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昨日の写真のアップ先
ttp://a-draw.com/up/download/1203419728.zip
もしくは
ttp://up.shinetworks.net/cgi-bin/snup/src/shine53559.zip.html
(URLのはじめの「h」をぬかしてますので、上記アドレスを
コピーする時に各自付け加えて入力してください。)
DL pass は いつものやつ
を入力してください。
zipファイル自体のpassword はMLに記載された通りです。
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プレ内科シケタイの解答の訂正と解説です。各内科の先生に聞きにいってきました。
問59 b,c,d,e→c.d 胃潰瘍に対しては、PPIとプロスタグランジン製剤(商品名;サイトテック)を使うことが多いようです。坐薬に変えても血中を介して、胃に行くから変わらない。 by 3内 H川先生
問61 b.c 強皮症に合併することはあるが、多いとは言えない。胸部外症状を非定型症状と言う by 3内 H川先生
問83 a,b→b,d
a,筋強剛は歯車様ではなく、鉛管様。→×
d.振戦は通常認めない。→○ by 神内 T田先生
問116 設問1 a.e→a.d
a カリウムも高いが透析するほどではないと思われる。
d 副腎不全があるときは、副腎皮質ホルモンを投与し、副腎機能が回復する前に甲状腺ホルモンは投与しない。
e カテコラミンは血圧も低いので投与してもよい。 by 1内 I田先生
by Sekine Asa
<歯科口腔レポート>
レポート課題
「口腔の生理機能とその各々を司る組織・解剖についてまとめ、各機能を障害する疾患を列挙(1200字程度)」
締切:11月16日(金)16時
提出場所:秘書室
<救急科の卒試> by Sekine & Okumura
教授に聞いてきました。
1)マルチョイ20問以上+記述1問
2)マルチョイは国試レベル(QBでよい)、記述はトリアージについて
3)授業プリントとBSTを元に作る問題もある
4)BLS(ガイドライン2005)、外傷は出る。BLSの問題ができないとまずいみたいです。
トリアージについては、中越地震やJR福知山線脱線事故のときに問題になったことで、hotな話題なので出すようです。
4年次に受けた救急の試験問題があるので10問だけですが下に載せておきます. mori
<救急卒試情報パート2>
選択問題と、記述がしっかりかければよい。記述は「トリが付くもの」がでるといわれた。(トリアージだと思われる。)
moriさんがアップしてくれた、4年のテストの答え
答えに迷うものだけ、聞いてきました。
問2:e (1)MC担当地域割りは、県MC協議会の役割。
ちなみに、MCの問題出ますか?ときいたら、問題作った覚えは無いといわれた。
問6:c 胃洗浄の適応は、危険な薬物であること、かつ飲んで1時間以内のもの。しかし、洗浄する時に気管支に入ると穿孔して危険なものは禁忌!(シンナーや灯油など)→cが絶対禁忌。
a:たばこを吐かせることは、あまりよろしくないが、相対禁忌にあたる。
e:リチウムは、不整脈も起こすし、もう少しちがう治療を選択しても良いかもしれないが、これも相対禁忌。
by sugiyama
10/31
<救急直前情報>
トリアージについては自由記載で、1/4の点数です。
GCSとJCSは覚えること。ECSは覚えなくてよい。
以下のユニット試験の解答はW杉先生に確認したものです。
<2007解答>
1.cd 2.be 3.e 4.b 5.bc 6.bd 7.d 8.d 9.cd 10.e
<2006解答>
1.b 2.e 3.a 4.b 5.a 6.b 7.b 8.c 9.b 10.c
by Sugi Asa Seki
S木先生に聞いてきました。
K知先生が退官されたので問題形式が変わる心配をしている人がいると思いますが、5年位前からS木先生が作っていたようなので、今年も同じ形式です。
1)形式は去年とまったく同じ。
2)内容も去年とほとんど同じ。ちょっとだけ変えたみたい。来年から変えよ、って言ってました。
3)記述はたくさん書く必要はなく、最低限のことが書いてあればよい(5行くらい)。ここでレスキューがかかるので、潔く白紙で提出しないで、何かしら勉強したことを書いてほしいとのこと。
4)問題の回収なし
by oku
テスト終了後から早速各チームで採点を開始し始めたようです。
ほんとかどうか怪しいところもありますが、1外の先生たちは、
落とす気はないらしい。ただ、採点中にあまりに酷い解答が続くと
イラッときて、勉強させるために(?)再試にすることがあるみたいです。
採点の先生の気分次第ということでしょうか・・・。
余談 : 記述の10番(Prof.の問題)に関して。
「どのように医者になりたいか」という問題文に対してF原先生が、
「そんなのきまってるじゃねぇか!国試受かったらます保健所いって
医師登録して医師免許交付されて医師になるしかねぇだろ!」って
突っ込んでたらしい。
もちろん「どのように」→「どのような」の誤植らしいですが^^;
azuma
多肢選択問題は1問1点,計50点.今年はY先生が作っているらしい.
