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編集の仕方

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  • 編集ページに飛ぶので、自分の担当した問題を書き込んでください。何があるか分からないので、個人の名前などは書き込まないで下さい。

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  • 問題1
乳児嚥下の特徴を述べ、口唇口蓋裂児に対する哺乳補助について記載しなさい。

  • 問題2
歯周病変と全身疾患との関わりについて述べよ。

  • 問題3
次の症例において、診断、治療に必要な諸検査(全身検索も含む)について、系統的に列挙し、各々の必要性または目的について述べよ。

【症例】68歳 男性
【主訴】右第一大臼歯歯肉の潰瘍形成と動揺
【既往歴】5年前に糖尿病を指摘されたが、特に加療せず
      2年前に大腸ポリープ診断下に手術切除
【家族歴】特になし
【生活歴】喫煙20本/日 40年以上
      飲酒 日本酒2~3合/日 毎日
【現病歴】
 1年ほど前に右下第一大臼歯相当の頬側歯肉に、紅白混在の細顆粒状病変があるのに気付いた。その後、歯磨きの際に出血するようになり、病変が拡大してきたが、疼痛は無く、歯槽膿漏と思い放置していた。数ヶ月前より、同部の病変は隆起性となり、中心部に潰瘍を形成するようになった。仕事の都合から放置していたが、最近になって潰瘍が拡大し、易出血性となり、さらに歯の動揺が著しくなってきたため、当科受診した。
【現症】
口腔外所見:体格は栄養良好。顔貌は左右対称、顔色も良好であった。所属リンパ節の触診により、右下額下部に拇指頭大、球形、軽度圧痛を伴うリンパ節腫脹を認めた。
口腔内所見:口腔内清掃状態は不良で、口臭が著しい。右下小臼歯から大臼歯の頬側歯肉に潰瘍形成を認め、周囲は堤防状に隆起し、硬結を触知した。潰瘍底は細顆粒状で易出血性であった。第一、第二小臼歯および第一、第二大臼歯は動揺が著しく、特に第一大臼歯は舞踏様を呈していた。
オルソパントモX線写真:右下小臼歯~大臼歯にかけて、虫喰い状の骨吸収像が観察された。
最終更新:2007年10月29日 14:43