- 2005年の問題で、上の学年のメーリスで訂正されたと思われる箇所を、”卒業生の卒試勉強メモ”から抜粋しておきました。 -- はら (2007-10-23 00:42:18)
- 2004年度の解答がずれていました。 問5~問8までの解答がひとつずつうずれています。問5の解答を下にのせておきました。初歩的なミスで迷惑をかけてすみませんでした。 -- 廣岡 (2007-10-23 13:48:02)
- 2003年度以前の記述問題を、訂正の下に載せてみました。使えるでしょうか・・・?? 邪魔なら移動してください。 -- Nおか (2007-10-23 16:52:24)
- Nおかさんありがとうございます。新ページを作ったので移動しました。 -- COS (2007-10-23 19:14:42)
- ①2006年問16:b,d→bのみに訂正してください。放射線科のK前先生に確認してきました。<解説>d:小葉間隔壁の肥厚は基本的に間質の病変で生じるそうです。急性・慢性好酸球性肺炎では間質に好酸球の浸潤が認められるため、小葉間隔壁は肥厚します。 b:BOOPは細気管支の病変がメインなので、肥厚しません。②2006年問31:解説Cの参考文献ですが、year note E-8→ E-84の間違えです。お手数ですが、訂正よろしくお願いします。 -- キタモト (2007-10-23 20:28:29)
- 2004年問題51:解答がa.胸部単純X線(吸気・呼気の比較)となっていますが、b.胸部単純X線とした方が良いのではないでしょうか?吸気呼気での比較はしないよりはした方がましな気がします。どうなのでしょう? -- 名うての仮装者(2007-10-24 11:18:31)
- 2004年問題55:選択肢D;「腺腫・過形成」の診断に有効、として解いてください。 -- 名無しさん (2007-10-24 11:35:46)
- 2004年度問題61:「照射線量の単位はGyであらわす」は○でよいとおもいます。答えはA.1,2.3として良いのではないでしょうか? -- 名無しさん (2007-10-24 11:41:47)
- 2006-44 T2強調画像で発症3時間「後」の脳梗塞の鑑別は、「困難ではない」と考えられるでしょうか。-- COS (2007-10-24 13:37:35)
- 2006-44 と書いたらK君が確認しに行ってくれましたが、残念ながら問題作成者の先生が不在だったようです。脳外的には難しいんじゃない?ということらしいです。他の選択肢と総合的に判断してください。教科書的には4-5時間でわかるらしいので、過去問との対比からこの問題では閾値が3時間なのかなと判断しました。-- COS (2007-10-24 17:30:30)
- 2004年度問題61『照射線量の単位はGyで表す』について、調べたのですが良くわかりませんでした。吸収線量の単位ならば○だと思うのですが・・・。書き込んで下さった方や、分かる方いましたら是非教えてください。 -- フジヤマ (2007-10-24 16:24:25)
「食道癌を放射線治療する際に、45Gy/30frあるいは40Gy/20frで照射方法を変更するのはなぜか」
という問があり、40Gyと45Gyを対比して考えて解答しています。
しかし、問題の意図を察するに、
「根治的治療(60~70Gy)をする際、45Gyあるいは40Gy当てた時点で照射法を変更するのは何故か」
と解釈したほうが正しいと思います。
解答としては、
「40あるいは45Gy当てた時点で、脊髄の耐容線量に近づいたので、放射線脊髄症を避けるため斜対向2門照射を行って20~30Gy追加する」
みたいな感じにしたほうがいいんじゃないでしょうか。
因みに2006年の記述問題では、40Gyと45Gyを対比するような聞き方をしていますが、これは再現のミスと考えるのが無難だと思います。
コメント待ってます。(COS)
- 2004-56 骨シンチグラフィがもっとも有用でないのはaの変形性関節症じゃないでしょうか。副甲状腺機能亢進症は、異所性石灰化を検索するのに骨シンチを用いると、教科書にありますが… -- COS (2007-10-24 18:04:43)
- 2004年問20ですが、a)1,3,4の誤植です。白血病が腎腫大をきたすかという質問をいただいたので調べなおしたのですが,参考文献とした標準放射線学が手元になく、確認することが出来ませんでしたが,白血病細胞の浸潤により腎腫大をきたすことはあるようです。白血病で調べてもまったく載っていなくてwww.medicalview.co.jp/database/content/ISBN4-7583-0810-1.htmlに少し記載がありました。いろいろ調べましたがこれくらいの記載しか見つけることが出来ませんでした。標準を持っている方がいましたら教えてください。 -- ひらの (2007-10-24 19:11:18)
