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VRoid Hub(ブイロイド・ハブ)
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- 概要
- VRoid Hubとは?
- 3Dキャラクターを見せる
- キャラクター設定を書く
- モデルを配布する
- 利用条件を設定する
- 写真・動画を公開する
- 他ユーザーからハートやコメントを受け取る
- 対応アプリからモデルを呼び出す
- VRoid Studioとの違い
- VRMとは?
- 3Dメッシュ
- ボーン
- Humanoid情報
- 表情
- マテリアル
- テクスチャ
- アバター情報
- 利用条件に関するメタデータ
- VRoid Hubへモデルを投稿する方法
- VRoid Hubの利用条件
- 改変の可否
- 商用利用
- 法人利用
- 暴力表現
- 性的表現
- 再配布
- クレジット
- その他の利用条件
- VRoid HubとVRChatの関連
- VRMをVRChat用アバターへ変換する方法
- VRMからVRChatへ移すときに注意する部分
- ケモノアバターはVRoid Hubで使える?
- 狼獣人
- 狐獣人
- 猫獣人
- 牛獣人
- ウサギ獣人
- ドラゴン系竜人
- オリジナル幻獣
- 男の娘ケモノ
- ケモミミとケモノの違い
- 動物型の頭部
- マズル
- 全身体毛
- 肉球
- 動物型の手足
- 尻尾
- 四足歩行や異形ケモノの場合
- VRoid Hubでケモノアバターを公開するメリット
- Webブラウザ上で3Dモデルを見てもらえる
- URL一つでモデルを共有できる
- 作品ポートフォリオとして使用できる
- キャラクター設定を掲載できる
- VRM配布場所として利用できる
- BOOTH商品への導線を作れる
- VRChat向けモデルのサンプル展示として利用できる
- 海外ユーザーにもキャラクターを見てもらえる
- VRoid HubとBOOTH
- VRoid Hub内で検索されやすくする方法
- タグ
- キャラクター名
- モデル説明
- キャラクタープロフィール
- VRoid Hubのタグ
- VRoid HubとSEO
- アバターのSEO対策
- 画像検索も意識する
- キャラクター名
- 種族
- VRM
- VRChatアバター
- 衣装
- 制作者名
- @wikiからVRoid Hubへ内部・外部導線を作る
- VRoid Hubをポートフォリオとして利用する
- VRChatアバター
- VTuberモデル
- VRMモデル
- ケモノ
- オリジナルキャラクター
- 3Dモデル制作
- Photo Booth
- ポーズ変更
- 表情変更
- 背景変更
- 写真撮影
- 動画撮影
- VRoid HubはVRChatユーザーにも必要?
- 自作キャラクターをWeb上で3D展示したい
- VRM版も配布したい
- BOOTH商品とキャラクターを関連付けたい
- VRChat以外でもアバターを使いたい
- 3Dモデルのポートフォリオを作りたい
- まとめ
- 関連項目
概要
VRoid Hub(ブイロイド・ハブ)
VRoid Hub(ブイロイド・ハブ)とは、ピクシブ株式会社のVRoidプロジェクトが運営する、3Dキャラクターモデルの投稿・管理・共有・配布プラットフォームである。
VRoid Studioで制作したキャラクターをはじめ、VRM形式に対応した3DアバターをWeb上へ登録し、ブラウザ上でモデルを閲覧したり、ハートやコメントを通じて交流したりできる。
登録されたモデルは、利用条件が許可されている場合、VRoid Hubと連携したゲーム・VR・ARアプリなどから呼び出して使用することもできる。
VRoid Studio専用の作品投稿サイトではなく、VRM形式の3Dキャラクターを中心としたアバタープラットフォームとしての性格が強い。
VRoid Hubとは?
