あこー

あこー


一年に一回くらい役に立ったりする選手で有名。たぶんオリジナル。
BBLnews記者クラブの一員。


α時代



到津 翔(中, ホークス#75 (1~15), 右投右打, Itozu Sho, 18歳入団)

全盛期能力 FFECFE
獲得タイトル 最優秀守備外野手(7,9,11)
愛称【鷹のスタントマン】

+...
ホークス黄金期の9番センター、主な仕事はレフトのリーフ選手のカバーだった。
アピールポイントは1歩目の早さ。のちに送球動作にもこだわりを見せるなど研究の末に守備職人として大成。
リーフ選手の引退に伴いスタメン剥奪、そのまま引退。
引退後はホークス守備走塁コーチの後に小学生に対して指導をしていたが、癌により還暦を迎えることなく死去。

疲労が回復するまで待つという常識に気づかずひたすらストレッチを繰り返し、ケガしにくさはC67に到達。そのため打撃はおろか走塁も絶望的だった。


三萩野 悠介(投, ホークス#27 (16~36), 左投左打, Mihagino Yusuke, 20歳入団)

全盛期能力 DDFDCA
獲得タイトル 最多セーブ投手賞(32)
愛称【七回裏の怪物】→【スクランブルハリアー】→【不屈の裏エース】

+解説
ホークス暗黒期から再興までの20年間を投げ抜いた知る人ぞ知る投手。中継ぎ→先発→抑えとあらゆる起用に適応し100勝100Sを成し遂げた。
影の薄い先発時代だが、地味に三年連続二桁勝利を成し遂げていたりする。年齢による体力低下から守護神に回った32年、Fシライ投手と最終戦までセーブ王を争いタイ受賞、同年のBBL代表とα版ホークスDT入りを果たした。2勝4S、通算防御率0.60の隠れPS、BBLS男。
ファイターズの大エース・ちゃっぴー投手とは中学以来のライバル関係であった。なお結果は。
オーバー・アンダー二種を使い分ける変則投法、Hスラ・SFF・シンカーの三種の変化球という幻惑の投球術に加え、どんな場面でも攻めの投球を貫く精神力が持ち味。また小柄ながら甘いマスクの持ち主であり、とある雑誌の女子代表チームに誤って選出されたこともある。
引退後は12球団選手の精神的訓練をサポートするため、護摩行アシスタントとしてBBL選手会で働いている。

精神系ピッチャーの代表格。同時期には精神Sを達成したカープの振りかぶって投げた!投手がいたが三萩野は気迫を取っていており、「仏の振りかぶって、不動明王の三萩野」という言葉を残している。精神はいいぞ。
個人的にはシンカーの新規取得が痛かったかなあと思う。


ジョン・リバーウォーク(投, バファローズ#63 (37~40), 右投右打, John Riverwalk, 24歳入団)

全盛期能力 CDEEEE
タイトルなし
愛称【怪我を乗り越えた頭脳派セットアッパー】

正直よく覚えていない。なんか3球種だった気がする。バファローズのみなさんごめんなさい。
個人的には愛されはずれ外国人感がよく出て……ごめんなさい。

上津役 直樹(三/二, ベイスターズ#14 (41~47), 右投左打, Kojaku Naoki, 18歳入団)

全盛期能力 EFEDFE?
タイトルなし
愛称【異次元の新人内野手】

肩が強すぎて三塁からしかファーストが捕球できなかったという驚異の内野手。打撃は今ひとつだったが特訓ののちに半レギュラーを勝ち取る。が、そのタイミングでα世界消滅。晩成はきついですよ、監督ゥ!



β時代



風師 煉(投, ホークス#55 (5~17)→ベイスターズ#20 (18~24), 右投左打, Kazasi Ren, 20歳入団)

全盛期能力 EDDECD
獲得タイトル 最多勝利投手賞(20)、勝率第一位投手賞(20)
愛称 【博多の火消し屋】→【ウィンドライダー】

+解説
球界を吹き抜ける風のようにとらえどころのない自由型投手。ホークスでは先発と中継ぎを往復する便利屋的存在であったが、ベイスターズにFA移籍すると投手最年長としてローテを支え、16年目についに自身初タイトルを勝ち取った晩成選手。いわゆる5年度組だが、高専卒なので一本角世代に当たる。引退試合である古巣ホークスとのBBLS第5戦は今もファンの間で語られている。
球速や球威はプロレベルとは言えず制球力にも不安が残るが、それらを帳消しにする変化球の持ち主。特に自らの名を冠したKスライダー(縦スラ)は、軌道は誰にも予測できないと言われている(風師自身を含む)。打ち込まれるときは徹底的に打たれるが、調子が良いと手も足も出ない球を放るタイプ。
自主トレよりも寮の番をしている方が多いため、新聞記者などに顔が広い。プロ入り前から透織乃亜内野手に興味を持っており、同じチームになってからは彼女の息子も対象に加え、たびたび悪戯を繰り返していた。
引退後はベイスターズ投手コーチを経て、球場スタッフとして演出技師と連携し横浜の夜空に花火を打ち上げている。なお気象予報士の夫との間にできた娘・風師涼は熱血派アナウンサーになった模様。

