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  • 白と黒、選ぶべきは黒

hengokurowa @ ウィキ

白と黒、選ぶべきは黒

最終更新:2021年09月14日 00:36

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「...不動」

政は路地裏に身を潜めつつ、名簿を見ながら想いを馳せる。
脳裏に過るのは先の惨劇。
信頼し尊敬する仲間が身内を惨殺するというあってはならない悲劇。

(牧村さんがいねぇのは唯一の救いか)

恐らく自分が殺された後で狂った民衆共に殺されたであろう牧村美樹の名はなかった。
世界は違えど『不動明』に関わる者が一堂に会したことから、他にも呼ばれていると予想していたが、彼と運命を共にする腹積もりだったデビルマン軍団だけであったのは幸運だろう。
明が愛する牧村美樹さえも手にかける。それが政の想定してた最悪のルートなのだから。

「ただ、不動を一番止められるであろう存在もあの人なわけだが...まあ、やるだけやるさ」

元々、政は自分が最期まで生き残れるとは思っていない。
散っていった仲間たちの想いを引き継ぎ、不動を止め結果的に主催を殺せればそれでお役御免だ。

「さぁてと、行くか...」

束の間の休息を切り上げ立ち上がろうとしたその時だった。
彼の耳に足音が届く。一定のものではなく、時々立ち止まりは歩き出し、また立ち止まっては歩き出し。
そんな、素人が見せる精いっぱいの警戒を。

(こっちに近づいてきてやがるな。ちょうどいい、不動を見たか確認してやる)

政は明がどこに飛び立ったかを見ていない。
その為、手がかりは全くないのが現状だ。
いまの明とまともに遭遇していれば間違いなく屍になっているだろうが、彼の飛んでいる姿を見た、というだけならば可能性はある。

5歩。4歩。3歩。

近づいてくる足音に備え、息を止め木刀を握りしめる。

曲がり角から足音の主が姿を見せたその瞬間、政は木刀を突き出した。

「動くな。聞きてえことがある」

政の警告に従い、来訪者は動きを止める。
男は政と同じように学ランを羽織っていた。
見た目の若々しさからも、政と同じく学生であることが伺える。

「おう兄ちゃん、名前はなんだ」
「...藤田修平だ。そういうアンタは?」
「木刀政。オメェに聞きてえのは一つだけだ。デビルマン―――不動明を見てねえか?」
「デビルマン?」
「おいおいしらばっくれんじゃ...っと、そういや悪魔族(デーモン)を知らない世界もあるかもって話だったか。詳しい説明は省くが、名前の通り悪魔見たいな姿をした男だ。
空を見上げてりゃあもしかしたら見かけてるかもしれねえ」
「...そいつは、あんたのなんなんだ?」
「質問してるのは俺だぜ修平クン」

ピタリと喉元に当てられる木刀の冷たさに、修平の額からツゥ、と汗が伝い、緊張からゴクリと唾を飲みこんだ。
下手な答えは寿命を縮めることになる。それを察した修平は嘘偽りなく答えることにした。

「...俺が会ったのは一人の女だけだ。たぶんそいつではないんだろう?」
「チッ、外れか。いいぜ、もうオメエに用はねえ行きな」

スッ、と木刀が喉元から下ろされると、修平はフゥ、と一息をつき呼吸を整える。

「俺からも聞きたいことがある。あんた、女を見なかったか?名前は藤堂悠奈。俺とそう年齢が変わらない赤い長髪が目立つ女だ」
「ワリィが俺はまだ不動以外は見かけちゃいねえ。その女、オメェのコレか?」

政が立てた小指を見せると、修平はフッ、と口元を緩めた。

「こんな状況で男が女を探す理由なんて一つだろう?」
「ヘッ、ちげえねえや」

帽子を被りなおし、口元を歪めると政は路地裏から出て修平へと背を向ける。

「いいさ。その悠奈って女がいたらオメエが探してたこと伝えておいてやるよ」

背を見せたまま、片手を上げひらひらと振り去っていく。

「ああ、ついでに言っておくがよ」

政がピタリ、と足を止め、修平は睨むようにその背を見つめる。

「騙し討ちするなら相手を選ぶべきだったな」

ザンッ

空中から飛来したドスが修平の足元に突き立てられる。
あまりにも予想外の襲撃に、政の背中目掛けて構えられていた銃口はブレ、放たれた弾丸はあらぬ方向へと飛んでいく。

「クッ!」

再度、銃を構えようとする修平だが、しかし狙いを定めた時には既に政が目前にまで肉薄していた。
胸板に突き立てられる木刀の衝撃に、修平は後方へ吹き飛ばされ空気が喉元までこみあげるも、拳銃だけは離さず、再び狙いを定める。

