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  • 2006Y崎-16 ですが、悪性高熱の不整脈に対してリドカインはルーチンで投与するのでしょうか? 乏尿、高Kとありますが、透析をするほどの腎不全ではないのでしょうか? 詳しい人解説希望です -- COS (2007-10-05 16:36:16)
  • 私も同じ疑問を抱きました。QBではプロカインアミドになってて、リドカインについては特にコメントもされていません。 -- 名無しさん (2007-10-05 22:23:28)
  • <続き>ただ、「術中」ということもあり、すぐにできる処置を選ばざるを得ないような気もします。体温はすでに平熱になっているので、これ以上の冷却は必要ないし、透析をハズせばもうリドカインしか選べそうもないです。ちなみに、信憑性は定かではありませんが、ホームページ上ではいくつか治療法にリドカインと記されているものがあります。 -- 名無しさん (2007-10-05 22:29:49)
  • 対処療法としてリドカインがあげられてますね(まずかったら削除してください)。 ttp://home.hiroshima-u.ac.jp/anesth/MH/MHj.pdf -- 名無しさん (2007-10-06 13:59:02)
  • S谷先生問題01について。解答とは関係ないかもしれませんが、オピオイド受容体に結合するものが『麻薬』及び『麻薬拮抗性鎮痛薬』と考えているのですが、そうするとケタミンもオピオイド受容体に結合する薬物と考えていいのでしょうか?もしくは、麻薬がオピオイド受容体に結合するという考え方自体が間違いなのでしょうか?分かる人いたら教えてください。よろしくお願いします。 -- 名無しさん (2007-10-07 13:49:57)
  • 麻薬の定義はとっても曖昧ですね。ステッドマンには「精神と行動の著しい変化および依存性と耐性の可能性を伴う強力な鎮痛作用をもつ全ての薬物」とあり、狭義にはアヘンやアヘン様化合物から誘導される化合物、つまりオピオイドを指すと解釈できます。S谷先生の問題や法律では広義の意味で麻薬を指定しているようです。 -- COS (2007-10-07 23:26:57)
  • 直前ですが、疑問がありましたので、書いておきます。詳しい人コメント希望。 -- COS (2007-10-08 17:28:06)
  • 2004-Y崎18 星状神経節ブロックの合併症として、頚神経叢ブロックがあるらしい(参考:Chart麻酔ほか)。とすると後頭部の合併症が生じるのではないか。顔面の知覚異常はCN Vの障害であり、麻酔薬が脳神経に作用するとは考えにくい。
  • 2004-H田8 体温38度をリスクとしていないが、2005-H田12では正解となっている。年齢によるリスクは、80歳以上と1歳以下だったような気がするが、どうだったか?
  • 直前で申し訳ありません。2005年度H田先生の問13ですが、先生のホームページで公開されている公式解答ではb.のPS2となっておりました。私は過去問の本のようにPS1と考えていたのですが、皆さんいかが思われますでしょうか。PSに詳しい方、教えていただけませんでしょうか? -- h (2007-10-08 19:18:32)
  • 麻酔科実習の手引きでは65歳以上をriskとしています。だからPS2ということではないでしょうか。 -- oku (2007-10-08 21:48:08)
  • ありがとうございます、参考になりました! -- h (2007-10-08 22:50:35)
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【2006年度】
  • Y崎9
解説(4)で、モルヒネが使用されるのは2段階目から、となっているが、3段階目に訂正

  • Y崎16
山崎先生に伺ったところ、悪性高熱症にリドカインは原則禁忌、ただ場合によると言われました。それ以上は聞けませんでした。ちなみに去年の学年の方はリドカインを選んだ方が多いようです。本問ではどちらかは分かりませんでした。

  • H田症例問題B
H田先生のHPに、A4サイズの図が置いてあります。ちょっと見やすいです。
行き方は、大学病院→麻酔科→リンク→H田先生のHP です。直接リンクは危険なのでやめましょう。

  • H田一般問題05 ? → C
H田先生のHPにある卒試の答を見ても、やっぱり答は2倍となっています。
流量(ml/s)をポアズイユの法則で求めると、『Q=π⊿Pr^4/8ηl』で、半径の4乗を比較すると1.2の4乗で、約2倍になります。

  • S谷先生問題1(p.378)
麻薬は(2)ペンタゾシンではなく、(5)ケタミンです。よって答えはaでなくbとなります。ペンタゾシンはYNのK-17で、麻薬であるかのような記載がされていますが、正確には「麻薬及び向精神薬取締法」によって規制を受けてはいるものの、麻薬ではなく向精神薬として指定されています。またケタミンは、2005年12月に厚生労働省から同法に基づく規則により、麻薬指定が決定しました。(馬場)

  • S谷先生問題3(p.380)
答えは合ってますが、解説(1)の表に誤りがあります。
以下のように訂正してください。
種類 径(μm) 機能
12~20 運動、深部覚
5~12 深部感覚 触覚・圧覚
3~6 触覚・圧覚 骨格筋運動
1~4 温痛覚
B 1~3 交感神経節前線維
C 0.5~1 温痛覚、交感神経節後線維
また、局所麻酔効果発現の順序は、
交感神経⇒温度覚⇒痛覚⇒触覚⇒圧覚⇒運動神経深部覚
の順となります。(馬場/原)