10年目までは絶望しかなかった。特に高卒のドクダミ2世選手に一軍枠を取られた時はやめようかと思った。あとステが低いことを心配されたりもした。でも気にしないのである。だって、それが風師だから。
後にマツコ・デ○ックスに通算成績が微妙呼ばわりされた。PS通算記録もひでえや。

魚町 純(捕/外/遊/二, タイガース#69 (25~27)→バファローズ#27(28~38)→ライオンズ#27(39~44) #51(45~46), 右投右打, Uomachi Sunao, 18歳入団)

全盛期能力 DEDDDC
獲得タイトル なし
愛称 【アーミーナイフ】

+解説
高校時代に投打で甲子園出場を果たした野球センスの塊。堅実かつ大胆なプレーでチームを支える走攻守三拍子揃った内野手……だったが、押し出しトレード事件の際に捕手転向。長いベンチ生活の後、大帝国バファローズの正捕手となるも38年末に離反、ライオンズのセンターとして縁の下で活躍。一応今でも全てのポジションを守れるらしい。堅実な打撃、ケースバッティング、小技と粘り打ち、盗塁、走塁技術、リード力、守備判断力、ユーティリティー性……チームに一人いると嬉しい便利屋枠かな?

入団当時タイガースは内野手戦国時代、同世代に6人が固まる事態となったため、実はコンバート自体はそんなに悪手ではなく、むしろトレード成立によって好手になった気もする。控え時代は長かったけど。バファローズ離反の理由は控え時代のフロントの対応。一軍帯同捕手に1000万はねーよ。最終年は遊撃手に返り咲いた。嫁は風師涼。引退後は解説者。
真田→小技犬→魚町→小野のライオンズ繋ぎの打順好き

飛幡 奏也(投, ホークス#22(47~64), 右投右打, Tobihata souya, 22歳入団)

全盛期能力 DDECCC
獲得タイトル なし
愛称【眼鏡の一級建築士】

そこそこの注目を集めた大卒右腕。派手さはないが試合を壊さない安定感のあるピッチングがウリ。長きに渡り2軍で帝王をしていたが、20代後半にローテを掴んでからは二桁勝利を記録するなどチームの柱に。しかし60年度のボール変更に伴い成績が悪化、統一球専用投手のレッテルを貼られる。衰えきった最終年を除けばどの年も安定した成績を残しており、タイトルには恵まれなかったものの、福岡の地で長きに渡って活躍した選手である。

木屋瀬 陽菜(三/二/一 ドラゴンズ#69(65~87), 右投左打, Koyanose Hina, 18歳入団)

全盛期能力 CBCEED
獲得タイトル 本塁打王(81,82)、打点王(81)、ベストナイン(80,81,84)、ゴールデングラブ(82)
愛称【ワイルドガール】

+解説
溢れるパワーで高校女子野球を沸かせた大型内野手。パワーとスピードを兼ね備えたゴリラ。プロ入り後すぐに二軍で四番を担うと、7年目に三塁手としてスタメンの座を勝ち取る。打率は低いものの長打力、走塁力のある怖い八番打者として活躍。その後、世代交代に伴って3番に座ると2年連続本塁打王、11年連続二桁本塁打、三度のベストナインなど、球界を代表する打者へと成長。また11度の二桁盗塁、通算23本のスリーベースなど、引退までダイヤモンドを駆け回り得点を奪っていた。
新人時代からノーコンで知られており、試合前練習のキャッチボールでスタンドに豪速球をぶち込んだのは有名な話。後輩に主食はバナナというデマを流されるなど、オフシーズンでもメディアを賑わす存在であった。
引退後は母校・折尾愛真高校の女子野球部で監督をしているらしい。


穴生 京(投, ダイヤモンドホーンズ(元ホークス)#37(88~98)→スカイオーシャンズ#37(99~106), 右投右打, Anou Kei, 18歳入団)

