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忍たま・落乱とは > 忍たま乱太郎

忍たま乱太郎』(にんたまらんたろう)は、尼子騒兵衛の忍者ギャグ漫画『落第忍者乱太郎』を原作とするテレビアニメ。略称『忍たま』。
  • ※ミュージカル版、および実写映画版など、『忍たま乱太郎』と題した他メディア展開作品についても、便宜上本項に記載する。
- 目次

概要

忍術学園で忍術を学ぶ子供たち、「忍たま」が主役のほのぼのギャグアニメ。
時代設定は戦国時代(室町時代後期)。作中では、時代背景を無視した物や単語なども使用されている。

略歴

  • 1993年4月10日からNHK総合テレビで、1994年10月3日からはNHK教育テレビで放送されている(字幕放送。乱太郎の台詞のみ黄色で表示される)。原作とはタイトルが異なり、原作の『落第忍者乱太郎』から変更された理由は「アニメ化に際し、原作題名の『落第』という言葉が、放送局であるNHKでは放送コードに触れるため、『忍たま(忍者のたまごの略)』に変更されたのではないか」という説があるが、アニメで『落第忍者の段』というサブタイトルの話が存在し、何ならオープニングの原作のところに「『落第忍者乱太郎』より」という表記が毎回あることから、この説は間違いと見られる。
  • 1996年6月には劇場版アニメ『映画 忍たま乱太郎』が公開された。(時間:47分、制作:総合ビジョン、配給:松竹配給)
  • 2002年4月(第10期)からは主題歌担当歌手が光GENJIからYa-Ya-yahへ変更され、それに伴いオープニングアニメーションも変更された。
  • 2002年5月12日には、放送開始10周年を記念したイベントがZepp TOKYOで開かれ、乱太郎・きり丸・しんべヱ・山田先生の着ぐるみのほか、主題歌を歌っているYa-Ya-yahのメンバー(薮宏太・赤間直哉・鮎川太陽・山下翔央・星野正樹)が出演し、ショーや歌を披露した。
  • 2006年7 - 8月には、NHK衛星第2にて最初期の回を『BS夏休みアニメ特選』枠内にて放送した。
  • 2007年5月4日に放送された『忍たま乱太郎 15年スペシャル ドクタケ温泉の段』ではハイビジョン方式となったが、翌週からはまた4:3の従来式の制作に戻った。
  • 2008年4月(第16期)からハイビジョン制作になり、OPのバックイラスト、サブタイトルアニメーションも一新された。ただし、再放送(第15期までの作品)はオープニング以外4:3となっている。
  • 2009年4月から(土曜日の)本編において両サイドに付けられていた灰色の帯を廃止し、黒無地のみとなった。
  • 2009年4月(第17期)からは主題歌担当歌手がHey! Say! JUMPに変更されているが、オープニング主題歌は『勇気100%』が初代より続いており、光GENJIのオリジナル版発売より15年以上が経つ。今なお、人気が根強いことが表れている。
  • 2010年1月13日からは東京ドームシティシアターGロッソで初の本格ミュージカル『忍たま乱太郎』が上演された。
  • 2010年4月(第18期)からは主題歌担当歌手がNYCへ変更され、オープニングアニメーションもマイナーチェンジした。
  • 2011年3月に劇場版アニメ第2弾が公開。『忍たま乱太郎』としては初の劇場版長編アニメとなる(“『忍たま乱太郎』実写版に続いてアニメも映画化、来春公開”. オリコン.(2010年9月24日) 2011年2月8日閲覧。)。
  • 2012年、4月放送開始から20年目となる。
  • 2013年3月20日に、『忍たま乱太郎 20th スペシャルアニメ 忍術学園と謎の女これは事件だよ〜!の段』がNHK総合にて放送。
  • 2013年3月29日に、忍たま乱太郎20年スペシャルラジオとして、忍たま乱太郎がラジオ番組として初めて放送された。
  • 2014年3月10日 - 21日、アニメ『ナンダカベロニカ』放送のため、放送が休止された。
  • 2015年4月(第23期)からはサブタイトルアニメーションとBGMをリニューアルし、オープニングアニメーションもマイナーチェンジした。
  • 2016年2月11日、3月5日、NHK BSプレミアムの科学番組『コズミックフロント☆NEXT』とのコラボレーション番組『忍たま乱太郎の宇宙大冒険 with コズミックフロント☆NEXT』がNHK総合にて放送。
  • 2016年4月(第24期)からは主題歌担当歌手がジュニアBoysへ変更された。
  • 2022年4月(第30期)からは主題歌担当歌手がジャニーズJr(のちにメンバーの個人名表記に変更)へ変更された。
  • 2024年12月20日に劇場版第3弾『劇場版 忍たま乱太郎 ドクタケ忍者隊最強の軍師』が公開。興行収入は30億を超え、『忍たま』の映画シリーズで最も高い興行収入を記録した。

