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  • 薄明のモノローグ

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薄明のモノローグ

最終更新:2024年08月09日 23:05

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―――カナカナカナ...

「っ!?」

ひぐらしの鳴き声が木霊し、目が覚める。
視界に入ってくるのは見慣れた天井。
使い慣れた布団。
吸い慣れた空気。

「どうなさいましたの、梨花」

聞きなれた、あの子の声。

「さと、こ」

思わず彼女の名前を呼ぶ。
ずっと支え合ってきた。
何度も別れてしまった。
それでも愛しい愛しい、彼女の名前を、北条沙都子の名を。

「汗、ぐっしょりですわね。大丈夫ですの?」

私の枕元に立ち、額に顔を寄せ、掌で熱を測ってくれる沙都子。
そこにはいつもの温もりがふんだんに込められていて。
オヤシロ様の名を口に腸を割いてきた彼女の姿はどこにもなくて。
その姿がとても愛おしくて。

「沙都子...ぐすっ」

気が付けば、私は涙を流し、嗚咽を漏らしながら彼女に抱き着いていた。

「りっ、梨花!?」

彼女はそんな私に戸惑いの声を漏らしたけれど、ほどなくしてぽんぽん、と優しく頭を撫でてくれた。

「なにか抱えているなら話してくださいまし。私たち、ずっとそうやってきたでしょう?」

そうだ。
私と沙都子はずっと寄り添って暮らしてきた。
両親がいなくなり、自分と自分にしか見えない羽入だけになってしまった寂しい部屋。
沙都子はいつもそこにいてくれた。寂しさを埋めてくれた。
百年にわたる惨劇のループも、彼女がいてくれたから折れずに耐えられた。
全てを話せない私は、大好きなみんなにも幼子の仮面を被っていたけれど、それでも沙都子がいない生活なんて想像もしたくないくらい大きな存在だった。

「怖い夢を、見たの」

だから私は吐き出した。しどろもどろで断片的ながら、それでも出来る限りの本音を。

「夢ですの?」
「私が自殺しようとしてて、おじさんに止められたかと思ったら変なコロネに付きまとわれて、変態女たちと吸血鬼の戦いに巻き込まれて、妙な怪物にコロネたちと立ち向かって、変態女にペロを改造されて、コロネにキスを強要されて、それで...!」
「そ...それはまた随分と愉快な夢ですわね」
「愉快なんかじゃない!」

沙都子の相づちの言葉を私は強く否定する。
傍から聞けば、いつもの部活の延長にも聞こえなくもない。
実際はあんな楽しく緩いものではなく、もっと悍ましく惨たらしい惨劇そのものだ。
けれど、怖いといったのはそこではなく。

「そこにはみんながいなかったから...沙都子がいない世界なんて、私は絶対に嫌なの!」

いつもの惨劇とは違い、優しくしてくれる人はいた。
頼れる人もたくさんいた。

けれど、そこには自分の知る人たちは誰もいない。

羽入も。
圭一も。
レナも。
魅音も。
詩音も。
赤坂も。
入江も。
大石も。
富竹も。

あの祭囃子のように惨劇を打ち壊し、私を救ってくれた人たちは誰もいなかった。
そして沙都子とも入れ違いですれ違ってしまい、会うことは叶わず。

そんな世界を嘘でも愉快だなんて言えるはずもない。

「今の言葉...すごく嬉しいですわ。貴女の中には、まだちゃんとあの時の思い出が生きているんですのね」

かけられる声に、私はふと顔を上げ、首を傾げる。
沙都子は私とは仲良しだ。
優しくしてくれることもしょっちゅうある。
けれど、いまの彼女からかけられた言葉は、普段の温もりとはどこか違う気がした。

「沙都子...?」
「梨花。たとえこれから先、どんなことが起こっても、必ず私を見つけてくださいまし。
私はいつでも貴女を笑顔で待っている。貴女の居場所は、私がずっと守っていますから」

「沙都子、なにを言って―――」

「どんな形でもいい。必ず勝ってくださいませ、梨花。私は―――『私たち』はソレを祈っていますわ」

パチン、と沙都子が指を鳴らすと、温もりも安らぎもなにもかもが消え去って、私の意識はぷつんと途切れた。

☆


「―――はッ」

目が覚める。
凄まじい倦怠感に身体が襲われる。

「目が覚めましたね、古手さん」

かけられる声に顔を向ける。
金色のコロネ髪に濃ゆく凛々しい顔立ち―――ワザップジョルノが梨花の目覚めを迎え受けた。

「え...あれ...?」

梨花がキョロキョロと周囲を見回すと、そこは見慣れぬ民家の光景で。
沙都子も自宅も影も形もなかった。

「夢...だったのね」

梨花から深いため息が漏れる。
あの温もりが夢幻で、悪夢としか形容できないこちらが現実だというのだから仕方のないことだ。

蛇口からコップに水が注がれ、カラン、と氷の音が鳴る。
冷えた水道水をジョルノに手渡された梨花は、それを呷り喉を潤す。

「ふぅ...それで、なにがどうしてこうなったのかしら」

周囲は静けさに包まれており、部屋の中にいるのは二人だけ。
堂島も。真島も。まどかも。プロシュートも。ドレミーも。結衣も。善のような怪物も。童磨も。累の父も。
誰一人としてこの場にはいない。
梨花が覚えているのはドレミーに体力を吸われつくしたところまでだ。

