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日村

ひむら

日本国農林水産省の官僚。痩せ型で眼鏡をかけた男性。クワ・トイネ公国が国交締結に向けて日本国へ派遣した使節団との実務者協議に参加した。

日本国は食料を必要としており、年間総量5500万トンの必要輸入量のうちどの程度が満たせるかと彼は公国側に尋ねた。
公国側は水産資源の輸出は難しく、その他の品目も一部不可能だが概ね日本側の要望を満たすことができると回答した。ただし中世レベルの技術水準しか持たない公国には食料を運び出すためのインフラが不足していたが、この問題は日本側がODAでインフラ整備を行うことで解決できる見通しとなった。

関連項目
登場人物日本国クワ・トイネ公国

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過去のコメント
  • 最大の問題である食糧がこうも簡単に手に入るとは考えもしなかったでしょうね。 - 名無しさん (2018-04-27 12:51:29)
  • 馬鹿正直に「5500万トン」という数字を出しちまったのかね。最初から手の内さらしてどうするの。 - 名無しさん (2018-04-27 13:57:54)
    • そんなのは余裕のある時の話だわ。この時期の日本は本当に崖っぷちだぞ? 転移によってあらゆる資源輸入は完全に断絶し、備蓄も決して余裕はない。輸入が遅れれば遅れるほど死者が出る危険が上がりその数も増える。そんな中で長々と腹の探り合いとかやってる奴が居たら速攻で更迭だわ。 - 名無しさん (2019-01-26 09:31:43)
  • 日本国召喚では珍しい、防衛省や外務省、海上保安庁以外の省庁の人。果たしてこの先彼以外の農水省職員や厚労省とか環境省とかの人が出る機会はあるのか。 - 名無しさん (2018-04-28 18:44:55)

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〔最終更新日:2018年04月27日〕

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最終更新:2018年04月27日 10:29