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シナリオコンテスト入賞作品
夢の横断鉄道
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目次


シナリオ概要

経済成長計画の一環として、列島を貫く分水嶺山脈を南北に横断する幹線鉄道の計画が始動しました。鉄道の整備によって多くの観光客や資源を輸送し、地域の総合的な発展を目指しましょう。
※Nintendo Switch版ではアップデート(バージョン1.3.0)の適用後に追加

マップ情報


開始年月日:1956(昭和31)年4月1日
マップサイズ:L(320×320マス)
ボーナス設計図:無し

クリア条件

条件1 条件2 期限
やさしい 標準 達人
人口8万人以上 街全体 10年以内(1966年3月31日まで) 7年以内(1963年3月31日まで) 5年以内(1961年3月31日まで)
年間鉄道利益40億円以上 10年以内(1966年3月31日まで) 7年以内(1963年3月31日まで) 5年以内(1961年3月31日まで)
年間資源関連利益20億円以上 10年以内(1966年3月31日まで) 7年以内(1963年3月31日まで) 5年以内(1961年3月31日まで)
年間観光客数100万人以上 街全体 6年以内(1962年3月31日まで) 4年以内(1960年3月31日まで) 2年以内(1958年3月31日まで)
年間観光客数100万人以上 高鷺 10年以内(1966年3月31日まで) 7年以内(1963年3月31日まで) 5年以内(1961年3月31日まで)
年間観光客数100万人以上 瑞島 10年以内(1966年3月31日まで) 7年以内(1963年3月31日まで) 5年以内(1961年3月31日まで)
⑤・⑥は追加条件。1957年3月15日のイベントで依頼され、4月1日のイベントで受諾するか決める。受諾しない場合は①~④達成でクリア

シナリオ開始時の自社状況

資産状況

資本金
やさしい 標準 達人
資本金 285億円 190億円 142億5000万円
資産
総資産 285億円 190億円 142億5000万円
現金預金 188億3007万円 93億3007万円 45億8007万円
有価証券 6億6000万円
商品 1087万円
建物 28億6685万円
構築物 48億7053万円
車両運搬具 8億6405万円
土地 3億9763万円
負債
賞与引当金 5304万円

保有株式

会社名 保有株数 評価額(シナリオ開始時)
JPNトラベル 30万株 6億6000万円
銘柄の優待内容については証券取引のページを参照
※シナリオ開始当初は「20万株以上で株主優待」なので獲得済

会社情報

やさしい 標準 達人
発行済株式数 5700万株 3800万株 2850万株
従業員数 260人
列車 10編成
自動車 2台
駅等 16箇所
停留所 14箇所
鉄道 62.0km
子会社数 5社
土地 46区画

都市情報

都市概要

産業別マップ

人口と産業

経済規模は10万円以下を四捨五入しているので、合計が一致しない場合があります。
赤数字は、各地域の全産業およびそれぞれの産業で1位であるもの。
人口(人) 用途地域 経済規模(億円)
全産業 林業 農業 工業 商業 娯楽 公共 住宅 運輸
街全体 34,728 - 4068.01 1837.98 984.15 448.74 173.86 164.14 278.30 104.12 76.92
三兼村 1,606 無指定 282.37 255.18 14.91 1.32 1.27 0.60 3.65 5.30 0.42
高鷺町 7,022 無指定 624.91 106.20 167.37 116.53 54.65 65.70 76.10 22.48 15.87
諸葉村 3,844 無指定 311.27 210.51 56.10 12.90 0.52 1.47 15.56 11.59 2.62
鈴藍村 1,496 無指定 369.83 324.78 33.99 0.58 0.00 0.00 6.33 4.44 0.00
伊蕗村 920 無指定 225.88 179.82 15.78 0.58 5.66 3.43 17.79 2.81 0.00
築島村 3,468 工業 547.93 42.36 188.97 265.01 6.87 2.10 2.13 9.87 30.62
本多村 1,136 無指定 235.97 113.61 99.87 0.00 4.87 2.20 12.23 3.19 0.00
芳咲村 896 無指定 276.89 238.80 9.41 1.32 4.35 1.57 13.34 2.67 5.44
来据村 732 無指定 166.46 120.90 40.12 0.73 0.35 0.00 2.33 2.33 0.00
瑞島町 9,570 商業 485.39 11.94 135.09 47.22 62.31 76.44 102.14 28.64 21.61
新浪村 3,418 無指定 337.28 71.70 222.54 2.54 14.10 4.60 11.71 9.85 0.34
綾ノ湖村 620 無指定 204.14 162.18 0.00 0.00 19.01 6.33 15.56 1.23 0.00

公共交通利用率

80%

各地域の特徴

この地域全体を「三白(みしろ)地方」と呼ぶ。
マップ中央には分水嶺となる三白山脈が横たわっている。
南へ流れる川は「日埜川(ひのかわ)」、北へ流れる川は「小早川(こばやかわ)」。
※地名は会話イベントより。なお、本多村のみ言及無し。

