |
5752 |
住居 |
241.16 |
151.65 |
67.71 |
0.00 |
0.24 |
0.00 |
2.13 |
18.53 |
0.90 |
公共交通利用率
80%
各地域の特徴
- 大津山
- 最初から市街化調整地域になっており、開発できないことがほぼ確定している地域。一応森林があるため伐採所から木材を産出することは可能。
- ※確定で起こるかは不明だが、まれに市街化調整地域が解除されることがある。ただし、ほとんどの場所が斜面となっているため駅や子会社を建設したり開発を行うことは難しい。
- 森北村
- マップ北東に位置する村で商業地域。観光地の森北開拓村跡が存在する。村のはずれに伐採所がある。また、村の南には農業組合所が2個近接している。北清川(北隣)に道路で接続している。
- 主路村
- マップ北西に位置する村。市街地から離れた湖上に観光地の主路神社があり、湖上に住む住民は主に渡し船で本土と行き来している。主路温泉郷はここではない。市街地の西側に農業組合所がある。
- 中津町
- マップ南西に位置する沿岸最大の都市であり、在来線の中津駅がある。輝幌(西隣)に道路で接続しており、途中の道路沿いに農業組合所がある。
- 美沼村
- マップ東部に位置する村で商業地域。主路温泉駅があり、観光地の主路温泉郷はここにある。朋外(東隣)に道路で接続している。
- 大見町
- マップ東南部に位置する町で住居地域。浅野(南隣)に道路で接続している。初年度に市街化調整地域への検討が行われる。
観光地
- 主路神社 初期集客力:★★★★
- 湖上に浮かぶ島にある神社。既存のボート乗り場では観光客は輸送できないので何かしらの交通手段を用意する必要がある。また、このマップの湖はあくまで湖であり、海ではないので客船ターミナルを2つ建設してアクセスすることは不可能。
- 森北開拓村跡 初期集客力:★★★
- 古民家集落がある。デフォルトで北清川(北隣)に接続している道路が走っている。付近に討伐場があり、森北開拓村跡との間には駅の建設に適した土地がある。
- 主路温泉郷 初期集客力:★★★
- 主路リゾートホテルを中心とした自社物件が3つある。しかし、初期からかなりの赤字を垂れ流すので、すぐに売りだそう。デフォルトで主路温泉駅から直接アクセス可能なので便は良い。
資源
- 使用可能な資源は資材、農産物、木材、石炭の4種類である。
資源取引概要
資源取扱内容
| 取引先都市 |
資源取引 |
| 方角 |
都市名 |
都市規模 |
資材 |
農産 |
水産 |
木材 |
石油 |
石炭 |
| 北 |
北清川 |
大都市 |
買 |
買 |
- |
買 |
- |
- |
| 東 |
朋外 |
中都市 |
- |
買 |
- |
売 |
- |
- |
| 南 |
浅野 |
中都市 |
- |
売 |
- |
売 |
- |
買 |
| 西 |
輝幌 |
小都市 |
- |
- |
- |
買 |
- |
買 |
| 海外 |
貿易港誘致不可 |
買:自社が隣町から購入することのできる資源
売:自社が隣町に売却することのできる資源
‐:資源取扱無し
資源取引表
|
資源取引額(万円/個) |
| 資材 |
農産 |
水産 |
木材 |
石油 |
石炭 |
| 都市内買値 |
64 |
175 |
- |
147 |
- |
33 |
| 都市内売値 |
83 |
226 |
- |
190 |
- |
42 |
| 保有分取得平均 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
‐:資源取扱無し
売買案件一覧
シナリオ開始時の売買案件の一覧を示す。
なお、以降追加される売買案件案件の内容はランダムである。
|
+
|
売買案件一覧 |
| 取引先 |
数量(個) |
期限 |
買値(万円/個) |
種類 |
購入総額 |
違約金 |
| 北清川(北) |
420 |
