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ソウケン

そうけん

王都防衛隊騎士団員
ロウリア王都前の平原で、先鋒の重装歩兵大隊が自衛隊の"ブレス"で為す術も無く倒されていく中、唯一スワウロだけが、孤立無援の中で果敢にも歩を進めるのを見たソウケンは、敵の攻撃に恐怖した己を恥じ、あの「勇者」に続こうと心に誓い、槍を持て馬を駆り出陣した。
しかし、彼とともに出陣した騎兵・歩兵・弓兵・魔導師混成の大隊は、自衛隊の「虫のような何か」から放たれた光の流星雨によって瞬時に肉片と化した。
そして彼自身も右肩付け根から腕を吹き飛ばされ、失血して落馬した。そのまま失血死したと思われる。

関連項目
人物ロウリア王国


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過去のコメント
  • 所属騎士団は不明。人海戦術のための各自一斉出撃だったので、個人で行動していたと思われます。 - 名無しさん (2019-10-03 18:26:04)

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〔最終更新日:2019年10月03日〕

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最終更新:2019年10月03日 11:09