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歴史

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&setpagename(作中での歴史の推移)&font(b,#555){} ---- 作中で描かれた出来事を時系列順に示す。 なお、日時および内容は書籍版を基準とする。 -Web版は2年早い -[[コミカライズ版>日本国召喚(コミック)]]はいくつかの事象が前後している((例えば「オペレーション・モモタロウ」は、コミカライズ版「フェン沖海戦」の直後(パーパルディアのアルタラス侵攻より前)のように感じられる順で描かれている。))。 ***神話の時代 #region(クリックで開く) #table_color(#c1bd33,#eee){年代=#dda} |年代|出来事|収録巻|h |~数十万年前?|[[ヤマタノオロチ]]が惑星中で破壊の限りを尽くす。|~| |~|数千代前のスサノオが現クルセイリース大聖王国の本土にヤマタノオロチを封印する。この際に時空を超えて身体の一部が日本の須佐神社に封印される|~| |~かつて(詳細不明)|[[古の魔法帝国]]が世界を支配。|BGCOLOR(#888):| |~|古の魔法帝国と[[インフィドラグーン]]の間に[[竜魔戦争]]が勃発。|~| |~|神々が怒り[[ラティストア大陸]]に隕石投下。それを回避するため古の魔法帝国が未来へ転移。|~| |~↑より100年後|[[グラメウス大陸]]より[[魔王>魔王ノスグーラ]]軍侵攻。人類は[[種族間連合]]を組織し抵抗するも、[[ロデニウス大陸]]まで追いつめられる。|BGCOLOR(#900):COLOR(#fff):''外伝Ⅰ巻''| |~|[[太陽神の使い]](大日本帝国異世界方面艦隊/異世界方面軍)が召喚される。同日中に現地民と接触。|~| |~2年後|魔王軍はグラメウス大陸へ潰走し、[[世界の扉]]が建設される。太陽神の使いは地球へ帰還する。|~| |~さらに次の年|魔王討伐軍が組織され、勇者一行とともにダレルグーラ城へ向かう。|~| |~|エスペラント率いる魔王討伐軍が遭難。後に[[エスペラント王国]]を築く。|~| |~|勇者一行、死闘の末にケンシーバ以外の3名が命と引き換えに魔王を封印。その後、帰還したケンシーバがこの事実を伝える。それから間もなくケンシーバも死亡。|~| |~約1万2000年前|[[ムー]]が新世界に転移。|BGCOLOR(#888):| #endregion ***日本転移前(新世界) #region(クリックで開く) #table_color(#e5dd33,#eee){年代=#dda} |年代|出来事|h |~中央暦200年頃?|南方の島々で[[大型火喰い鳥>火喰い鳥]]が発見される。| |~中央暦1582年|ムーで[[南北戦争>南北戦争(ムー)]]が勃発。このとき[[ガエタン工業]]が北軍の武力を支える軍事企業として発展する。| |~中央暦1600年頃?|ムーが飛行機を発明。ほぼ同時に、神聖ミリシアル帝国が天の浮舟の再現に成功。| |~中央暦1629年|5月13日パーパルティア皇国にて北方防衛と西部侵攻についての御前会議を行う。| |~中央暦1629年|5月27日パーパルティア皇国、エドリン国の地方の村を滅ぼす。| |~中央暦1638年?|グラ・バルカス帝国が新世界に転移。| #endregion ***日本転移前(地球) #region(クリックで開く) #table_color(#e5dd33,#eee){年代=#dda} |年代|出来事|h |~紀元前10000年前後|ムーが新世界へ転移。それに伴う地軸のズレによりアトランティスが南極になる。| |~西暦1919年?|[[シャマシュ]](アマテラス)が日本の皇族一家にお告げを残す。| |~西暦1943年3月29日|大日本帝国海軍東遣艦隊/陸軍第0軍が新世界へ向かう。| |~西暦1945年8月15日|異世界方面艦隊/異世界方面軍が帰還。2日後に日本へ到着し、敗戦の事実を知る。| #endregion ***惑星ユグド #region(クリックで開く) #table_color(#e5dd33,#eee){年代=#dda} |年代|出来事|h |~不明|[[ユグド]]にて[[冬戦争>冬戦争(ユグド)]]が勃発。皇太子時代の[[グラルークス]]が直接兵を率いて戦う。| |~グラ・バルカス帝国転移より10年程度前?|ユグドにて[[運命戦争]]が勃発。| #endregion ***本編の時代 #openclose(show=目次 - クリックで開く,border:1;){ |>|&font(b,16px){&link_anchor(1639){中央暦1639年/西暦2015年/平成27年}}|BGCOLOR(#8d8):&font(b,16px){&link_anchor(one){第一巻}}| |>|~|BGCOLOR(#2cd):&font(b,16px){&link_anchor(two){第二巻}}| |>|&font(b,16px){&link_anchor(1640){中央暦1640年/西暦2016年/平成28年}}|~| |>|~|BGCOLOR(#f33):&font(b,16px){&link_anchor(three){第三巻}}| |>|&font(b,16px){&link_anchor(1641){中央暦1641年/西暦2017年/平成29年}}|BGCOLOR(#36f):&font(b,16px){&link_anchor(four){第四巻}}| |>|&font(b,16px){&link_anchor(1642){中央暦1642年/西暦2018年/平成30年}}|~| |>|~|BGCOLOR(#ddd):&font(b,16px){&link_anchor(five){第五巻}}| |&font(b,16px){&link_anchor(1643){中央暦1643年/西暦2019年}}|&font(b,16px){&link_anchor(1643){平成31年}}|~| |~|&font(b,16px){&link_anchor(1643){令和元年}}|| //|>|&font(b,16px){&link_anchor(1644){中央暦1644年/西暦2020年/令和2年}}| //BGCOLOR():&font(b,16px){&link_anchor(six){第六巻}}| } #table_color(#f5ed00,#ffd){年号=#ff9,日付=#ff9} |SIZE(16):年号|SIZE(16):日付|SIZE(16):出来事|SIZE(12):収録巻|h |~&aname(1639){}中央暦1639年&br()&br()西暦2015年&br()&br()平成27年|1月中旬?|[[日本>日本国]]が新世界に転移。|BGCOLOR(#8d8):&aname(one){}''第一巻''| |~|1月24日|日本の[[P-3C]]哨戒機が、異世界国家[[クワ・トイネ公国]]にて目撃される。|~| |~|1月27日|日本の外交使節が乗る護衛艦「&link_anchor(いずも,page=いずも型護衛艦){いずも}」、クワ・トイネ公国と最初の直接接触。|~| |~|2月3日|[[クワ・トイネ公国]]側使節団、日本の用意した客船で日本に向け出発。|~| |~|2月18日|東京にて実務者協議により、日本とクワ・トイネ公国間の今後の政策が決定される。