メカモシカイザー
タイトル歴:
異名:

異名:

カモシカイザーが2024年に突如開発、ロールアウトした由来不明の様々なメカニズムを内包する決戦兵器。長い時間を掛け多種多様なアップグレードも加えつつ行われた起動実験の末、2025年についに完成を見た。長らく継戦能力や行動アルゴリズムに難があったが、次第にそれも克服。ただし次第に完全に近づいた挙動ゆえに、かえって「独立起動型」ではなく「有人機」ではないかとの疑惑を抱えることとなり、今やその存在自体が後ろ暗いミステリーを孕む恐怖の対象になりつつある。
得意技
バルス

バルス

起動実験時代から時折投入された「古代の超技術」に由来を持つと推測される閃光兵器。開発者であるカモシカと「謎のツール」を介して眩い光を放ち相手の視界をくらます。強い光を浴びた人間の生理現象を利用した制圧兵器である。
暴走


まだ起動が不安定だった時代に見られたイレギュラーな挙動。これにより完全なるメカニズムではなく、「素体」が存在する生体兵器との疑惑も巻き起こることとなり、よりメカの存在の神秘性を増すこととなった。
ロケットパンチ


数ある外付けアタッチメントを備えるメカの代表的な兵器。両拳から打ち出される鉄拳は想像以上の精密さで対象に着弾する。ただし時として敵味方関係なく敢行されることがあり、これまたメカの不安定さへの不安並びに「有人機」疑惑に拍車をかける結果に繋がった。
その他、ボディプレス、DDT、腕十字等
その他、ボディプレス、DDT、腕十字等
開発者にして現時点での正パートナー。正式ロールアウト前から会場に解き放ちその挙動を見守っていたようなのだが、いざ起動実験に打って出るや様々な対戦相手を対象にデータを収集。時に明らかにカモシカの想定を離れた現象を引き起こしつつ、ついに一応の完成にこぎ着けた。
「完成」のお披露目の相手に抜擢され、よりによって第10回安弾亭大会の場で無敗記録を断ち切られたある意味「最大の被害者」。悪鬼乱の武闘派転向と足並みを揃えるような時期に起こったあたり、業の深そうな話である。
安弾亭大会同日に村山で行われたイベントで限界を超えた大食いを済ませたササカマ。その足で訪れた安弾亭で待っていたのはメカの起動実験であった。折悪くこの頃正確な攻撃精度を完成させていたメカのボディ攻めにより、危うくエレ・ササカマとなる危機に陥った。


