「分からないところは自分たちで調べるんだよ。患者は答教えてくれないぞ」⇒解答は公表しない
「君達の学年は出来が悪いね。1番上は82%、下は32%。なんで50点も離れてるの」「いま不適切問題を各科に聞いてて、削除するか検討してるところ」⇒不適切問題も公表しない
「9/26に判定するから」⇒イエローカード配布
「以前沢山のプール問題を作った」
「フィードバックがないので、問題の改正ができていない」
「問題文に曖昧な表現が多すぎる」
解答が曖昧だった問題を解説してくれて、いくつか答が確定
大腸ポリポーシス(問題65)について答が曖昧なので、上の先生にフィードバックしてくれるとのこと。
○正答率が2割を切った問題を削除するかどうか連絡が来ているらしい。
検査部は103,106を採点対象から除外。
○検査部の問題作成
実は裏事情で、臨床検査学会では医学生向けに3000問くらいプール問題を作った。今回はその中から私立大で出題され6割以上正答率があったのだけを出した。2,3年したらそういう本が出るだろう。
○内科本試(検査部の分野)
同じくらいの割合の数が検査部から出る。問題は↑のプール問題から。他科とかぶらないような臨床検査的な問題。たとえば、小児と老人で値が変わるのとか。
(授業プリントをチェックせよということでしょうか)
最終更新:2007年09月11日 22:09