| 関連項目 |
|---|
| 国家|クイラ王国|ロウリア王国|日本国 |
*1 船は木製というのが一般的な認識であり、銃や大砲も存在しない。
*2 軍務卿や外務卿など、国務大臣にあたる立場を貴族が担っている。また首相を中心としての合議で政務を司っている模様。
*3 しかも雑草は生えにくいという補助機能付き、コミカライズではそれに加えて作物の病気や害虫も付きにくい、至れり尽くせりな効果が判明している。
*4 と言っても、ダイタル平野の様な例外もある
*5 人名も農業関係の名前がチラホラ存在し、中には『ノウカ』なるシンプルを極めた御名前の御仁もいる。一方でミーリのように農業に関係しない名前も多い。
*6 クワ・トイネが「王国」ではなくて「公国」なのは、家臣故の遠慮なのかもしれない
*7 なお、コーヒーはムーなどに存在しており、この世界にコーヒーが存在しない訳ではない。単純にクワ・トイネにコーヒーがないだけ。
*8 クワ・トイネで日本の栽培技術を使って日本の農作物を作ったら、どれだけ美味しくなるか気になるところである……が、そのためには日本では普通に使われている化学肥料、その原料であるカリが必要になる。おそらく他に必要とするのはムーぐらいなので、まず日本国内の分だけでも確保できるところがあるかどうか……まぁ最悪の場合、日本なら海水から塩化カリを抽出する技術もあるのだがもすると一番の勝ち組はそのプラントを稼働させるエネルギーを生産するクイラか……?
*9 というより、勝手に美味しい農作物が出来るクワ・トイネでは収穫作業や輸送の効率化、保存技術の開発の方が重要で、収穫量を増やしたり、味を良くするための品質改良や栽培方法の研究開発は低調である可能性が高い
*10 ただし大内田1人の感想なので、実際にどの程度美味しいのかは不明。ただ大内田は無類のスパゲティ好きのため、麺の質には拘っているとは思われる。
*11 2016年まで日本では気候の問題から栽培されておらず、書籍版と同じ時期に転移したのなら輸入品になるが、コミカライズ版はそれより後に転移したかのような描写が複数あるので、国産の可能性も考えられる。
*12 書籍第1巻183ページ。後のジン・ハーク攻防戦で第1空挺団・SATの混成部隊が突入する際には、スパイが調べていたジン・ハーク城の間取りが活用された。
*13 書籍第1巻21ページ
*14 「魔信」という無線通信手段がある影響で情報伝達力が高いから……と考察することもできる。
*15 第一空挺団が降下直前のやり取りで城の見取り図を手に入れているのが明らかになっている。
*16 パーパルディアへの研修、政治部会での第八帝国の言及、情報分析部、諜報部、全てカットされている。
*17 ロウリア側もパーパルディア皇国の戦力に具体的に触れる描写が全てカットされて、観戦武官のヴァルハルも登場しておらず、パーパルディア皇国側の視点は終戦後まで出てこなかった。
*18 次章に当たるパーパルディア皇国編でもマイラスがグレードアトラスターとラ・カサミを比較するシーンがカットされ、パーパルディア皇国がグラ・バルカス帝国に言及するシーンが全てカットされている。
*19 一方ムーが隣国のクイラ王国に対して油井を建設する等、船や重機を使う必要があるレベルの大工事をしていたにも関わらず、鋼鉄船の知識がなかったかのような反応をしている。だがコミカライズ版のクイラ王国は山脈で仕切られているため、クワ・トイネ公国でも行きかいが困難と思われ、おいそれとは確認に向かえなかった可能性もある。