  • S谷先生問題10(p.384)
解説のところで、(5)高体温ではMACは低下する→上昇するの間違いです。(馬場)

  • S永問17(p.398)
選択枝(4)答えは×のままですが解説の訂正を。脳外のオペでは一般に過換気の方がいいのですが、血管吻合手術では血管攣縮を防止するために過換気を避けます。 -- はらのや (2007-10-07 16:25:32)

  • H山-20
選択肢はすべて見られます。Neuropathic painは自発痛とアロメディアの2種類が見られます。また、CRPS1(反射性交感神経性ジストロフィ)では、初期には皮膚の発赤、腫脹、皮膚温の上昇、発汗過多がみられ、次第に皮膚の光沢を失い蒼白,萎縮し,皮膚温度の低下や発汗減少がみられ、爪も変形します。詳しくは今日の診療を参照してください。 -- 平野

  • S木6 d → b
PSは術前に安全に麻酔を行えるかどうかを評価するもの。
高血圧と貧血では特に日常生活に支障を来すほどではないのでPS2

【2005年度】
  • Y崎7 b → e

  • Y崎20 a
解説はあるが、解答が抜けている。

  • H田3 d → a
H田先生のHPに行ってもやっぱりaが正解。
でも国際規格のソースがネットでは見つからないので誰か教科書などで探してくれると嬉しいです。(COS)

  • H田8~11 補足・訂正

輸液剤(日) ソルラクト,ヴィーンF(乳酸リンゲル液)
輸液剤(月) ヴィーンD
輸液剤(火) ソリタ1号
輸液剤(水) ソリタ4号
輸液剤(木) ソリタ3号
輸液剤(金) HES,ヘスパンダー(人工膠質液)
輸液剤(土) 生理食塩水

問10で輸液剤(金)が血漿製剤となっているが、人工膠質液の間違い。
輸液剤(土)も血漿製剤となっているが、生理食塩水の間違い。
血漿製剤とはFFPなどの事を指し、これの投与は輸液ではなく輸血。

日赤の輸血ガイドラインでは、「循環血液量の15~20%の出血に対し、乳酸(酢酸)リンゲル液、20~50%の出血に対してリンゲル液に加えて人工膠質液、赤血球濃厚液を投与する」とある。

本問では、選択肢に乳酸リンゲル液(輸液剤(日))がないので、おそらく既に投与されていると考え、人工膠質液すなわちHES(輸液剤(金))を選ぶ。 (COS)

  • XX1 17. p447
補足
(2)の「PaO2 150mmHg(FIO2 40%)」がARDSの徴候として不適切な理由:"P/F ratio=PaO2/FIO2"を計算すると、150/0.4=375となり、診断基準の≦200を大幅に上回るため。
ちなみにALIの診断基準は≦300なのでこちらにも当てはまらない。
PaCO2は、初期は著しい拡散障害によりAaDO2が開大し、PaCO2は増加しないが、晩期には低換気になりPaCO2は増加する。らしい。 (COS)

___________________________________________________
  • XX2 p454 問題文抜け補完
12.痛みの神経機構について正しいものを選べ。
1.末梢における痛みの一時知覚神経線維はAγ線維とC線維である。
2.侵害受容体からの刺激は脊髄前角に伝達される。
3.脊髄の前側索に侵襲性インパルスの上行路が存在する。
4.痛みの中枢として大脳皮質の体性感覚野が考えられている。
 a.1,3,4  b.2,3  c.2,3  d.4  e.1~4すべて
___________________________________________________

  • XX2 9 e → a

  • XX2 17,18 p457 症例問題
18) もっとも適切な穿刺部位はTh12/L1だと思います。
「硬膜外麻酔のなんたら」という本のソケイヘルニアの項で確認しました。
by oku

【2004年度】
  • Y崎6 訂正
(2)の解説で、PETCO2の低下は肺胞低換気を示唆するとあるが、「過」換気の間違い。

  • Y崎16 補足
文責の人は選択肢2を消去法的に選んでいるが、論理的に解ける。
OPCABで、後下行枝(PD、4番)の吻合中の出来事なので、「右室」にオクトパスか何かを付けて圧迫していると思われる。よって、右心系の障害が考えられる。 (COS)

  • Y崎17 補足
解答はギリギリ合ってますが、解説が明らかに間違い。
この症例は、眼球操作による迷走神経反射です(PSVTでやる眼球マッサージと一緒)。
眼球の圧迫や外眼筋操作で徐脈、洞房ブロックが起こる。
特に、麻酔が「浅い」ときに生じやすい。よって、治療は
1.手術操作の中止
2.麻酔の深度を深くする
3.アトロピンの静注
参考:標準麻酔科学p.304 (COS)

  • Y崎19 1 → 2

  • H田14 b → c
流量(ml/s)をポアズイユの法則で求めると、『Q=π⊿Pr^4/8ηl』で、半径の4乗を比較すると1.2の4乗で、約2倍になります。

  • S谷
問題文の鎮静→鎮痛

  • S谷17 c → d
最終更新:2007年10月09日 21:54