三兼(みかね)村
  • マップ北西に位置する。山あいの地域だが、海岸線に沿って狭い平地がある。ここを通って北隣街への接続コースにしたいところ。マップ端付近では水産物の産出がある。
高鷺(たかさぎ)町
  • マップ北東に位置する。河口の三角州に栄えた中心街には、観光地の高鷺寺繁華街があり多くの観光客が東隣街から訪れる。川を挟んで東部にある浜口は、駅の北が工業地帯で南が田園地帯。西部の小早川沿いも田園地帯となっている。農産物が前述の田園地帯から、水産物が三角州と西部から産出している。
諸葉(もろは)村
  • マップ西部に位置する、三白山脈への入口にあたる山あいな地域。日埜川に沿った平地には田園地帯が広がり農産物が、南西部の新渡では石油と石炭が産出している。
鈴藍(すずらん)村
  • マップ中央部の三白山脈に位置する地域。少ない平地では農産物が産出する。
伊蕗(いぶき)村
  • マップ東部に位置する山あいな地域。小早川沿いに伊蕗温泉が沸いており観光地となっているが、観光ルートは未整備。南には三白山脈の尾根が通っており、これを越える交通ルートが渇望されている。
築島(つきしま)村
  • マップ南西部に位置する工業地域。西部に大きな工業地帯があり、石油や石炭を消費している。住宅地を挟んで東部は田園地帯。
本多村
  • マップ中央部、やや南部よりに位置する。川を挟んで南部は田園地帯、北部は山あいとなっている。農産物の産出がある。
芳咲(よしざき)村
  • マップ中央部に位置する山間の地域。ダム付近には狭いながらもある程度発展した集落がある。そのすぐ東には三白山脈の尾根が通っており、これを越える交通ルートが渇望されている。
来据(こずえ)村
  • マップ東部にある山あいの地域。ここの平地も田園地帯となっており、農産物を産出している。
瑞島(みずしま)町
  • マップ南西部に位置する商業地域で、卸売市場がある。瑞島城瑞楽園は有名な観光地で、南隣および西隣街から多くの観光客が訪れる。南岸や築島村付近には住宅地も広がる。1年目の9月頃に商業地域から無指定地域への検討が行われることがある。
新浪(にいなみ)村
  • マップ南部に位置する。北西部は田園地帯、南部は住宅地が広がる。田園地帯では農産物の産出がある。
綾ノ湖(あやのこ)村
  • マップ南東部に位置する山あいの地域。火山湖である観光地の綾ノ湖があるが、観光ルートがまだ無い。

観光地

瑞島城瑞楽園(みずしまじょうずいらくえん)
初期集客力:★★★★★
マップ南西部の瑞島町にある大きな城。譜代大名の拠点として古くから栄えた城で、地元では「瑞城(みずき)」の愛称で親しまれている。
  • 初期状態で南隣の大都市・香宮(かみや)および西隣の中都市・降市(ふるいち)からの観光ルートがあり、どちらも本丸線の瑞城公園駅からは徒歩でアクセス可能。
  • 初期状態の観光ルートにはなっていないが、瑞島駅~瑞島城の間は循環バス路線がある。
高鷺寺繁華街(こうろじはんかがい)
初期集客力:★★★★★
マップ北東部の高鷺町にある寺院と繁華街。門前に栄えた大きな盛り場で、参拝客だけでなく飲食や娯楽のために多くの観光客が訪れる。
  • 東隣の大都市・奏手(かなで)からの観光ルートがあり、最寄りの高鷺駅からは徒歩でアクセス可能。
  • 北隣の中都市・北蓮(ほくれん)とは繋がっていないため、できるだけ早くルートを整備しておきたい。
綾ノ湖(あやのこ)
初期集客力:☆★★★★
マップ南東部の綾ノ湖村にある、日埜山(ひのやま)の噴火によって出来た火山湖。
  • 景勝地として知られているが、山深い地域のため観光開発が進んでおらず、初期状態では観光ルートが無い。南北横断コースからは外れた位置にあるため、芳咲あたりから分岐する形で繋ぐことになるだろう。
伊蕗温泉(いぶきおんせん)
初期集客力:☆☆★★★
マップ北東部の伊蕗村にある温泉。三白山脈の麓、小早川の右岸に位置する。高鷺の奥座敷として古くから栄えており、石段の両側に温泉街があるのが特徴。
  • こちらも初期状態では観光ルートが無い。南北横断コース上にあるので、徒歩アクセス圏内に駅を建てたい。

鉄道路線(初期状態)