VRoid Hubは、3DキャラクターをWeb上で公開・管理するためのサービスである。
公式では「3Dキャラクターのための投稿・共有プラットフォーム」と説明されており、モデルデータをアップロードすると、Webブラウザ上で3Dキャラクターを表示できる。
VRoid Hubに投稿されたキャラクターには、キャラクター名、プロフィール、モデル説明、タグ、サムネイル、利用条件などを設定できる。
単なるファイル置き場ではなく、
3Dキャラクターを見せる
キャラクター設定を書く
モデルを配布する
利用条件を設定する
写真・動画を公開する
他ユーザーからハートやコメントを受け取る
対応アプリからモデルを呼び出す
といった、3Dアバター版のポートフォリオ・投稿サイト・モデル共有サービスを合わせたような機能を持つ。
VRoid Studioとの違い
VRoid StudioとVRoid Hubは名前が似ているが役割が異なる。
VRoid Studio
3Dキャラクターを制作するためのソフトウェア。
3Dキャラクターを制作するためのソフトウェア。
VRoid Hub
完成した3Dキャラクターを投稿・公開・管理するためのWebサービス。
完成した3Dキャラクターを投稿・公開・管理するためのWebサービス。
VRoid Studioから直接VRoid Hubへモデルをアップロードすることもできる。
また、VRoid Studioで保存される「.vroid」と、VRoid Hubなどで利用される「.vrm」は別形式である。
VRoid HubからダウンロードしたVRMモデルを、そのままVRoid Studioへ戻して完全編集することはできないため注意が必要。
VRMとは?
VRMは、3Dアバター向けに設計されたファイル形式である。
VRM Consortiumでは、VRMをプラットフォーム非依存の3Dヒューマノイドアバターフォーマットとして策定している。
VRMでは、
3Dメッシュ
ボーン
Humanoid情報
表情
マテリアル
テクスチャ
アバター情報
利用条件に関するメタデータ
などを一つのアバターデータとして扱える。
VRMではHumanoid構造が標準化されており、モーションキャプチャなどで異なるキャラクターへ共通モーションを適用しやすいことも特徴である。
VRoid Hubへモデルを投稿する方法
VRoid Hubへ3Dモデルを投稿する場合、基本的にはVRMファイルを使用する。
大まかな流れは以下。
- VRoid Hubへpixiv IDでログイン
- 「キャラクターを登録」を選択
- キャラクター名を入力
- VRMファイルをアップロード
- モデル情報を設定
- タグを設定
- 表示モーションを設定
- サムネイルを設定
- 利用条件を確認
- 公開
VRoid Studioから直接VRoid Hubへ投稿することもできる。
VRoid Hubの利用条件
VRoid Hubでは、モデルごとに利用条件が設定されている。
他人のモデルを利用する場合は、モデルページに記載された条件を必ず確認する必要がある。
「ダウンロードできる」ことと「何にでも自由に使える」ことは同じではない。
モデルによって、
改変の可否
商用利用
法人利用
暴力表現
性的表現
再配布
クレジット
その他の利用条件
などが異なる場合がある。
VRoid HubへアップロードされたVRMには元のライセンス情報が引き継がれるが、VRoid Hub側で第三者利用を許可する設定を行った場合、Hub上の利用条件が反映される場合がある。
BOOTHなどから入手したモデルをVRoid HubやVRChatで利用する場合も、配布元の規約を優先して確認すること。
VRoid HubとVRChatの関連
VRChatとVRoid Hubは、どちらも3Dアバター文化と深く関係しているため、同じモデルが両方で使用されることも多い。
ただし、VRoid HubのVRMをVRChatへ直接アップロードすることは基本的にできない。
VRChatのカスタムアバター制作では、UnityとVRChat SDKを使用する方法が基本となる。
VRChat公式ドキュメントでは、基本的なHumanoidアバターについて、
- モデルをUnityへインポート
- RigをHumanoidとして設定
- マテリアルを設定
- VRC Avatar Descriptorを追加
- Viewpointを設定
- 必要に応じてEye LookやVisemeを設定
- SDKからBuild & Upload