|~| |~|4月12日|[[ロウリア王国]]がクワ・トイネ公国へ侵攻開始。[[ロウリア事変]]勃発。同日、ギム陥落。|~| |~|4月25日|[[ロデニウス沖大海戦]]勃発。ロウリア艦隊は4,400隻中1,400隻以上を撃沈され敗走。|~| |~|5月21日|[[エジェイ]]近郊にて、ロウリア軍ホーク騎士団第15騎馬隊が[[AH-1S]]と交戦して全滅。陸上自衛隊、[[エルフ]]避難民約200名を保護。|~| |~|7月26日|城塞都市[[エジェイ]]近郊にて、ロウリア王国東部諸公団先遣隊約2万が陸上自衛隊第7師団の[[99式自走155mm榴弾砲]]の砲撃と[[MLRS]]の攻撃により全滅。翌日、ギム駐留の本隊も空爆により全滅。|~| |~|9月1日|ロウリア王国にて、王都[[ジン・ハーク攻防戦]]ロウリア王[[ハーク・ロウリア34世]]は[[日本国]]警察に逮捕され、ロウリア事変集結。|~| |~|時期不詳|[[レイフォル]]の保護国[[パガンダ王国]]、[[グラ・バルカス帝国]]の皇族を処刑。報復として侵攻を受け、7日後に滅亡。|~| |~|9月上旬|[[グラ・バルカス帝国]]、対レイフォル戦争勃発。レイフォル艦隊全滅。直後にレイフォル首都[[レイフォリア]]壊滅・皇帝戦死。レイフォル、グラ・バルカスの占領下に。([[ムー大陸西方海域海戦]])|~| |~|9月25日|[[フェン王国]]の軍祭に日本が参加。巡視船「[[いなさ]]」が[[パーパルディア皇国]]軍の攻撃を受け故障。|BGCOLOR(#2bc):&aname(two){}''第二巻''| |~|~|[[パーパルディア皇国]]監察軍東洋艦隊と護衛艦「みょうこう」が交戦。東洋艦隊の約半数の艦がマストを折られて航行不能になり撤退。([[フェン沖海戦]])|~| |~|9月28日|日本国政府、[[海上保安庁]]の巡視船、巡視艇の[[ロデニウス大陸]]北方及び西、南方海域へ派遣を決定。|~| |~|10月6日|日本外交使節[[ムー]]と接触。翌日、ムー側の記録により重要な事実がいくつか判明。|~| |~|10月20日|[[日本国]][[海上保安庁]]の巡視船と巡視艇、[[ロデニウス大陸]]北方及び西、南方海域への派遣開始。|~| |~|11月5日|[[アルタラス王国]]、[[パーパルディア皇国]]に対し資産凍結と国交断絶を通達。|~| |~|11月18日|[[ルミエス]]王女、武装商船タルコス号にて王都ル・ブリアスを脱出、[[ロデニウス大陸]]方面へ向かう。|~| |~|11月24日|[[パーパルディア皇国]]軍が[[アルタラス王国]]へ侵攻。|~| |~|11月27日|アルタラス国王[[ターラ14世]]戦死。[[パーパルディア皇国]]、アルタラス王国を占領。|~| |~|11月末|武装商船タルコス号、[[ロデニウス大陸]]北方海域にて海賊と交戦。駆け付けた巡視船「[[しきしま]]」に保護され、乗員全員が日本へ亡命。|~| |~|12月頃|ムーが日本との通商条約を締結。|~| |~|12月1日|[[クワ・トイネ公国]]にて[[大東洋諸国会議]]開催。|~| |~|12月5日|[[トーパ王国]]の[[世界の扉]]へ[[魔王ノスグーラ]]率いる魔物の軍勢が侵攻。|~| |~|12月12日|日本政府、[[トーパ王国]]の要請に応じ陸上自衛隊先遣小隊を派遣。『[[オペレーションモモタロウ]]』開始。|~| |~|12月22日|陸上自衛隊先遣小隊、魔王を駆除。残余の魔物は[[グラメウス大陸]]へ潰走。|~| |~&aname(1640){}中央暦1640年&br()&br()西暦2016年&br()&br()平成28年|1月18日|パーパルディア皇国軍、フェン王国へ侵攻。ニシノミヤコ陥落。皇族[[レミール]]の指示による「日本人観光客虐殺事件」発生。|~| |~|1月下旬|[[種子島宇宙センター>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A8%AE%E5%AD%90%E5%B3%B6%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC]]より[[情報収集衛星]]2機(レーダー型と光学型)打ち上げ。|~| |~|1月28日|航空自衛隊の[[F-2]]が竜母艦隊、陸上自衛隊第1戦闘団が陸戦隊、海上自衛隊護衛隊群がフェン派遣艦隊をそれぞれ全滅させ、フェン王国軍がニシノミヤコを奪還。([[フェン王国の戦い]])|~| |~|~|午後、[[パーパルディア皇国]]、皇帝[[ルディアス]]の名において[[日本国]]に対する開戦と殲滅戦を宣言。|~| |~|2月13日|ルミエス王女、アルタラス王国再独立支援の見返りとして、王都ル・ブリアス近郊にムーが建設したルバイル空港の自衛隊基地化を日本国に許可。|COLOR(#fff):BGCOLOR(#f33):&aname(three){}''第三巻''| |~|2月?|クワ・トイネ公国の[[エルフ]]の聖地[[リーン・ノウの森]](神森)に日本の調査団が入り、かつてこの世界を救った「[[太陽神の使い]]」の「神の船」が[[零式艦上戦闘機二一型]]であることが判明。|~| |~|3月1日|[[エモール王国]]での[[空間の占い]]において[[古の魔法帝国]]の復活が予知される。この影響を受けて、2か月後に日本国は[[エモール王国]]との国交を樹立。|~| |~|5月22日|[[パーパルディア皇国]]軍駐アルタラス部隊、海空自衛隊の攻撃により全滅。アルタラス地下抵抗組織により統治機構も壊滅し、アルタラス王国再独立。([[アルタラス島の戦い]])|~| |~|6月~7月|アルタラス王国ルバイル空港の自衛隊基地改修工事が行われる。|~| |~|7月下旬|ムー、[[パーパルディア皇国]]在留邦人引き上げを開始。皇族レミール、ムーが日本を支援していると誤解し、ムー大使[[ムーゲ]]を召喚・詰問。|~| |~|7月29日|先遣調査隊50名を乗せた[[C-2]]が岐阜基地からグラメウス大陸に向かうが、磁気嵐とバードストライクによりエスペラント王国外縁部に墜落。乗員は救助された[[岡 真司]]三曹を除き全員殉職。|BGCOLOR(#2ed):''外伝Ⅱ巻''| |~|7月31日|ノバールボ区騎士団病院にて岡が目を覚ます。|~| |~|8月6日|朝、海上自衛隊の[[BP-3C]]70機、パーパルディア皇国皇都エストシラント基地を爆撃により壊滅させる。([[エストシラント空爆]])|COLOR(#fff):BGCOLOR(#f33):''第三巻''| |~|~|昼、[[エストシラント沖大海戦]]勃発。パーパルディア海軍主力550隻が沈没・航行不能となり実質的に全滅。海軍本部も[[90式艦対艦誘導弾]]で破壊され、総司令官[[バルス]]・作戦参謀[[マータル]]戦死。|~| |~|8月15日頃|アルタラス王国の新女王[[ルミエス]]、第三文明圏全域に向け演説。[[パーパルディア皇国]]属領の住民に対し、決起を要請(実質的に扇動)。以後、各地で武装蜂起発生。|~| |~|8月19日|[[パーパルディア皇国]]デュロ防衛基地およびデュロ工業地帯がBP-3Cの爆撃により壊滅。([[デュロ空爆]])|~| |~|8月20日|舞鶴港襲撃のため出撃した[[パーパルディア皇国]]デュロ防衛艦隊42隻、舞鶴まで400kmの海域で[[はやぶさ型ミサイル艇]]2隻の迎撃を受け全滅。([[新日本海海戦]])|~| |~|8月25日頃|[[パーパルディア皇国]]の全属領で大規模な反乱勃発。鎮圧のための戦力はすでに無く、皇国は全ての属領を喪失、列強の座より転落。