「そうですね...順を追って説明しましょうか」

ジョルノは、梨花が気絶してからの顛末をポツポツと語り始めた。

☆

どろり。

真島と結衣は空気が濁っていくのを肌で感じ取った。
警鐘をかき鳴らす本能が二人の肌を粟立たせ、すぐにこの場を離れろと訴えかける。

一般人である二人の対応は殊更に異なっていた。

「え...?え...!?」

ただただ戸惑う結衣と。

「...ッ!」

まどかを凝視し、即座に脳髄をフル回転させる真島。

二人の差は、原因を知っているかどうか。
真島はまどかからソウルジェムの穢れが溜まり切った時、魔女になると聞かされている―――その対処法も。

(魔女が生まれる前にソウルジェムを破壊する―――だがそれは...!)

ソウルジェムは魔法少女の命そのもの。破壊すれば即死に至る。
だが、ソウルジェムの浄化に必要なグリーフシードもあとわずか。
まどかの変身すら解けかけている今、浄化したところで焼石に水だろう。

(どうする。どうすれば...ッ!)

極限の中、真島が取っていたのは、ボクシングの構え。
両の拳を握りしめ、眼前に構えるファイティングポーズ。

(そうだ。今なら俺でもやれるはずだ)

狙いを澄まし、左のストレートを放つ。
狙う先はまどかのソウルジェムではなく、彼女の顎。
変身が解け、戦闘態勢にも入っていないまどかはその拳を無防備で受け、脳震盪により意識が遮断される。
ぐらりと倒れ行くまどかを抱きかかえ、ソウルジェムになけなしのグリーフシードを使用。
穢れが吸い取られたことで、淀んでいた空気も緩和され、真島はふぅと一息を吐く。
ソウルジェムは魔力の消費と精神の在りようで濁っていく。
ならば意識が途絶えれば一時的には濁りも収まるのでは―――その考えは当たっていた。

(だが楽観視はできん。問題を先延ばしにしただけだ)

幾らかは穢れを浄化できたものの、それでもソウルジェムの濁りは八割を超えている。
これではすぐに限界が訪れてもおかしくない。
他にグリーフシードを持っている者はいないか確認しようとしたその矢先だ。

「ヴァアアアアアアアア!!!」

雄叫びと共に、巨大な影―――累の父が突貫してくる。

「ッ!」

真島は咄嗟にまどかを抱え、横合いに転がる。
来る追撃に備え、拳を構えようとするか、標的の姿はそこにはない。
累の父は堂島の前、正確に言うなら灰だまりのもとに膝を着きガサガサと灰の山をまさぐっていた。

「ムスコ...ムス...!」

灰となった命はもう戻らない。
その事実を拒絶するかのように、累の父は息子を呼びながら一心不乱に灰をかき集める。

彼の使命はその身を賭して息子を護ること。
その『息子』が死んだ。
使命という存在理由を喪った父は、掌の中で掬った灰が飛んで消えると、ポロポロと無数の眼から涙を流し始める。

「オオ...オォォォオォォォ!!!」

その姿に先ほどまでの威圧感はどこにもなく。
現実を認められないと今にも蹲りそうなほどに縮こまるその姿は、怪物ではなく、今まさに息子を喪った父親のような姿で。

そんな姿が、息子を喪い嘆く己に重なり、眼前に蹲る敵に対して、堂島正は剣を振るうことができなかった。

人間とは感情の生き物だ。
どれほど同じ過ちを犯しても、いざという時に繰り返してしまうことは稀ではない。
ほんの少しでも呼ばれた時間が違えば、堂島は躊躇いなく累の父を斬れただろう。

だが、今の彼にはできなかった。
自分の姿と重なってしまった相手にはどうしても微かな躊躇いが生じてしまう。

その隙が、不測の事態を再び招く。

「血鬼術 凍て曇」

灰の山より雪風が舞い、堂島と累の父へと襲い掛かる。
塞がれる視界と凍てつく身体に二人は怯み動きを止める。

その刹那。

シャッ

累の父の頸に鋭い痛みが走り、遅れて鮮血が散り頭部がゴロリと落ちる。
ぐらつく身体が地に突っ伏す寸前、影が躍りかかる。
その正体は、上半身だけになった童磨。
彼は累の父の肉体へと飛び掛かり、そのまま己の身体に捕らえ吸収していく。