特徴

  • 一話毎のサブタイトル語尾が、『〜の』となっている。
  • 最初期の放映分では、戦国時代の設定から戦死者の描写などがあり批判を受け、以後かかる描写はなくなった(第1期の再放送についてもその描写のある話のみ飛ばして放送し、放送されなかった)。
  • 子供向けアニメとしては異例と言えるほど女性からの人気が高く、劇場版第一弾の公開時は、観客の8割が女性客だった*1
  • 第11期(2003年度) - 第12期(2004年度)にかけて、タイトルコール後30秒程度、ヘムヘムによるショートコントが付加されていた。基本的に本編のストーリー上との関連性はない(但し、11期3話のみコントの要素が本編にもわずかながら含まれている)。
  • 第20シリーズ第88話、第89話は『おじゃる丸15th 忍たま乱太郎20th 記念企画』として『おじゃる丸』とコラボしている(但し、『おじゃる丸』の登場人物が出たというわけではなく、『おじゃる丸』での定番ネタが『忍たま』に登場したくらいである)。また、同じ放送日の『おじゃる丸』でも同じ企画をしている。

あらすじ

DVD公式サイトから引用。読みやすいように、改行など一部改変。

ときは戦国時代。
由緒正しいヒラ忍者の家に生まれた乱太郎は、戦で両親を亡くしながらもたくましく生きているきり丸
堺の豪商の息子であるしんべヱたちとともに、忍術学園で立派な忍者になるため、「忍者のたまご=忍たま」として日々勉強していた。
だけど乱太郎たち三人組は、授業も試験もドジばかり。

そこに忍術学園の、変わった先生やくノ一の女の子たち、個性的な上級生たちも加わって、
いつもドタバタな日常が訪れる。そんな乱太郎たちの毎日は、”明るく楽しくゆかい”なのだ!

登場人物

登場人物紹介」を参照。

放送時間

開始当初は総合テレビで土曜18時10分開始の30分番組だった。半年の休止期間を挟んで1994年から教育テレビで毎週月曜日から金曜日の17時50分開始の10分番組として復活した。2003年4月から18時開始に変更となり、さらに2004年4月から2022年3月までは18時10分に放送した。2005年度からは再放送枠として土曜日の放送が復活し、1年間のブランクを挟み再び2007年度から2010年度まで放送されていた。さらに2022年4月から現在は18時50分に放送した。高校野球期間中(特に夏)は放送時間を繰り下げまたは休止されることが多い。
30分番組時代は、一回の放送につき、一話をそれぞれサブタイトルの異なるAパート・Bパートに分けて放送した。また、本放送後に特典コーナーやおまけ映像などがあった。1994年からは一回一話10分の放送となっている。アニメオリジナルの話の場合、基本的には1話完結だが、原作に沿った話だと続き物になる場合が多い。
エンディングでは、全国の視聴者による忍たまのイラストを2枚(13期までは3枚)紹介しているが、金曜日のみ(11期は木曜日)、イラストを送る際の宛先を紹介している。
1997年までは年度によって放送開始月や話数が異なっていたが、1998年以降は4月 - 6月または7月の3(4)ヶ月間新作が制作され、この新作の放送された年度が一期として区分される。新作放送終了後は他期の再放送となる(ただし、2期 - 15期は再放送をする際、オープニングは放送当時のものではなく現在のオープニングに、エンディングも現在のエンディングに差し替えとなる)。