全盛期能力 DDDEEC
獲得タイトル 最優秀中継ぎ(94)、最多セーブ(96)
愛称【Unknown Reliever】

+解説
甲子園でリリーフながら2勝を挙げた、最強の敗戦処理。直球と二種の変化球全てが勝負球レベルのクオリティを持ち、逆境でも崩れないメンタルを誇る。
ダイヤモンドホーンズ黄金期の打線に支えられ、94年度に24歳の若さで最優秀中継ぎ投手賞、翌々年には最多セーブ賞を受賞。29歳のとき自身二度目となるFA権でスカイオーシャンズに移籍、数年は低迷するも104年、105年は守護神として再びセーブ王争いに加わるなど復調を遂げた。しかしその翌年のオフ、犬の散歩中に自転車との接触事故を起こし肘靱帯を損傷、リハビリの末二軍戦にリーグ最多登板するまで回復したものの一軍での登板はなく現役引退を決意した。
現在はリハビリ時代に手厚いサポートをしてくれた栄養士の女性と結婚、二人仲睦まじく幸せに暮らしている。

守恒 千(遊/二/一, ワイルドベアーズ#20 (107~119) #47(120~125) , 右投右打, Moritsune sen, 18歳入団)

全盛期能力 DFDBED
獲得タイトル ゴールデングラブ(109,110,115,116,122)、ベストナイン(123)
愛称 【銀世界の守り人】

ロシア人の母を持つ守備型内野手。球界随一とも言われる捕球能力と大きな体に見合わないコンパクトなバッティングが特徴。四年目にして一塁手のレギュラーを掴むと二年連続無失策を達成、二塁手としても二度のゴールデングラブ賞を受賞。クリフ選手の引退後は正遊撃手につき、走力と守備力で連覇に貢献した。最終年のCSfinalまで8番ショートのスタメンを担い、19年に渡ってワイルドベアーズを支えた。引退ごは軽い身のこなしを活かしてスキー場のスタッフになったらしい。


頂吉 明姫穂(投, ダイアモンドホーンズ#25(126~), 左投左打, Kagumeyoshi Akiho, 18歳入団)

全盛期能力 BECCCD
獲得タイトル 最優秀中継ぎ(143)
愛称 【インビンシブル・アーチャー】

夏の県大会で5完投2完封を見せた豪腕サウスポー。入団直後に左肘の故障が判明するも、リハビリの末三年目にしてローテーション入りを果たす。その後は10年以上に渡り先発候補として一軍帯同、特に140年度からは同期であるヴィクターと二枚看板を張り、主力としてチームを引っ張った。体力の衰えから中継ぎ転向、146年には初タイトルとなる最優秀中継ぎ賞に輝いた。
150km/h超えの直球と3種の変化球で的を絞らせない投球が持ち味。一発病。自分にも他人にも厳しい性格であるが世話焼きであり、後輩の暴露トークに登場することが多い。


横代 空牙(外, ダイアモンドホーンズ#27(149~158)→ライガーズ#27(159~), 左投左打, Yokoshiro Kuga, 18歳入団)

全盛期能力 DEDDDC
獲得タイトル ゴールデングラブ(164,165,166,169,170)
愛称 【浪人】

目つきが悪く無愛想、プロ入り当初から注目を集める存在に。地元福岡では7年目にようやくレギュラーを掴むも打撃守備ともに振るわず、11年目となる159年度にライガーズにトレード移籍。新天地では埼玉秘伝の筋トレに徹し打撃開花、持ち前の守備力でもアピールを続け161年度には四番センターに抜擢されるなど大躍進。その後も攻守に秀でた外野手として活躍を続け、クリーンナップを担いつつ5度のGG賞を受賞した。

リズムを引き寄せる堅実な守備と、状況に応じて走者を進塁させるバットコントロールが光る。見た目は強面だがチームプレーに定評があり、募金活動のほか少年野球リーグの経営などを行うなど社会貢献に積極的であった。


城野 基(投, ワイルドベアーズ#63(174~190)#15(191~196), 右投右打, Johno Hajime, 18歳入団)

全盛期能力 ABEDDF
獲得タイトル なし

サイドスローから150km/h越えの速球を放つ速球派右腕。人気アイドルグループに所属する双子の姉がいる。
一時期は先発として起用されたものの、生涯のほとんどをベアーズのクローザーとして過ごす。一軍で226S、二軍で343Sを稼ぐ。7年にわたって守護神の座を守るなど、低迷していたチームの精神的主柱を務めた。引退後は同チームの2軍ブルペンコーチに就任。


紫川 江(外, ダイヤモンドホーンズ#20(197~200)→ドルフィンズ#68(201~210)#4(211~212)→スカイオーシャンズ#4(213~218), 左投左打, Murasakigawa Go, 18歳入団)