鬼の捕食方法は二つある。
一つはそのまま殺し、肉を咀嚼し体内に取り入れる従来の捕食。
もう一つは、口を使わず直接肉体の中に取り入れる吸収。
偉業に食われたものの、牙が首に届いておらず、辛うじて一命を取りとめた童磨は、その吸収により累の父を捕食しているのだ。

斬りかかってくる堂島に血鬼術で牽制をかけると、童磨はまだ吸収しきっていない累の父の身体を無理やり操り、あっという間に逃走してしまった。


「......」

静寂を取り戻した戦場で、堂島は周囲を見回す。
ワザップとドレミーは―――生きている。
彼らも自分たちが見逃されたことが不思議だったようで、唖然としていた。

真島と結衣たちもまだ健在だ。

犠牲者がいないことを確認した堂島は、逃げた童磨を追おうと踵を返す。

「待て!」

呼びかけられる声に堂島は足を止める。
振り返ると、真島が息を切らしながらもこちらに走り寄ってきていた。

「頼む―――鹿目を助けてやってくれ!」

辿り着くなり、真島は堂島に縋りつく勢いで堂島に求めた。
彼はこの数時間で思い知らされた。
どれだけ強く願おうが、この戦場では力なき者には叶える権利などないことを。
それはシークレットゲームでも同じことだった。
暴走する粕谷瞳にいくら結衣が訴えかけても止まらなかったのがいい例だ。

「俺ではこの殺し合いからあいつを護りきるのは無理だ。それは痛いほど思い知らされた」

結衣やまどかの優しさは必要であれど、それを護る力もまた必要だ。
真島にはそれがない。
堂島のように、異能に対抗できるだけの純粋な力が。

「お前の力が必要なんだ。俺はどうなってもいい...頼む、あいつを助けてやってくれ...!」

真島は地に額を擦りつける勢いで頼み込む。
その光景は、堂島にとって慣れ親しんだ光景でもある。
医者として、重傷の患者を手術する時に、親族や関係者が頭を下げ縋りついてくるあの光景だ。

「......」

堂島は無言でまどかを見やる。
彼女は善を殺した。
けれど、薫の時とは違い、まどかへの憎悪は湧かなかった。
わかっていたからだ。
自分を助けるために、彼女はその手を汚したことは。

だからだろうか。真島の必死な訴えに応えたいと思ってしまったのは。

「...ひとまず彼らを交えて話をしよう。何事も決めるのはそれからでも遅くないはずだ」
「っ...恩に着る」

堂島の返事を聞いた真島は、唇を噛み締め、これでも足りないと言わんばかりに深々と頭を下げるのだった。

☆


「そうして、僕らは三島と薫さんの簡易的な埋葬をした後、僕のスタンドで皆の怪我を直し腰を据えて情報交換をしました。
終わるなり真っ先に席から離れたのはプロシュートです。彼は能力である老化ガスが集団の中では本領を発揮できないからと理由をつけて離脱しました。
荻原さんはそんな彼を一人にはしておけないと、ドレミーに泣きつき共に後を追いました。
堂島は今のうちに童磨やエスデスを叩いておきたいと席を立ち、真島とまどかを連れて抜けました」
「そして残されたのが私たち...ってことね」
「ええ。本当なら無理を言ってでも纏まって行動したかったんですが、なにせこの殺し合いには時間制限がある。
多少のリスクは被った上で動かなければたちまちにゲームオーバーですから」

飲み終えたコップに再び水が注がれ、梨花もまた再び水を呷る。

「...それとは別で、聞きたいことがあるのだけれど。放送があったのよね」

瞬間、ジョルノの顔が微かに強張った。
自分が聞きたいことを察し、その答えも良くないものなのだろうとは悟ってしまった。
けれど聞かなければならない。
漠然と残る不安を、確かなカタチに正さなければいけないから。

「沙都子は、呼ばれたの?」
「...ええ」
「......!」

ジョルノの返答に梨花は息を呑む。
やはりだ。
あの夢は虫の知らせとでも言うべきなのだろうか。
覚悟はしていたが、それでもやはり大好きな親友が死んだ事実は梨花の心を締め付ける。