1974(昭和49)年7月28日 |
104 |
資材 |
4億3680万円 |
8736万円 |
| 北清川(北) |
200 |
1974(昭和49)年7月17日 |
104 |
資材 |
4億3680万円 |
1億200万円 |
| 北清川(北) |
制限なし |
1974(昭和49)年7月9日 |
138 |
農産物 |
- |
- |
| 朋外(東) |
220 |
1974(昭和49)年7月19日 |
195 |
農産物 |
4億2900万円 |
8580万円 |
| 朋外(東) |
200 |
1974(昭和49)年5月31日 |
195 |
農産物 |
3億9000万円 |
7800万円 |
| 浅野(南) |
140 |
1974(昭和49)年6月19日 |
37 |
石炭 |
5180万円 |
1036万円 |
| 浅野(南) |
220 |
1974(昭和49)年7月27日 |
45 |
石炭 |
9900万円 |
1980万円 |
| 輝幌(西) |
118 |
1974(昭和49)年6月15日 |
80 |
木材 |
9440万円 |
1888万円 |
| 取引先 |
数量(個) |
期限 |
売値(万円/個) |
種類 |
購入総額 |
違約金 |
| 朋外(東) |
200 |
1974(昭和49)年7月16日 |
149 |
木材 |
2億9800万円 |
5960万円 |
| 朋外(東) |
270 |
期限なし |
132 |
木材 |
3億5640万円 |
7128万円 |
| 浅野(南) |
制限なし |
1974(昭和49)年6月22日 |
185 |
農産物 |
- |
- |
| 浅野(南) |
制限なし |
1974(昭和49)年7月28日 |
189 |
木材 |
- |
- |
| 浅野(南) |
220個 |
1974(昭和49)年7月21日 |
212 |
木材 |
4億6640万円 |
9328万円 |
| 浅野(南) |
制限なし |
1974(昭和49)年6月14日 |
190 |
農産物 |
- |
- |
|
攻略の重要ポイント
主路温泉駅の年間利用客数
このゲームの仕様上、利用客数は列車数だけではなく駅の路線数に大きく依存しているため、主路温泉駅のホーム数を改築で増やし、できるだけ多くのホームを使用して路線を繋ぐことで、利用客数はホーム数だけ増加する。
- 観光地の主路温泉へは主路温泉駅から徒歩でアクセス可能だが、観光碑直近まで単線で鉄道(主路温泉駅~観光碑直近駅まで2駅間のみの単独路線)を敷いて、あえて乗り換えさせることで駅利用客数を水増しするのも手。観光客が乗る時間帯のみでピストン輸送すると良いだろう。
なおホーム数で係数を上げるのと同様に、基礎値である車両の利用客数は駅付近を発展させることが重要なため、主路温泉駅付近に子会社を建てるのも有効。
- 主路温泉駅東側(主路温泉の反対側)に、遊園地などの観光地化する子会社を建てるか、事業プランで鉄道博物館を誘致するのが非常に効果的。発展分に加えて、新たな観光客分の駅利用客を増やせる。
また、以下の仕様・バグにより利用/観光客に影響あり。詳細は
小技・裏技・バグ技も参照してほしい。
- 『4駅ルール』:5駅以上離れた停車駅の利用客数は計算に含まれないため、主路温泉駅と隣町を接続している路線において、むやみに駅を建てると各駅停車の列車では主路温泉駅が隣町(特に大都市の北隣町)の利用客数を拾えなくなるため注意すること。
- 駅を多く建てたい場合は、主路温泉駅を停車駅に含む優等列車(隣町から停車駅の4駅以内に主路温泉駅を含む)を運行しよう。
