- 和漢診療学確認テスト3.4で丸の29は承気でなく大黄、確認テスト5.6の丸の13は小柴胡湯でなく間質性肺炎だと思われます。 -- Y (2007-10-27 21:40:05)
- スミマセン、2年前のそのまま写して確認してませんでしたorz -- COS (2007-10-27 23:03:34)
- 語呂合わせを作ってみました。もしよければどうぞ--U
- 麻黄を含む方剤
「魔王の葛藤、竜田揚げか杏仁豆腐か」
-葛根湯、小青竜湯、麻杏甘石湯
「カンカン逆上、参上、刑事」
-四逆湯、人参湯、桂枝加ジュツ附湯
#甘草がつく方剤も。
「真の武士 は 牛殺す」
-真武湯、八味地黄丸、牛車腎気丸
#桂枝加ジュツ附湯(附子の附がつく)も。
「麻子ファンの大王、写真見て蒸気出す『サイコー!』」
-麻子仁丸、三黄瀉心湯、桃核承気湯、大柴胡湯
「にんじん 6 本、10 人は多い」
・人参を含むもの…六君子湯、補中益気湯、十全大補湯、人参養栄湯
・人参&黄ギを含むもの…補中益気湯、十全大補湯、人参養栄湯
「おけつ ブクブク 蒸気が shock!」
-桂枝ブクリョウ丸、桃核承気湯、当帰芍薬湯
「けっきょく 私物は 持ち帰る」
-四物湯、キュウ帰膠ガイ湯
「水害でご両家 散りぢり」
-リョウ桂ジュツ甘湯、五レイ散
「うつで反抗、かおりちゃん」
-半夏厚朴湯、香蘇散
「肝臓悪いときはよく噛んでカミカミ」
-抑肝剤、抑肝散加陳皮半夏湯、加味ショウヨウ散
「腎 玉(丸)の味はモーやっぱ 無理」
-丸がつく方剤(牛車腎気丸、八味地黄丸、六味丸)
「風邪のひきはじめ(太陽病)には、小生、KC着た魔王に葛根湯もらいます」
-小青竜湯、桂枝湯、麻黄湯、葛根湯
#ちなみに、最初の2つは「汗をかく」、後の2つは「汗をかかない」
「所用があって、孤島に写真を出しに行く」
-小柴胡湯、半夏瀉心湯
「退院祝いに人参とケーキ」
-人参湯、桂枝加芍薬湯
「実用的なのは、解毒剤とpsychoと桃の知識」
-黄連解毒湯、大柴胡湯、桃核承気湯
「ご隠居がしぶしぶ人参かじる」
-真武湯、人参湯
- アコニチンを含むのは附子 「アッコは武士」
- グリチルリチンを含むのは甘草 「甘い草を求めてチルチルミチル」
- エフェドリンを含むのは麻黄 「魔王、大興奮(エフェドリン=興奮)」
・心下ヒコウには人参湯 「みぞおちに人参ささる」
・腹直筋緊張には芍薬 「おなかにシャクヤクの花が咲く」
・臍上悸には桂枝加竜骨牡蠣湯 「へその上でカキ鍋」
- 舌の歯痕でわかる病態 「歯ぎしりするほど卑怯な奴に水かける」
-脾虚、気虚、水滞
- 過去のユニット試験を眺めていたら、1つだけ卒試過去問にないものがあったので紹介しておきます。
- 二重盲検ランダム化臨床比較試験によって有用性が明らかになっている処方と疾患の組合せで、正しいものはどれか。3つ選べ。
a 大黄甘草湯 - 肝硬変に伴う筋痙攣
b 六君子湯 - 上部消化管機能異常(non-ulcer dyspepsia)
c 小青竜湯 - 通年アレルギー性鼻炎
d 桂枝加芍薬湯 - 過敏性腸症候群
e 芍薬甘草湯 - 便秘症
なお、講義プリントによると、解答はb,c,dで、便秘症には大承気湯だそうです。
【2006年度】
【2005年度】
講義プリントによると、桂枝は太陰病の腹直筋攣急型によく使われているようです。
【2004年度】
解説の聴診は聞診の間違い
問題4 訂正
問題文b 子腹不仁 → 小腹不仁
最終更新:2007年10月28日 16:54