「...沙都子」

今の彼女についてはわからないことばかりだ。
エスデスを殺すつもりで仕掛けたり。
ジョルノの考察で自分を苦しめる黒幕の可能性が浮上してきていたり。

けれど、それでも梨花は沙都子を嫌うことはないだろう。

例え黒幕でも、事情を聞き、罪を赦し受け入れるだろう。
それほどまでに梨花の中では彼女の存在は大きかった。

だから、幾度となく彼女の死を経験していても、いつだって悲しみ嘆いていた。

『なあ、嬢ちゃん。百年も頑張ってきたやつにいうことでもねえのかもしれねえがよ...最後まで抗ってやれ。
ずっと、ずっと抗って...最後にゃあの主催連中も、嬢ちゃんの件の黒幕とやらも、全員ぶちのめして笑ってやろうぜ』

最期に遺された英吾の言葉が過る。
己の掌を見つめ、それに応えるように力強く握りしめる。

(ええ、そうよ。私は絶対に折れない。抗って、抗って、抗いぬいて。奇跡を起こして、こんなくだらない惨劇の舞台を壊してやる)

そしてその果てに沙都子の真実を掴み取る。
それが自分と対立するものであれば、いつかのカケラの圭一とレナのように全力でぶつかり合って、汗だくのどろどろのくたくたになって赦し合うのもいいかもしれない。
そして最後には共に高らかに宣言してやるのだ。
悲劇など知るか、惨劇など知るか。お前たちが喜ぶ悪魔の脚本なんて、私たちがぜんぶけっ飛ばしてぶち壊してやる、と。

「...ワザップジョルノ。私の事情を知った上で残っているということは、覚悟しているのよね?」
「当然ですよ。主催陣はワザップにガセネタを投稿した連中もろとも刑務所にぶち込みます。たとえこの命に代えてもね」
「そう...成り立ちはどうあれ、貴方も悪意の脚本に踊らされた被害者だったわね」

梨花はゴシゴシと掌で顔を拭き、そして上げる。

「行くも地獄、退くも地獄。...僕と一緒に、地獄の果てまで付き合ってもらうのですよ」

にぱー☆と朗らかな笑顔になる梨花。
それは雛見沢で被り続けた幼子の仮面。
今後、初対面の参加者にはこちらの方が都合がいいという狸演技だ。

「その意気です。裁判は根気と演技力との勝負...僕ら原告側が諦めない限り、チャンスは何度でも訪れますからね」
「みぃ...僕は裁判の仕組みはよくわからないですが、覚悟してくれるならなによりなのですよ」

突き出されるジョルノの拳に、梨花もまた拳を突き出しちょこんと触れる。

―――これから先、協力してくれた参加者たちとどれほど再会できるかはわからない。
もしかしたら、自分が先に斃れるかもしれないし、仮に残っていてもあの時の面子は誰もいないかもしれない。
それでも彼女は願う。

あの祭囃子のカケラのように、再び共に集えることを。
惨劇の舞台を共にひっくり返せることを。

かつて信じた奇跡を起こしてやると、彼女は強く願う。

―――さて。

古手梨花は忘れているが、ワザップジョルノにかけたふういんの杖の効果はとうに切れている。
だが、今の彼は嫌疑をかけた梨花と二人きりだというのに全く暴走状態になっていない。
それは何故か。

そもそも。
『ワザップジョルノ』が元来のジョルノ・ジョバァーナに比べてなぜパンナコッタ・フーゴ並みに怒りやすくなっていたか。
それは、彼がミーム概念でありながら『怒った口調がジョルノっぽい』くらいしか情報が無いからだ。
発信者の身長がどれくらいなのか、友好関係はどれほどあるのか、住所は、年齢は、性別は。
そう、なにもわからないのである。
だからこそ一番近しいジョルノ・ジョバァーナに象られた結果、ジョルノの形をしたワザップに憤った配信者となったのがワザップジョルノである。
比率で言えばワザップ:ジョルノ=7:3くらいのものだろう。
ふういんの杖はその『怒りっぽい』という特性を封じることでこの比率をジョルノ寄りにすることで彼を制御した。
ではふういんの杖を使わず、このワザップの比率を下げ、ジョルノの比率を上げるにはどうすればよいか。
情報を当てはめ、ジョルノの成分を強めればいい。

その際に最も重要なのはなんだ。
年齢?
血液型?
身長?
体重?
スタンド?