NHKでの放送

  • 第1期(1993年4月 - 1994年3月):土曜 18:10 - 18:40
  • 第2期〜第10期(1994年10月 - 2003年3月):月曜 - 金曜 17:50 - 18:00
  • 第11期(2003年4月 - 2004年3月):月曜 - 金曜 18:00 - 18:10
  • 第12期〜第29期(2004年4月 - 2022年3月):月曜 - 金曜 18:10 - 18:20*2
  • 第30期〜(2022年4月 - ):月曜 - 金曜 18:50 - 19:00
  • 再放送枠(2005年4月 - 2006年3月・2008年4月 - 2011年3月):土曜 17:50 - 18:00

他局での再放送

再放送は長年、NHK教育テレビ地上波放送のみでの放送だったが、2003年以降はNHK以外でのテレビ放送局でも以前のものを再放送するようになっており、現在でも続いている。以下はその一例。
  • 2003年4月 - 2004年3月:ケーブルテレビ局・J-COM Broadband(現 J:COM) → 第1期
    • この当時、J:COMで放送されていた子供向け番組『キンダーガーデンクラブ』の内包番組として放送。
    • この時のみ、オープニング(の光GENJI版『勇気100%』)・エンディング共に第1期本放送当時のものがそのまま放送されていた。
  • 2006年2月 - 終了時期不明:CSアニメ専門チャンネル・キッズステーション → 第1期 - 第3期
  • 2010年8月 - 2011年3月:CSアニメ専門チャンネル・キッズステーション → 第3期・第4期
    • オープニング(『勇気100%』)は本放送当時の光GENJI SUPER5版が著作権の関係でそのまま放送することができずYa-Ya-yah版(2006年)・NYC版(2010年)に差し替えて放送。
    • エンディングについてはこちらも著作権の関係でそのまま放送することができず省略されており、「本編終了→本放送時にエンディング映像の後に表示されるエンドカードの表示(忍たま乱太郎ロゴと制作・著作NHK)」という流れになっている。
  • 2011年4月 - 終了時期不明:CSアニメ専門チャンネル・ディズニーXD → 第4期 - 第8期
    • 再び異なり、ディズニーXDにおいてはエンディングは同様の理由で省略されているが、オープニング・勇気100%は当時の光GENJI SUPER5版がそのまま放送されている。「本編終了→本放送時にエンディング映像の後に表示されるエンドカードの表示(忍たま乱太郎ロゴと制作・著作NHK)」という流れについてはキッズステーションと同様。