『13線ルール』:観光ルート上の列車が、運行計画リストで駅(車庫や信号場も含む)のホーム(番線)14線以上に停車する場合、観光ルートは繋がっているのに観光客が列車に全く乗らなくなるバグ。本シナリオでは路線を長く作りやすく、結果的に駅が多数ある路線になりやすいため、各駅停車の列車のみで観光客輸送しようとすると、この条件に引っかかりやすい。駅を通るが通過する場合はカウント対象外となるため、「1列車の停車ホーム数が13線以下」になるような優等列車を、起終点駅が毎時00分発になるように設定しよう。あるいは、観光ルート上の各駅停車は数駅ごとに運行系統を分けて設定すること。- 2026/01/27のアップデート後は、Switch版およびSwitch2Editon版は13線ルールが修正解消された。車両数が確保できるなら各停でも問題無い。
- 『観光客の挙動』:毎時00分ごとに、優等/各停に関わらず早く出発する列車に乗る。この仕様により、優等列車の運行ダイヤによっては優等列車を全く利用せず、
各駅停車も上記バグ(13線ルール)により利用しないため、その場合は観光客数が目に見えて減って(滞留して)しまう。- 優等列車は各駅停車よりも先に毎時00分に近い発車時刻を割り当てよう。
開発としては、まず主路温泉駅のホームを増設すると良い(4~5線ほど)。合わせて将来の駅ビル化も考えて駅舎分の土地も買っておく。
そして、主路温泉駅から4つの隣接都市につなぐ路線を、単線でもいいから作る。北への路線は開拓村跡付近に通しておくこと。
余裕があれば、車両を特急型に置き換えると良い。
予算の都合で線路が引けない部分は、路線バスで暫定的に隣接都市と接続しておく(西隣は無理に鉄道にしなくても大丈夫)。
開拓村跡を経由して南北に路線をつなげるとドル箱路線になるので、いずれは早めに延伸したい。
- 今作では、改築中は改築前の駅の能力で営業するようになった。収益の柱になるため、資金が溜まり次第早めに駅ビルへ改築したい。
- やらないとは思うが、間違っても主路温泉駅を撤去してはいけない。駅利用客数目標がカウントされなくなり、クリア不可能となる。この現象は他シナリオで駅利用客数目標がある場合も同様である。
- 上記仕様により、目標達成までは主路温泉駅の高架化も
わざわざやらないとは思うが実質不可能である。
- 南北の隣町を主路温泉駅を通して直通運転させると、開拓村跡への観光客が主路温泉駅で降りなくなり利用客数から外れてしまう。利用客数のノルマ達成までは、主路温泉駅で南北系統をそれぞれ分断して乗り換えさせよう。
- 観光客も乗降および乗り換えで駅利用客数にカウントされる。初期3箇所の観光名所はいずれも年間20万人以上の観光客が期待できるため、以下の株主優待を所持/事業プランを実施しておこう。数%の増加でもかなりの数となる。
- 『旅行館』の株主優待:観光客が5%増加
- 事業プラン『季節ツアー』:休祝日の旅客列車/バス利用客が20%増加
鉄道総延長
主路の鉄道総延長20㎞以上の目標は、かなり無理のある線路の敷き方をしなければ達成できない。この線路を有効活用するのは難しいので、無理に列車を走らせる必要はなく、ただ線路を敷くだけでもよい。
線路を有効活用しながら目標を達成したいなら、湖の周りに複線で環状線を敷設し、主路村から主路神社までの路線とすることで達成はできる。主路の中心地から森北方面の路線を単線にしても、主路の南にある平野部に8両×5線くらいの大きめの車両基地を作れば達成できる。(A列車の世界では20マス=1kmであるので、それを参考にするとなおよい)
会社格付け
公式ヘルプに記載されているが、収益性、安全性、成長性、資本規模の4項目で評価される。(詳細はヘルプ参照)
AAAを達成するにあたって以下の点に注意すれば達成できる。
- 1・2年目が赤字だった場合、株式公開が遅れるなどの影響で期限内のクリアはほぼ不可能となる
- 資源取引や行政施策を用いて資本規模を大きくする
- 余った資金で利益率の高い子会社を建設し、収益性を上げる
- つまり、利益率の低い子会社(伐採所や製材所など)は持たない、あるなら株式公開までに処分(売却)する
- 銀行からは借金をしない、借金しているなら株式公開までに返済する
