アットウィキロゴ
T先生からお話いただきました。
  • 記述の有無に関しては、明言できないとのこと。教授に言っていいといわれているのはX2を出すということ。ただ、記述が出るとしたら教授が好きな範囲であり、再建法と栄養辺りがあやしいらしい・・・。
  • 過去問をやっておけば大丈夫、落とすつもりはないから、と言っておられました。
    T先生、ありがとうございます!!

  • 今更ですが、2006-4-4の選択肢3、Howship Romberg signとは、神経内科のRomberg signではなく、閉鎖孔ヘルニアの所見です。 -- COS (2007-10-03 23:38:46)
  • たいした情報じゃなくて申し訳ないんですが、二外のN先生にお話を伺ったんですが、二外に関しては乳房関係の記述はないようです(可能性はかなり低いとは思いますが、他の先生は作った可能性はあるので絶対とはいえませんが・・・)。本当にたいした情報じゃなくて、しかも微妙で申し訳ありません。 -- F.Y (2007-10-04 07:14:09)
名前:
コメント:

【2006年度】
  • 1-4
マンモグラフィーの図が抜けていたので、↓の方にアップしておきました。

  • 2-2 c → d
解説は正しい。単なる誤植

  • 6-1
 「GISTじゃないか?」と質問いただきました。
 さまざまな文献を調べましたが、あくまで「良性ではGIST、悪性は小腸癌が多い」しかわかりませんでした。しかも文献によって、古ければ小腸癌、新しいものではGISTも増えてきてるとしかなく…。
 2外に行って聞いたところ、消化器が専門の先生がおられなかったのですが、Y先生は「僕の印象ではGISTかな…、なんだろう。」、N先生は「わかんないな…。うん、Lymphoma!!」と人によって答えは異なりました(泣)。
 病理に聞いてみたらわかるかもしれないと助言いただき、S先生にお聞きしたところ、調べていただいた結果、「わからん。」
 明日、月曜日になれば消化器専門の先生もいらっしゃると思うので、明日また聞きに行ってきます。病理もI先生がいらっしゃると思うので、聞きに行ってきます。ちゃんとした回答はもう少し待ってください。お願いします。                     平岩

[6]-1の答えは、bのGISTだそうです。

昨日の夜中、S田先生が調べて教えてくださりました。でも、この問題は今年は出ないともおっしゃってました。

  • 6-4
 「他に転移しそうな臓器もないし、(1)が正解で、(3)が違うのでは?」と質問いただきました。
 回答を作った時点で、「Ⅱ型が多く1/3、Ⅱc混合型(Ⅱc+Ⅲ、Ⅱc+Ⅱa、Ⅲ+Ⅱc)が1/3」という記述をイヤーノートA-41に見つけ(復元問題に書かないでごめんなさい)、また、論文をあたっても解説に書いたような記載があったので(引用した論文を捨ててしまったので論文名が書けなくてすみません…)、よって、(3)は正しいと思いました。
 2005年の問題にも同様の問題(4-6、6-4)がありまして、同じように(1)を×にしてたのでいいのかなと思ってしまいました。  平岩

10月1日付け
 T先生いわく、「1,2,3、どれもあってるんじゃないの? これで1が×って言われても微妙だよなぁ」って言っておられました.
                                      平岩

  • 7-3
 金曜日にメールでお知らせしましたが、勘違いがないようにもう一度書きます。
  × 選択肢(4)…は原則右開胸である。
  → ○ 選択肢(4)…は原則左開胸である。
と直して下さい。解答・解説に変更はありません。
 たぶん(5)は普通に×だと思います。いわゆる当て馬選択肢でしょうか。                               平岩

  • 8-3
 「ステップ外科②に、胆管細胞癌はウィルス性肝炎と無関係、と記述があったのですが…」と質問いただきました。
 その前にこの問題、僕が受け取った時点で不適切問題と書いてあり、この不適切問題という情報が、試験中に先生から話があったのか、復元された方が自分で書いたのかわかりません(それくらい調べておくべきだったんですけど…)。ただ、後者の場合、それでも試験では解答を出さなくてはならないのでその上で考えると…と思い、あのように書きました。(2)、(4)が○だと思いますが。
 解説に書いたことは、論文の引用です(どの論文かこれも忘れてしまい…)。ただ、「最も」とあるのを考えると×だとは思います。原因の頻度が書かれた資料がみつからなかったのでどうこう言えずに△にしました。これについても明日、月曜日に聞きに行けたらと思います。                                   平岩
10月1日付け
 T先生「胆管細胞癌に肝炎ウィルスは関係ないんじゃないか.。よくわかってないと思う」とのことです。
                                     平岩
【2005年度】

【2004年度】
  • 問題9 1(a,b,c) → 3(a,d,e)
2006-3-1と同じ。解説は正しい。

【2004年度】
問25
選択肢c)について、標準外科学 11版 P797に「時にコーヒー残渣様吐物を認める場合もある。」との表記があるらしいです。
肥厚性幽門狭窄症は、基本的には幽門が狭窄することにより飲んだ母乳の十二指腸方向への流れが障害され、噴水性の無胆汁性嘔吐がみられるものです。コーヒー残渣様といえば消化管の出血が存在した場合で、嘔吐を繰り返した結果粘膜に出血などコーヒー残渣の基となる病変の合併が考えられ単純な肥厚性幽門狭窄症だけであれば稀なケースだと考えられます。
選択肢の文章も「・・・認めることがある」とどちらにもとれる表記になっています。他の選択肢との兼ね合いから正解の選択肢を選んで下さい。

  • 問30
選択肢のeが抜けています。eの選択肢は
e )膵癌ではCA19-9が上昇する
です。
最終更新:2007年10月04日 07:14
添付ファイル