【作者名】
kugumo(クグモ)
- 旧名義:Å(オングストローム)、Eiya(エイヤ)
【詳細】
(「そもそもBMSってなに?」という方は「Wikipedia」と「BMSまとめ @wiki:BMS初心者向け解説」の記事にて)
【kugumo (BMS)とは】
2021年からBMS作品を制作している、日本出身の作曲家である。
しかし、BMS作品は2021年に制作した『under』だけなので、今後BMS作家として活動していくかは不明である。
しかし、BMS作品は2021年に制作した『under』だけなので、今後BMS作家として活動していくかは不明である。
BMS作者としては全くの無名だが、かつてインディーズ音楽投稿サイトmuzieにて、Å/Eiyaの名義で絶大な人気を誇っていた作曲家である。
(当時を知る人間なら「『南瓜売りの少女』の人」で通じるかもしれない)
(当時を知る人間なら「『南瓜売りの少女』の人」で通じるかもしれない)
一度はプロを目指すが挫折を経験。その後しばらくしてkugumo名義で活動を再開したが、以前と比べて作風が変化している。
ちなみにmuzieで公開していた楽曲は氏のHPで聴くことができる。
ちなみにmuzieで公開していた楽曲は氏のHPで聴くことができる。
【作風】
作風は民族音楽やヒーリング、ピアノソロ、オーケストラなどを扱い、曲によっては独特なビートの刻みが見受けられることから、
理論よりも感覚重視な作曲方法と思われる。
理論よりも感覚重視な作曲方法と思われる。
ちなみに代表作である『南瓜売りの少女』はmuzieの歴史に残る名曲で、mozell氏など同人音楽で民族音楽を手掛けている作曲家に影響を与えている。
【主な作品】
- BMS作品:『under』
- その他楽曲:『南瓜売りの少女 (旧 ver.)』『石と水と魔法と鉄の街』『遙か遙かへ』『水と風の流れる砂漠街』
【リンク】
- HP:https://sound.jp/kugumo/
- X(旧:Twitter):https://x.com/kugumo_eiya_A
- BOOTH:https://kugumo-tamaroku.booth.pm/
- MP3コーナー:https://sound.jp/kugumo/music.html