記述は各チーム2問で各10点.つまり記述は80点.
但し教授が問題を出すことがありこの場合は9問,計90点となる.
(今年は多分作ってないようです?)
計130(140)点のうち60%以上で合格.
しかし昨年は各チームの記述が1問でも0点の場合は6割以上でも再試だった(これは教授の気まぐれで決まったようです,今年はどうなるか分かりません).
つまり選択問題ができても記述ができないと無条件で再試になるので記述対策を頑張った方がよさそうです.白紙はダメ.
森
間接的に聞いた情報ですが、昨年は産婦の内分泌の試験でチュートリアルで扱った症例が出たそうです。
チュートリアルで使った画像は全てクラスHP内の「試験対策」「生殖系チュートリアル」の中に置いてあります。頚癌のkoilocyteの拡大カラー写真もあるので一度見ておいてもいいかと思います。
<<先生からの情報>>
☆テスト形式
•産科⇒婦人科(大問4問)⇒内分泌の順
•スライドを表示して、解答時間を与える。時間が足りなければ、手を挙げて止めて良し。前のスライドに戻ってもOK。礼儀正しく頼もう。
•試験の解説は試験後に行われる予定。
☆テスト内容
産科は難しい。でも、婦人科と内分泌は簡単。だから、最初でショックを受けないように。
<産科>
•出題される可能性の高い範囲は、弛緩出血(子宮復古不全)、子癇発作、分娩の経過、遷延分娩、産科救急、産科DIC。
•分娩中の内診所見の意味(例、3時方向に小泉門がふれる)がわかるように。
•産褥は多分出題されない。
<婦人科>
•婦人科の悪性腫瘍(子宮頚癌、子宮体癌、卵巣癌)は、病期分類をきちんと頭に入れておくこと。
•卵巣癌の治療は、試験開腹をし、卵巣腫瘍を摘出して術中迅速病理診断。病理所見で良性と診断されれば手術終了。悪性と診断された場合は、基本術式(両側付属器摘出、子宮摘出、大網切除)を行う。術後は化学療法。これは、TC療法(古くはTJ療法と呼んでいたが、今はTCと呼ばれている)。CAPは10年前の治療法なので、今はあまり使わないが、テストで書いても一応○となる(「10年前に勉強したんやな・・・って思うから。」と先生は言っていました)。
•子宮体癌のリスク因子は、未経妊、月経不順、不妊、多嚢胞性卵巣、HRT(エストロゲンのみの投与の場合)、タモキシフェン。肥満、高血圧、糖尿病はリスク因子ではない。
•細胞診と組織診の画像は必ず出す。(簡単!)
•「砂粒体」という言葉も多分(?)大切。
•絨毛性疾患は多分出題されない。
<内分泌>
「クッパーマン指数」という名称を覚えておこう。
☆過去問の訂正
•PIDを疑った場合は、症状に関わらず、淋菌とクラミジアを疑って、起炎菌が特定されるまではセフェムとニューキノロンを投与。ただし、ニューキノロンは耐性菌が増えているため、マクロライドを使用することもある。よって、どちらも答えてもOK。
•高PRL血症と黄体機能不全症を合併している場合は、まずは高PRL血症の治療を優先して行う。その上で、黄体機能不全症が続けば、ゲスターゲン投与またはhCG投与(どちらを使っても良い)。
☆追記:テストがどうしてもできなかった人は、名前の横に「産婦人科医になります」と書いておくと、少し良いことがあるかも。
インタビュー者:中村(さ)、関根、錢
最終更新:2008年02月29日 18:39