SBL1年目指南(初心者向け)

はじめに

Synergy Baseball Lifeへようこそ!

Synergy Baseball Life(略称SBL)は、プレイヤーがひとりのプロ野球選手となってその人生を歩むシミュレーションゲームです。
BBLと比べて育成が簡単で初心者、気楽に楽しみたい人向けになっています。
ここでは新規入団したプレイヤーのために「1年目の動き方」を説明していきたいと思います。
トップページの「xx年度」の左上にある?ボタンを押すと、簡単な説明が見れるので一度は見ておきましょう。

+長すぎて読む気がしない方へ→三行まとめ
  • umazonで「勉強机(強)」「怪我をしないカラダの使い方」を買い、特殊能力「丈夫なカラダ」を取得※最優先です
  • 日野研究所に行って、20万円のコースで判定してもらいましょう。
  • 経験点がいくつだったか来年と再来年の伸びをどう言われたかを呟き欄に報告して、自分の成長型を教えてもらう

入団前

プロ野球志望届のページを参照。

ポジションについて

ポジションを選択すると、現時点での一軍枠に対する選手数の倍率が表示されます。簡単に言えば『どれだけライバルが少ないか』とも言い換えられます。
早くレギュラーになりBBLの面白さを体験するためにも、倍率の低いポジションをオススメします。
特に投手は1軍枠が野手に比べて多いので倍率も低いです(ただし先発、リリーフを一纏めにした倍率なので注意!)
また、最初に捕手を選ぶのは修羅の道です。1チームにつき1しか枠がなく、運良くスタメンになれてもFAで強い選手が入団してくるとたちまちレギュラーから落とされてしまうこともあります。やるのであれば強い覚悟を持って臨みましょう。
SBLはBBLと違い、入りたい球団を選択できるため入団先の選手層が薄いポジションを選ぶのもレギュラーへの近道です。

年齢について

年齢は大きいほど初期能力が高くなります。18~25の間で好きに選べますが、18歳で入団する人がほとんどです。

というのも、ランダムで決定される成長型は初期年齢が考慮されないからです。
18歳から24歳で大きく伸びる早熟型を25歳スタートで引いてしまったら、目も当てられません。
1世代目は慣れることを優先したほうがいいため基本的には18歳を選択しましょう。
しかし、前述の通りSBLでは入団先を選べるため、手っ取り早くレギュラーを取れる可能性がある大社卒を選ぶのもありかもしれません。

その他

出身地やフォームは今のところ飾りです。自由でOK。投打も好みで大丈夫です。

「画像選択」でしっかり画像を付けておくと目立てるので、出来るだけつけておきたい。画像変更は『外出』から片酢クリニック(1行動必要)、またはページ上部の『ショップ』からBBLコイン(課金アイテム必要)を使用することにより変更できます。
画像の表示形式は大サイズで180x180、小サイズで55x55なので、細かい画像だとつぶれるかも。

挨拶

まずは画面下のつぶやき欄で新規入団の旨を呟いておきましょう。
このゲームのプレイヤーは新人大好きなので、こぞって歓迎してくれるでしょう。後々分からないことがあった時もつぶやきを頼りましょう。

「あまり交流は...」と言う人は極論つぶやき欄は一切使わなくても良いです。
一切つぶやかずに一流の選手を作り上げている人も居るには居ます。寡黙な仕事人みたいで結構カッコいい。
ただそういった場合でも、チーム内のミーティングルームでのコミュニケーションは最低限取るようにしましょう。

選手設定

トップページから「選手設定」を押すと、選手ページの編集ができます。
「表示設定」欄は完全なフレーバーなのでお好みで。結構凝っている人もいます。
故障設定は出場優先がオススメです。

成長型の確認

ようやく練習!と思った人はちょっと待ってほしい。
選手は「成長型」が入団時に決まっています。それを特定して練習計画を立てることで、よりよい育成ができるようになります。

外出先の「日野研究所」に行って判定してもらうのが1番簡単です。オススメは20万円のコース。

そこで出た数値と、2年後の伸びをつぶやき欄に報告すればきっと優しい人が教えてくれることでしょう。
でもそのうち自分で判定できるようになってね。

成長型(タイプとは異なる)には様々な種類があります。
現在10種類が確認されています。

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1KaHsumkOXuPSxN0iExHDkxj2gNYFPNbVk6bVfhDOkcg/edit
↑このリンク先は成長型、タイプが載っているメモです。参照することを推奨します。日野研で出る数値は「非AP大」です。

共通能力の取得

早熟だった!ガンガン練習しよう!となった場合もちょっとこらえてほしい。
順調な選手育成をするために絶対に欠かせないものが「共通能力」です。
共通能力を取得することで、効率的に選手を育成することができます。