サブタイトルアニメーション

  • 初代:第1期 - 第10期(初出:1993年4月)
    • 画面左下に乱太郎、きり丸、少し遅れてしんべヱが登場し、3人が扇子を掲げると、中央に白字のサブタイトルが現れる。
  • 2代目:第11期 - 第15期(初出:2003年4月)
    • 丘の上にいた乱太郎、きり丸、しんべヱの頭上に、巨大なヘムヘムの顔を模った岩石が落ちてきて、そこにサブタイトルが重なる。最後に3人が岩石の端から顔を出す。11期31話からは効果音と3人のセリフが追加された。13期・14期は更に効果音が追加され、3人がその音に反応するという演出に変えられたが、15期でその演出は廃止された。
  • 3代目:第16期 - 第18期(初出:2008年4月)
    • ヘムヘムが乱太郎、きり丸、しんべヱの福笑いを次々に完成させ、最後に学園長が飛び出して来て、右下にヘムヘム、左上に学園長、そして中央にサブタイトルが表示される。
    • 3代目からはハイビジョン制作となった。
  • 4代目:第19期 - 第22期(初出:2011年4月)
    • ヘムヘムが描かれたどんでん返しの扉から乱太郎、きり丸、しんべヱが順番に現れ、(右上で山田伝子の顔が回転している)最後に乱太郎、きり丸、しんべヱのいずれか(ランダム)のアップが映し出され、その真ん中にサブタイトルが表示される。
  • 5代目:第23期・第24期(初出:2015年4月)
    • ヘムヘムが走りながら学園長(一番目)、山田伝蔵・土井半助(二番目)、一年は組(三番目)の絵が描かれた襖を順番に開けていく。最後にヘムヘムが乱太郎、きり丸、しんべヱのいずれか(ランダム)にぶつかり、ヘムヘムがぶつかったキャラが振り返った後、中央にサブタイトルが表示され、左側、右側、中央のいずれか(ランダム)にはヘムヘムと残りの2人が顔を出している。
    • このアニメーションよりBGMが変更された。また、第24期はBGMが若干長めになっている。
  • 6代目:第25期 -(初出:2017年4月)
    • フィルムの上をヘムヘムが走った後(フィルムには過去の映像が流れている)、最後にヘムヘムが転び、乱太郎、きり丸、しんべヱのいずれか(ランダム)が出てきてサブタイトルが表示され、残り2人は人形としてヘムヘムと共にサブタイトル画面の隅に登場する。

各話リスト

各話リスト」(Wikipediaの記事)を参照。

主題歌

オープニングテーマ

  • 1. 『勇気100%』(第1期)
    • 作詞:松井五郎 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:光GENJI
  • 2. 『勇気100%・1994』(第2期-第9期)
    • 作詞:松井五郎 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:光GENJI SUPER5
  • 3. 『勇気100%・2002』(第10期-第16期・15年SP)
    • 作詞:松井五郎 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:Ya-Ya-yah
  • 4. 『勇気100%・2009』(第17期)
    • 作詞:松井五郎 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:Hey!Say!JUMP
  • 5. 『勇気100%・2010』(第18期・第19期)
    • 作詞:松井五郎 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:NYC
  • 6. 『勇気100%・2012』(第20期-第23期・20年SP)(“「忍たま乱太郎」4月からのテーマ曲を歌うのは、あの・・・!!”. アニメワールド+BLOG:NHK. 2012年2月11日閲覧。)
    • 作詞:松井五郎 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:Sexy Zone
      • Ya-Ya-yahのバージョンをベースにアレンジしている。
  • 7. 『勇気100%・2016』 (第24期-第29期・25年SP)
    • 作詞:松井五郎 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:ジュニア Boys
  • 8. 『勇気100%・2022』 (第30期-・30年SP)
    • 作詞:松井五郎 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:ジャニーズJr(田仲陽成、寺澤小十侑、佐久間玲駈、松浦銀志、三村航輝、上原剣心、羽村仁成、鮫島令、鈴木瑛朝、壹岐碧、末永光)

