格闘家ーーーーー格闘技を行う選手またはそれで生業としている者、修得している者。
Wiktionary日本語版より引用。
Wiktionary日本語版より引用。
(十年早いだと!?このおれさまを”コケ”にしやがってぇ〜)
カンフーマンの宣言にイラつきを隠せないジャギ。
カンフーマンの宣言にイラつきを隠せないジャギ。
「死ねや!北斗羅漢撃!!」
ーーー 北斗四兄弟 ジャギ ーーー
☆彡 ☆彡 ☆彡
ブオガガガ!
「ハハハ!みろぉ。このおれさまの速い突きがかわせるかーっ!!」
それは、先ほどの長髪の奴に繰り出した南斗邪狼撃とは違う―――
―――北斗神拳伝承者であり育ての父であるリュウケンから直接教えてもらった”奥義”
それは、先ほどの長髪の奴に繰り出した南斗邪狼撃とは違う―――
―――北斗神拳伝承者であり育ての父であるリュウケンから直接教えてもらった”奥義”
「む……」
上下左右と不規則に繰り出される突きを捌きつつなんとか隙を探し―――
上下左右と不規則に繰り出される突きを捌きつつなんとか隙を探し―――
「……ここ!」
ようやく隙を見つけ、カンフーマンも突きを返そうとするが―――
ようやく隙を見つけ、カンフーマンも突きを返そうとするが―――
「馬鹿め!わざと隙を見せたのよ!!」
―――プッ
口から出た仕込み針がカンフーマンの目に―――
―――プッ
口から出た仕込み針がカンフーマンの目に―――
―――刺さらなかった。
ビシィィィィィ!!
片方の手で仕込み針を指と指の間に挟み、防いでいた―――
片方の手で仕込み針を指と指の間に挟み、防いでいた―――
「な!?」
「いく……ぞ!」
お返しの空中からの飛び膝蹴りに右下蹴り1・2からの左蹴り。
「いく……ぞ!」
お返しの空中からの飛び膝蹴りに右下蹴り1・2からの左蹴り。
「ぐへぇ!?」
コンボを喰らい、すっころぶジャギ。
コンボを喰らい、すっころぶジャギ。
「まだいくぞ!」
―――ビュッ!!
「くそが!」
追撃の蹴り攻撃を後転で交わすジャギ。
追撃の蹴り攻撃を後転で交わすジャギ。
―――再び距離が開き。
「……」
(馬鹿な〜、そんな馬鹿な〜!?)
―――おれの奥義がそんなふざけた構えをする道着野郎に破られただとぉ〜!?
(馬鹿な〜、そんな馬鹿な〜!?)
―――おれの奥義がそんなふざけた構えをする道着野郎に破られただとぉ〜!?
その現実を直視することができず、再度含み針を数本お見舞いするが―――
ビシィィィィィ!!
もちろん、ただ直線状に飛ぶ針を受け止められぬカンフーマンではない。
落ち着いて処理する。
もちろん、ただ直線状に飛ぶ針を受け止められぬカンフーマンではない。
落ち着いて処理する。
「く……くそッ……!?」
―――たじろぐジャギ。
―――たじろぐジャギ。
「……」
カンフーマンはジャギをはっきりと見据える―――
カンフーマンはジャギをはっきりと見据える―――
―――その目
―――気に入らねぇ……あの長髪のガキといい……その目。
―――気に入らねぇ……あの長髪のガキといい……その目。
―――弟……あのケンシロウ(野郎)を彷彿させる目!!!
「ぬあんだあその目は!北斗千手殺!」
無数の貫き手でカンフーマンの体を突く。
名前の由来通り”千”という程ではないが、嵐のような乱打に流石にカンフーマンも防御に徹する。
無数の貫き手でカンフーマンの体を突く。
名前の由来通り”千”という程ではないが、嵐のような乱打に流石にカンフーマンも防御に徹する。
「どうしたぁぁぁああ!?大口を叩いていたくせに防御しかしないなんて、それでも男かぁぁあ!?」
煽るジャギ。
煽るジャギ。
「……」
しかし、カンフーマンはそうした煽りにも動じない。
しかし、カンフーマンはそうした煽りにも動じない。
「……高速連打なら、俺もできる……ぞ!」
「……あ?」
「……あ?」
カンフーマンはしゃがむと軽くパンチをする。
―――シッ!シッ!シッ!