- ↑確かに標準p.531,2に両側性の腎腫大を来すとあります。 -- COS (2007-10-24 21:59:47)
- すみませんたいしたことじゃないんですが、BSTプリントのPET検査の問題の(1)ですが”fluolo”となっていますが、”fluoro”です。細かいですが、出そうだったので。 -- おっかださん (2007-10-25 00:53:17)
- ホントですね、すみませんでしたorz -- COS (2007-10-25 09:25:41)
【2006年度】
解説は合っています。
放射線科のK前先生に確認してきました。
<解説>
d:小葉間隔壁の肥厚は基本的に間質の病変で生じるそうです。急性・慢性好酸球性肺炎では間質に好酸球の浸潤が認められるため、小葉間隔壁は肥厚します。
b:BOOPは細気管支の病変がメインなので、肥厚しません
解説Cの参考文献ですが、year note E-8→ E-84の間違えです
解説はあっています。
解説をさらに追加すると、肝血管腫のMRIのT2強調では高信号をきたす。
あと肝血管腫のダイナミックCTの早期相から後期相の変化の仕方としては、辺縁から濃染されそれが後期相で中心部まで広がるのが典型的なパターンです。
安直に造影効果を示さないから肝のう胞と解答しましたが、wikiで指摘され調べました所、bの高分化型肝細胞癌に訂正してください。
肝細胞癌で早期で高分化かつ小さく、動脈血流の増加がまだ少なくて門脈血流の低下のみが目立つ状態のときは造影効果が認められない事があり、解答はbと考えられます。
また先生に確認したところ明らかな造影効果がないという点では転移性肝腫瘍・肝内胆管癌も考えられるが、背景に肝硬変の治療中とのことも考慮すれば肝細胞癌が一番適切ではないかとのことでした。
解説のdが○になっているが、×にする
解説は正しい
【2005年度】
選択肢4の解説は、「エコー時間」を「繰り返し時間」に直してください。
『拡散強調画像では』より上の部分の解説は消してください。梗塞でなくて血腫の説明をしてます。消した部分に以下の解説を加えてください。
発症直後…T1T2ともに変化なし。
発症後3時間以降…T1やや低信号、T2高信号。
発症後1ヵ月以降…T1T2とも脳脊髄液と同じ信号強度。
拡散強調でない普通のMRIでは、変化が現れるまでに3~6時間を要します。なので2は×です。
選択肢の中で、造影がないと言い切れるのは確かに肝嚢胞なのですが、中身が水なわけですからT1でlowとなり『T1で淡い高信号』に矛盾するのです。
一方肝細胞癌は典型的には中~低分化でhypervascularな腫瘍ですが、今回は早期で高分化かつ小さく、動脈血流の増加がまだ少なくて門脈血流の低下のみが目立つ状態と考えられます。そのため造影効果はあまりはっきりしないのではないかと思います。また、この場合T1でややhigh、T2でisoとなり、問題文とも合致します。
Plummmer病はNa-I-123.
→髄様癌は123ヨードMIBG(最新臨床核医学2版p196)、131ヨードMIBG(標準放射線医学6版p187)両方とも適応があるようです。またプランマー病ではNaI-123を使用するようです(標準放射線医学6版p28、清水先生BSTプリント)。よって正解はd)となります。
解説に追加です。PETの保険適用に食道癌、卵巣癌、子宮癌が2006年度より追加になりました。
(c) ○
(d) × germinomaは放射線感受性が高い.
乳癌の感受性を「比較的低い」に。メラノーマの感受性は「著しく低い」に(参考.放射線治療学.南山堂)。松果体胚腫の感受性は「高い」に訂正して下さい。よって答えはc)になります。
答えはd)です。解説中の「γ線」を消しといてください。
【2004年度】
問5
解答は e)すべて
で、良いと思うのですが、解説が繰り上がっていますよね。
by Father
問5
放射線障害の特徴
a.症状の非特異性
b.症状の遅発性
c.難治性、複雑性
d.被曝の無知覚性
が挙げられます。よって
1.○ 2.○ 3.○ 4.○(←難治性)
解答はe)すべて
問5の解答→問6の解答に
問6の解答→問7の解答に
問7の解答→問8の解答に
問8以降はそのままで
問56 c → a
骨シンチグラフィがもっとも有用でないのはaの変形性関節症だと思われます。副甲状腺機能亢進症は、頭蓋骨と下顎骨の集積増加が特徴的である、と標準p.621にあります。p.634のまとめにも骨シンチが触れられています。
最終更新:2007年10月25日 11:22