高鷺本線
マップ北東部の高鷺駅~東隣の奏手を結ぶ単線の路線。3輪式蒸気機関車(客車3両)が2本配置、2時間ヘッドで運行。途中駅の東高鷺駅と浜口駅は、それぞれ列車交換(行き違い)が可能。
  • 多くの観光客が乗るため、輸送力が不足気味。なお、東隣寄りの浜口駅には貨物駅も併設されている。
本丸線
マップ南東部で西隣の降市~南隣の香宮を結ぶ複線の路線。初期型通勤列車(3両編成)が5本配置、1時間ヘッドで運行。所要時間は往復2時間30分で、それに合わせたダイヤが組まれている。
  • 利用客が多く、そのままのダイヤでも安定した黒字になる優良路線。
龍崎線
マップ南東部で、龍崎~瑞島~仁奈川を結ぶ複線の路線。初期型近郊列車(3両編成)と初期型電気機関車(客車3両)が往復している。
  • 隣街とは接続していないが、瑞島が発展しており利用客はそこそこ。
龍崎貨物線
マップ南東部で、新渡~龍崎~築島港を結ぶ単線の貨物線。4輪式蒸気機関車が石油(2両)と石炭(4両)を運ぶ。
  • 初期ダイヤでは、新渡を午前3時から6時間ごとに3回発車する。各資源の生産量と合っているため、運行本数は増やさなくても良い。ただし車両(機関車)がSLなので、運行費用が嵩みがちである。

資源

  • 使用可能な資源は6種類全種である。

資源取引概要

資源取扱内容

取引先都市 資源取引
方角 都市名 都市規模 資材 農産 水産 木材 石油 石炭
北蓮 中都市 -
奏手 大都市 -
香宮 大都市 -
西 降市 中都市 -
海外 - -
買:自社が隣町から購入することのできる資源
売:自社が隣町に売却することのできる資源
‐:資源取扱無し ※現在調査中

資源取引表

資源取引額(万円/個)
資材 農産 水産 木材 石油 石炭
都市内買値 19 49 90 44 41 11
都市内売値 25 64 117 58 54 14
保有分取得平均 0 0 0 0 83 20
保有量(シナリオ開始時/個) 0 0 0 0 8 22

売買案件一覧

シナリオ開始時の売買案件の一覧を示す。
なお、以降追加される売買案件案件の内容はランダムである。
+ 売買案件一覧
購入
取引先 数量(個) 期限 買値(万円/個) 種類 購入総額 違約金
海外 820 期限なし 253 農産物 20億7460万円 4億1492万円
海外 620 1956(昭和31)年6月5日 248 石油 15億3760万円 3億752万円
海外 940 期限なし 216 石油 20億3040万円 4億608万円
奏手(東) 140 1956(昭和31)年6月20日 113 水産物 1億5820万円 3164万円
香宮(南) 130 期限なし 81 石油 1億530万円 2106万円
降市(西) 340 期限なし 31 資材 1億540万円 2108万円
降市(西) 450 期限なし 31 資材 1億3950万円 2790万円
降市(西) 440 期限なし 34 資材 1億4960万円 2992万円

売却
取引先 数量(個) 期限 売値(万円/個) 種類  購入総額 違約金
海外 580 1956(昭和31)年6月29日 134 資材 7億7720万円 1億5544万円
海外 920 1956(昭和31)年5月31日 62 石炭 5億7040万円 1億1408万円
海外 760 1956(昭和31)年6月22日 59 石炭 4億4840万円 8968万円
北蓮(北) 220 期限なし 45 資材 9900万円 1980万円
北蓮(北) 制限なし 1956(昭和31)年6月30日 85 農産物 - -
奏手(東) 140 1956(昭和31)年7月9日 97 農産物 1億3580万円 2716万円
奏手(東) 制限なし 1956(昭和31)年6月25日 108 農産物 - -
降市(西) 380 1956(昭和31)年6月24日 76 木材 2億8880万円 5776万円