という流れが示されている。
そのため、
VRoid Hub / VRM → 変換・調整 → Unity → VRChat
という工程が必要になる。
VRMをVRChat用アバターへ変換する方法
VRMからVRChat用アバターへ変換する方法はいくつか存在する。
方法1:Blenderを経由する
比較的構造を確認しながら作業しやすい方法。
- VRMファイルを用意する
- Blenderへ「VRM Add-on for Blender」を導入する
- VRMをBlenderへインポート
- メッシュ・ボーン・表情・ウェイトを確認する
- 必要な修正を行う
- FBXなどUnityで扱いやすい形式へ書き出す
- VRChat Creator CompanionでAvatarプロジェクトを作成
- UnityへFBXとテクスチャを読み込む
- RigをHumanoidへ設定
- マテリアルをVRChat向けに設定
- VRC Avatar Descriptorを設定
- PhysBone、表情、メニューなどを追加
- Build & Testで確認
- 問題がなければアップロード
VRM Add-on for Blenderは、VRM 0.xおよびVRM 1.0のインポート・エクスポートやVRM Humanoid、MToon設定などに対応している。
方法2:Unity上でUniVRMを利用する
UniVRMはVRM Consortium系のUnity実装で、VRM 0.x、VRM 1.0、glTFなどをUnityへインポートできる。
ただし、UniVRMでVRMを読み込んだだけではVRChatアバターとして完成しない。
VRChat側でAvatar Descriptor、リップシンク、表情、マテリアル、PhysBone、Playable Layersなどを改めて設定する必要がある。
方法3:VRM Converter for VRChatなどのコミュニティツール
VRMをVRChat用に変換する補助ツールも存在する。
ただし、これらはVRChat公式機能ではなく、Unity・VRChat SDK・UniVRMなどのバージョン変更によって互換性が変わる可能性がある。
導入時は必ず現在対応しているUnity・SDK・VRMバージョンを確認すること。
VRMからVRChatへ移すときに注意する部分
VRMとVRChatではアバターシステムの考え方が異なるため、単純なファイル変換だけでは完全には移行できない。
特に確認したいのは以下。
ボーン
VRChatでHumanoidとして使用する場合、頭、手、足など必要なHumanoidボーンを正しく設定する。
VRChatでHumanoidとして使用する場合、頭、手、足など必要なHumanoidボーンを正しく設定する。
表情
VRMのExpression・BlendShapeとVRChatのExpression Menu、FX Animatorは別システムなので、必要に応じて設定し直す。
VRMのExpression・BlendShapeとVRChatのExpression Menu、FX Animatorは別システムなので、必要に応じて設定し直す。
揺れ物
VRM側のSpring BoneとVRChatのPhysBoneは別システムである。
髪、耳、尻尾、胸元の飾り、服などはVRChat側でPhysBoneとして調整することが多い。
VRM側のSpring BoneとVRChatのPhysBoneは別システムである。
髪、耳、尻尾、胸元の飾り、服などはVRChat側でPhysBoneとして調整することが多い。
シェーダー
VRMではMToonが利用されることが多いが、VRChatでは使用するシェーダーを別途選択する。
モデルの見た目がVRoid HubとVRChatで完全に同じになるとは限らない。
VRMではMToonが利用されることが多いが、VRChatでは使用するシェーダーを別途選択する。
モデルの見た目がVRoid HubとVRChatで完全に同じになるとは限らない。
パフォーマンス
ポリゴン数、マテリアル数、PhysBone、Contactなどを増やしすぎるとVRChatのAvatar Performance Rankへ影響する。
ポリゴン数、マテリアル数、PhysBone、Contactなどを増やしすぎるとVRChatのAvatar Performance Rankへ影響する。
ケモノアバターはVRoid Hubで使える?
