合わせ鏡のアクマ 52
(ドクター(バイト青年)より)
盟主「ちょっと用ができたのでこれで」
東守「この壁画を私一人で埋めろと?」
東守「この壁画を私一人で埋めろと?」
*
(黒服Hより)
「あらあら、面白そうな話をしてますね」
ハッとしてバイト少女が棒を構え、振り向きざまに後ろへ棒を突き出す。
しかし、そこには誰もおらず・・・
「上だ、上」
黒服の言葉を聞き上を見上げると、若い女性が浮かんでいた。
否、ただの女性ではない。
「都市伝説・・・・・・」
「先に言いますが、私に棒を突き出しても無駄だと思います」
女性がよっ、と黒服とは反対側に降り立つ。
しかし着地音がしない、いや浮いている。ついでに言うと体が透けてもいた。
「人の会話にいきなり入るのが趣味なのか、あんた」
「たちの悪いナンパ男から少女を救おうとしついるようには見えませんか?」
「ああ、見えないな」
「それは残念です」
むぅと口を尖らせる彼女はまるで幼い子供のようだが、油断はできない。
バイト少女が棒を構え直すのを見て、女性は一言
「本当に面白い人みたいですね」
そう言ってクスリと笑った。
戸惑いを露わにする彼女に女性は声をかける。
「単刀直入に聞きますが、私とそこの黒服・・・どっちについていきます?」
「なにを言い出すかと思えば・・・当然こっちだよな、いきなり現れた奴に着いていくなんてことは・・・」
「私はあなたを解毒させるをことができます」
「!?」
「そんなデマカセ「信じるかはその子が決めることです」・・・そうだな」
そして2人は同時にバイト少女に聞いた。
「「さあ、どっちについていく?」」
ハッとしてバイト少女が棒を構え、振り向きざまに後ろへ棒を突き出す。
しかし、そこには誰もおらず・・・
「上だ、上」
黒服の言葉を聞き上を見上げると、若い女性が浮かんでいた。
否、ただの女性ではない。
「都市伝説・・・・・・」
「先に言いますが、私に棒を突き出しても無駄だと思います」
女性がよっ、と黒服とは反対側に降り立つ。
しかし着地音がしない、いや浮いている。ついでに言うと体が透けてもいた。
「人の会話にいきなり入るのが趣味なのか、あんた」
「たちの悪いナンパ男から少女を救おうとしついるようには見えませんか?」
「ああ、見えないな」
「それは残念です」
むぅと口を尖らせる彼女はまるで幼い子供のようだが、油断はできない。
バイト少女が棒を構え直すのを見て、女性は一言
「本当に面白い人みたいですね」
そう言ってクスリと笑った。
戸惑いを露わにする彼女に女性は声をかける。
「単刀直入に聞きますが、私とそこの黒服・・・どっちについていきます?」
「なにを言い出すかと思えば・・・当然こっちだよな、いきなり現れた奴に着いていくなんてことは・・・」
「私はあなたを解毒させるをことができます」
「!?」
「そんなデマカセ「信じるかはその子が決めることです」・・・そうだな」
そして2人は同時にバイト少女に聞いた。
「「さあ、どっちについていく?」」