―――シッ!シッ!シッ!
「なっ!?」
しゃがんでのぱんち―――
ただそれだけなのだが―――
それは、”マシンガン”のような連打。
ただそれだけなのだが―――
それは、”マシンガン”のような連打。
ジャギの膝にクリーンヒットする。
「ぐ……てめぇ……」
「撃つべし!撃つべし!撃つべし!」
ジャギの膝!膝!!膝!!!
高速のパンチはジャギの膝を的確に攻撃する。
ジャギの膝!膝!!膝!!!
高速のパンチはジャギの膝を的確に攻撃する。
「ぐ……が……げぇ!」
痛みに耐えかね、再び距離を開けようとするが―――
痛みに耐えかね、再び距離を開けようとするが―――
「させん!!」
空中空手チョップ→しゃがみパンチ→下から上への斜め掌底→強空手突き!→掌底!!
空中空手チョップ→しゃがみパンチ→下から上への斜め掌底→強空手突き!→掌底!!
先ほどよりも強力なコンボを直に喰らい、ゴロゴロと体を惨めに転がるジャギ。
川の水しぶきがジャギの惨めさを引き立てる―――
川の水しぶきがジャギの惨めさを引き立てる―――
「くそ!”秘孔”さえ……秘孔さえ突けば!こんな奴ごときに手こずるはずがねぇ!!」
ジャギは怒りを隠せず、吐き捨てる。
ジャギは怒りを隠せず、吐き捨てる。
「……なるほど、お前のいう”北斗神拳”とは秘孔を突いて相手を仕留める流派か」
ジャギの言葉からカンフーマンは察した。
ジャギの言葉からカンフーマンは察した。
「そうだ!北斗神拳は”究極の暗殺拳”てめぇのような三下が破れる拳じゃねぇぇぇえええ!」
「もう一度、北斗千手殺で仕留めてやる!」
再度、ジャギは技を構える―――が。
再度、ジャギは技を構える―――が。
「……その北斗千手殺とやらは北斗の技ではないな」
「!?」
カンフーマンに言葉にジャギの動作が止まる。
「!?」
カンフーマンに言葉にジャギの動作が止まる。
「はぁ!?……てめぇ……何を根拠に……」
―――しかしそれは、僅かながらも動揺が。
―――しかしそれは、僅かながらも動揺が。
「もし、北斗神拳が俺の予想通り、秘孔を突いて殺す暗殺拳なら、先ほどの突きで仕留めることは充分に可能だったはずだ。しかし、今のはただ闇雲に貫き手をしていただけ」
そう、カンフーマンの指摘通り―――
北斗千手殺は本来、北斗神拳にはない技。
これは、ジャギが五年の間に編み出した独自の技。
北斗千手殺は本来、北斗神拳にはない技。
これは、ジャギが五年の間に編み出した独自の技。
「お前が勝手に名乗っているだけの名だけの技だ」
カンフーマンは見破ったのだ―――
カンフーマンは見破ったのだ―――
「が!!??」
指摘が当たったのかジャギは体をプルプルと震わす。
仮面で表情は見えないが、噴火の如く激昂しているのは想像に難しくない―――
指摘が当たったのかジャギは体をプルプルと震わす。
仮面で表情は見えないが、噴火の如く激昂しているのは想像に難しくない―――
―――テメェもあの”ジジイ”のようにほざくか。
そう、リュウケンはジャギが編み出した邪拳を認めなかった。
そして―――リュウケンが次の北斗神拳伝承者として指名したのはよりにもよって末弟のケンシロウ。
そして―――リュウケンが次の北斗神拳伝承者として指名したのはよりにもよって末弟のケンシロウ。
「テメェは殺す!徹底的に殺す!!」
―――北斗羅漢撃の構え
―――北斗羅漢撃の構え
「……今度はこちらからいくぞ!」
ジャギに駆け寄るカンフーマン。
距離まで数㎝のところまで迫った瞬間!!!
