
| 名前 | Mk14 EBR |
| 分類 | マークスマンライフル |
| 使用弾薬 | 7.62×51mmNATO弾 |
| 全長 | 889mm |
| 銃身長 | 18インチ、22インチ |
| 装弾数 | 10発、20発 |
| 作動方式 | ショートストロークガスピストン方式 |
概要
2001年に米海兵隊に採用されたM14を基に改造されたマークスマンライフルです。EBRはエンハンスド・バトルライフルの略。M14との違いは4面20mmレールハンドガード、折り畳み式ストック、バイポッドが装備されていることです。この銃はアフガニスタン戦争を機に開発されまし。広い砂漠での戦闘が多く、M4A1では射程不足かつ砂が入って壊れやすかったため、ベトナム戦争後保管されていた射程も長く信頼性の高いM14が使用されました。これを受けて米海兵隊はこれを近代化する事を決定しました。その後スミス・エンタープライズ社によって改良されたのがMk14 Mod0。M14に比べて短銃身でしたが、その後騒音などの問題が発生し、M14と同等の22インチ(558mm)バレルに変更されました。
ただ4面ピカティニーレールにしたことにより重量が大幅に増加。M14は約3.7kgに対してMk14 EBRは6.4kgになってしまったうえ、重心が前に寄ってしまい、照準を合わせづらくなってしまいました。因みにこの銃が最初に配備された部隊はネイビーシールズです。
ただ4面ピカティニーレールにしたことにより重量が大幅に増加。M14は約3.7kgに対してMk14 EBRは6.4kgになってしまったうえ、重心が前に寄ってしまい、照準を合わせづらくなってしまいました。因みにこの銃が最初に配備された部隊はネイビーシールズです。
バリエーション
M14

来訪者数
| 今日 | - |
| 昨日 | - |
| 合計 | - |