|~| |~|8月31日|[[エスペラント王国]]、魔獣及び邪竜による攻撃を受けるも、岡真司の指導を受けて総力を挙げて迎撃。救援に駆けつけたF-2の援護もあり、撃退に成功。([[エスペラント王国]]事変)|BGCOLOR(#2ed):''外伝Ⅱ巻''| |~|9月3日|[[73ヶ国連合軍]](属領反乱軍)および[[リーム王国]]軍、[[パーパルディア皇国]]の地方都市アルーニ(本国の最北端にして防衛拠点)に侵攻。|COLOR(#fff):BGCOLOR(#f33):''第三巻''| |~|9月12日|[[パーパルディア皇国]]内にて、第3外務局長[[カイオス]]によるクーデター発生。皇帝[[ルディアス]]は実権を喪失。|~| |~|9月13日|日本人観光客虐殺を命令した皇族[[レミール]]、逃亡を図るも失敗。エストシラント郊外にて捕縛。|~| |~|9月14日|日本政府、[[パーパルディア皇国]]暫定政府からの講和(実質的な''条件付き降伏'')申し入れを受諾すると発表。事実上の''終戦''。|~| |~|~|午後、アルーニを占領した[[73ヶ国連合軍]]およびリーム王国軍、日本と[[パーパルディア皇国]]の講和を受け撤退。|~| |~|9月17日|[[パーパルディア皇国]]元皇族[[レミール]]、犯罪者として日本に向け護送される。|~| |~|9月下旬?|エストシラントにて、[[カイオス]]が自国民に対し日本との「早期講和」を公表。|~| |~|10月?|山口県の捕虜収容所等に収監されていた[[パーパルディア皇国]]軍捕虜約2千名が帰国。|~| |~|~|[[パーパルディア皇国]]元駐アルタラス大使[[カスト]]、政治的取引で[[アルタラス王国]]へ引き渡され、同国国民により処刑。|~| |~|11月後半|[[神聖ミリシアル帝国]]、日本への使節団派遣を決定。|~| |~|11月or12月|[[カルアミーク王国]]にて、侯爵[[マウリ・ハンマン]]が謀反を起こすも失敗。(&link_anchor(竜の伝説,page=あらすじ){外伝:竜の伝説})|BGCOLOR(#888):未収録| |~&aname(1641){}中央暦1641年&br()&br()西暦2017年&br()&br()平成29年|1月9日|グラ・バルカス帝国、[[イルネティア王国]]に植民地化を要求。翌日、第一王子[[エイテス]]および外交担当のビーリー侯を含む使節団、ムーに向けて出発。|COLOR(#fff):BGCOLOR(#36f):&aname(four){}''第四巻''| |~|1月16日|[[神聖ミリシアル帝国]]先遣使節団、ゼノスグラム空港より日本に向け出発。|~| |~|~|ムー、「[[イルネティア王国]]が[[グラ・バルカス帝国]]の侵略を受けた場合、王国が存続している限り2ヶ月以内に援軍を送る」と約束。イルネティア王国使節団は[[神聖ミリシアル帝国]]へ。|~| |~|1月23日|[[神聖ミリシアル帝国]]先遣使節団、福岡空港に到着。|~| |~|~|エイテス王子、[[神聖ミリシアル帝国]]帝都[[ルーンポリス]]にて[[日本国]]現地調査団と接触。|~| |~|1月27日|[[神聖ミリシアル帝国]]使節団、東京にて日本国に[[先進11ヵ国会議]]への参加を要請。|~| |~|3月14日|[[グラ・バルカス帝国]]、[[イルネティア王国]]に侵攻。|~| |~|5月8日|[[イルネティア王国]]王都キルクルス陥落。国王イルティス13世戦死。[[イルネティア王国]]滅亡。|~| |~|秋頃|[[マイカル]]港の港湾改良工事が完了。これと前後して日厶両国の企業による工場建設ラッシュが発生。|~| |~&aname(1642){}中央暦1642年&br()&br()西暦2018年&br()&br()平成30年|4月22日|神聖ミリシアル帝国[[カルトアルパス]]にて先進11ヵ国会議開催。グラ・バルカス帝国、全世界に宣戦布告。|~| |~|4月23日|[[グラ・バルカス帝国]]東部方面艦隊、[[神聖ミリシアル帝国]]南西部のマグドラ群島で演習中の[[神聖ミリシアル帝国]][[第零式魔導艦隊]]を襲撃、全滅させる。([[マグドラ沖海戦]])|~| |~|4月25日|[[グレードアトラスター>グレードアトラスター型戦艦]]とグラ・バルカス帝国東部方面艦隊、カルトアルパスを襲撃。退避した[[アニュンリール皇国]]を除く全参加国の艦隊が甚大な被害を被り、街も空襲を受ける。([[フォーク海峡海戦]])|~| |~|4月末|日本、グラ・バルカス帝国の宣戦布告を受け、新世界における第1次防衛力整備計画とそれに付随する本土防衛の具体案を元にした予算案成立。|BGCOLOR(#f83):&aname(five){}''第六巻''| |~|5月頃|[[エヌビア]]基地において、日ム共同改修工事開始。|COLOR(#fff):BGCOLOR(#36f):&aname(four){}''第四巻''| |~|6月15日頃|[[グラ・バルカス帝国]]領レイフォル州レイフォリアにて、日本を含む4カ国の外交官が[[グラ・バルカス帝国]]と非公式会談を行う。|~| |~|6月30日|[[グラ・バルカス帝国]]、「[[しきしま]]」乗員を含む非協力的な捕虜を公開処刑。|~| |~|7月10日|神聖ミリシアル帝国、グラ・バルカス帝国に鉄槌を下すべく、[[世界連合]]艦隊の結成と[[ムー大陸]]への派遣を決定。|BGCOLOR(#ddd):&aname(five){}''第五巻''| |~|10月3日|グラ・バルカス帝国[[シータス級潜水艦]]「ミラ」、沖縄南東約400kmの海域にて護衛艦「&link_anchor(たかなみ,page=むらさめ型/たかなみ型護衛艦){たかなみ}」を雷撃するも返り討ち。[[短魚雷>>https://ja.wikipedia.org/wiki/97%E5%BC%8F%E9%AD%9A%E9%9B%B7]]により撃沈される。|~| |~|12月24日|広島県呉市にて、ムー戦艦「&link_anchor(ラ・カサミ,page=ラ・カサミ級戦艦){ラ・カサミ}」の修理・改装が完了。ムー海軍へ引き渡し。|~| |~|12月末頃?|[[グラ・バルカス帝国]]情報局[[ナグアノ]]、諜報員が入手した情報から日本が驚異的な軍事力・技術力を持つという報告書を作成・提出。|~| |~&aname(1643){}中央暦1643年&br()&br()西暦2019年&br()&br()平成31年&br()&br()令和元年|1月上旬|「[[ラ・カサミ改]]」、日本の海上自衛隊第4護衛隊群に護衛され、ムー本国へ向け呉を出港。|~| |~|~|グラ・バルカス本国艦隊第52地方艦隊([[イシュタム]]隊)24隻が[[ラグナ]]を出港。|~| |~|1月19日|世界連合艦隊、[[マギカライヒ>マギカライヒ共同体]]南東沖に集結。バルチスタ海域に向け西進開始。|~| |~|1月28日|「[[ラ・カサミ改]]」および第4護衛隊群、ムーに到着。「[[ラ・カサミ改]]」は[[オタハイト]]へ、第4護衛隊群は[[マイカル]]へ入港。|~| |~|2月5日|[[バルチスタ沖大海戦]]勃発。世界連合艦隊、[[グラ・バルカス帝国]]連合艦隊共に甚大な損害を出して痛み分けに終わり、グラ・バルカスが[[レイフォル]]周辺の制海権を維持。|~| |~|2月7日|[[イシュタム]]隊ムー東海岸沖に到達。ムー本国攻撃を目論むが、第4護衛隊群と[[ラ・カサミ改]]、ムー空軍航空隊の迎撃を受けて全滅。