「チッ」

政は舌打ちと共にドスを回収し、修平から距離を取る。

「...いつから気づいていた?」

はあ、はあ、と息を切らしながら修平が政に問いかける。

「お前が女について喋ってた時だ。精一杯取り繕ってたようだが、俺への敵意は隠せてなかったんでな」

普通なら知り合いを探させるつもりなら敵意を抱くはずがない。しかし、修平は軽口を叩きつつもその目からは敵意を失っていなかった。
だから政は路地裏から出る寸前、修平がどくために後退した瞬間、ドスを上空へと投げていた。ちょうど、5秒ほどで地に突き刺さるように計算して。
そして、その予想は的中して。政が完全に背を向けた瞬間、修平の敵意は殺意へと変わるのを肌で感じ取った。
故に、政は修平が敵であると確信したのだ。

「まあ、そこらの奴らならわからなかっただろうが、生憎、人に紛れて襲い掛かる悪魔族(デーモン)に慣れてるんでね」
「...なるほど。まだまだ未熟だな、俺も」

己の敵意を見破られたことにも修平は動揺しない。
自分の真意が知られた以上はこの男を生かして返すわけにはいかない。

(距離はある。俺が外さなければ優位に立っているのは俺だ)

政の獲物はドスと木刀。
対して、修平はコルトM1911A1。
この距離で政が攻撃を届かせようとすればドスか木刀を投げるか距離を詰めるしかなく、修平は距離さえとっていれば優位は揺らがない。
しかし、修平は拳銃に関してはまだ素人も同然だ。近距離なら外さないかもしれないが、遠距離で一度外せば大きな隙が生じてしまう。そうなれば近接に優れる政に勝てる道理はない。
如何に距離を詰め、政の攻撃の届かないギリギリを見定めるか―――それが修平の勝利の鍵だろう。

勝負は一撃。

ジリ、ジリ、と修平と政は互いににじり寄り距離を測る。
ピタリ。両者の足が止まり静寂が訪れる。

駆けた。力強く地を踏み込み、一気に駆け抜ける。
距離を詰めるのは―――政。ドスと木刀を顔の前で盾のように構えながら突貫する!

木刀と刀の盾に阻まれヘッドショットによる一撃を狙うのは困難。
しかし修平は慌てない。彼が狙うのはそんなものではなかったから。

(俺を素人だと思って見誤ったな、政)

もとより修平も的が小さく照準が定め辛い頭部を狙うつもりはなかった。
彼が狙っていたのは腹部。外してもどこかしかに当たりやすい箇所だ。
修平の銃口が政の腹部へと向けられるのと同時、政はドスを投擲する。

(それも予想済みだ!)

殺意を以て降りかかる刃物を躱し様に引き金を引き腹部に銃弾を撃ち込む。

「グッ!」

痛みに顔を歪める政。

「ヘッヘヘ...そう来ると思ってたぜ」

しかし政の顔にはすぐに笑みが戻る。
それを見た修平の脳髄が警鐘を鳴らす。

(防弾チョッキか!)

その予想は当たらずも遠からず。
政の腹部には、修平と出会う前から予め、万次郎のチェーンが巻かれていた。
その為、ノーダメージとはいかないが、銃弾の直撃を避けることができたのだ。

「クソッ!」

焦燥と共に再び引き金を引こうとするも既に遅い。木刀が銃を持つ手を跳ね上げ、銃は宙を舞い、政の蹴りが修平の胸板を叩いた。

「ぐあっ!」

呻きと共に地に尻餅を着く修平は、来るであろう木刀による追撃に備えて頭部を腕で護る。
しかし追撃は来ない。何事かと腕の隙間から様子を覗えば、政が左腕を抑えてよろめいていた。

(どういうことだ?俺は銃弾を撃てなかったはず)

困惑しているのは修平だけではない。政もだ。

(クソッタレ、伏兵を潜ませていたのか!?)

修平に蹴りを当てたのとほぼ同時に飛来した鉄製の矢。
政は肩に刺さった箇所を抑えながらも、それを放った第三者を探す為にキョロキョロと辺りを見回す。

「っと...こいつはやべェ!」

この矢の襲撃が修平の伏兵であってもそうでなくても、このままでは狙われるのは自分だ。
修平が銃を持ち直す前に、次の矢の射撃が来る前に。政はドスを回収しつつ走り去っていった。


「......」

政が去った後、修平は次に向けられるかもしれない弓矢に警戒しすぐに身を隠した。
なんとか銃を拾えたが、襲撃者がどこにいるのかはわからない。
姿の見えぬ暗殺者を不気味に思いながら、神経をすり減らして辺りを警戒する。

「交渉がしたい」

突如、聞こえてきた声。政とは別のものだ。

「お前をこのゲームに乗った人間だと判断した上での交渉だ。応じて貰えると助かる」
「......」

修平は考える。この殺し合いは最後に残れる者は一人だけというルールだ。
そんな中で手を組みたいと考えるのは罠だろうか?それとも本当に殺し合いを有利に進めるためか?