後述する小AP以外、共通能力は『勉強』から読書をすることで取得出来ます。
まずは左のメニューから「umazon」を選び、「勉強机(強)」を購入してください。

体幹系共通能力

「丈夫なカラダ」疲労が0%の時、練習での怪我率が0%になるという共通能力。一見地味かもしれませんがとにかく重要です。
「早熟なのに練習分がもったいない!」と思うかもしれませんが、1回の怪我でもなかなか痛く、
実行した練習の経験値が入らず、行動回数の数回を練習に回せなくなるというデメリットが付いてきます。疲労が0の時は怪我しても練習出来なくなるのは最大2回までですが、積み重なると大きなものになります。
まずは「丈夫なカラダ』を取得して安心して練習出来る様にしましょう。

BBLでは10回行動を消費して取得する能力ですがSBLでは1回の行動で取得することができるため後述の集中○とともに必ず取りましょう。


鍛錬系共通能力

「鍛錬」と名のつく共通能力は1つのみ取得することができます。
SBLでは野球以外でお金を稼ぐ手段がないため、勉強机(強)を買った時点で鍛錬系の本を1年目に買うことはできません。2年目のペナント開幕まえに年俸が入るので、その時に買えるようになります。
よほど強いこだわりがなければ必ず1つ取得しましょう。1000万と高額ですが、SBLでは1回で読み終わります。

「BBL偉人伝」で入手できる「積極鍛錬」は慎重鍛錬と真逆の効果(マイナスがある練習でマイナス増える代わりにプラスも増える)を持っています。
「リーフレット家秘伝の書」で入手できる「慎重鍛錬」は練習時の経験値マイナスを半減する強力な効果を持っています。

その他の共通能力

「集中力○」は、15〜20%程度「集中」する確率が高くなると言われています。集中すると、経験点に+3〜5のボーナスが入ります。


補足(少し細かい話になるので読み飛ばしても大丈夫です)

ここでなぜ「丈夫なカラダ」を取得しなければならないのかを、少し数字を使って説明します。
まずは怪我をすることのデメリットを整理します。怪我が発生すると、怪我が発生したコマンド1回ぶんに加え、疲労度によって1~7回ほど練習の選択が不可能になります。
最も軽い疲労度ゼロの状態での怪我でも1~2回練習不可能になりますので、怪我が発生すると最低でも期待値で2.5回のロスになります。
「丈夫なカラダ」を取得せずに、高卒18歳から衰えのくる直前の34歳まで、怪我率の低い小練習を行うと仮定すると、1選手生活中に怪我で失う行動のロスは
 1年の行動回数30回×17年×3%(怪我Dでの小練習怪我率)×2.5回=38.25回
となり、「勉強机」を使用した状態での「丈夫なカラダ」を取得するのにかかる行動1回より、37回も多くのロスが発生することになります。
上の計算式は怪我率の低い小練習のみのものであり、大練習を行う場合さらにロスは多くなります。
また社卒24歳の場合でもロス期待値は24.75回となり、同様の結論になります。
以上より、怪我の発生しない精神練習連打でもしない限りは「丈夫なカラダ」を取得したほうがロスを減らすことができるという結論になります。
最初は騙されたと思ってもいいのでとにかく丈夫な体は取りましょう。

読書が終わったら

行動回数は毎日午後9時に15回復し、30まで貯められます。
あとは自分の好きなように練習しましょう。
ここからはあなたの自由なところです。わからないことはwikiの各ページを見まわったり、
?ボタンを押して確認、あるいはつぶやき欄で質問してもいいでしょう。質問を怖がる必要は全くありません。
あなただけの野球人生です。張り切っていきましょう!

おまけ

1世代目指南:もう少し踏み込んだ内容についてまとめてあります。
選手育成論:どんな能力がいいのか迷ったら参考にしてみてください。少し古い情報も混ざっていますがだからこそ最低限必要なラインは見えてくるはずです。
初心者向け先発投手育成論【要点版】:簡潔に要点だけまとめられた初心者向けの投手育成論です。参考にどうぞ。
初心者向け野手育成論:来たるべきSBLに向けて、初心者や初心者を指南する立場の方の参考になればと思い野手版の方を書かせて頂きました。
育成論まとめ:環境変化後への対応、来るべきSBLへ備えて、色々と纏める予定です。
BBL基本用語集: BBLで一般に使われている略称などをまとめたページです。
よくある質問: ゲーム中で困った事があった場合、一度ご確認ください。
実践・成長型判定:こまかい理屈を抜きにとにかく成長型を見分ける記事。


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