([[オタハイト沖海戦]]・[[マイカル沖海戦]])|~| |~|2月17日|日本国籍の自動車輸送船「DRIVE NEW WORLD」が、シータス級潜水艦「バテン・カイトス」搭載のアクルックスの攻撃により炎上、脱出した乗組員も全員死亡。日本政府、自衛隊のムー派遣を決定。|BGCOLOR(#f83):&aname(five){}''第六巻''| |~|2月25日|防衛省統合幕僚監部、[[グラ・バルカス帝国]]在[[レイフォル]]部隊に対する日本・厶ー・ミリシアルとの三国連合による積極攻勢を発案。|~| |~|2月末?|日本で「[[第二文明圏安定化特措法]]」が成立。|~| |~|3月2日|[[ヒノマワリ王国]]、[[グラ・バルカス帝国]]に降伏。同日、[[レイフォル]]にて日グ実務者会議開催。|~| |~|3月8日|[[神聖ミリシアル帝国]]皇帝[[ミリシアル8世]]、[[日本国]]から提案された[[日本国]]・ムー国との三国作戦への参加を決定。|~| |~|5月初旬?|[[C-130H]]、[[エヌビア]]基地に陸上自衛隊および航空自衛隊補給部隊の輸送を開始。|~| |~|5月31日|航空自衛隊ムー支援派遣混成戦闘航空団の[[F-2]]、[[F-15J改]]等が、アイナンク空港基地から[[エヌビア]]基地に移動。|~| |~|6月1日|[[魔導師]][[キャンディー]]がS社と合同で[[M・CANDY]]の初期ブランドMagic.001を神奈川県横浜市のS社研究所で完成させる。|~| |~|6月2日|[[グラ・バルカス帝国]]第8軍団、[[アルー]]を攻略([[アルー侵攻]])。[[RF-4E]]護衛中のF-2が、アルー郊外で避難民を襲撃中の[[アンタレス型戦闘機>アンタレス型艦上戦闘機]]4機を撃墜。|~| |~|6月5日|[[東京]]にてムー国駐日大使[[ユウヒ]]、神聖ミリシアル帝国駐日大使[[スタルバ]]、[[日本国]]外務大臣による実務者協議開催。三国作戦の中止と[[自衛隊]]参戦繰り上げ決定。|~| |~|6月18日|陸上自衛隊第7師団、[[マイカル]]防衛を第3師団に託し、[[オロセンガ]]基地から[[キールセキ]]に向け出発。|~| |~|6月24日|陸上自衛隊第7師団、[[キールセキ]]に到着。|~| |~|6月28日|航空自衛隊・ムー空軍連合により[[グラ・バルカス帝国]]第9航空団第1次攻撃隊、バルクルス基地壊滅。第4機甲師団も第7師団により壊滅。([[第一次バルクルス基地攻撃]]、[[空洞山脈の戦い]])|~| |~|7月4日|[[グラ・バルカス帝国]]外務省、バルクルス基地の壊滅を受けて皇太子視察延期を上申するも、翌日[[グラ・バルカス帝国]]皇太子[[グラ・カバル]]は[[ラグナ]]を出発。|~| |~|7月8日|[[オタハイト・タイムズ]]、[[オタハイト沖海戦]]と[[マイカル沖海戦]]を特ダネとして伝える。ムー政府、両海戦の情報の一部を公開。エイテス王子と[[ビーリー]]侯、訪日を決意。|~| |~|7月9日|[[カイザル]]ら[[グラ・バルカス帝国]]東方艦隊幹部、ナグアノの報告書の説明を受ける。[[グラ・カバル]]、[[アルー]]に到着。|~| |~|7月10日|[[ブシュパカ・ラタン]]にて日本・アニュンリール皇国の外交官会談開催。日本は[[鬼姫>エルヤ]]の返還、[[魔王>魔王ノスグーラ]]復活から[[エスペラント王国事変]]までの謝罪と賠償を要求。皇国が関与を否定して交渉決裂。|~| |~|||| |~|||| |~|||| ***戦役一覧(時系列順) ''※「*」マークは非公式名称'' #table_color(#f83,#eee){名称=#fcb,日付=#fcb,交戦勢力=#fcb} |名称|日付|交戦勢力|h |[[ギムの戦い]]*|中央暦1639年4月12日|[[クワ・トイネ公国]] vs [[ロウリア王国]]| |[[ロデニウス沖大海戦]]|中央暦1639年4月25日|[[日本>日本国]] vs ロウリア王国| |[[ジン・ハーク攻防戦]]*|中央暦1639年9月1日|日本 vs ロウリア| |[[ムー大陸西方海域海戦]]*|中央暦1639年9月以降|[[グラ・バルカス帝国]] vs [[レイフォル]]| |[[フェン沖海戦]]|中央暦1639年9月25日|日本 vs [[パーパルディア皇国]]| |[[オペレーションモモタロウ]]|中央暦1639年12月12~22日|日本&[[トーパ王国]] vs [[魔王ノスグーラ]]&魔王軍| |[[フェン王国の戦い]]|中央暦1640年1月28日|日本 vs パ皇| |[[アルタラス島の戦い]]|中央暦1640年5月22日|日本 vs パ皇| |[[エストシラント空爆]]*|中央暦1640年8月6日朝|日本 vs パ皇| |[[エストシラント沖大海戦]]|中央暦1640年8月6日昼|日本 vs パ皇| |[[デュロ空爆]]*|中央暦1640年8月19~20日|日本 vs パ皇| |[[新日本海海戦]]*|中央暦1640年8月20日|日本 vs パ皇| |[[マグドラ沖海戦]]|中央暦1642年4月23日|[[神聖ミリシアル帝国]] vs [[グラ・バルカス帝国]]| |[[フォーク海峡海戦]]|中央暦1642年4月25日|[[世界連合]] vs グ帝| |[[バルチスタ沖大海戦]]|中央暦1643年2月5日|[[世界連合]] vs グ帝| |[[オタハイト沖海戦]]|中央暦1643年2月7日|ムー vs グ帝| |[[マイカル沖海戦]]|中央暦1643年2月7日|日本 vs グ帝| |[[バルーン平野の戦い]]*|中央暦1643年2月中旬|日本&[[マギカライヒ共同体]] vs [[魔帝>古の魔法帝国]]残存兵器群| |[[アルー侵攻]]|中央暦1643年6月2日|ムー vs グ帝| |[[空洞山脈の戦い]]*|中央暦1643年6月28日|日本&ムー vs グ帝| |[[第一次バルクルス基地攻撃]]*|中央暦1643年6月28日|日本&ムー vs グ帝| |[[第二次バルクルス基地攻撃]]*||日本&[[第二文明圏]]連合 vs グ帝| |[[日・グ大海戦]]*||日本 vs グ帝| |[[第二次新日本海海戦]]*||日本&パ皇 vs グ帝&[[リーム王国]]| |[[ナハナート沖大海戦]]*||日本&ミ帝 vs グ帝| |[[レイフォリア沖海戦]]*||日本&ミ帝 vs グ帝| |[[ヒシー島沖海戦]]*||日本&パ皇 vs [[クルセイリース大聖王国]]| 本編開始前 #table_color(#f83,#eee){名称=#fcb,日付=#fcb,交戦勢力=#fcb} |名称|日付|交戦勢力|h |[[竜魔戦争]]|不明|[[魔帝>古の魔法帝国]] vs [[インフィドラグーン]]| |[[バラッカス戦争]]|不明|[[魔帝>古の魔法帝国]] vs [[狼人族>獣人]]| |[[冬戦争(ユグド)]]|不明|[[グラ・バルカス帝国]]? vs ?| |[[運命戦争]]|不明|[[グラ・バルカス帝国]] vs ?| |[[南北戦争(ムー)]]|中央暦1582年|北軍 vs 南軍? ([[ムー]])| (随時加筆をお願いします) #table_color(#aae){} |~&big(){関連項目}| |[[あらすじ]]|[[世界観]]| ---- ''※既存の[[コメント]]に返信する場合、返信したい[[コメント]]の左側にチェックを入れて下さい。'' [[過去のコメント>コメント/歴史]] #pcomment(reply,enableurl,20) &link_edit(text=ここを編集,page=歴史) 〔最終更新日:&date(j)〕
