TAKAYA
タイトル歴:
異名:

異名:

相双プロレス生え抜き第1号選手。2025年よりエキシビションを開始し、セコンド業務やレフェリーも経験しつつ2026年にデビュー。やや線の細い体格ながらも、気迫を前面に押し出す表情と持てる技を総動員して食い下がる。各団体ともパイプを持つ相双の強みもあり、東北の勢力を渡り歩きつつ急速に試合経験を蓄積中。この選手の存在が相双を「団体」として確立させている面は確実にあり、今後は個人の研鑽と併せ団体の行く末のカギを握る存在として注目が集まる。
得意技
フィッシャーマンズスープレックス

フィッシャーマンズスープレックス

デビュー時より使い続けている主武器ともいえる技。体格差のある相手に対してもブリッジワークを駆使して敢行。まだ威力的には発展途上ではあるものの、重要なダメージソースとして試合を支える。
ラ・マヒストラル


これもデビュー時から試合中にトライし続けたクイック技。仕掛けのスムーズさを要求される技ゆえに不発も多かったが、豊富な試合ペースの中で徐々に形を整え、ついには自力初勝利を呼び寄せる忘れがたい持ち技となった。
ボストンクラブ


全身の力を総動員するかのように固める気迫の背骨折り。オーソドックスなスタイルであるTAKAYAにとっては、試合構成的な面でも重要なペースメイキングに為り得る技である。
その他、ドロップキック、ブレーンバスター、逆さ押さえ込み等
その他、ドロップキック、ブレーンバスター、逆さ押さえ込み等
相双プロレス代表。TAKAYAの最初のプレデビューの際には自らエキシビションの相手を務め、その後も場を変え度々激突。まだ正式な旗揚げを行っていない相双ではあるが、この時点ですでに団体の物語は動き始めていると言える。
タッグのみならず対戦も経験した縁深い相手。自らが自力初勝利を挙げた際の相手でもあるが、試合後敗れたパワーは勝ち名乗り前のTAKAYAをアックスボンバー葬。今後も続くことが予想される因縁を現出させた。
こちらもタッグも対戦も経験した相手。何気に新人がhiguchi相手にデビュー早々にここまで絡むのは(少なくとも近年は)無かった事態であり、ここでもある意味かなり贅沢な立ち位置にTAKAYAがいると評することが出来る。