エンディングテーマ

  • 1. 『ダンシング ジャンク』(1期)
    • 作詞:売野雅勇 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:スーパーモンキーズ
  • 2. 『DON'T MIND 涙』(第2期1話-10話、11話以降の月・水・金曜日)
    • 作詞:松井五郎 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:光GENJI SUPER5
      • 月曜日のみ、「ピンク色を基調とした背景を、乱太郎が歩いていると、きり丸、しんべヱ、ユキ、トモミ、シゲも付いて来て、最後は山田伝蔵、土井半助、学園長、ヘムヘムも並んで締めくくられる」という映像が使用され、これは『MEMORY&MELODY』(第6期ED)まで使い回された。火曜〜金曜は、イラスト紹介のみでスタッフクレジットは表示されないため、月曜日に一週間分のキャスト・スタッフがまとめてクレジットされていた。
  • 3. 『SHAKING NIGHT』(第2期12話以降の火・木曜日)
    • 作詞:松井五郎 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:光GENJI SUPER5
  • 4. 『四方八方肘鉄砲』(第3期1話-30話)
    • 作詞:尼子騒兵衛 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:繭美
  • 5. 『0点チャンピオン』(第3期31話-96話)
    • 作詞:秋元康 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:Junichi&JJr
  • 6.『終わらない SCHOOL DAYS』(第3期97話-120話)
    • 作詞:秋元康 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:Junichi&JJr
  • 7. 『こうしちゃいられない』(第4期1話-80話)
    • 作詞:松井五郎 / 作曲:馬飼野康二 / コーラス編曲:曳田修 / 歌:Junichi&JJr
  • 8. 『にんにん忍たま音頭』(第4期81話-100話・101話-120話の金曜以外)
    • 作詞:秋元康 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:SAY・S&忍たまファミリー
      • 100話まではイラスト紹介を行わずに、月曜以外は独自のアニメーションを使用していたが、101話以降は従来のスタイルに戻った。
  • 9. 『ヘムヘムのえかき唄』(第4期101話-120話の金曜)
    • 作詞:えかき唄同好会 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:嶋本亜希子
  • 10. 『いつだってYELL』(第5期の91話・96話以外・第6期1-20話の木曜以外)
    • 作詞:松井五郎 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:中山エミリ
      • 前述の通り、月曜は『Don't mind 涙』以降と同じED映像を使用しているが、金曜のみ下記のようなED映像を使用している(スタッフクレジットおよびイラスト紹介はなし)。
      • 乱太郎・きり丸・しんべヱが、牛の引く荷車に揺られながら田園風景を眺めているという映像。また、このEDを歌っている中山エミリが顔出しで出演している。
  • 11. 『ヘムヘムのワルツ』(第5期91話・96話)(『子犬のワルツ』のカバー)
    • 作曲:ショパン / 編曲:馬飼野康二 / 歌:ヘムヘム(松尾銀三)
  • 12. 『忍たまえかきうた しんべヱの段』(第6期1話-20話の木曜)
    • 作詞:尼子騒兵衛 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:わらびゆうこ
      • スタッフクレジットおよびイラスト紹介はなし。なお、この曲および『乱太郎の段』『きり丸の段』が年末特番で使用されていた。ちなみに、番組で初めてデジタル作画によって制作されたのが、このED映像である。
  • 13. 『MEMORY&MELODY』(第6期22話-60話)
    • 作詞:山本秀行 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:SPLASH
  • 14. 『愛がいちばん』(第7期)
    • 作詞:吉岡治 / 作曲:杉本眞人 / 編曲:船山基紀 / 歌:石川さゆり
  • 15. 『四方八方肘鉄砲(ダンス・バージョン)』(第8期・第9期)
    • 作詞:尼子騒兵衛 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:船木真弓(忍ジャーズ)
      • 映像が2パターン存在し、それぞれ、8期は「乱太郎・ヘムヘム・きり丸・学園長・しんべヱ・八方斎・土井半助・山田伝蔵・ドクタケ忍者のドミノが一定の動作を繰り返すが、最後にそれらの動作が全て連動していることが分かる」、9期は「一年は組がそれぞれ忍術のポーズを取り、最後に大勢のキャラクターが勢ぞろいする」という映像になっている。紹介するイラストの枚数も異なり、前者は4枚、後者は3枚となっている。
  • 16.『世界がひとつになるまで』(第10期・第11期)
    • 作詞:松井五郎 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:Ya-Ya-yah
      • Ya-Ya-yahによるカバー。第11期は金曜のみYa-Ya-yahによる手話コンサートの映像で(CGで描かれた乱太郎たちも登場する。)2番が歌われている(スタッフクレジットおよびイラスト紹介はなし)。
  • 17.『風』(第12期)
    • 作詞:三浦徳子 / 作曲:織田哲郎 / 編曲:清水信之 / 歌:上戸彩(コーラス:こつぶ組)
  • 18. 『桜援歌(Oh! ENKA)』(第13期・第14期)
    • 作詞:MASA / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:関ジャニ∞
  • 19. 『愛に向かって』(第15期・第16期・15年SP)
    • 作詞:MASA / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:関ジャニ∞
  • 20. 『夢色』(第17期)
    • 作詞:久世まりあ / 作曲:馬飼野康二 / 編曲:馬飼野康二・石塚知生 / 歌:Hey!Say!JUMP
  • 21. 『ゆめのタネ』(第18期・第19期)
    • 作詞:石川絵理 / 作曲:馬飼野康二 / 編曲:石塚知生 / 歌:NYC
  • 22. 『風をきって』(第20期・第21期・20年SP)(“「忍たま乱太郎」4月からのテーマ曲を歌うのは、あの・・・!!”. アニメワールド+BLOG:NHK. 2012年2月11日閲覧。)
    • 作詞:松井五郎 / 作曲:馬飼野康二 / 編曲:CHOKKAKU / 歌:Sexy Zone
  • 23. 『待ったなんてなしっ!』(第22期・第23期)
  • 24. 『3秒笑って』 (第24期・第25期)
  • 25. 『やんちゃなヒーロー』(第26期・第27期)
  • 26. 『いまだ!!』(第28期・第29期)
  • 27. 『この青空は忘れない』(第30期-)