攻略の重要ポイント

全体観光客数以外の目標期限は長め(難易度達人で5年)のため、余裕をもって開発できるだろう。

人口

目標は8万人と結構多いため積極的に住宅子会社を建てたいところだが、かなり古い年代のシナリオのため、建てられる住宅子会社の種類が極めて少ない。というか1960年までは集合住宅1か2しか建てられないため、自力で建てるのはあまりにも無謀
そのため、道路を伸ばしつつバス路線を拡充し、広範囲に住宅を自然発生させるのが王道である
また、通える古都を目指してのシナリオクリア済なら、それの経験を活かせるはず。
  • 元からある駅を含め、各駅からはバス路線を敷きたい。また、道路沿いは自然発展しやすくなるので、資金が余ってきたら適宜道路を伸ばしておこう。
    • 自動車を走らせるなら、シナリオ開始からしばらくは低速車両しか使えないので、安い砂利道でOK。1960年のリアエンジンバス(中速車両)登場に合わせて、簡易舗装道に更新しよう。
    • 自動車を走らせる予定のない地域でも、小路(茶色の狭い道)を敷いておくと、放っておいても自然発展を狙える。
    • 初期から敷いてある遊歩道(白っぽい狭い道)には発展効果が無いため、遊歩道から小路へ上書き更新しよう。これらは価格が同じものどうしであり、更新費用が掛からない。特にマップ南西部の広い平地はいずれ発展させたい地域であるため、ここの遊歩道は優先して小路へ敷き替えたい。
      • ただし、農産物を扱う場合は、発展してしまうと農地が消えて生産量が落ちるため、農業組合所付近は敢えて遊歩道を残しておくと良い。
  • マップ南西部の広い平地は、上記の小路敷きである程度発展させ、いずれは鉄道路線を敷きたい。例えば、龍崎線の東端(仁奈川駅)から鉄道を延伸し新浪を経由して各集落を繋ぎ、越水駅あたりまで伸ばすとちょうど環状線になる。それ以外にも既存駅から分岐しても、新たに隣町から新路線を敷いても良い。

年間鉄道利益

観光地はいずれも集客力が高いため、観光客輸送をしっかりしていれば自然と達成できるはず。
初期路線の本丸線および高鷺本線は放っておいても黒字だが、以下のテコ入れをしたい。
  • 本丸線は初期から複線1時間ヘッド運行なので、ダイヤは弄らず放置でOK。ただし初期の3両編成では満員になるため、適宜増結しておこう。特に南北横断路線開通後で香宮(南隣)乗り換えの場合、1時間ヘッドだと5両編成以上でないと捌ききれない。
    • 南北の観光ルート開通&南隣乗り換えの場合、瑞島城瑞楽園の最寄り駅である瑞城公園駅を、地上駅2or8に改築しないと観光客が待機限界(1000人)を超えやすい。そのままでは駅上を通る2車線道路が支障して改築できないため、駅を跨ぐ部分を撤去or1車線で敷き直し、用地を捻出しよう。
    • ついでに6両分にホーム延長しても良いが、他2駅(西ノ丸駅・動物園前駅)は線形上これ以上のホーム延長が不可なので、それぞれ駅手前の支障する線路を手直しする必要がある。
  • 高鷺本線は車両(3輪式蒸気機関車)を2本増やして、1時間ヘッドに増発しても良い。単線のままでも運行計画複写&時間ずらしだけで、各駅で列車交換する1時間ヘッド運行は可能……だが、通常客車4両編成では満員になりがちなので、複線化しておくと増発が楽になる。
    • 現在線にピッタリ沿わせて複線化した場合、低速低加速の初期型通勤列車でも、各駅1分停車でかなりギリギリだが2時間間隔での運行が可能(4本投入で1時間ヘッドとなる)。輸送力強化のため、複線化とともに通勤型車両への置き換えも検討しよう。浮いたSLは南北横断路線などに転用したい。
    • 南北横断路線開通後はさらに観光客が押し寄せるため、30分ヘッドに増発を検討しよう。
  • 下記の資源輸送まで考えると車両枠が全然足りないので、事業プラン「車両保管庫拡張」を適宜実施する。南北横断路線も敷くなら最低でも2回は実施(=60枠まで増加)したいところ。