- (下記コメントも参照)初年度に無限取引を行った場合、初年度と次年度以降の収益差によっては、株式公開時に成長度が低く見積もられ、それに伴い低い格付けで始まるため、AAAに上げにくくなる
- 初年度に資源だけで900億稼いだ場合に詰んだとの報告も。
- 格付けは毎月に1段階しか変化しないため、特に期間の短い難易度達人では詰む可能性有り。
- 例えば公開時に格付けCCCの場合、CCC+→B-→B→B+→BB-→BB→BB+→BBB-→BBB→BBB+→A-→A→A+→AA-→AA→AA+→AAAー→AAAとなり、最短でも18ヶ月掛かってしまう。
- ただし、同様に無限取引プレイ(稼いだ額は不明)しても株式公開直後にAAAになった例もあり、要検証か。無限取引をする場合、欲張らずに年間資源関連利益は150億ぐらいに留めると良いかも。
格付けのためには利益率の高い投資も重要なので、
事業プランの鉄道博物館誘致や新幹線誘致をして、その周辺を一気に開発することも選択肢に入る。
基本的には資金を子会社に投資していき、稼働率を高く保てば達成できる。
中津の住宅経済規模
中津の住宅経済規模100億円の目標は、1年目の後半(1975年2月9日)に提案され、受諾すると50億円を貰える。この50億円は資本金に組み込まれないうえに益金に算入されないので法人税や配当の負担増に関しては心配無用。ただし、この目標は年代が古すぎるために集合住宅およびマンションの種類が合計6種のみと非常に少ないことがネックとなる。1×1マスの大きさしか建てられないのでいくらお金に余裕があっても規模を増やしにくく、さらに建物の種類が被りやすいので立地が悪くなりがち。
- 既に発展した道路網を活かしてバス路線を5~6路線ぐらい作って利用客が50人/日以上確保できそうなところにバス停を作りまくるといい。これによる自然発展を主軸として、マンションや集合住宅の建設もすればクリア可能。
- 高難易度になると期限も短くなるため、断ったほうがシナリオクリアしやすい。もし追加目標を受諾するなら、開発速度のブーストがほぼ必須なため、中津北部の湖岸付近に資材工場を建てるべし。水辺は工業と相性が良く、民家が近くてもある程度稼働してくれる。というか資材を万遍なく配らないと、期間中の目標達成が厳しい。
金策
主路神社へは西岸から橋をかけてアクセスするのが一番安上がり。主路までは少なくとも鉄道を敷設し、主路神社まではバスでも鉄道でもいいが、隣町4個分という結構な輸送力が必要になるので鉄道が無難か。
路線を南北に通した後は湖を一周する路線を作ると結構儲かる。ただし敷設費用も相当かかるので、余裕がないときは湖の北側を無し(開拓村跡~主路温泉~中津~主路神社桟橋付近までの3/4周)にしたり単線にするのも手。
- 無限取引が発生しやすいうえに四つ角は線路が敷きやすい。難易度達人ではこれを利用しないとかなり厳しい。これで大量の利益を得ておけば株式公開と同時に格付けAAAを獲得できる。
利益率の高い鉄道事業を主な資金源にする。そのためには以下のことをするといい。
- 主要駅を客単価の高い駅ビルや地上駅2,8にする(主路温泉駅は前述の通り、1年目末までには駅ビルに改築しておく)。
- 運賃の高い特急列車を使う。
- 列車を増結/増発する。路線にもよるが、駅周辺が発展していれば5両編成で30分間隔ぐらいでも問題ない。
- 駅周辺を開発する。利益率の高い子会社(ビル系など)を建てると良い。
資源なら森林が豊富なので、伐採所+製材所のセットも使える。初期の伐採所付近に製材所を建てるほかに4~5セットあれば、株式公開までしばらくは良い稼ぎになるだろう。なお、スタート時点では大津山は市街化調整地域、大見町は住居地域(いずれも工業系建物が制限)なので、製材所が建てられないことに注意。
- 木材の取引案件も良く出るので、マップ端付近に出荷用の伐採所を建てても良い。
- なお、伐採所&製材所は利益率が低く、収益性の面で格付けに悪影響を及ぼす。遅くとも株式公開までには処分(売却)しておくこと。