(俺に選択肢なんてないようなものだな)

相手は恐らく政との戦闘の一部始終を観察していたのだろう。
こちらの手の内の大半は割れている上に、場所も漠然とではなくかなり絞り込まれているはず。
もしもあの矢で襲撃されれば溜まったものではない。
それに対してこちらは相手の姿を知らない上に、矢以外になにを持っているかも把握していない。
断れば、この圧倒的に不利な状況から戦う羽目になってしまう。

「...わかった。話を聞かせてもらう」

修平は構えていた武器を下ろし、その身を曝け出す。
それに遅れて、向かい側の建物から姿を現す男が一人。
彼は軍服を纏い、生気の宿らぬ冷たい目で修平と向かい合った。

「あんたがさっきの不良を撃ったんだな」
「ああ」
「人助け...って訳じゃないよな。目的はなんだ?」
「手を組みたい。どんな形にせよ、生還の目途が立つまでの間だ」
(やっぱりか)

男の要求を修平はなんとなく察していた。
修平をゲームに乗ったプレイヤーと見なしてわざわざ助け交渉を持ちかけたのだ。
ならば同盟を組む提案だろうというのは自然と推理できる。
そして、同盟相手を政ではなく自分に選んだ理由も。

(大方、さっきの戦いを見て、いざという時は制圧しやすい俺を選んだんだろうな)

国家間の戦争のような複雑な政治事情が絡む状況ならまだしも、ここでの同盟とは参加者という一人の人間同士の駆け引きだ。
当然、パワーバランスがあまりにも対等であれば裏切られた時のリスクを考えると気が気ではなくなるだろう。
己よりも劣った者であれば、寝首をかかれる心配は少ないしいざという時は強硬手段を取ることが出来る。
黒河正規が城崎充にやっていたことと似たようなものだ。

実際、眼前の男が政と同等かそれ以上だとすれば修平は下手に逆らうことはできずある程度は譲歩して従うしかなくなる。

「ひとつ聞かせてくれ。生還の目途が立つまで、というのはあくまでも優勝も視野に入れているだけで、首輪の解除や殺し合いそのものの放棄が可能であればそちらも検討するということか?」
「...ああ。俺の目的は生きること。特別に叶えたい願いがある訳でもない」
「......」

修平は黙して考える。

名簿から琴美の名前を見つけた時、修平は心臓が飛び出んばかりの衝動に駆られた。
自分が蘇生させようとした彼女が生きている。これが本当ならば今すぐにでも会いたい。
会ってまた言葉を交わし合いたい。身体に触れてあの温もりを感じたい。
けれど、彼女を保護したところでどうなる。
このゲームはシークレットゲームのような禁止行為は少ないが、制限時間は非常に短い。
約3日で果たして首輪を解除し殺し合いから脱出できるのか?リピーターと思しき悠奈がいても尚、首輪の解除による脱出は目途すら立たなかったのに?
希望は薄い。この殺し合いがシークレットゲームのように『複数人の生還』が可能なゲームでない以上、例え琴美を護り切っても結局は全員の首輪が爆破され死に至る。

そんなわかりきった結末など認められない。認めたくない。
しかし、このゲームにはシークレットゲームの参加者の約9倍近く、100人超の参加者が集っているのだ。
参加者同士の接触で、主催の見落としで未知なる解除方法が生まれる可能性も零ではない。
しかし、その微かな可能性に賭けてオールインするほど理想主義ではない。

ならばどうすれば琴美を護れるか?答えは、不要な存在の排除。

前回のゲームでは他人を信用しない黒河の暴走により、犠牲者無しの生還に前向きだったチームは悉くかき乱され琴美も巻き込まれてしまった。
あの時は、死亡者を出さない為に躍起になっていたが、黒河を殺しておける場面で殺しておけば琴美にも別の道があった筈だ。