ジャギに駆け寄るカンフーマン。
距離まで数㎝のところまで迫った瞬間!!!
「死ねぇ!道着野郎!!」
―――言葉と共に繰り出されるのは北斗羅漢撃ではなく。
ジャギの言葉と共に靴からなんと!3本の針が飛び出てきた!!
ジャギの言葉と共に靴からなんと!3本の針が飛び出てきた!!
「しかも、この針は”毒針”だぁぁぁあああ!!!勝った!!!!!!」
勝利を確信するジャギ。
勝利を確信するジャギ。
―――しかし。
その足側面への強烈な蹴り。
哀れ毒針はカンフーマンにかすりもしなかった―――
その足側面への強烈な蹴り。
哀れ毒針はカンフーマンにかすりもしなかった―――
「な!?何だとぉぉぉぉぉおおおおお!?」
―――痛みが全身に駆け巡る。
―――痛みが全身に駆け巡る。
「……平気で”含み針”を使うお前のことだ。当然、してくると……思ったぞ!!」
そう、カンフーマンは確信していた。
―――この男がそのままなわけがないと。
そう、カンフーマンは確信していた。
―――この男がそのままなわけがないと。
「ウオォォ・・・! ウォォォ・・・!! ゥォォォ・・・!!!」
―――気合を入れ。
―――気合を入れ。
「お前のような格闘家は今まで出会ったことがない!!!」
―――Kung Fu Upper !
―――Kung Fu Upper !
―――それは、強烈な必殺のアッパー。
顎にヒットしたジャギは宙に浮かび、落ちるタイミングに合わせてからの―――
顎にヒットしたジャギは宙に浮かび、落ちるタイミングに合わせてからの―――
「これが、”カンフー流格闘術”だ!!!」
―――三烈カンフー突き手
カンフーマンの超必殺技。
カンフーマンの超必殺技。
「どぉえへぷ!! 」
ーーーKO---
バシャァァァァン!!!!激しい水音が敗者を物語り―――
ジャギは倒れる―――
ジャギは倒れる―――
―――勝負あり
☆彡 ☆彡 ☆彡
「……」
カンフーマンは倒れたジャギを見つめ―――礼をする。
カンフーマンは倒れたジャギを見つめ―――礼をする。
ジャギはカンフーマンが対戦した格闘家の中でも1・2を争うほど、卑劣なやつだった―――
しかし、カンフーマンは格闘家である。相手がどうであれ、きちんと礼をしたのだ。
しかし、カンフーマンは格闘家である。相手がどうであれ、きちんと礼をしたのだ。
(この才能……正しく使えば大成したはず……もったいないぞ)
終始、落ち着いてカンフーマンがジャギを圧倒したかのように思えるが、そうではない。
ジャギの持つ格闘家としてのポテンシャルは正直高かった。
だからこそ、カンフーマンは惜しむ。
終始、落ち着いてカンフーマンがジャギを圧倒したかのように思えるが、そうではない。
ジャギの持つ格闘家としてのポテンシャルは正直高かった。
だからこそ、カンフーマンは惜しむ。
その拳を憎しみや妬みではなく愛や哀しみを込めていれば勝負は違っていた……と。
―――その時。
―――その時。
『――ボンジュール、みんな〜!』
丁度、主催陣営からの放送が流れだした。
「む!?……聞き逃すのは危険だな」
ひとまず、放送に耳を傾けるのと、ジャギとの闘いで負った傷を癒そうとカンフーマンは踵を返す―――
【E-7/一日目/深夜】
【カンフーマン@MUGEN】
[状態]:濡れてる ダメージ(中) 疲労(小)
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、ランダム支給品×0〜3(確認済み)
[思考・状況]
基本方針:彼女を探しに元の世界へ戻る。ついでで強い相手に挑戦したい。
1:先ほどの少年は無事だろうか……
2:放送を聴きつつ、一旦、体を休ませる。
[備考]
※参戦時期はアーケードモードED後です。
[状態]:濡れてる ダメージ(中) 疲労(小)
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、ランダム支給品×0〜3(確認済み)
[思考・状況]
基本方針:彼女を探しに元の世界へ戻る。ついでで強い相手に挑戦したい。
1:先ほどの少年は無事だろうか……
2:放送を聴きつつ、一旦、体を休ませる。
[備考]
※参戦時期はアーケードモードED後です。
―――ダァン!!!
