
【頭の双葉を揺らして挨拶してきた】
プロフィール
概要
畑や田んぼに少数が生息しているエネミー。蒼清の畑に居る個体群は本人に『まめっこ』と呼ばれている。
どこからともなく現れ、いつの間にか畑や田んぼに埋まっており、土の養分を吸っている。追い払うと逃げ失せるが、餌付けすると飼い慣らし、住み着かせることも可能。
土の上を短い四つ足でちょこちょこと歩き(とても遅い)、害虫を攻撃したり、土の具合に応じて酸性、あるいはアルカリ性の粉末を身体から放つ。
野菜の育成を手助けする、畑仕事のパートナー。
野菜の育成を手助けする、畑仕事のパートナー。
水を張った田んぼではその四つ足をバタバタ動かし、ゆっくり水上を移動する。ごく短時間なら潜水も可能だが、態々沈めたりされなければ浮かんでしまうため、滅多に水中に潜ることはない。
大根や人参、芋などの根菜を好むが、
その他の野菜も食べる。虫は食べない。
その他の野菜も食べる。虫は食べない。
散布する酸性・アルカリ性の粉末が調理の観点において非常に邪魔で、そもそも本体が有害な成分を抱えているので、茶豆ンのエネミーを食べることはできない。
異能『わさビーム』
頭頂部から緑色の光線を放つ異能。
破壊力は無く、野菜や畑、地形などに害を与える事はない。
破壊力は無く、野菜や畑、地形などに害を与える事はない。
しかし、生物がこれを受けてしまうと、
まるでまるまる二本のわさびを鼻と口内に押しつけられたような筆舌に尽くしがたい苦痛に襲われ、悶絶する事になる。
まるでまるまる二本のわさびを鼻と口内に押しつけられたような筆舌に尽くしがたい苦痛に襲われ、悶絶する事になる。
これは嗅覚や味覚に障がいを抱えていても
無差別に効果を受けてしまう。
無差別に効果を受けてしまう。
茶豆ンのエネミー同士には効果がない。
また、苦痛がわさび由来なので、
そんな苦痛すら好ましい無類のわさび好きにも効果は無い。
そんな苦痛すら好ましい無類のわさび好きにも効果は無い。
性格
マイペース。基本的にはのんびりしている。
しかし、畑に見知らぬ人物が入り込むと
一斉に警戒を始めるナワバリ意識の強さをも持ち、
単に温厚で無害な存在ではない。かといって、見えるすべてに攻撃するほど苛烈でもないので危険な存在でもない。
一斉に警戒を始めるナワバリ意識の強さをも持ち、
単に温厚で無害な存在ではない。かといって、見えるすべてに攻撃するほど苛烈でもないので危険な存在でもない。
なお、畑を荒らそうものなら
即座に集中砲火してくる。慈悲はない。
即座に集中砲火してくる。慈悲はない。
小ネタっぽいもの
名前の由来は
『抹茶』+
『枝豆』+
『わさびモンスター』。
『抹茶』+
『枝豆』+
『わさびモンスター』。
添付ファイル