シャークン

しゃーくん

ロウリア王国軍東方征伐海軍海将。
4,400隻を数える大艦隊の司令官であり、ロデニウス沖大海戦におけるロウリア艦隊司令官。すなわち、日本自衛隊最初に交戦した現地勢力の司令官となった。

先制攻撃を加えるべく、ある軍船に護衛艦に火矢で攻撃するよう指示。しかしそれは無駄に終わり、塗装を少し削っただけに過ぎなかった。そして日本側はこれを攻撃と判断、正当防衛として軍船を撃沈。
この時日本側は、この攻撃でロウリア側が撤退する事を望み、それ以上攻撃はしなかった。しかしシャークンはこれを攻撃に時間がかかると誤認、さらなる攻撃を命ずる。

結局1,000隻以上の軍船を沈められ、部下をこれ以上犠牲にできないと全艦に撤退を命じる。しかしその直後、彼の乗る旗艦に護衛艦の攻撃が命中、沈没した。
だが、彼自身は運良く生き残り、日本に救助され捕虜となる。

その後の顛末は外伝1-2にて語られた。
拷問や処刑に対する恐れよりも日本に対する興味が勝り、日本による救助を受け入れる。
日本艦が日本自身により建造された事などに驚愕しつつもそのまま日本へ連行され、日本の真の姿を見ることになった。
その後は収容所に送られ、ロウリア王国と日本の終戦後に帰国。

晩年は世界に名を轟かせる強靭な艦隊創設の立役者になったという。(これがどこの艦隊なのかは現時点では不明)

コミカライズ版では壮年のフルフェイスの髭を持つ男性。テンプレ通りの船長服を着ている。
彼の驚愕する姿はある意味必見。
関連項目
人物ロウリア王国

※既存のコメントに返信する場合、返信したいコメントの左側にチェックを入れて下さい。
過去のコメント
  • 白兵戦主体の海軍の司令官なので、立派な鎧を着てたのだろうが、よく沈まずに助かったな -- 名無しさん (2017-12-31 07:58:52)
  • 海上での斬り合いで落ちてもいい様に、動き易い皮鎧を着てその上に着飾っていたのではないでしょうか。 -- 名無しさん (2017-12-31 08:59:53)
  • 書籍第一巻のカラー挿絵見ると、礼装に近い軍服姿をしている。 -- 名無しさん (2018-01-04 10:07:30)
  • 年齢不詳だが地位から考えて50代と思われるので、「晩年」は海戦から10~20年後ということになり、魔帝の復活時期(江モール王国の予言で先進11ヵ国会議から4~17年後)と重なる。もし「世界に名を轟かせる強靭な艦隊創設」が魔帝戦前だとすると、魔帝に対抗するために世界連合艦隊を編成したのだろうか。また、魔帝戦後であるとすると、魔帝に勝利して世界各国は滅びなかったようにもとれる。 -- 名無しさん (2018-03-16 07:14:55)
    • 或いは、魔帝の件が片付いた後日本も元の世界に戻っちゃったんで、海賊対策の必要性もあって洋上の戦力の空白地帯を埋める必要があったとかだな。 - ハインフェッツ (2018-10-27 11:26:00)
  • ロウリア王国に精強な海軍が復活してもらわないと、周辺海域の海賊対策や海難救助も日本がしなければならないので、この人が生き - 名無しさん (2018-04-09 21:47:14)
    • 送信ミス:り海軍を再建してくれたのは日本にも嬉しい事でしょうね。追伸:ミスしてごめんなさい。 - 名無しさん (2018-04-09 21:49:41)
  • シャークン海軍海将海帰国後どうなるか? - 名無しさん (2019-02-05 16:18:33)

ここを編集
〔最終更新日:2020年03月25日〕