年間資源関連利益

築島には卸売市場があり、農産物および水産物を毎日20個消費してくれる。
ただし、最初期では消費数がやや少ないので、毎日消費させつつ周辺環境を整えよう。
農産物は本多および新浪付近のものがトラックで運びやすい。但し他の農産物はマップ中央部(諸葉・鈴藍・来据)および北部(高鷺)で、水産物は北部(高鷺・三兼)で生産されるため、卸売市場に持っていくには貨物列車による長距離輸送が必須である。
  • いっそのこと後述の観光客数ノルマも見据えて、早めに南北横断路線を敷いてしまうのも手。初期資金でも単線メインであれば敷ききれるだろう。
  • 古い年代のため、稼ぎ頭として築島港に事業プラン「貿易港誘致」をするのもGOOD。しっかり資源を供給できれば目標以上にガッポリ稼げる。
    • 海外に輸出(売却)できるのは資材および石炭。資材工場はちょうど築島港あたりがかなり好立地となるため、子会社利益だけでなく他地域への供給拠点となることも踏まえて、社員数(業務負荷)と相談しながら複数建てても良い。石炭については後述。
  • また、初期状態では龍崎の西(新渡貨物駅付近)から石油および石炭が産出し、龍崎貨物線が築島港までを結んでいる。車両は4輪式蒸気機関車のため、運行費用が嵩みがち。
    • 龍崎線に初期型近郊列車を1本投入し、捻出した初期型電気機関車を貨車(石油2両+石炭4両)に繋ぎ変えて、4輪式蒸気機関車を置き換えよう。
      • 初期状態での石炭の貯蔵施設(石炭ヤード)は、2×3マスと大きい割に18個しか貯めておけない。見た目を気にしないなら、石炭サイロ(2×2マスで56個貯蔵)に変えたい。
      • 築島港付近だけでは毎日産出される石炭20個も消費しきれないので、貿易港や隣町へ輸出するか、築島港の北(鉄溶鉱炉やセメント工場がある付近)にも貨物駅&石炭サイロを設置して消費させたい。ちなみに越水には自社のセメント工場があるが、消費量は少ないので余ったら降ろす程度で良い。なお、北部の浜口にも消費施設がそこそこあるが、南北横断の鮮魚列車に使用するであろう初期の機関車(最長で貨車6両)では積むスペースが厳しいかも。下記の地下資源調査実施後は三兼で産出する石炭を運び込みたい。
  • デフォルトでの油井と炭鉱周辺にはもちろん石油と石炭が埋まっているが、それ以外に石炭は三兼、石油は浜口駅周辺に、それなりの量が埋まっている。浜口駅周辺では前述の通り石炭をそこそこ消費してくれるほか、そこで掘れる石油も東隣町(奏手)で売却案件が出やすい。
    • 但し地下資源調査が未実施扱いのため、新たに炭鉱および油井を作るには事業プラン「地下資源調査」の実行が必要となる。
  • また、木材が扱える上に森林が多いので、例によって製材所&伐採所のコンボで稼げる。製材所は各地に点在しているので、買収しつつ伐採所を付近に建てると良い。足りなければ伐採製材セットを増産しても良いが、過剰供給による値崩れに注意。ちなみに輸出では西隣町(降市)に売却案件が出る。

街全体の年間観光客数

この目標だけ期限が短い(難易度達人で2年)ので注意
とはいえ、初期からアクセス可能な瑞島城瑞楽園や高鷺寺繁華街は集客力がとても高い。北蓮(北隣街)への接続を作るだけで余裕で達成できるだろう。
安く済ますなら道路でもいいが、資源取引や後々の南北横断路線による輸送需要増加を考えるなら、鉄道が無難。
  • 余裕があるor南北横断路線を敷くなら、ついでに芳咲付近から綾ノ湖へ路線を繋いでおこう。
  • 観光客を増やすために、例によって事業プラン「季節ツアー」や『旅行館』の株主優待が使える。
  • この目標を達成すると、自治体から助成金として20億円貰える。増えた資金は資本金として組み込まれるが、剰余金に含まれるので利益には影響しない。

追加目標:高鷺および瑞島の年間観光客数

1年目終盤の3月15日にて観光課長から依頼され、その後の2年目4月1日(つまり17日後)9時30分のイベントで受諾するかどうか選択する。
  • 受諾すると目標⑤⑥が追加される。この追加目標を受諾した時点で、自治体から助成金として20億円貰える。全体観光客数の目標達成時と同様、増えた資金は剰余金に含まれる。
  • 追加目標は、どちらか1つだけを選ぶことはできず、必ず2個とも受けるorどちらも断るのみとなる。ただし、追加目標を断ってもペナルティは無い(エンディングのBGMに影響するらしい)。
追加目標を受諾する場合、クリアには南北横断路線の開通がほぼ必須となる。下記「鉄道整備のポイント@横断ルートの敷き方」も参照。
条件は都市別で100万人ずつと多いものの、期限は他の目標と同じく長め(難易度達人で5年)のため、じっくり路線を整備していこう。
  • 理想は瑞島~高鷺を1本の列車で結ぶことだが、所持している設計図の車両では速度or輸送力が低く、長距離の観光客輸送には不向き。
    • 低速の車両(初期型通勤/近郊列車や3輪式蒸気機関車以外の機関車)では、折り返しに間に合わず1日に片道運行するのが精一杯だろう。
    • 一方、唯一中速まで出せる3輪式蒸気機関車では、折り返しは間に合うが最長編成(客車4両)でも輸送力が全然足りず、すぐキャパオーバーとなり観光客が駅に滞留する。
  • ボーナス設計図が無いので、車両開発or技術供与or設計図ダウンロードで普及型近郊列車を使えるようにしたい。ただし普及型近郊列車も輸送力は比較的低めなので、最大の8両編成で運用しよう。
  • 綾ノ湖まで延伸している場合、綾ノ湖への観光客が列車の席数を圧迫し、追加目標対象の観光客が押し出されてしまうことがある。この場合は上記の街全体観光客100万人は達成していることがほとんどである。そのため、綾ノ湖の観光客には悪いが追加目標達成までは綾ノ湖への路線を一時運休し、無理やり席を空けてしまおう。
    • 綾ノ湖への路線を運休したくない場合は、伊蕗から奏手(東隣街)へ直接繋がる路線(高鷺を経由しない)を新設すると良い。資金がかなり必要となるが、株式公開していれば余裕で敷設できるはず。