では邪魔なのは黒河のような存在だけかといえばそうじゃない。藤堂悠奈のような強く頼りがいのある、しかし現実的な脱出方法を持たない者。
彼女が与えてくれた僅かな時間はとても殺し合いの最中とは思えないほどに易しく温かかった。修平自身もこの時が続いてほしいと願うほどに。
だからこそ危うい。琴美のように、関わった者全てを愛せる人間なら猶更に。
きっと琴美は、あの時黒河に殺されそうになったのが悠奈や結衣、まり子でも銃を手に取っただろう。
琴美がいる状況で健全な集団を作るということは、そういった危険を生み出すことだ。
だから、こういった連中も極力排除したい。特に藤堂悠奈。
彼女には好感を抱いているし、恩も感じている。
だがそれでも琴美とどちらかを取れと選択肢を迫られれば迷わず琴美を取る。ただそれだけのことだ。

以上の観点から、修平は殺し合いをある程度肯定することにした。
邪魔な存在は排していき、残る有用な面子で首輪の解除に挑み、それでも駄目なら琴美だけでも生かす。
どっちつかずの蝙蝠と言われればそれまでだが、それでも不殺の縛りがあった前回よりは取れる選択肢は増えている。

政を排除しようとしたのもそれだ。
彼は首輪の情報を求めようともせず、悠奈の名前を出しても反応を示さなかった。
悠奈の名前を出したのは、琴美に直接的に繋がる情報を出したくなかったのもあるが、琴美と出会っていれば必然的に悠奈の名前も出すと予測していたからだ。
結果、琴美とは出会っておらず、首輪を解除する技術も持ち合わせていないことから、政は自分たちには不要な存在として排除しようとした。
悠奈のように白い理想を語っていてはとれない選択肢だ。

だから修平は決断する。

「...わかった。あんたと手を組ませてもらう」

あくまでもただ生き残る為に戦い、状況によって臨機応変にスタンスを変えられるこの男は組むのに値すると。

「俺は藤田修平だ。あんたは?」
「俺は――――」

ざあっ、と風が吹き男の声はかき消される。
しかし修平は確かに聞いた。第三者は聞き取れなかったその言葉を。眼前の男の名前を。

「...わかった。ただ、名簿に載っていない名前を呼ぶのも面倒だ。あんたのことは軍服って呼ばせてもらう」
「それで構わない。慣れ合う必要性もないからな」

同盟を組んでも悠奈のように懐に受け入れるのではなく、握手の一つもなく常に一定の距離を空けて接する。
やはりこれくらいの距離感がベストだ。決して信頼はせず、裏切り裏切られてもさして精神的影響を受けない。
これならば仮に琴美の前で死にかけても、彼女がその身を捨てて庇うような事態は無くせるはずだ。

かつて同じ理不尽を齎すゲームに運命を翻弄された二人。
時を超えて邂逅した彼らの行く末を暗示するかのように、紅い月光が二人の出会いを祝福していた。






【F-3/一日目/深夜】

【(Zルートでソフィアに返り討ちにされた)軍服の男@リベリオンズ Secret Game 2nd stage】
[状態]:健康
[装備]:ガッツの義手(ボウガン、大砲付き)、クロスボウ@現実
[道具]:基本支給品、ランダム支給品0〜1
[思考・状況]
基本方針:生き残る。
1:参加者を襲撃し装備を増やす。
2:修平と組んで不要な参加者を減らしていく。

[備考]
※参戦時期は死亡後より


【藤田修平@リベリオンズ Secret Game 2nd Stage】
[状態]:ダメージ(中)、疲労(中)
[装備]:
[道具]:基本支給品一式、不明支給品0〜2、コルトM1911A1@サタノファニ
[思考]
基本:琴美を生還させる。琴美が死んだ場合は優勝して彼女を蘇らせる。
0:琴美の生還に不必要な存在を排除していく。
1:軍服と組んで不要な参加者を減らしていく。
2:一体何だったんだあの女は……
3:木刀政には要注意。
[備考]
エピソードA、琴美死亡後からの参戦です



【F-3/一日目/深夜】

【木刀政@デビルマン(漫画版)】
[状態]左腕に矢傷、疲労(小)
[装備]妖刀『星砕き』@銀魂
[道具]基本支給品、ドス六のドス@デビルマン(ドス六の支給品)、チェーン万次郎のチェーン@デビルマン(万次郎の支給品)、ランダム支給品0〜1
[行動方針]
基本方針:不動を止める。
0:不動に一発お見舞いして目を覚まさせる。
1:修平と見知らぬ襲撃者に警戒する。

※参戦時期は原作死亡後
※仲間の死体から色々と回収しています。

011:It's like preaching to the wind. 投下順 013:この子はエルピス
はぐれアイドル地獄変 (Zルートでソフィアに返り討ちにされた)軍服の男 034:辺獄平安討鬼伝
届かぬ星に手を伸ばして 藤田修平
crybaby 木刀政 044:揺れる廻る振れる切ない気持ち
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