☆彡 ☆彡 ☆彡
「がふッ!!??」
胸が熱い―――
銃声の音と同時に突如湧いた痛みが、カンフーマンを膝から崩れ落とす―――
銃声の音と同時に突如湧いた痛みが、カンフーマンを膝から崩れ落とす―――
(一体……!?)
なんとか、崩れ落ちる際、体の向きを調整でき、うつ伏せではなく仰向きにできた。
格闘家としてうつ伏せで倒れるわけにはいかない―――
―――カンフーマンの矜持である。
なんとか、崩れ落ちる際、体の向きを調整でき、うつ伏せではなく仰向きにできた。
格闘家としてうつ伏せで倒れるわけにはいかない―――
―――カンフーマンの矜持である。
―――ザッ!
仰向けの自分の顔を覗くのは―――
仰向けの自分の顔を覗くのは―――
「へへ……やっぱり”銃”(コイツ)は最強だぜぇ〜……」
―――ジャギ。
―――ジャギ。
「残念だっ……たな……おれの最後の支給品をきちん……と確認しな……かったテメェの落ち度が敗因……だ!」
そう、ジャギの最後の支給品は”ショットガン柊樹”(ハリウッド)
五行を司る柊樹の気は木。
そして五行は五常とも通じ、木の性質は”仁”
孔子が最高の道徳と称する”仁”だが、木気が過ぎるとそれは”不仁”へと性質が変化する。
”仁なき男”に支給されたのは有る意味、必然だったのであろう―――
そして五行は五常とも通じ、木の性質は”仁”
孔子が最高の道徳と称する”仁”だが、木気が過ぎるとそれは”不仁”へと性質が変化する。
”仁なき男”に支給されたのは有る意味、必然だったのであろう―――
「おま……えは……格闘家とし……ての誇り……が、本当にない……のか?」
カンフーマンは顔を痛みに歪ませながらもジャギに訴える。
「テメェの格闘家観をおれに押し付けるんじゃねぇ」
ジャギは柊樹をカンフーマンの額に押し付ける。
ジャギは柊樹をカンフーマンの額に押し付ける。
(すまない……どうやら、ここま……でのよう……だ……)
―――カンチョーマン。カラテマン。アーク。トレフ。ガトチュマン。カンフーメン。カンフーラン。笑いカンフー男。ゴッド・カンフーマン。エビルカンフーマン。カンフーマンスペシャル。ミニマムカンフーマン。ミッシングパワーカンフーマン。バカンフーマン。カンフーヘッド。カンフーマン2008。カンフーマン2009。ボーナスカンフーマン。
今際の際に浮かび上がるのは戦友達―――
「おれにとって、格闘家は”強ければいい”だ!どんな手を使おうと勝てばいい!!それが全てだ!!!」
「……ガールフレンド。すまない……君をまた」
―――ダァン!!!
仁なき男の銃は仁ある男の命を刈り取り―――
無限の可能性を秘めた格闘家は沈黙する―――
【カンフーマン@MUGEN 死亡】
☆彡 ☆彡 ☆彡
「……」
沈黙した格闘家を見下した目で見つめる。
沈黙した格闘家を見下した目で見つめる。
―――先ほどの長髪のガキにこの道着野郎は”ガールフレンド”とやらとほざいていた。
ジャギの脳裏におぼろげながら少女の姿が浮かび上がるが―――
―――だが、見ろ?女にうつつを抜かすからこいつはこんな惨めな死を迎えた!
―――正しいのは”おれさま”だ!!!
―――正しいのは”おれさま”だ!!!