どれも違う。
極端な話、身長や体重、年齢や血液型は一見では判断しづらく、後から公表される情報で他者からも認知されるようになる。
それ以上に「これがジョルノ・ジョバァーナだ」と認識されるの必要なのは、性別だ。
ジョルノ・ジョバァーナはDIOの息子という本編ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風におけるセールスポイントがある。
DIOの息子という以上、ジョルノは男でなければならないし、媒体によって声帯が女性であることはあれど、だからと言って少女と扱われることはない。
だが単なる有機体ではなく、ミーム概念であるワザップジョルノには性別がない。
発信者が男とは限らないからだ。
ならばどうすればいいか―――ワザップジョルノは男であると確定すればいいのだ。

そのヒントになったのが、執拗に下半身関係の発言をするミスティとの戦闘だった。
彼女は人体を改造することで性別すら越えることが出来る。
女性なのに生やされたエスデスなどいい例だ。彼女の場合、ふたなりに扱われるが、それは女体であるからだ。

それはつまり―――、一見では男でも性別があやふやなワザップジョルノにも、陰茎を生やせば男性であることが確定され、男性であることが確定されればジョルノ・ジョバーナの成分はより強くなるということ。

だから彼は生やした。
折れた拳や骨の部品を作るように、生命を与え、なにもなかった股間に男性器を植え付けた。

結果、性別不詳だったために偏っていたワザップとの比率が、ジョルノに傾いたのだ。
これにより、登場時のワザップジョルノほどは怒りっぽくなく、比較的冷静に言動できるようになった。
『ジョルノ・ジョバァーナ』っぽいワザップ概念ではなく、『ワザップ概念』っぽいジョルノ・ジョバァーナにクラスチェンジしたのである。

そんな経緯を語ることも尋ねることもなく。

悪意による惨劇に踊らされてきた二人は、この舞台を壊すべく、改めて結束するのだった。

☆

「......」
「ふぅ、ふぅ...」
「...おい、なんで着いてきやがる」

息を切らしながら追いかけてくる結衣をジロリと睨みつけるプロシュート。

「なんでって...兄貴を一人で放っておけるはずがないじゃないですかぁ」
「ドレミー、オメーは」
「行く当てもないですからね。それなら安定感のあるここにしようかと決めた次第ですよ」

返される言葉に、プロシュートはハァ、と深いため息を吐いた。

「『益子薫を助ける』っつー、オメーとの賭けの代償はもう払ったんだ。俺からすればオメーを護る義理なんざどこにもねえんだよ」
「でも、それでなくても兄貴はあたしを助けてくれたじゃないですか」
「...ソイツはただの気まぐれだ。もう事情は変わってんだ。戦えるドレミーはともかく、オメーはただの足手まといでしかねえんだよ」

ワザップジョルノから齎された情報により、プロシュートの行動方針も選択肢が増えた。
予定通りに抗って勝ち取るか―――優勝して、帰還し情報を持ち帰るか。
後者を選んだ場合、先ほどまで集っていた面子はもはや邪魔になっていた。

もとは敵対していたチームの一員っぽいナニか。
気まぐれが故にいつ裏切るかもわからない妖怪。
誰よりも強い力を持ちながら、感情でしか剣を振るえないマンモーニ。
馬鹿みたいなお人よしのガキ共とそれを賞賛し護ろうとする青臭い小僧。
よくわからない小娘。

抗ってゲームを破壊する方面で進めばそれなりには頼れるだろうが、優勝を狙う場合にはなんのメリットもありはしない。
だから、能力の関係上という体裁で一足先に抜けた。

紛い物の鬼は死に、童磨とエスデスという能力の効かない猛者さえ倒してしまえればプロシュートにも優勝の目は訪れるからだ。

だというのに、結衣とドレミーは着いてきた。
変わらぬ調子で、特に結衣は未だに兄貴だなんて呼んで。

「わかったら帰れ。あいつらならオメーの好きな不殺も賛成してくれるだろうよ」
「...それでも、あたしは兄貴がいいんです」

再三拒絶されようとも、結衣は諦めない。
真っすぐにプロシュートを見据え強く言い放つ。

「兄貴が一人になって、誰にも頼れなくなっちゃったら、そんなの寂しいじゃないですか...!」
「...本当にわからねえな、オメーの言ってることは...」

プロシュートは怪訝な顔を浮かべる。

気の迷いで一度助けた程度で、ここまで信頼どころか、こっちを気遣うようなことまで言い出して。
長年組んできたチームでもないのにどうしてそこまで構ってくるのか。
荻原結衣という人間のかたくなさが、本当にわからない。

ならばさっさと殺して支給品なり首輪なりを奪ってしまえばいいではないかとも思う。
プロらしく、必要であれば躊躇いなく殺せるだろう。
だが、鬱陶しさに折れて始末しました、なんて結末は彼女に負けた気分になってしまいそうだ。