鉄道整備のポイント

横断ルートの敷き方

奏手(東隣街)~高鷺

高鷺本線を複線化し、奏手(東隣街)~高鷺間で走らせる。
例によって13線ルールを回避するためだ。
  • 2026/01/27のアップデート後は、Switch版およびSwitch2Editon版は13線ルールが修正解消された。ただし列車の走行時間の関係上、高鷺本線は南北横断路線とは別系統のほうが管理しやすいかも。
各駅を毎時00分発車、急行を30分発車にすれば、観光客の行動パターンによって高鷺寺繁華街への観光客を分離できる。

高鷺~伊蕗温泉

(高鷲駅西側より南東方向を望む)

高鷺駅を2面4線以上に改良し北蓮(北隣街)への分岐路線を確保しつつ、直ぐに勾配をつけて川を渡り、直ぐに地上に戻して奥の山の縁に沿ってカーブし、勾配をつけて登る。斜めに線路を繋げて川を渡り、伊蕗温泉の西側の空き地に駅を作る。

伊蕗温泉~芳咲

(伊蕗温泉南側から北西(龍崎)方向を望む)

伊蕗温泉から先は峠越えの区間。川を渡った直後に勾配をつけ、再び連続して勾配をつけて谷に線路を通す。伊蕗温泉から芳咲の間は、よく見るとトンネルなしに単線の線路を敷くスペースがあるので、そこをよく見て通そう。1×1マスの施設(例:街路樹)の建設選択をするか、階層表示を弄って10F前後を表示すれば、平地になっているところが見えるので、どこに線路を引いたらいいか分かるはず。それを利用すれば、トンネルを造ることなく簡単に線路を通せる。地形の関係上、地上に複線を通すことは出来ないが、線路のルートには必ず正解がある。ヒントは線路を作るときに、連続で勾配をつけられるかどうかだ。
そうして峠を下ったら、芳咲の北側の高台に2面4線の駅を設けよう。ここからスイッチバックして、綾ノ湖方面のルートも確保するためだ。
  • この区間はすれ違いが困難である。ただ、ほぼ片道1時間なので、単線2時間間隔ダイヤができる。例えば伊蕗温泉→芳咲は伊蕗温泉の発車時刻を偶数時00分に、芳咲→伊蕗温泉は芳咲の発車時刻を奇数時00分に設定すれば、ぴったり両駅で交換ができる。あとはその時刻に、ほかの区間を合わせればいい。但しこのやり方は、速度が中速以上限定かつ、トンネルを用いない最短ルートを使った場合である。蒸気機関車の運搬効率の悪さを考慮すると必然的に事業プランでの新規開発が必要な普及型近郊列車、もしくは特急車を使うことになる。
    • どうしても単線のまま途中ですれ違いさせたい場合、途中にスイッチバック式信号場を設けることも出来なくはない。しかし運行設定(ポイント直進↔分岐)の仕様上、片道しか待避できないため、ダイヤ設定の難易度が跳ね上がる。
      • ちなみに設置可能場所は、芳咲から登って降りた直後の箇所。写真で言うと中央右、果樹園付近の勾配直後の平坦な箇所となる。その地点にシーサスクロス(複線X字ポイント)を作り、南の側線は本線と並行に敷き、北の側線は山に沿わせて、それぞれ線路端に3マスの地上信号場を作る。上手くやれば8両編成まで折り返せる設備が作れるので、曲線や勾配も活用しよう。
  • ダイヤ設定がとても苦手な人は、難易度達人だと初期資金的に難しいが、事業プラン「地下鉄道技術」を取得して、複線のトンネルで山を貫くor片方地上・片方トンネルで通すのもあり。後々列車の運行を増やす場合、始動こそ遅れるものの最初からプラン取得を行うのも良い。

芳咲~龍崎

山の斜面を高架と地上と勾配を繰り返して進み、川を渡って平地に着いたら、ひたすらまっすぐ川を渡りつつ進もう。途中、学校の横を通り、川に差し掛かる手前で斜めに橋を架け、川と平行に進んで龍崎貨物線と合流して、川を斜めに渡ったら龍崎駅に着く。
  • ルート途中に農産物の生産があるので、諸葉や鈴藍に側線付きで駅を設けて、築島の卸売市場へ向けて運び出せるようにするとGOOD。
    • 諸葉には農業組合が2箇所あるが、残念ながら貨物駅でも両取りできない位置となるため、片方はトラック輸送でもう片方へ集約しよう。

龍崎~香宮(南隣街)