使える。
ただし、VRMは基本的にHumanoidアバターを想定した規格なので、二足歩行するケモノとの相性が良い。
例えば、
狼獣人
狐獣人
猫獣人
牛獣人
ウサギ獣人
ドラゴン系竜人
オリジナル幻獣
男の娘ケモノ
などでも、人型骨格を基本にしていればVRMとして扱いやすい。
顔が完全に動物型であっても、頭部の形そのものが人間顔である必要はない。
大きなマズル、獣耳、角、尻尾、肉球、蹄、翼なども追加パーツとして制作できる。
ケモミミとケモノの違い
VRoid系モデルでは、人間型キャラクターへ獣耳や尻尾を付けたケモミミモデルも多い。
一方、ケモノアバターでは、
動物型の頭部
マズル
全身体毛
肉球
動物型の手足
尻尾
など、身体そのものを動物型に設計する。
そのため「ケモノアバターを作りたい」場合、耳と尻尾だけ追加するのではなく、頭部や手足をBlenderなどで大きく作り直すケースも多い。
四足歩行や異形ケモノの場合
四足歩行、巨大モンスター、身体構造が大幅に人間と異なるアバターではHumanoidが適さない場合がある。
VRChat公式では、人間型から大きく離れたアバターについてGeneric Rigを利用する方法も案内している。
ただしGeneric AvatarはHumanoidより設定が難しく、独自Animation Controllerなどについて理解する必要がある。
二足歩行ケモノでVRChatのフルトラッキングや標準IKを利用したい場合は、外見を完全なケモノにしながら、内部の骨格はHumanoidとして成立させる方法が扱いやすい。
VRoid Hubでケモノアバターを公開するメリット
ケモノモデルをVRoid Hubへ登録するメリットとして、
Webブラウザ上で3Dモデルを見てもらえる
URL一つでモデルを共有できる
作品ポートフォリオとして使用できる
キャラクター設定を掲載できる
VRM配布場所として利用できる
BOOTH商品への導線を作れる
VRChat向けモデルのサンプル展示として利用できる
海外ユーザーにもキャラクターを見てもらえる
などがある。
VRChat用アバターをBOOTHで販売している場合でも、VRoid HubにVRM版・展示版を公開してキャラクター紹介ページとして利用する方法が考えられる。
ただし配布可能なモデルを掲載する際は、再配布・改変・商用利用などの規約を明確に設定しておくこと。
VRoid HubとBOOTH
BOOTHはpixivが運営する創作物マーケットであり、VRoid向け衣装・テクスチャ・髪型・VRMモデルなども多数販売されている。
VRoid HubにはBOOTH商品をキャラクターモデルへ関連付ける機能も存在する。
そのため、
VRoid Hub=キャラクター展示
BOOTH=モデル・衣装などの販売
BOOTH=モデル・衣装などの販売
という形で併用することもできる。
VRChatアバター制作者の場合、
という形で複数サービスをつなげることも可能。
VRoid Hub内で検索されやすくする方法
VRoid Hubには独自の検索システムがある。
現在、キャラクター検索では、
タグ
キャラクター名
モデル説明
キャラクタープロフィール
が検索対象になっている。
そのため、キャラクター名だけ登録して説明を空欄にするより、モデルの特徴を自然な文章で説明した方が検索される語句を増やせる。
例えばケモノアバターなら、
「オリジナルの白狐ケモノ。VRChatやVRMで使用することを想定した二足歩行の獣人モデル。和風衣装を着た男の娘キャラクター。」
のように、モデルを実際に説明する文章を書く。
VRoid Hubのタグ
タグはモデルを探してもらうために重要な情報になる。
例:
#VRoid #VRM #VRChat #ケモノ #獣人 #furry #kemono #オリジナルキャラクター #OC #男の娘 #dragon #fox #wolf
ただし、関係のない人気タグを大量に付けるのではなく、モデルそのものを説明するタグを選ぶ。
VRoid Hub公式でもタグは「モデルを見つけやすくするため」に使用できるとしている。
VRoid HubとSEO
VRoid Hub内検索とGoogleなどのWeb検索は別の仕組みである。
Google検索を意識する場合でも、基本はモデルを正確に説明することが重要。
キャラクター名だけでは検索需要がほぼ存在しないオリジナルキャラクターの場合、
「ミピョル」
だけを書くより、
「ミピョル|オリジナルうさぎケモノ・VRMアバター」
など、ページを見た人が内容を理解できる説明を周辺情報として用意した方がよい。
Googleはページタイトルや見出しについて、簡潔で内容を説明したものを推奨しており、キーワードを不自然に繰り返す「キーワード詰め込み」は推奨していない。