そんな己の気持ちにすら振り回される暗殺のプロを見ながら、やはり彼らからはいい夢が見られそうだとドレミーはにたぁと特徴的な笑みを浮かべるのだった。

☆

堂島たちが戦った学校の保健室。
鹿目まどかはそこのベッドで眠らされていた。

「なかなか目を覚まさないな」
「ソウルジェムとやらは精神にも影響するんだろう?もしかしたら彼女もそのせいで過眠になっているのかもしれない」
「そうか...」

横になるまどかを心底心配そうに見つめる真島。
そんな彼の姿が気にかかり、堂島は問いかける。

「真島くん。きみはなぜそこまでして彼女を護ろうとするんだい?」

聞けば、真島はまどかとはこの殺し合いで出会ったばかりだという。
だというのに、真島は己の命すら投げ出さんほどの熱量でまどかを護ろうとしている。
普通の人間の身でありながら、彼女以上に前線に立とうとしているのだから、疑問を抱くのも当然だ。

「昔の俺だったら組もうとすら思わなかっただろうな。けれど、俺は荻原に救われたんだ。あいつが俺に初心を思い出させてくれたから、今の俺がここにいる」

真島は簡潔にだが語った。自分がここに連れてこられる前にも殺し合いを強要されていて、その中で荻原の優しさに触れ、かつての願いを取り戻したことを。

「俺や黒河の強さはただ人を傷つけるだけのものだった。けれど、荻原や鹿目の強さはソレとは違う。
こんな戦場に於いても人を思いやれる優しさこそが、誰かを救えるんだと...そんな強さを持った奴らを護りたいと、俺は思うんだ」
「...そうかい」

堂島は、真島へとやわらかい視線を向けつつ立ち上がる。

「真島くん。きみもあまり気を張らず休むといい。放送で佐神くんが呼ばれなかったことから、エスデスが興味本位で戻ってくる可能性は高いからね」
「...そうだな」

まどかの介抱を真島に任せ、堂島は部屋を後にする。

(本当の強さ、か)

真島の話を聞いて、堂島は思った。
理想的だ。
確かな優しさを持った人間が周囲を救い、人を変え、世の中を良くしていく。
まさに佐神善という少年を通して抱いていた理想の形がここにある。

(そうか、彼女は...似てるんだな、佐神くんに)

堂島はまどかについて知っていることはあまりない。
けれど、これまでの行動を振り返れば自ずと重なってしまう。
普段は弱気だけれど、優しさを芯にした強さはぶれず。
他者を護るために頑固なほどに無茶をして。
いざという時は己の手すら汚す覚悟を抱いている。

(死なせたくないな、彼女たちを)

『俺は殺したのにか』

逃がさないと言わんばかりに、死者の声が肩に手を置かれる。

『あいつは許してどうして俺は殺したんだ』
「――――!」

声にならない悲鳴をあげて振り返る。
そこには、切断された己の生首を抱えて佇む益子薫の姿があった。

『そうやって貴方は選り好みするのねぇ』

また別の声が纏わりつく。
堂島が心臓を貫いて殺したミスティが、胸元から切断面を覗かせ大量の血を流し立っていた。

『人を助ける為に残って洗脳された薫ちゃんは貴方にとって悪党で、自分の意思で殺したあの子は悪党じゃない。
やってしまったことは同じなのに、貴方の好き嫌いで死ななきゃいけないなんて、なんて可哀想な薫ちゃん』
『それが貴方でしょう。感情任せにしか剣を振れない、ヒーロー気取りの殺人鬼。認めなさいな、貴方に誰かを救うことなんてできないと』

クスクスと嘲笑うミスティと霧島の声が、堂島の擦切った精神をさらに疲弊させていく。

(私に...どうしろと言うんだ...!)

『簡単なことよぉ』
『俺たちみたいにその剣で身体をぶったぎって』
『何も為さずにさっさと死ね。それが貴方が死者に報いる唯一の方法ですよ』

「...!」

虚空に向けて、幻影をかき消すように腕を振るう。

「死者は黙っていろ...私は救うんだ...そのためにヒーローに...!」

自分に言い聞かせるように呟く堂島。
そんな彼の背中は余りにも小さく、誰よりも頼りなかった。

☆

(ようやく吸収し終えたよ)

童磨はふぅ、と息を吐く。
噛みちぎられた下半身はある程度復活し、大雑把にではあるが元の身体もほとんど再構築されていた。

「いやあ驚いたなぁ。まさかあんなにも再生が遅くなるとは思わなかったし、もう少しズレて牙が頸に食い込んでたら死んでたかも」

童磨が一命を取りとめたのは幸運という他なかった。
堂島が蹴飛ばしたからこそ食われたのだが、その威力の調整がなく、首を噛みきられず上体だけ飲まれたからまだ生き延びており。
累の父が近づいてきてくれたから、彼を吸収することが出来て。
まさに薄氷を履むが如し。
どれか一つでもズレていれば、童磨はこの殺し合いから退場していただろう。

