救済委員(ジャスティス)

風紀委員や警備員に救われなかった者・正当に評価されない者・それらを嘆く者で構成された組織。
スローガンは奇しくも風紀委員と同じ『己の信念に従い正しいと感じた行動をするべし』
拠点は各地にあるようだが主に第6、7学区での活動が盛ん。

よく言えば風紀委員や警備員の目が届かない所を補助する自警団のような存在。
悪く言えば風紀委員や警備員でもないのに、勝手に犯罪者を取り締まっている存在。
構成員も学生やチャイルドエラー、無能力者狩りの被害者、元スキルアウト、研究者などさまざま。
中には風紀委員や警備員と密かに兼任している者も、いるとかいないとか。

スキルアウトや無能力者狩りからの資金、アルバイト、寄付、兼任者の所属先での給料等が資金源となっている。
スキルアウトや無能力者狩りからは奪うものの、銀行強盗等の正義に背く行為は厳しく禁止されている。

所属がバラバラなためハタから見ると組織力に疑問がありそうな点から、あくまで表向きはクラブかサークルのような感じ。
中にはつながりが強く完全に組織化した派生グループも存在するとの噂も。
『風紀委員や警備員に救われない者の救済』の名のもとに、それなりに統率はとれている。
治安維持や慈善事業にいそしんだり、救済委員所属を隠して風紀委員に協力的だったりする穏健派から、
スキルアウトや無能力者狩りだけでなく、不良風紀委員や不良警備員に牙をむく過激派までいる。


派生組織
十二人委員会


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最終更新:2014年02月22日 01:01