アバターのSEO対策
オリジナルアバターでは、キャラクター名そのものにまだ検索需要がない場合が多い。
そのため最初は、
固有名詞+一般的に検索される説明語
を組み合わせる。
例:
「ミピョル うさぎケモノ」
「シラナユキト 鹿ケモノ」
「オリジナル ケモノ VRChatアバター」
「ぽっちゃり ケモノ VRM」
「男の娘 ケモノ VRChat」
「ドラゴン VRChatアバター」
「VRM ケモノアバター」
「シラナユキト 鹿ケモノ」
「オリジナル ケモノ VRChatアバター」
「ぽっちゃり ケモノ VRM」
「男の娘 ケモノ VRChat」
「ドラゴン VRChatアバター」
「VRM ケモノアバター」
など。
ただし同じキーワードを何度も不自然に繰り返す必要はない。
キャラクターのプロフィール、種族、衣装、使用用途、対応形式などを普通に説明した結果として検索語句が含まれる文章が理想的。
画像検索も意識する
3Dキャラクターは文章より画像が中心になるため、Google画像検索から見つかる可能性もある。
自分で管理するWikiやWebサイトへVRoid Hubモデルを紹介する場合は、
キャラクター名
種族
VRM
VRChatアバター
衣装
制作者名
などを画像周辺の文章で説明する。
「画像1」「スクリーンショット」だけでは何の画像なのか検索エンジンから理解しにくい。
Googleも画像周辺の本文、画像タイトル、alt情報などから画像内容を判断すると説明している。
@wikiからVRoid Hubへ内部・外部導線を作る
自分のWikiでVRoid Hubモデルを紹介する場合、
など関連ページを適切につなぐと、読者が関連情報へ移動しやすくなる。
例えば、
のように文脈のあるリンクを配置する。
検索エンジンでも、リンク先の内容が分かる具体的なアンカーテキストが推奨されている。
VRoid Hubをポートフォリオとして利用する
VRoid Hubはキャラクター単位でページを作成できるため、オリジナルキャラクターの3Dポートフォリオとしても利用できる。
特に、
VRChatアバター
VTuberモデル
VRMモデル
ケモノ
オリジナルキャラクター
3Dモデル制作
などを行っている制作者と相性が良い。
キャラクターごとにモデルを整理し、プロフィールや設定も掲載できるため、単なる完成画像だけでは分からない3Dモデルの立体感を見せやすい。
Photo Booth
VRoid HubにはPhoto Booth機能もある。
自分が投稿したキャラクターを使用し、
ポーズ変更
表情変更
背景変更
写真撮影
動画撮影
などが可能。
VRM Animation(.vrma)を読み込んでアニメーションさせることもできる。
VRoid Hub用サムネイルやSNS投稿用画像を作る用途にも利用できる。
VRoid HubはVRChatユーザーにも必要?
必須ではない。
VRChatアバターはVRoid Hubを利用しなくても制作・アップロードできる。
しかし、
自作キャラクターをWeb上で3D展示したい
VRM版も配布したい
BOOTH商品とキャラクターを関連付けたい
VRChat以外でもアバターを使いたい
3Dモデルのポートフォリオを作りたい
場合には便利なサービスとなる。
VRChatだけで完結させる場合はUnity・VRChat SDKが中心となるが、複数のメタバース・VRM対応アプリへキャラクターを展開する場合、VRoid Hubをアバターの公開拠点として利用できる。
まとめ
VRoid Hubは、VRoid Studioで作ったモデルを置くだけのサービスではない。
VRMを中心とした3Dキャラクターの投稿・管理・共有・配布・検索プラットフォームであり、キャラクターを様々なサービスへ展開するための拠点として利用できる。
VRChatとはシステムが異なるためVRMを直接アップロードすることはできないが、BlenderやUnityなどで変換・セットアップすれば、VRMモデルをVRChatアバターとして利用することも可能。
ケモノアバターについても、二足歩行Humanoidとして骨格を構築すればVRMとの相性は良く、VRoid Hubをケモノ・獣人・ドラゴンなどのオリジナル3Dキャラクター展示場所として利用できる。
VRoid Hub内でモデルを見つけてもらう場合は、タグだけでなくキャラクター名・モデル説明・プロフィールも検索対象になるため、キャラクターの種族、特徴、用途などを具体的に記述することが重要である。
Web検索についても、「検索順位のためだけに文章を増やす」のではなく、VRM、VRChat、利用方法、モデルの特徴など、実際に利用者が知りたい情報を充実させることが重要となる。