「ありがとう名前も知らぬきみよ。累くんが生き返っていたら、きみの雄姿はしっかりと伝えてあげるからね!」

吸収の際に手に入れた首輪に語り掛ける。

「さて、再生も無事に始まったことだし、終わったらまだまだ救ってやらないと」

童磨は呑気に両腕を伸ばしながら待つ。
哀れな参加者たちを救うために。勝ち残り、教祖と鬼としての役割を果たすために。

名もなき鬼は誰にも惜しまれることなく、そんな鬼の糧となった。
童磨が思い出さなければ、誰も彼を惜しむ者はいない。
それが、父という役目を果たせなかった紛い物の鬼の末路だった。

【????@血と灰の女王 死亡】
【累の父@鬼滅の刃 童磨により吸収され死亡】




【C-4/一日目/朝】

【童磨@鬼滅の刃】
[状態]:疲労(大)、至る箇所の欠損(累の父の身体捕食により再生中)
[装備]:鉄扇×2(片方ほぼ融解)@鬼滅の刃
[道具]:基本支給品、ランダム支給品0~2 妖弦フェイルノート@Fate/Grand Order
[思考・状況]
基本方針:帰るために、力を取り戻すために人を喰らう。
0:ひとまず体力の回復を待ち、そこから堂島達を救いに向かうか準備を整えるかを考える。
1:次会った時こそ美鈴ちゃん達を喰べてあげる。
2:ナスタシアや桐生のような『かわいそう』な相手を『救う』
[備考]
※参戦時期は無限城編よりも前です。
※主催により上弦の弐としての力が抑えられています。少なくとも「結晶の御子」が使えません。
※無惨の呪いの有無については後続の書き手にお任せします。

【B-2/一日目/朝/学校】

【堂島正@血と灰の女王】
[状態]:精神的な疲労(絶大)、疲労(絶大)、身体にダメージ(中)、佐神善の死を受け入れる覚悟(?)
[装備]:
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1~3
[思考・状況]
基本方針:生き残り正義のヒーローになる。
0:ひとまずまどかたちと行動する。
1:日ノ元士郎を討つ。そのあとは...?

[備考]
※参戦時期は101話より。

[備考]
※参戦時期はBルート死亡後より
※魔法少女やまどかについて大雑把に聞きました。

【鹿目まどか@魔法少女まどか☆マギカ】
[状態]:出血(大、止血済み)、四肢に引きちぎられかけた青あざ、全身にダメージ(大)、疲労(絶大)、髪の半ばほどを消失、魔力消費(絶大)、気絶
[装備]:
[道具]:基本支給品、ランダム支給品0~3
[思考・状況]
基本方針:誰も死なせず殺し合いを止める。
0:...

[備考]
※参戦時期は3週目でマミを殺した後。




【真島彰則@リベリオンズ Secret Game 2nd stage】
[状態]:疲労(大)、鼻血(止血済み)
[装備]:Jのメリケンサック(両拳)@魁!男塾
[道具]:基本支給品、ランダム支給品0~2
[思考・状況]
基本方針:正しき道を歩む。
0:堂島と共にまどかを助ける。
1:蒔岡彰に興味。やはり玲の弟のようだな
2:荻原なら変わらずやっていけるだろう。

【B-2/一日目/朝/どこかの民家】

【古手梨花@ひぐらしのなく頃に 業】
[状態] 精神復調、後頭部にたんこぶ、精神的疲労(大)、疲労(大)、ボミオス状態、舌を改造
[装備] いつもの服、インパスの指輪@トルネコの大冒険3(英吾の支給品)
[道具] 基本支給品、不思議な杖三本セット(封印の杖[0]、ボミオスの杖[0]、ふきとばしの杖[0])@ドラゴンクエスト外伝 トルネコの大冒険 不思議のダンジョン
     ランダム支給品(0~1)
[行動方針]
基本方針:繰り返しを脱する手がかりを掴む
0:生き残り惨劇の舞台を壊す。
1:沙都子...
2:頑張れるだけ、頑張る。
3:三島...ごめんなさい
4:あれは人工呼吸だからノーカン...ノーカンよ...

[備考]
※参戦時期は16話で沙都子に腹を割かれている最中(完治はしています)
※ワザップジョルノ、プロシュートを危険人物と認識しています
※ミスティの黒針の効果で興奮すると感度が増して体力と引き換えに他者の体力を回復させる唾液が分泌されるようになりました。



【ワザップジョルノ@ワザップ!】
[状態]:主催者への怒り(極大)、全身にダメージ(中~大)、全身やけど、疲労(中~大)
[装備]:
[道具]:基本支給品、ランダム支給品0~3
[行動方針]
基本方針:主催者を訴え、刑務所にぶち込む
0:梨花を護りつつ脱出への糸口をつかむ。