&setpagename(作中での歴史の推移)&font(b,#555){} ---- 作中で描かれた出来事を時系列順に示す。 なお、日時および内容は書籍版を基準とする。 -Web版は2年早い((ただし転移前にコロナが流行したのを示唆する描写がある。)) -[[コミカライズ版>日本国召喚(コミック)]]はいくつかの事象が前後している((例えば「オペレーション・モモタロウ」は、コミカライズ版「フェン沖海戦」の直後(パーパルディアのアルタラス侵攻より前)のように感じられる順で描かれている。))。 ***神話の時代 #region(クリックで開く) #table_color(#c1bd33,#eee){年代=#dda} |年代|出来事|収録巻|h |~数十万年前?|[[ヤマタノオロチ]]が惑星中で破壊の限りを尽くす。|~| |~|数千代前のスサノオが現クルセイリース大聖王国の本土にヤマタノオロチを封印する。この際に時空を超えて身体の一部が日本の須佐神社に封印される|~| |~かつて(詳細不明)|[[古の魔法帝国]]が世界を支配。|BGCOLOR(#888):| |~|古の魔法帝国と[[インフィドラグーン]]の間に[[竜魔戦争]]が勃発。|~| |~|神々が怒り[[ラティストア大陸]]に隕石投下。それを回避するため古の魔法帝国が未来へ転移。|~| |~↑より100年後|[[グラメウス大陸]]より[[魔王>魔王ノスグーラ]]軍侵攻。人類は[[種族間連合]]を組織し抵抗するも、[[ロデニウス大陸]]まで追いつめられる。|BGCOLOR(#900):COLOR(#fff):''外伝Ⅰ巻''| |~|[[太陽神の使い]](大日本帝国異世界方面艦隊/異世界方面軍)が召喚される。同日中に現地民と接触。|~| |~2年後|魔王軍はグラメウス大陸へ潰走し、[[世界の扉]]が建設される。太陽神の使いは地球へ帰還する。|~| |~さらに次の年|魔王討伐軍が組織され、勇者一行とともにダレルグーラ城へ向かう。|~| |~|エスペラント率いる魔王討伐軍が遭難。後に[[エスペラント王国]]を築く。|~| |~|勇者一行、死闘の末にケンシーバ以外の3名が命と引き換えに魔王を封印。その後、帰還したケンシーバがこの事実を伝える。それから間もなくケンシーバも死亡。|~| |~約1万2000年前|[[ムー]]が新世界に転移。|BGCOLOR(#888):| #endregion ***日本転移前(新世界) #region(クリックで開く) #table_color(#e5dd33,#eee){年代=#dda} |年代|出来事|h |~中央暦200年頃?|南方の島々で[[大型火喰い鳥>火喰い鳥]]が発見される。| |~中央暦1582年|ムーで[[南北戦争>南北戦争(ムー)]]が勃発。このとき[[ガエタン工業]]が北軍の武力を支える軍事企業として発展する。| |~中央暦1600年頃?|ムーが飛行機を発明。ほぼ同時に、神聖ミリシアル帝国が天の浮舟の再現に成功。| |~中央暦1629年|5月13日パーパルティア皇国にて北方防衛と西部侵攻についての御前会議を行う。| |~中央暦1629年|5月27日パーパルティア皇国、エドリン国の地方の村を滅ぼす。| |~中央暦1638年?|グラ・バルカス帝国が新世界に転移。| #endregion ***日本転移前(地球) #region(クリックで開く) #table_color(#e5dd33,#eee){年代=#dda} |年代|出来事|h |~紀元前10000年前後|ムーが新世界へ転移。それに伴う地軸のズレによりアトランティスが南極になる。| |~西暦1919年?|[[シャマシュ]](アマテラス)が日本の皇族一家にお告げを残す。| |~西暦1943年3月29日|大日本帝国海軍東遣艦隊/陸軍第0軍が新世界へ向かう。| |~西暦1945年8月15日|異世界方面艦隊/異世界方面軍が帰還。2日後に日本へ到着し、敗戦の事実を知る。| #endregion ***惑星ユグド #region(クリックで開く) #table_color(#e5dd33,#eee){年代=#dda} |年代|出来事|h |~不明|[[ユグド]]にて[[冬戦争>冬戦争(ユグド)]]が勃発。皇太子時代の[[グラルークス]]が直接兵を率いて戦う。| |~グラ・バルカス帝国転移より10年程度前?|ユグドにて[[運命戦争]]が勃発。| #endregion ***本編の時代 #openclose(show=目次 - クリックで開く,border:1;){ |>|&font(b,16px){&link_anchor(1639){中央暦1639年/西暦2015年/平成27年}}|BGCOLOR(#8d8):&font(b,16px){&link_anchor(one){第一巻}}| |>|~|BGCOLOR(#2cd):&font(b,16px){&link_anchor(two){第二巻}}| |>|&font(b,16px){&link_anchor(1640){中央暦1640年/西暦2016年/平成28年}}|~| |>|~|BGCOLOR(#f33):&font(b,16px){&link_anchor(three){第三巻}}| |>|&font(b,16px){&link_anchor(1641){中央暦1641年/西暦2017年/平成29年}}|BGCOLOR(#36f):&font(b,16px){&link_anchor(four){第四巻}}| |>|&font(b,16px){&link_anchor(1642){中央暦1642年/西暦2018年/平成30年}}|~| |>|~|BGCOLOR(#ddd):&font(b,16px){&link_anchor(five){第五巻}}| |&font(b,16px){&link_anchor(1643){中央暦1643年/西暦2019年}}|&font(b,16px){&link_anchor(1643){平成31年}}|~| |~|&font(b,16px){&link_anchor(1643){令和元年}}|| //|>|&font(b,16px){&link_anchor(1644){中央暦1644年/西暦2020年/令和2年}}| //BGCOLOR():&font(b,16px){&link_anchor(six){第六巻}}| } #table_color(#f5ed00,#ffd){年号=#ff9,日付=#ff9} |SIZE(16):年号|SIZE(16):日付|SIZE(16):出来事|SIZE(12):収録巻|h |~&aname(1639){}中央暦1639年&br()&br()西暦2015年&br()&br()平成27年|1月中旬?|[[日本>日本国]]が新世界に転移。|BGCOLOR(#8d8):&aname(one){}''第一巻''| |~|1月24日|日本の[[P-3C]]哨戒機が、異世界国家[[クワ・トイネ公国]]にて目撃される。|~| |~|1月27日|日本の外交使節が乗る護衛艦「&link_anchor(いずも,page=いずも型護衛艦){いずも}」、クワ・トイネ公国と最初の直接接触。|~| |~|2月3日|[[クワ・トイネ公国]]側使節団、日本の用意した客船で日本に向け出発。|~| |~|2月18日|東京にて実務者協議により、日本とクワ・トイネ公国間の今後の政策が決定される。|~| |~|4月12日|[[ロウリア王国]]がクワ・トイネ公国へ侵攻開始。[[ロウリア事変]]勃発。同日、ギム陥落。