龍崎線を改良し、瑞島駅から香宮(南隣街)に繋げよう。
  • 龍崎駅~瑞島駅間は、各駅停車と優等列車が同時に走ることになるため線路容量が圧迫しがち。越水駅は貨物線を転用して2面3線化し築島駅と合わせて上手く待避させるか、いっそのこと複々線(線路4本)化して緩急分離してしまっても良い。
瑞島駅からの伸ばし方は、以下の2パターンがオススメ。
  • 瑞島駅から直線状に南下し繋ぐ:瑞島駅から真っ直ぐに線路を伸ばす方法。ただし字面通り真っすぐに敷いてしまうと高架接続になり費用が高くなる駅南側で地上に降ろしつつ高台の西側で地上接続するのがオススメ。なお、高架線路で敷きたいなら接続部分直前で東側へS字に曲げ、南から1マスだけ出ている高台でマップ外接続すれば、地上接続扱いにできるので多少安くなる。
    • この場合は、仁奈川方面を支線として残すと良い。新浪まで延伸しつつ瑞島駅のホームを増築し、龍崎線(南北方面)と支線(新浪方面)に分けるとダイヤ設定が楽になる。
  • 瑞島から仁奈川への既存ルートを流用して繋ぐ:新浪方面へ延伸し、そこから南へ90度曲げて接続する。①の直線状接続より所要時間はかかるものの、元からある設備を活かせる。
    • この場合、低速車両は瑞島駅に着くまで中速車両から逃げ切れない可能性が高いため、仁奈川か新浪を待避可能駅にしたいところ。

西隣からの観光ルートは、香宮で本丸線と接続しているので、そのままでもOK。但し瑞島バスを廃止(=バスを撤去or城付近と城北のバス停2箇所を撤去)しないと、北隣および東隣からの観光ルート化してしまい、バス停で客が詰まる
  • 一応、本丸線の西/南方向から連絡線を分岐させて瑞島駅に繋ぐ方法もあるが、ダイヤの設定や用地確保の面(プール辺りを撤去する必要有り)でやや難しく、将来的な増便を考えると素直に隣街接続したほうが良い。

横断ルートの整備にあたって

車両&設備の改良

単線区間が一部ある(難易度普通まで)or多く(難易度達人)、本数を増発できないので、まずは普及型近郊列車を開発(技術供与等でも可)し、ルート上の優等列車停車駅を8両分のホームに改築する。
  • その後シナリオ開始から1年経過(1957年)で普及型通勤列車が、2年経過(1958年)で初期型特急列車が解放される。初期所持の車両よりも、それぞれ近距離と長距離の輸送に優れるので、年が明け次第開発等のプランを実行しよう。

ダイヤの設定

  • 南北横断列車は優等列車(停車駅が少ない)で設定する。あまりにも長距離運行となるので、ある程度は系統分けしたいところ。
    • 例1:奏手(東隣)~香宮(南隣)まで直通させる。ダイヤ組みが苦手な人向け。単線ダイヤの設定は、伊蕗温泉~芳咲間の説明で触れているので参考に。
    • 例2:奏手(東隣)~芳咲、芳咲~香宮(南隣)、芳咲~綾ノ湖(綾ノ湖支線)の3つに分ける。ダイヤ組みがある程度できる人向け。
    • 例3:高鷺~香宮(南隣)を優等列車で直通、各駅停車は例2のように系統を分ける。待避や接続など、ダイヤ組みが得意な人向け。
      • 停車駅は、観光客が関わる瑞島、芳咲(綾ノ湖への分岐点)、伊蕗温泉、高鷺は必須。他に増やすなら龍崎と諸葉付近などが良いだろう。
  • 長大路線になるため、例によって観光客の仕様やバグ(13線ルール)には注意。南北横断列車は停車駅を絞り、各駅停車は系統を分けて設定しよう。
    • 前述の通り、2026/01/27のアップデート後はNS版/NS2版の13線ルールが修正解消された。ただし走行時間の関係上、ダイヤ組みできるなら直通の優等列車と各駅停車とは、別系統のほうが管理しやすい。
  • 南北横断路線に貨物列車を走らせる場合で、夜間限定運行にすると折り返しが間に合わないため、機関車を2両使っての1晩で片道(=2晩で往復)運行になるだろう。
    • 無理すれば1日がかりで往復運行出来なくはないが、片道は必然的に昼間運行となるため、単線区間の列車交換に加えて優等列車の待避が必要となるため、ダイヤ組みが難しい。

その他の路線

資金に目処が付き次第、以下の路線を敷こう。

北蓮線

高鷺~北隣街の北蓮を結ぶ路線。
追加目標、高鷺の観光客目標を達成するのに役立つ。
2面4線に拡張した高鷺駅から川を渡り、横断線と分岐して谷の合間を縫い三兼村を経由して北蓮に繋ぐ。このシナリオのすごいところだが、これもよく見ると谷に線路を敷くスペースが確保されている。例によって街路樹1×1マスの建設選択画面を使って、平地(赤くなっていないところ)を探し、そこに線路を敷こう。

