◆ CONFIDENTIAL FILE ◆
TARGET DATA — CLASSIFIED
''仁内 未空''
Jinnai misora / CODE : "GEMINI"

「しいたけは1日4本まで、ですぞ!」
■ PROFILE
| 項目 | データ |
| 名前 | |
| コードネーム | ジェミニ |
| 性別 | 女 |
| 年齢 | 17歳 |
| 身長 | 166cm |
| アライメント | 混沌・善 |
| 所属 | 国立異能専門技能養成学園 東京キャンパス / 怪盗団「二十面相」 |
| 種別 | 人間 |
| 座右の銘 | 「偽善なれども成すが義なり」 |
■ OVERVIEW ─ 概要
しいたけクラブの部員。しいたけに目がなく、我こそはと強い決意を持って入部した。
実家がしいたけ農家で
幼少からしいたけを食べて生きてきた。
その彼女がしいたけ好きになるのはある種当然のようなものでもある。
幼少からしいたけを食べて生きてきた。
その彼女がしいたけ好きになるのはある種当然のようなものでもある。
極めて優れた運動神経をしており、
パルクールじみた動きを平気で行う。
その上剣術にも秀でており、将来はエネミー狩りへの道を進むものと噂されているが、本人はあくまでレスキュー隊員といった夢を掲げている。
■ PERSONALITY ─ 性格
かつてエネミーや悪しき人間によって引き起こされた被害に心を痛め、なればこそ、自分が立ち上がるべきと高潔な精神を抱いた。
その為、良き人間であることに強いこだわりを持ち、
不義・裏切り といった義に反することを嫌う。
不義・裏切り といった義に反することを嫌う。
同じく世を乱す悪党に対しても怒りを隠さない。こういった精神もまた、彼女がエネミー狩りを目指していると目されていた要因である。
■ ANOTHER FACE ─ 怪盗としての顔

「悪徳の諸行、御鏡の像を以て知らしめましょうぞ」
表向きは単なるしいたけ好きのフィジカルモンスターに過ぎない存在。
その正体は、
怪盗団《二十面相》
に同調し、己の成すべき事と定め、加わった
怪盗の一人
。
コードネームは
《ジェミニ》
。
なお余談だが、本人は怪盗団にはいる前、しいたけクラブが
単なるしいたけ大好き集団 だと 本気で思い込んでいた。
単なるしいたけ大好き集団 だと 本気で思い込んでいた。
■ COMBAT DATA ─ 戦闘関連
◇ 基礎戦闘力
秀でた剣術と拳銃、高い身体能力を持ち、
サーベルと拳銃を使い分けた遠近を兼ねた戦闘術
を使う。力こそそこそこだが、
攻撃よりも撹乱や妨害
を得意としており、他者との連携で真価を発揮する。
下記は詳細な武装。
| 装備 | 備考 |
| サーベル『 |
鉄製。手持ちと予備で合計2本。草薙の剣が2本あっていいのかというところに突っ込んではいけない。 |
| リボルバー『 |
装弾数6。非殺傷向きの9mmと対物・エネミー向けのマグナムを弾倉を交換することで使い分けられる。弾倉は戦闘中に咄嗟に交換するのは難しい。 |
| 煙幕玉 | 誤爆防止用ケースに入っている。強い衝撃で炸裂し、周囲に視認性の著しく低い白煙を撒き散らし、数秒で広がる。 |
◇ 異能「She mirror」
ABILITY : She mirror
鏡を作り出す異能。
作り上げた鏡は大きな厚みを持ち、防弾ガラスのように攻撃を防ぐ。亀裂が入ると暫くした後に
(耐えきれない衝撃には即座に)
砕け散り、破片は何かを傷つける事は無く、これも数秒後に勝手に霧散する。
鏡は大きさは縦も横も1〜3m、厚みは5cm程。最大3つまで作り出せ、作成は素早い。ただし砕かれてしまったとき、破片が消滅するまで次のその分の鏡は出すことができない。つまり3つとも砕かれると一時的に異能を使えなくなる。
自己で(離れすぎると勝手に)消滅させる事もでき、その場合はすぐに鏡は光の粒子となって消え、次の鏡を出すことができる。
なお、砕かれて破片になると自然消滅させるしかなくなる。
なお、砕かれて破片になると自然消滅させるしかなくなる。
性質の異なる3種の鏡
生み出せる鏡は3種類存在する。
それぞれの強度等の性質に差異はない。
それぞれの強度等の性質に差異はない。
また、作り出せる3つの鏡は
種類ごとではなく、全体の合計である。
| 鏡の名称 | 条件 |
| 『 |
通常の鏡のように反射し、鏡像を作り出す。 |
| 『 |
単なるガラスのように向こう側が見え、鏡像を生み出さない。 |
| 『 |
偽鏡と同じく向こうが見えるが、人間やエネミーのみを映さない。 |
◇ 守護霊隊「ミラージュ」

仁内 未空──もとい、
怪盗『ジェミニ』の持つ守護霊体。
真っ白でぼんやりした人影のような守護霊隊……だが、本来の姿で行動することはほとんど無い。会話が可能なものの、このままでは声がまともに聞き取れない。
このままではまともな能力は持っておらず、
ほぼ何も出来ない
。
守護霊体の異能「She's me」
当然そのような有様で終わるはずもなく、
真価は『ミラージュ』が持つその異能にある。
発動時、自身を呼び出した本人の身体能力・装備・技術・異能をコピーし、更にその人物の声で喋る事が出来るようになる。もちろんだが変身の対象は『ジェミニ』本人であり、
発動すると見た目では全く見分けがつかない。
なお、技術は守護霊体と相性の悪いものは使用できない。
「She's me」の性質と制約
この異能でコピーした装備は全て異能由来の攻撃となる。
物理的に見えても、それは異能によるものなのだ。
見た目や手触りでは本物との区別が付かず、『ジェミニ』と『ミラージュ』は感覚的に偽物を理解することが出来る。
見た目や手触りでは本物との区別が付かず、『ジェミニ』と『ミラージュ』は感覚的に偽物を理解することが出来る。
コピーしたものを他者に渡したり、、逆に『ミラージュ』に通常の物品を渡し、使わせることも可能だか、コピーした物は『ミラージュ』が消失するなどして異能が切れると全て粒子となって消えてしまう。
異産もコピーできるが、形やギミックのみとなり、異産に備わる異能まではコピーできない。
電子機器はコピーしても形だけで機能しない。通電もしない。
『装備』の定義は『身につけているか持ち上げている物』となる。
— All data are strictly confidential. Unauthorized access is strictly prohibited. —