|~| |~|4月25日|[[ロデニウス沖大海戦]]勃発。ロウリア艦隊は4,400隻中1,400隻以上を撃沈され敗走。|~| |~|5月21日|[[エジェイ]]近郊にて、ロウリア軍ホーク騎士団第15騎馬隊が[[AH-1S]]と交戦して全滅。陸上自衛隊、[[エルフ]]避難民約200名を保護。|~| |~|7月26日|城塞都市[[エジェイ]]近郊にて、ロウリア王国東部諸公団先遣隊約2万が陸上自衛隊第7師団の[[99式自走155mm榴弾砲]]の砲撃と[[MLRS]]の攻撃により全滅。翌日、ギム駐留の本隊も空爆により全滅。|~| |~|9月2日|ロウリア王国にて、王都[[ジン・ハーク攻防戦]]ロウリア王[[ハーク・ロウリア34世]]は[[日本国]]警察に逮捕され、ロウリア事変集結。|~| |~|時期不詳|[[レイフォル]]の保護国[[パガンダ王国]]、[[グラ・バルカス帝国]]の皇族を処刑。報復として侵攻を受け、7日後に滅亡。|~| |~|9月上旬|[[グラ・バルカス帝国]]、対レイフォル戦争勃発。レイフォル艦隊全滅。直後にレイフォル首都[[レイフォリア]]壊滅・皇帝戦死。レイフォル、グラ・バルカスの占領下に。([[ムー大陸西方海域海戦]])|~| |~|9月25日|[[フェン王国]]の軍祭に日本が参加。巡視船「[[いなさ]]」が[[パーパルディア皇国]]軍の攻撃を受け故障。|BGCOLOR(#2bc):&aname(two){}''第二巻''| |~|~|[[パーパルディア皇国]]監察軍東洋艦隊と護衛艦「みょうこう」が交戦。東洋艦隊の約半数の艦がマストを折られて航行不能になり撤退。([[フェン沖海戦]])|~| |~|9月28日|日本国政府、[[海上保安庁]]の巡視船、巡視艇の[[ロデニウス大陸]]北方及び西、南方海域へ派遣を決定。|~| |~|10月6日|日本外交使節[[ムー]]と接触。翌日、ムー側の記録により重要な事実がいくつか判明。|~| |~|10月20日|[[日本国]][[海上保安庁]]の巡視船と巡視艇、[[ロデニウス大陸]]北方及び西、南方海域への派遣開始。|~| |~|11月5日|[[アルタラス王国]]、[[パーパルディア皇国]]に対し資産凍結と国交断絶を通達。|~| |~|11月18日|[[ルミエス]]王女、武装商船タルコス号にて王都ル・ブリアスを脱出、[[ロデニウス大陸]]方面へ向かう。|~| |~|11月24日|[[パーパルディア皇国]]軍が[[アルタラス王国]]へ侵攻。|~| |~|11月27日|アルタラス国王[[ターラ14世]]戦死。[[パーパルディア皇国]]、アルタラス王国を占領。|~| |~|11月末|武装商船タルコス号、[[ロデニウス大陸]]北方海域にて海賊と交戦。駆け付けた巡視船「[[しきしま]]」に保護され、乗員全員が日本へ亡命。|~| |~|12月頃|ムーが日本との通商条約を締結。|~| |~|12月1日|[[クワ・トイネ公国]]にて[[大東洋諸国会議]]開催。|~| |~|12月5日|[[トーパ王国]]の[[世界の扉]]へ[[魔王ノスグーラ]]率いる魔物の軍勢が侵攻。|~| |~|12月12日|日本政府、[[トーパ王国]]の要請に応じ陸上自衛隊先遣小隊を派遣。『[[オペレーションモモタロウ]]』開始。|~| |~|12月22日|陸上自衛隊先遣小隊、魔王を駆除。残余の魔物は[[グラメウス大陸]]へ潰走。|~| |~&aname(1640){}中央暦1640年&br()&br()西暦2016年&br()&br()平成28年|1月18日|パーパルディア皇国軍、フェン王国へ侵攻。ニシノミヤコ陥落。皇族[[レミール]]の指示による「日本人観光客虐殺事件」発生。|~| |~|1月下旬|[[種子島宇宙センター>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A8%AE%E5%AD%90%E5%B3%B6%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC]]より[[情報収集衛星]]2機(レーダー型と光学型)打ち上げ。|~| |~|1月28日|航空自衛隊の[[F-2]]が竜母艦隊、陸上自衛隊第1戦闘団が陸戦隊、海上自衛隊護衛隊群がフェン派遣艦隊をそれぞれ全滅させ、フェン王国軍がニシノミヤコを奪還。([[フェン王国の戦い]])|~| |~|~|午後、[[パーパルディア皇国]]、皇帝[[ルディアス]]の名において[[日本国]]に対する開戦と殲滅戦を宣言。|~| |~|2月13日|ルミエス王女、アルタラス王国再独立支援の見返りとして、王都ル・ブリアス近郊にムーが建設したルバイル空港の自衛隊基地化を日本国に許可。|COLOR(#fff):BGCOLOR(#f33):&aname(three){}''第三巻''| |~|2月?|クワ・トイネ公国の[[エルフ]]の聖地[[リーン・ノウの森]](神森)に日本の調査団が入り、かつてこの世界を救った「[[太陽神の使い]]」の「神の船」が[[零式艦上戦闘機二一型]]であることが判明。|~| |~|3月1日|[[エモール王国]]での[[空間の占い]]において[[古の魔法帝国]]の復活が予知される。この影響を受けて、2か月後に日本国は[[エモール王国]]との国交を樹立。|~| |~|5月22日|[[パーパルディア皇国]]軍駐アルタラス部隊、海空自衛隊の攻撃により全滅。アルタラス地下抵抗組織により統治機構も壊滅し、アルタラス王国再独立。([[アルタラス島の戦い]])|~| |~|6月~7月|アルタラス王国ルバイル空港の自衛隊基地改修工事が行われる。|~| |~|7月下旬|ムー、[[パーパルディア皇国]]在留邦人引き上げを開始。皇族レミール、ムーが日本を支援していると誤解し、ムー大使[[ムーゲ]]を召喚・詰問。|~| |~|7月29日|先遣調査隊50名を乗せた[[C-2]]が岐阜基地からグラメウス大陸に向かうが、磁気嵐とバードストライクによりエスペラント王国外縁部に墜落。乗員は救助された[[岡 真司]]三曹を除き全員殉職。|BGCOLOR(#2ed):''外伝Ⅱ巻''| |~|7月31日|ノバールボ区騎士団病院にて岡が目を覚ます。|~| |~|8月6日|朝、海上自衛隊の[[BP-3C]]70機、パーパルディア皇国皇都エストシラント基地を爆撃により壊滅させる。([[エストシラント空爆]])|COLOR(#fff):BGCOLOR(#f33):''第三巻''| |~|~|昼、[[エストシラント沖大海戦]]勃発。パーパルディア海軍主力550隻が沈没・航行不能となり実質的に全滅。海軍本部も[[90式艦対艦誘導弾]]で破壊され、総司令官[[バルス]]・作戦参謀[[マータル]]戦死。|~| |~|8月15日頃|アルタラス王国の新女王[[ルミエス]]、第三文明圏全域に向け演説。[[パーパルディア皇国]]属領の住民に対し、決起を要請(実質的に扇動)。以後、各地で武装蜂起発生。|~| |~|8月19日|[[パーパルディア皇国]]デュロ防衛基地およびデュロ工業地帯がBP-3Cの爆撃により壊滅。([[デュロ空爆]])|~| |~|8月20日|舞鶴港襲撃のため出撃した[[パーパルディア皇国]]デュロ防衛艦隊42隻、舞鶴まで400kmの海域で[[はやぶさ型ミサイル艇]]2隻の迎撃を受け全滅。([[新日本海海戦]])|~| |~|8月25日頃|[[パーパルディア皇国]]の全属領で大規模な反乱勃発。鎮圧のための戦力はすでに無く、皇国は全ての属領を喪失、列強の座より転落。|~| |~|8月31日|[[エスペラント王国]]、魔獣及び邪竜による攻撃を受けるも、岡真司の指導を受けて総力を挙げて迎撃。