綾ノ湖線

芳咲~綾ノ湖間の路線。
クリア目標である観光客数100万人を達成するのに役立つ。
まず、綾ノ湖駅を建設する。駅は観光碑の上、神社の参道が2×2マスになっているところの東側の土地(例によって街路樹で見分けよう)に9両分のターミナル駅を置くスペースがある。そこから東に迂回するように高架で神社の丘に沿って北にカーブしていき、平地に出たら西へカーブしてそのまま北側の山の斜面を伝って芳咲駅に繋げる。一応綾ノ湖駅の西側の川を高架で敷けばショートカットできるが、駅を置く場所が難しくなるので、そこは各々に委ねる。

瑞島・築島・新浪・本多の鉄道路線

マップ南西部には、上記4地域にまたがる広い平地があるため、ここには新たに鉄道路線を敷いて、バス路線も整備しつつ開発したい。
例えば、横断ルートの敷き方@瑞島~香宮で①の直線状接続をした場合で、龍崎線の瑞島から東に分岐したルートは、仁奈川から延伸して新浪へ、いずれは本多~築島or越水~瑞島を通る環状線にしたい。
発展すれば人口目標に貢献するが、シナリオ中は仁奈川から1駅延伸させた新浪までのピストン便で十分。
ルートは特に難しいこともなく、必要性もないため割愛。せっかく広い土地があるので、各々好きに敷いてみよう。

余談:新幹線

かつての弾丸列車計画の名残で、仁奈川~龍崎付近に南北に長い用地が存在する。龍崎駅に専用駅を併設することを想定していたかのようなルートとなっている。クリア後の目標として新幹線(=弾丸列車の後継)を誘致してみるのも良いかもしれない。
  • これは会話イベントにて銀行員(那須)から『数十年程前まで現在の鉄道の2倍の速度で貨物や特急を走らせるという野心的な計画があった』との言及がある。その際の『お任せください』と『ちょっと難しいですね』の2つの選択肢は、どちらを答えても経営自体に影響は無い。
  • 用地の延長線は、ちょうど瑞島駅東側を通る。瑞島駅を最大(ホーム8本)まで増築するとピッタリ隣合う位置になるため、こちらに新幹線駅を誘致しても良いだろう。
    • 無論、用地は持っていれば毎年固定資産税が掛かる。新幹線を誘致する気が無いなら、延長線上の資材置場ともども早々に処分しておこう。
    • なお、事業プラン「新幹線誘致」は1964年10月1日(=シナリオ開始から8年半後)にならないと実行できないので、その間に誘致予定地が発展してしまい新幹線を敷けなくなる可能性がある。開通させたい人は、税金を覚悟してでも先に用地を買い足しておくと開通させやすい。特に在来線の線路と接近している区間は発展が進むと敷けなくなる可能性が極めて高い。

備考

  • 地上駅5(赤い屋根の駅舎)はまだ建てられない年代だが、一部の駅がコレになっている。撤去or改築してしまうと、建設可能年代になるまで同じタイプの駅に出来ない。

マップモデル

地名などは主に『アイドルマスターシンデレラガールズ』に登場する人名などがモデルとなっている(制作者からの言及に基づく)。
※現在調査中

  • 三兼(みかね)→城ヶ崎美嘉(あだ名が『美嘉姉(みかねえ)』)
  • 高鷺(たかさぎ)→高垣楓+鷺沢文香(高鷺町にはバス停「楓山町商店街」「文町商店街/文町」もある)
  • 諸葉(もろは)→諸星きらり+双葉杏(公式カップリング「あんきら」)
  • 鈴藍(すずらん)→道明寺歌鈴+高森藍子(ユニット「インディゴ・ベル」)
  • 伊蕗(いぶき)→小松伊吹
  • 築島(つきしま)→島村卯月?
  • 本多(ほんだ)→本田未央?
  • 芳咲(よしざき)→?
  • 来据(こずえ)→遊佐こずえ
  • 瑞島(みずしま)→川島瑞樹(瑞島城の地元住民からの愛称は「瑞城(みずき)」)
  • 新浪(にいなみ)→新田美波?/ユニット「ニューウェーブ」?
  • 綾ノ湖(あやのこ)→桐野アヤ?
  • 北蓮(ほくれん)→北条加蓮
  • 奏手(かなで)→速水奏
  • 香宮(かみや)→神谷奈緒
  • 降市(ふるいち)→?
  • 日埜川(ひのかわ)→日野茜?
  • 小早川(こばやかわ)→小早川紗枝
  • 三白(みしろ)→346プロダクション
  • 浜口駅→浜口あやめ
  • 龍崎駅→龍崎薫(高鷺町のバス停「馨町」も?)
  • 越水駅→輿水幸子
  • 佑城駅→結城晴?
  • 仁奈川駅→市原仁奈

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最終更新:2026年06月15日 12:44