あんかるどざん
フィルアデス大陸大陸南西にある標高1500mの比較的なだらかな山。雑木林に覆われ、昆虫や動植物が多く生息している。標高1000mの地点に
ルーサが住居を構えていた。ルーサが住んでいることは、近辺の人間たちの間では広く知られていて、魔女の住処として半ば伝承になってる他に、財宝があるという根も葉もない噂も出回っていた。
この山の特徴として、ルーサによって特殊な結界が張られており、悪意を持つ物は餓死寸前まで道に迷うという凶悪な効果がある。この結界が作中本編でも機能している模様。
古代ではルーサが山の主だったが、現在でも何度かの代替わりをして山の主は存在している模様。
余談だが、結界の性質上から全盛期の
パーパルディア皇国軍の侵攻から籠城するには、うってつけの場所だが、本編の時点では南西部は皇国の支配下にあったので攻略されたか結界の存在は知られていなかったと思われる。
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〔最終更新日:2025年08月01日〕
最終更新:2025年08月01日 21:31