救援に駆けつけたF-2の援護もあり、撃退に成功。([[エスペラント王国]]事変)|BGCOLOR(#2ed):''外伝Ⅱ巻''| |~|9月3日|[[73ヶ国連合軍]](属領反乱軍)および[[リーム王国]]軍、[[パーパルディア皇国]]の地方都市アルーニ(本国の最北端にして防衛拠点)に侵攻。|COLOR(#fff):BGCOLOR(#f33):''第三巻''| |~|9月12日|[[パーパルディア皇国]]内にて、第3外務局長[[カイオス]]によるクーデター発生。皇帝[[ルディアス]]は実権を喪失。|~| |~|9月13日|日本人観光客虐殺を命令した皇族[[レミール]]、逃亡を図るも失敗。エストシラント郊外にて捕縛。|~| |~|9月14日|日本政府、[[パーパルディア皇国]]暫定政府からの講和(実質的な''条件付き降伏'')申し入れを受諾すると発表。事実上の''終戦''。|~| |~|~|午後、アルーニを占領した[[73ヶ国連合軍]]およびリーム王国軍、日本と[[パーパルディア皇国]]の講和を受け撤退。|~| |~|9月17日|[[パーパルディア皇国]]元皇族[[レミール]]、犯罪者として日本に向け護送される。|~| |~|9月下旬?|エストシラントにて、[[カイオス]]が自国民に対し日本との「早期講和」を公表。|~| |~|10月?|山口県の捕虜収容所等に収監されていた[[パーパルディア皇国]]軍捕虜約2千名が帰国。|~| |~|~|[[パーパルディア皇国]]元駐アルタラス大使[[カスト]]、政治的取引で[[アルタラス王国]]へ引き渡され、同国国民により処刑。|~| |~|11月後半|[[神聖ミリシアル帝国]]、日本への使節団派遣を決定。|~| |~|11月or12月|[[カルアミーク王国]]にて、侯爵[[マウリ・ハンマン]]が謀反を起こすも失敗。(&link_anchor(竜の伝説,page=あらすじ){外伝:竜の伝説})|BGCOLOR(#888):未収録| |~&aname(1641){}中央暦1641年&br()&br()西暦2017年&br()&br()平成29年|1月9日|グラ・バルカス帝国、[[イルネティア王国]]に植民地化を要求。翌日、第一王子[[エイテス]]および外交担当のビーリー侯を含む使節団、ムーに向けて出発。|COLOR(#fff):BGCOLOR(#36f):&aname(four){}''第四巻''| |~|1月16日|[[神聖ミリシアル帝国]]先遣使節団、ゼノスグラム空港より日本に向け出発。|~| |~|~|ムー、「[[イルネティア王国]]が[[グラ・バルカス帝国]]の侵略を受けた場合、王国が存続している限り2ヶ月以内に援軍を送る」と約束。イルネティア王国使節団は[[神聖ミリシアル帝国]]へ。|~| |~|1月23日|[[神聖ミリシアル帝国]]先遣使節団、福岡空港に到着。|~| |~|~|エイテス王子、[[神聖ミリシアル帝国]]帝都[[ルーンポリス]]にて[[日本国]]現地調査団と接触。|~| |~|1月27日|[[神聖ミリシアル帝国]]使節団、東京にて日本国に[[先進11ヵ国会議]]への参加を要請。|~| |~|3月14日|[[グラ・バルカス帝国]]、[[イルネティア王国]]に侵攻。|~| |~|5月8日|[[イルネティア王国]]王都キルクルス陥落。国王イルティス13世戦死。[[イルネティア王国]]滅亡。|~| |~|秋頃|[[マイカル]]港の港湾改良工事が完了。これと前後して日厶両国の企業による工場建設ラッシュが発生。|~| |~&aname(1642){}中央暦1642年&br()&br()西暦2018年&br()&br()平成30年|4月22日|神聖ミリシアル帝国[[カルトアルパス]]にて先進11ヵ国会議開催。グラ・バルカス帝国、全世界に宣戦布告。|~| |~|4月23日|[[グラ・バルカス帝国]]東部方面艦隊、[[神聖ミリシアル帝国]]南西部のマグドラ群島で演習中の[[神聖ミリシアル帝国]][[第零式魔導艦隊]]を襲撃、全滅させる。([[マグドラ沖海戦]])|~| |~|4月25日|[[グレードアトラスター>グレードアトラスター型戦艦]]とグラ・バルカス帝国東部方面艦隊、カルトアルパスを襲撃。退避した[[アニュンリール皇国]]を除く全参加国の艦隊が甚大な被害を被り、街も空襲を受ける。([[フォーク海峡海戦]])|~| |~|4月末|日本、グラ・バルカス帝国の宣戦布告を受け、新世界における第1次防衛力整備計画とそれに付随する本土防衛の具体案を元にした予算案成立。|BGCOLOR(#f83):&aname(five){}''第六巻''| |~|5月頃|[[エヌビア]]基地において、日ム共同改修工事開始。|COLOR(#fff):BGCOLOR(#36f):&aname(four){}''第四巻''| |~|6月15日頃|[[グラ・バルカス帝国]]領レイフォル州レイフォリアにて、日本を含む4カ国の外交官が[[グラ・バルカス帝国]]と非公式会談を行う。|~| |~|6月30日|[[グラ・バルカス帝国]]、「[[しきしま]]」乗員を含む非協力的な捕虜を公開処刑。|~| |~|7月10日|神聖ミリシアル帝国、グラ・バルカス帝国に鉄槌を下すべく、[[世界連合]]艦隊の結成と[[ムー大陸]]への派遣を決定。|BGCOLOR(#ddd):&aname(five){}''第五巻''| |~|10月3日|グラ・バルカス帝国[[シータス級潜水艦]]「ミラ」、沖縄南東約400kmの海域にて護衛艦「&link_anchor(たかなみ,page=むらさめ型/たかなみ型護衛艦){たかなみ}」を雷撃するも返り討ち。[[短魚雷>>https://ja.wikipedia.org/wiki/97%E5%BC%8F%E9%AD%9A%E9%9B%B7]]により撃沈される。|~| |~|12月24日|広島県呉市にて、ムー戦艦「&link_anchor(ラ・カサミ,page=ラ・カサミ級戦艦){ラ・カサミ}」の修理・改装が完了。ムー海軍へ引き渡し。|~| |~|12月末頃?|[[グラ・バルカス帝国]]情報局[[ナグアノ]]、諜報員が入手した情報から日本が驚異的な軍事力・技術力を持つという報告書を作成・提出。|~| |~&aname(1643){}中央暦1643年&br()&br()西暦2019年&br()&br()平成31年&br()&br()令和元年|1月上旬|「[[ラ・カサミ改]]」、日本の海上自衛隊第4護衛隊群に護衛され、ムー本国へ向け呉を出港。|~| |~|~|グラ・バルカス本国艦隊第52地方艦隊([[イシュタム]]隊)24隻が[[ラグナ]]を出港。|~| |~|1月19日|世界連合艦隊、[[マギカライヒ>マギカライヒ共同体]]南東沖に集結。バルチスタ海域に向け西進開始。|~| |~|1月28日|「[[ラ・カサミ改]]」および第4護衛隊群、ムーに到着。「[[ラ・カサミ改]]」は[[オタハイト]]へ、第4護衛隊群は[[マイカル]]へ入港。|~| |~|2月5日|[[バルチスタ沖大海戦]]勃発。世界連合艦隊、[[グラ・バルカス帝国]]連合艦隊共に甚大な損害を出して痛み分けに終わり、グラ・バルカスが[[レイフォル]]周辺の制海権を維持。|~| |~|2月7日|[[イシュタム]]隊ムー東海岸沖に到達。ムー本国攻撃を目論むが、第4護衛隊群と[[ラ・カサミ改]]、ムー空軍航空隊の迎撃を受けて全滅。([[オタハイト沖海戦]]・[[マイカル沖海戦]])|~| |~|2月17日|日本国籍の自動車輸送船「DRIVE NEW WORLD」が、シータス級潜水艦「バテン・カイトス」搭載のアクルックスの攻撃により炎上、脱出した乗組員も全員死亡。