アドバイス
|
+
|
無限取引 |
デフォルトで 無限取引が可能。売買差益があまり大きくないので儲かる保証はないが。
デフォルトの無限取引で稼ぐ方法
4/1
まず、車両を大量に走らせ、線路を敷設するので、太平洋レール、蒟蒻鉄鋼、東西電力の株主優待は必須(優待の内容は 証券取引のページ参照)。南北方向に無限取引をするので南北を縦断する路線を複線で建設する。この際に、デフォルトで存在している路線の大見村でカーブするところから主路温泉駅までを活用し、そこから北に延伸して、開拓村を経由して北隣に接続する。また、南隣へは大見村でカーブするところから分岐して南隣に接続する。敷設する際はできるだけ所要時間を短くしたいので東西方向の線路はできるだけなくし、できるだけ南北方向の線路だけになるようにしたい。そして、無限取引の案件を受諾する。そして、貨物列車は標準型電気機関車を農産物の貨車を上限いっぱいまでつなげたものを19~20編成まとめ買いする。(標準型電気機関車はデフォルトで買える。)そして、これらの電気機関車を配置する。この時点では主路温泉駅は通過に設定する。このとき、電気機関車は1往復が約8時間である。また、配置し終えたら 事業プランの車両保管庫拡張をする。難易度達人だとこの時点で資金がギリギリなので足りない場合は融資を受けよう。また、旅客列車も走らせたいところだがここは金のために我慢。
4/21
車両保管庫拡張が完了するはずなのでそうしたらすぐに再度車両保管庫拡張を実行し標準型電気機関車を20編成まとめ買いして投入する。
5/11
車両保管庫拡張が完了するはずなのでそうしたら標準型電気機関車を20編成まとめ買いして投入する。8分間隔で運行することになるがこれは可能である。また、無限取引終了後を見据えて標準型特急列車の開発に取り掛かる。(技術供与で対処可能ならそちらの方が望ましい)
これで6月中旬までに300億円以上稼ぐことができる。その300億円でさらに鉄道網を整備していこう。
|
- 農産物の無限取引をしない場合、南隣町に輸出しにくい位置で生産される(南隣町にしか売却できない)ため、一切手を付けなくても問題ない。
- 二年目ぐらいまでは配当利回りが高いので配当で小銭稼ぎをすると良い。また、無限取引で現金が異常に余っているときにこれを使うと効果が大きい。
- 最初から所持している有価証券の株主優待は、列車開発をしないなら全日本車輌が、難易度やさしいならJPNトラベルがそれぞれ不要となる。上記の通り配当を得つつ、頃合いを見て売ってしまおう。
- 森北開拓村跡周辺に石炭が埋まっている
が必要な初期投資額が大きく、おまけに隣町への売却案件が出ないので、わざわざ手を出す必要は全く無く、完全放置でOK。
- クリア条件や経営に全く影響は無いが、証券会社社員(天草)とともに未確認生物であるヌッシーを探す会話イベントがある。選択肢によっては……?
備考
マップの元ネタ
北海道屈斜路湖周辺が元ネタと公式発表があったが、一部琵琶湖周辺も含まれている模様。
- 主路温泉郷→川湯温泉
- 主路神社→屈斜路神社?
- 森北開拓村跡→賤ヶ岳古戦場(大津市)?
- 主路(ぬしろ)→屈斜路
- 大津山(おおつやま)→藻琴山
- 森北(もりきた)→野上
- 美沼(びぬま)→美留和+湯沼
- 大見(おおみ)→近江
- 中津(なかつ)→大津
- 北清川(きたきよかわ)→小清水
- 朋外(ともがい)→別海
- 浅野(あさの)→厚岸
- 輝幌(きほろ)→美幌
ヌッシーは、クッシーが元ネタと思われる。1973年から1997年にかけて屈斜路湖で目撃証言があがった未確認生物(UMA)で、湖に棲む未確認生物として有名なネッシーに倣って名付けられた。
なお、元ネタの屈斜路湖は火山活動によるカルデラ湖であり、周囲からは温泉水が流れ込み酸性に寄った水質である。そのため餌となる魚が少なく、クッシーのような大型水棲生物はいないとされる。
最終更新:2026年06月26日 20:48