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連載 - 合わせ鏡のアクマ-54

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合わせ鏡のアクマ 54



都市伝説4コマ風劇場


「絶対領域っていいですよね、兄さん」
「・・・否定はしないが、寒くないかあれ」

「最近、気温がどんどん下がってるし・・・」
「気温といえば、布団なんですけど」

「毛布をもう一枚、家から持ってきましょうか?」
「そうしてくれると助かる。彼には俺の布団を貸そうと思っているが・・・」

「ザクロ用の布団は俺が寒そうだ」
「・・・ザクロで暖をとればいいのでは?」
「その手があったか!」



なんとなく寝床の話
結局毛布は家からも持ってきます

*




盟主「これで心置きなく戦えますね!」
主人公「それより街の心配をしてください」
姫「仮台本できたってさー」
主人公「早ッ!」
姫「まあ、大まかな展開しかできてないみたいだけどね?」
妹「あの、私も行くみたいなんですが・・・学校は?」
アクマ「・・・さっき連絡があったんだけど」
ザクロ「ほとんどを休校させる気みたいです、新型インフルエンザで」
主人公・妹「はいぃ!?」

*



バイトちゃんを借りて
都市伝説4コマ風劇場


「夕飯の食材買ってくるか・・・」
「あ、俺も行きますよ」

「いえ、客人にさせることじゃないですから」
「居候の身なんだから手伝いますって」

「お願いしますから着いてこないでください!」バタン
「あ・・・」

「え、俺なんか嫌われることした?」ズーン

*


都市伝説4コマ風劇場


「よく考えたら理由なんて、厄介になってる時点でありまくりじゃ・・・」
「兄さーん、いますかー」パタパタ

「どうしたんですかバイトさん、敗残兵みたいな顔して
・・・は?兄さんが買い物に連れて行ってくれなかった?・・・あー、なるほど」

「大丈夫、それは嫌われているわけじゃないです」
「・・・本当に?」
「あなたに罪はありますけどね」

*



都市伝説4コマ風劇場


「」ブワッ
「マジ泣きはやめてください、もっといじめたくなりますから」
「だって、なんかもう・・・」

「あなたの罪はですね・・・その美しさです」
「ふぁ?美しさ??」

「つまり、彼氏だと思われて周りから羨望の眼差しで見られるのが嫌なんです、兄さんは」
「え?・・・・・・え?」

その頃
「さ、買うわよー!」
「せっかく彼を残してきたのに・・・」



よくわからん理由だとは思うんだが、
とにかく彼女持ちだと勘違いされたくなかったんだと思ってくれれば。
ところでバイトちゃんが壊れてきたんだが、何故だ!ギャグ仕様だからか!!

*



都市伝説4コマ風劇場


「あなたは悪くありません。少しキレイに女体化してしまっただけです」
「・・・ぅ」

「嬉しくねぇえええ!!」
「私と姫さんは楽しいです」
「楽しむな!」

「もう、さっさと解毒して・・・」
「いっそ女のまま」
「絶対に嫌だぁあああ!!」

その頃
「あ、マイバッグあるんで」
「手慣れてるわね××も」
「姫さんのマイ台車よりはマシだ」



これ以上変になる前に切り上げ。
三面鏡の方に土下座ッ!



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