日本政府、自衛隊のムー派遣を決定。|BGCOLOR(#f83):&aname(five){}''第六巻''| |~|2月25日|防衛省統合幕僚監部、[[グラ・バルカス帝国]]在[[レイフォル]]部隊に対する日本・厶ー・ミリシアルとの三国連合による積極攻勢を発案。|~| |~|2月末?|日本で「[[第二文明圏安定化特措法]]」が成立。|~| |~|3月2日|[[ヒノマワリ王国]]、[[グラ・バルカス帝国]]に降伏。同日、[[レイフォル]]にて日グ実務者会議開催。|~| |~|3月8日|[[神聖ミリシアル帝国]]皇帝[[ミリシアル8世]]、[[日本国]]から提案された[[日本国]]・ムー国との三国作戦への参加を決定。|~| |~|5月初旬?|[[C-130H]]、[[エヌビア]]基地に陸上自衛隊および航空自衛隊補給部隊の輸送を開始。|~| |~|5月31日|航空自衛隊ムー支援派遣混成戦闘航空団の[[F-2]]、[[F-15J改]]等が、アイナンク空港基地から[[エヌビア]]基地に移動。|~| |~|6月1日|[[魔導師]][[キャンディー]]がS社と合同で[[M・CANDY]]の初期ブランドMagic.001を神奈川県横浜市のS社研究所で完成させる。|~| |~|6月2日|[[グラ・バルカス帝国]]第8軍団、[[アルー]]を攻略([[アルー侵攻]])。[[RF-4E]]護衛中のF-2が、アルー郊外で避難民を襲撃中の[[アンタレス型戦闘機>アンタレス型艦上戦闘機]]4機を撃墜。|~| |~|6月5日|[[東京]]にてムー国駐日大使[[ユウヒ]]、神聖ミリシアル帝国駐日大使[[スタルバ]]、[[日本国]]外務大臣による実務者協議開催。三国作戦の中止と[[自衛隊]]参戦繰り上げ決定。|~| |~|6月18日|陸上自衛隊第7師団、[[マイカル]]防衛を第3師団に託し、[[オロセンガ]]基地から[[キールセキ]]に向け出発。|~| |~|6月24日|陸上自衛隊第7師団、[[キールセキ]]に到着。|~| |~|6月28日|航空自衛隊・ムー空軍連合により[[グラ・バルカス帝国]]第9航空団第1次攻撃隊、バルクルス基地壊滅。第4機甲師団も第7師団により壊滅。([[第一次バルクルス基地攻撃]]、[[空洞山脈の戦い]])|~| |~|7月4日|[[グラ・バルカス帝国]]外務省、バルクルス基地の壊滅を受けて皇太子視察延期を上申するも、翌日[[グラ・バルカス帝国]]皇太子[[グラ・カバル]]は[[ラグナ]]を出発。|~| |~|7月8日|[[オタハイト・タイムズ]]、[[オタハイト沖海戦]]と[[マイカル沖海戦]]を特ダネとして伝える。ムー政府、両海戦の情報の一部を公開。エイテス王子と[[ビーリー]]侯、訪日を決意。|~| |~|7月9日|[[カイザル]]ら[[グラ・バルカス帝国]]東方艦隊幹部、ナグアノの報告書の説明を受ける。[[グラ・カバル]]、[[アルー]]に到着。|~| |~|7月10日|[[ブシュパカ・ラタン]]にて日本・アニュンリール皇国の外交官会談開催。日本は[[鬼姫>エルヤ]]の返還、[[魔王>魔王ノスグーラ]]復活から[[エスペラント王国事変]]までの謝罪と賠償を要求。皇国が関与を否定して交渉決裂。|~| |~|||| |~|||| |~|||| ***戦役一覧(時系列順) ''※「*」マークは非公式名称'' #table_color(#f83,#eee){名称=#fcb,日付=#fcb,交戦勢力=#fcb} |名称|日付|交戦勢力|h |[[ギムの戦い]]*|中央暦1639年4月12日|[[クワ・トイネ公国]] vs [[ロウリア王国]]| |[[ロデニウス沖大海戦]]|中央暦1639年4月25日|[[日本>日本国]] vs ロウリア王国| |[[ジン・ハーク攻防戦]]*|中央暦1639年9月1日|日本 vs ロウリア| |[[ムー大陸西方海域海戦]]*|中央暦1639年9月以降|[[グラ・バルカス帝国]] vs [[レイフォル]]| |[[フェン沖海戦]]|中央暦1639年9月25日|日本 vs [[パーパルディア皇国]]| |[[オペレーションモモタロウ]]|中央暦1639年12月12~22日|日本&[[トーパ王国]] vs [[魔王ノスグーラ]]&魔王軍| |[[フェン王国の戦い]]|中央暦1640年1月28日|日本 vs パ皇| |[[アルタラス島の戦い]]|中央暦1640年5月22日|日本 vs パ皇| |[[エストシラント空爆]]*|中央暦1640年8月6日朝|日本 vs パ皇| |[[エストシラント沖大海戦]]|中央暦1640年8月6日昼|日本 vs パ皇| |[[デュロ空爆]]*|中央暦1640年8月19~20日|日本 vs パ皇| |[[新日本海海戦]]*|中央暦1640年8月20日|日本 vs パ皇| |[[マグドラ沖海戦]]|中央暦1642年4月23日|[[神聖ミリシアル帝国]] vs [[グラ・バルカス帝国]]| |[[フォーク海峡海戦]]|中央暦1642年4月25日|[[世界連合]] vs グ帝| |[[バルチスタ沖大海戦]]|中央暦1643年2月5日|[[世界連合]] vs グ帝| |[[オタハイト沖海戦]]|中央暦1643年2月7日|ムー vs グ帝| |[[マイカル沖海戦]]|中央暦1643年2月7日|日本 vs グ帝| |[[バルーン平野の戦い]]*|中央暦1643年2月中旬|日本&[[マギカライヒ共同体]] vs [[魔帝>古の魔法帝国]]残存兵器群| |[[アルー侵攻]]|中央暦1643年6月2日|ムー vs グ帝| |[[空洞山脈の戦い]]*|中央暦1643年6月28日|日本&ムー vs グ帝| |[[第一次バルクルス基地攻撃]]*|中央暦1643年6月28日|日本&ムー vs グ帝| |[[第二次バルクルス基地攻撃]]*||日本&[[第二文明圏]]連合 vs グ帝| |[[日・グ大海戦]]*||日本 vs グ帝| |[[第二次新日本海海戦]]*||日本&パ皇 vs グ帝&[[リーム王国]]| |[[ナハナート沖大海戦]]*||日本&ミ帝 vs グ帝| |[[レイフォリア沖海戦]]*||日本&ミ帝 vs グ帝| |[[ヒシー島沖海戦]]*||日本&パ皇 vs [[クルセイリース大聖王国]]| 本編開始前 #table_color(#f83,#eee){名称=#fcb,日付=#fcb,交戦勢力=#fcb} |名称|日付|交戦勢力|h |[[竜魔戦争]]|不明|[[魔帝>古の魔法帝国]] vs [[インフィドラグーン]]| |[[バラッカス戦争]]|不明|[[魔帝>古の魔法帝国]] vs [[狼人族>獣人]]| |[[冬戦争(ユグド)]]|不明|[[グラ・バルカス帝国]]? vs ?| |[[運命戦争]]|不明|[[グラ・バルカス帝国]] vs ?| |[[南北戦争(ムー)]]|中央暦1582年|北軍 vs 南軍? ([[ムー]])| (随時加筆をお願いします) #table_color(#aae){} |~&big(){関連項目}| |[[あらすじ]]|[[世界観]]| ---- ''※既存の[[コメント]]に返信する場合、返信したい[[コメント]]の左側にチェックを入れて下さい。'' [[過去のコメント>コメント/歴史]] #pcomment(reply,enableurl,20) &link_edit(text=ここを編集,page=歴史) 〔最終更新日:&date(j)〕

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