武蔵野鉄道東京港線
武蔵野鉄道東京港線は、新橋と東京港駅間を結ぶ武蔵野鉄道の路線である。
貨物輸送の円滑化を目的に1989年に開業した。
貨物輸送の円滑化を目的に1989年に開業した。
概要
営業区間 | 築地~東京貨物ターミナル間 Xkm |
軌間 | 1067mm |
動力方式 | 全線 架空電車線 直流1500V |
路線形態 | 築地~東京港 複線 |
最高速度 | 築地~東京港 95km/h |
保安装置 | 全線 武鉄ATS |
歴史
1983年 築地~東京港間 着工
1989年 築地~東京港間 開業
1989年 築地~東京港間 開業
運転状況
貨物輸送のためにつくられた路線なので高速コンテナ貨物、石油輸送列車などが数多く通過する。
旅客列車は岩槻線から各駅停車の一部が乗り入れ、コミックマーケット開催時などの多客時は太田・蓮田始発などの岩槻線直通列車も含めた臨時列車が運転される。
今後旅客列車の運転は東鷹快速鉄道臨海急行線への乗り入れにシフトする予定である。
旅客列車は岩槻線から各駅停車の一部が乗り入れ、コミックマーケット開催時などの多客時は太田・蓮田始発などの岩槻線直通列車も含めた臨時列車が運転される。
今後旅客列車の運転は東鷹快速鉄道臨海急行線への乗り入れにシフトする予定である。
停車駅表
築地
浜松町
港南四丁目
天王洲アイル
東京港
浜松町
港南四丁目
天王洲アイル
東京港