全盛期能力 CECEEB
獲得タイトル なし
【ローリングストーン】

+解説
152cmと小柄な体ながら、どっしりと構えるフォームが特徴。インコースを流すという独自のバッティングスタイルと果敢に次の塁を狙う走力がアピールポイント。遅刻の常習犯。
Dホーンズに入団後、高卒1年目の197年に早々にデビューを果たす。しかし守備面の課題から4年目の201年にドルフィンズのSinGyoku内野手とトレードされる。208年にスタメンの座についてからは持ち前の勝負強さで中軸を支え、212年には6番レフトとして下克上日本一に貢献した。翌年「最後の挑戦」と銘打ってシーズン103敗と低迷していたスカイオーシャンズに移籍。持ち前のバットコントールと俊足で、若いチームの繋ぎ役を果たした。後のオーシャンズ主砲となる大友尽とは特に交流が深く、彼女の引退後に頭角を現したことから「大友は私が育てた」と主張している。


合馬 伸一(投,ワイルドベアーズ#50(219~230),#13(231~237) 右投右打, Oma Shinichi, 18歳入団)

全盛期能力 CDDBDD
獲得タイトル なし
192cmの巨体ながらコースを正確に突くコントロールが売りの大型右腕。スライダー、シンカーの他に小さく落ちる縦カットを持ち玉としており、打たせてとるピッチングを信条としている。226年に初登板を果たして以来、11年に渡って安定したピッチングでベアーズのブルペンを支え続けた。



二タ松 悠俐(二/三/一. バトルシップス#56(238~251) 右投右打, Futamatsu Yuri, 24歳入団)

全盛期能力 DBFEED
獲得タイトル ベストナイン(247,248)
愛称【ベイサイド・フラミンゴ】
高卒選手が多いBBLの中では異色の社会人からの入団を果たした、一本足打法が特徴的なスラッガータイプの内野手。3年目に初スタメン、初本塁打を果たすと243年にスタメン、246年にクリーンナップ、247年からは四番を任されるなど持ち前の強打を開花させていった。また、守備は地味ながら安定感があり、遊撃以外の内野をシーズンを通して守るなど守備でもチームに貢献していた。
第四回製作者ドラフトではアイコンの哀愁が評価され、M4Nさんに7位指名された。


朽網 奏(投, ダイアモンドホーンズ#29(252~266)#18(267~270)#44(271~), 右投右打, Kusami Kana, 18歳入団)

全盛期能力 DCCDCE
獲得タイトル ゴールデングラブ賞(266)
愛称 【ワイルド・ピッチ】

+解説
250年前の投手と同じ決め球を持つ、福岡生まれ福岡育ちの生え抜き右腕。軟投派投手だが気性が荒く、問題発言や過去の暴力事件などでプロ入りを危ぶまれていたが、地元球団のホーンズに4位指名された。投手史上主義であり、本人のビックマウスと相まってプロ入り後も多くの迷言を残した。
球速は145km/hに届かないものの直球変化球共にキレのあるボールが持ち味であり、特に決め球のKスライダーは球界屈指とも。ただしノーコン。

同期入団で同じ変化球投手の吹雪選手と親交が深く、休日や移動日などで一緒にいるところをチームメイトによって拡散されたりしていた。

永犬丸 義親(二/三, エンペラーズ#71(273~278)→チーターズ#59(279)→バトルシップス#59(280~292) 右投右打, Einomaru Yoshichika, 18歳入団)

全盛期能力 CFCDEF
獲得タイトル 首位打者(289)ベストナイン(285,289)
愛称【グラウンドの奇行師】

+解説
独特のリズム感で相手を欺く技巧派内野手。イレギュラーを裁く反応速度は球界1。
小兵としての活躍を望まれていたが練習を無断欠席するなどの素行不良でレギュラーは遠く、二度のトレードでたらい回しにされる日々。そんな中、29歳で迎えた284年度にアベレージヒッターとしての才覚を芽吹かせると翌年には代打のベストナインを受賞。その勢いのまま二塁手のレギュラーを奪取し289年には一年通してスタメンを守り.340のハイアベレージを記録、見事に首位打者を獲得した。
ロックバンド「アルカラ」の大ファンであり、引退後夏フェスでの同バンドのステージにサプライズ登場したことでも話題となった。

鋳物師 晴彦(投, スカイクロウズ#20(293~300)→バトルシップス#57,左投左打, Imoji Haruhiko, 18歳入団)

全盛期能力
獲得タイトル
愛称 



家系チーム
1 永犬丸 .340 1 36 30盗塁 10FP
2 紫川 .309 2 44 17盗塁 2FP
3 木屋瀬 .308 21 108 18盗塁 4FP
4
5 二タ松 .279 35 82 5盗塁 1FP
6 魚町 .307 2 47 14盗塁 7FP
7 横代 .277 5 45 8盗塁 8FP
8 守恒 .264 1 35 19盗塁 53FP
9 投手

先発 朽網 8勝9敗 2.83
風師 13勝5敗 2.57
頂吉 11勝10敗1.97
飛幡 11勝5敗 2.32

中継 穴生 2勝2敗0H37S 0.90
合馬 1勝4敗21H0S 2.22
抑え 城野 4勝4敗0H30S 1.17




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