[備考]
※外見はジョルノ・ジョバァーナ@ジョジョの奇妙な冒険 です。記憶も五部完結まで保持しているようです。
※ゴールド・エクスペリエンスも使えますが、矢をスタンドに刺してもレクイエム化はしないと思われます。
※CVは想像にお任せします。
※古手梨花、北条鉄平、プロシュートを犯罪者と認定していますが、梨花に対してはかなり軟化していると思われます。
※犯罪者の認定は完全な主観です。罪が重いほど対象に対する怒りは大きくなります。
※犯罪者対応は拘束が目的ですが、対応時に手加減はあまりしないようです。
※ワザップ状態が完全に解けてもジョルノ・ジョバーナ@ジョジョの奇妙な冒険にはならないようです。
※梨花の唾液を注入されて体力と怪我が少し回復しました。
※陰茎が生えたことによりワザップ成分よりもジョルノ・ジョバーナ成分が強まり、暴走も比較的緩和されたようです。

【C-3/一日目/朝】


【荻原結衣@リベリオンズ Secret Game 2nd stage】
[状態]:疲労(小)、後悔、プロシュートに黄金の希望を見出している、悲しみ、堂島への複雑な感情(大)
[装備]:なし
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品0~2、氷
[思考・状況]
基本:益子さんのためにもまずは生き延びる(可能なら益子さんとお買い物をしたい)
0:兄貴を一人にしたくない。
1:益子さん...!
2:兄貴にドレミーさんと私……これが続いてほしいな
[備考]
※参戦時期はepisode Cから 小屋の地下で黒河と心が通じ合う前
※プロシュートが裏の世界の人間だと理解はしています。
※スタンドなどはまだきちんと理解できていません。(なんか、よくわからないけど凄い程度)
※ドレミーの世界(幻想郷)について簡単に知りました。
※この殺し合いが終わったら、益子薫と買い物をする約束をしています。
※支給品の一つ、グリーフシード@魔法少女まどか☆マギカを使い切りました。




【プロシュート@ジョジョの奇妙な冒険】
[状態]:負傷(大)、疲労(大)、ところどころに凍傷と裂傷、腹部にダメージ(大)
[装備]:ニューナンブ@ひぐらしのなく頃に 業
[道具]:基本支給品、ランダム支給品×0~2
[思考・状況]
基本方針:『情報』を持ち帰りチームに栄光を齎す
0:生き残る。少なくとも童磨・エスデスのような自分の能力が効かない相手が消えるまではゲームに乗らない。
1:ユイ・オギハラ……兄貴……か
2:レオーネの知り合い(アカメ)を探す。あったら言伝を伝える。※C3の貸本屋のこと
3:オレは死んでるのか?それとも、まだ生きているのか?
4:あれがワザップジョルノか...
[備考]
※参戦時期はブチャラティVSペッシを見届けてる最中です。
※此処が死者、特にロクデナシの連中を集めたものだと思っていましたが、結衣の存在やドレミーとの情報交換から今は生者死者入り交えていると推測しています。
また、自分はまだ死んではいないのかとも思い始めています。
※ドレミーとの会話で幻想郷について簡単に知りました。
※ワザップジョルノが護衛チームのジョルノなのか結論を下せず、半信半疑中です。


【ドレミー・スイート@東方project 】
[状態]:疲労(中)全身にダメージ(絶大)
[装備]:夢日記@ 東方project
[道具]:基本支給品×2、ランダム支給品0~5 氷
[思考・状況]
基本方針:この殺し合いと言う酔夢が導く結末を見届ける
1:とりあえず、プロシュートの後をついていく(襲い掛かってきた者には対処する)
2:参加者が寝たとき、夢の世界へ介入する
3:妖怪とは気まぐれな者ですよ
[備考]
※参戦時期は東方紺珠伝ED後
※メフィスとフェレスも管理者であると気付きました(何の管理者かは、まだつかめていません)
※リリア―ナの刻を止める能力を知りました。
※夢日記より、サーヴァント達や第一部での顛末、・鬼滅の刃の鬼の体の構造・リベリオンズの首輪の解除方法、ギース・ハワードを知りました。
※プロシュートとの情報交換でプロシュートの世界について簡単に知りました。(スタンドの存在など)
※プロシュートのグレイトフル・デッドの能力を理解しています。
※累の父から基本・ランダム支給品を奪いました。

057:決壊戦線─崩壊のカウントダウン─ 投下順 059:その男、軍服につき
055英雄の条件(前編) 鹿目まどか
真島彰則
荻原結衣 078:襲葬来斬
プロシュート
ドレミー・スイート
堂島正
古手梨花 066:ワザップの誤解に巻き込まれたキッズ(キッズではない)
ワザップジョルノ
童磨
累の父 GAME OVER
??? GAME OVER

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