ひむら
日本国農林水産省の官僚。痩せ型で眼鏡をかけた男性。
クワ・トイネ公国が国交締結に向けて日本国へ派遣した使節団との実務者協議に参加した。
日本国は食料を必要としており、年間総量5500万トンの必要輸入量のうちどの程度が満たせるかと彼は公国側に尋ねた。
公国側は水産資源の輸出は難しく、その他の品目も一部不可能だが概ね日本側の要望を満たすことができると回答した。ただし中世レベルの技術水準しか持たない公国には食料を運び出すためのインフラが不足していたが、この問題は日本側がODAでインフラ整備を行うことで解決できる見通しとなった。
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〔最終更新日:2018年04月27日〕
最終更新:2018年04月27日 10:29