- 2006の19ですが、(1)(3)(4)じゃないかなと思うのですがいかがですか?(3)については私は部分切除≒楔状切除だと思っていたので正しいと思いました。んで、(4)については、確かに原発巣によるだろうけど基本的には転移性肺癌のXpの特徴は境界明瞭な円形陰影だとSTEP4巻の341ページに書いてあるので・・・。一方で(1)の言い切り文も気になるんですけど・・・(他にも胃、腎、精巣、卵巣があるので)。結局のところこの問題わけわかりません。誰か教えてください(T_T) -- ツクダ (2007-10-01 00:55:31)
- 標準外科p426にも肺部分(楔状)切除術[partial (wedge) resection]とあるので(3)は正解だと思います.(4)も標準p422に原発性肺癌と比較して境界は比較的鮮明とあり,問題の意図では正解だと思います.(1)に関しては復元問題なので原発巣がそれだけ分かっていればあまり気にしなくてもいいのではないでしょうか. -- mori (2007-10-01 09:49:07)
- COS君のご指摘どおり、2004年問題36の解答は、e.内視鏡(気管支鏡)に訂正させてください。ごめんなさい。 -- umazume (2007-10-01 17:49:46)
- それと、2004年問題28、解答はそのままでいいのですが、選択肢eの腹部大動脈瘤は胸部大動脈瘤の間違いかもしれません。 -- umazume (2007-10-01 17:58:46)
- moriさんありがとうございます、スッキリしました。一切外科系の教科書、参考書類(STEPすら)持っていないので他力本願になってしまってすいませんでした。明日買ってきます! -- つくだ (2007-10-01 19:14:18)
- 2005年問題20 選択肢1 は×なんでしょうか? 三尖弁閉鎖症のKeith&Edwards分類 Ⅱ型は完全大血管転位関係であるもの とあります。イヤーノートp124にも書いてあります。みなさんはどうお考えですか? 平岩
- 平岩君の仰るとおりだと思います. -- mori (2007-10-02 20:37:04)
- 77B62ですね。見逃してました。国試では3択になってますね。訂正しましょうか。http://core.medu.jp/77B62 -- COS (2007-10-02 20:39:26)
- 今更ですが…甲状腺癌の組織別の頻度って、下位3つが文献によって入れ替わったりしてませんか? -- COS (2007-10-03 21:58:25)
1外の選択問題は、殆どが国試の過去問(ただし、2006年度の肺チームの出題範囲だけ、オリジナル問題が多い)。
coremeduで調べるとかなりの確率で引っかかる。
余裕のある人は循環器・呼吸器・乳腺領域のQBをやろう。
【2006年度】
(3)については私は部分切除≒楔状切除だと思っていたので正しいと思いました。んで、(4)については、確かに原発巣によるだろうけど基本的には転移性肺癌のXpの特徴は境界明瞭な円形陰影だとSTEP4巻の341ページに書いてあるので・・・。
標準外科p426にも肺部分(楔状)切除術[partial (wedge) resection]とあるので(3)は正解だと思います.(4)も標準p422に原発性肺癌と比較して境界は比較的鮮明とあり,問題の意図では正解でしょう。
おそらく選択肢が復元されてないんでしょう。
【2005年度】
77B62と同一。
三尖弁閉鎖症のKeith&Edwards分類 Ⅱ型は完全大血管転位関係であるものとあります。参考:イヤーノートp124
83B56と全く同一。
ASDではEisenmenger化しない限り、肺高血圧を来すことは稀なので、4.の選択肢は×でいいのではないか。
81C19の類問。
QBでは、「チアノーゼ発作が見られたら手術を考える」が正解となっている。
ただし、
81C19では、最後の選択肢が「大部分の症例にBT手術を行う」となっているが、本問では単に「BT手術を行う」と書いてあるだけなので、正解としてもいいと思う。
補足:左房粘液腫の検査
①心尖拍動図では、収縮早期に粘液腫が左房内に戻るときにノッチを形成する。
② 心エコー:Mモードでは、僧帽弁前尖のEF slopeの低下とその後方に揺れ動く腫瘍エコーが典型的である。断層心エコーは簡便かつ特異性が高く最も重要な検査法である。腫瘍の大きさ、形、位置、付着、可動性についての情報が得られる。
③心臓カテーテル:肺動脈圧、肺毛細血管楔入圧の上昇、左室圧上行脚のノッチ(収縮期に左室内に落ち込んだ腫瘍が左室内に戻るため)、左房圧巨大V波(腫瘍による左房容積の低下による)が特徴である。肺動脈造影左房相で陰影欠損として腫瘍の形状、動きがみられる。冠動脈造影では、栄養血管がvascular blushを示すことがある。
【2004年度】
81C16と同一。
QBのC循環器、p458にもあります。
問題文の選択肢4は、「2歳以上」ではなく「2歳以下」の間違いでしょう。
でないと答えがなくなります。
通常VSDの手術は2歳までを目標にするので。
動脈血混合 → 動『静』脈血混合
82C25の類問。
QBでは解答を気管支鏡としている。
胸部単純X線ではどこまで診断に寄与するか疑問である。
最終更新:2007年10月03日 21:58