ジャギはその少女の姿を振り払う―――
「へっ!……くだらねぇ……ぺっ!」
斃れたカンフーマンにツバをかける。
「へへ……それにしてもこの”ショットガン”気に入ったぜ」
自分が愛用していたショットガンに比べ、威力も有り、使いやすく、何よりデザインも好みのようだ。
たっぷりと鑑賞終えると、柊樹を腰に装備し―――嗤う。
自分が愛用していたショットガンに比べ、威力も有り、使いやすく、何よりデザインも好みのようだ。
たっぷりと鑑賞終えると、柊樹を腰に装備し―――嗤う。
「ははははは!おれは強い……おれは北斗神拳の伝承者ジャギさまだ〜!!」
その言葉に答える者はいない―――
【E-7/一日目/深夜】
【ジャギ@北斗の拳】
[状態]:ダメージ(大)、ずぶぬれ、彰に対する苛立ち(中) 顎並びに両膝に痛み 右足腫れ
[装備]:柊樹@PROJECT X ZONE2 BRAVE NEW WORLD 間久部緑郎の靴@ バンパイヤ
[道具]:基本支給品、針×8@アカメが斬る! ランダム支給品×0〜3(カンフーマンの)
[思考・状況]
基本方針:優勝して今度こそ返り咲く。
1:まずは休息をとる
2:逃げた奴(彰)も倒す。
3:女……?くだらねぇ……
[備考]
※参戦時期は死亡前、極悪の華も反映されてます。
※カンフーマンを不意打ちで斃したため、ディメーンの放送はきちんと聴いてはいません。
[状態]:ダメージ(大)、ずぶぬれ、彰に対する苛立ち(中) 顎並びに両膝に痛み 右足腫れ
[装備]:柊樹@PROJECT X ZONE2 BRAVE NEW WORLD 間久部緑郎の靴@ バンパイヤ
[道具]:基本支給品、針×8@アカメが斬る! ランダム支給品×0〜3(カンフーマンの)
[思考・状況]
基本方針:優勝して今度こそ返り咲く。
1:まずは休息をとる
2:逃げた奴(彰)も倒す。
3:女……?くだらねぇ……
[備考]
※参戦時期は死亡前、極悪の華も反映されてます。
※カンフーマンを不意打ちで斃したため、ディメーンの放送はきちんと聴いてはいません。
【針×20@アカメが斬る!】
チェルシーが暗殺の際に用いる針のニ十本セット。
女の力でも急所を狙えば殺せる程度には鋭利だが、
帝具でも臣具でもないため本当に普通の代物。
ジャギはこれを含み針として隠し持っている。
なお含み針としてはあまりに長いので、
含み針として使うものは何本か半分に折っている。
そのうち五本は被弾した彰が川の何処かで処分した。
カンフーマンとの死闘で残りは8本。
チェルシーが暗殺の際に用いる針のニ十本セット。
女の力でも急所を狙えば殺せる程度には鋭利だが、
帝具でも臣具でもないため本当に普通の代物。
ジャギはこれを含み針として隠し持っている。
なお含み針としてはあまりに長いので、
含み針として使うものは何本か半分に折っている。
そのうち五本は被弾した彰が川の何処かで処分した。
カンフーマンとの死闘で残りは8本。
【柊樹@PROJECT X ZONE2 BRAVE NEW WORLD】
有栖 零児が有するショットガン。
陰陽五行を司り柊樹は”木気”の性質を持つ。
有栖 零児が有するショットガン。
陰陽五行を司り柊樹は”木気”の性質を持つ。
【間久部緑郎の靴@バンパイヤ】
間久部緑郎が履いている靴。
靴には三本の毒針が仕込んである。
先が丸い形状の靴な為、毒針をだした状態はまるで、獣の足にも見える。
……バンパイヤというタイトルを考えると、なんとも皮肉になるのかも知れない―――
なお、主催者側の手により、ジャギの足のサイズに調整され模された靴としての支給品の扱いとなっている。参加者の間久部が履いている靴とは別扱い。
間久部緑郎が履いている靴。
靴には三本の毒針が仕込んである。
先が丸い形状の靴な為、毒針をだした状態はまるで、獣の足にも見える。
……バンパイヤというタイトルを考えると、なんとも皮肉になるのかも知れない―――
なお、主催者側の手により、ジャギの足のサイズに調整され模された靴としての支給品の扱いとなっている。参加者の間久部が履いている靴とは別扱い。
010:DevilMayCry | 投下順 | 012:白と黒、選ぶべきは黒 |
待ち人は─── | ジャギ | 049:邂逅、紅陽の祖 |
カンフーマン | GAME OVER |