挿入歌

  • 1. 『微笑みをあづけて』(第1期-)
    • 作詞:松井五郎 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:光GENJI
      • 『勇気100%』の歌詞違い及びスローテンポバージョン
  • 2. 『レインボー・ムーン』(第1期-)
    • 作詞:売野雅勇 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:安室奈美恵
      • インストゥルメンタルは現在でも劇伴として使用されている。
  • 3. 『忍たまGO!GO!らくだいSONG』(第1期)
    • 作詞:谷亜ヒロコ / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:高山みなみ/田中真弓/鈴木みえ
      • 主にイラスト紹介の際に使用されていた。

  • 帯番組となった2期以降はおもに月曜日にクレジットタイトル付きのエンディングを流し、その他の曜日は視聴者から寄せられたイラストをこれらのエンディングテーマとともに紹介していたが、8期からは連日クレジットタイトルとイラストを流すようになり、また、11期は金曜日のみ『世界がひとつになるまで』の2番が流され、Ya-Ya-yahのコンサートでの手話ソング・バージョンとなった(クレジットタイトルはなし)。12期以降ふたたび連日クレジットタイトルとイラストを流す形態に戻った。
  • 『桜援歌(Oh! ENKA)』については、関ジャニ∞のメンバーに不祥事があったため(Wikipediaの記事)、2005年7月18日放映分から同年9月3日放映分の間使用を中止し、過去のエンディングテーマ(『世界がひとつになるまで』『風』)が使われた。

忍たまがやってくる

この番組とは別に、不定期の祝日の1時間枠で、実写の公開番組『忍たまがやってくる』が放送されていた。毎回、忍たまのキャラクター(乱太郎・きり丸・しんべヱ)と3人の悪役が着ぐるみで出演し、観客参加のコーナーや、合間にはアニメコーナーがあったが、2005年度の放送で終了した。 また、放送開始から1995年まで元光GENJIの山本淳一や内海光司が出演していたがグループが解散してから出演しなくなった。

映画

アニメ映画(第1弾)

『映画 忍たま乱太郎』
  • 1996年6月29日公開。上映時間約47分。同時上映『はむこ参る!』『トイレの花子さん』。

ストーリー(第1弾)

とある城にて、山田利吉は城主から依頼を受ける。その内容はドクタケ忍者に盗まれた空を飛ぶ秘薬を奪還するというものであった。一方、一年は組の福富しんべヱと加藤団蔵らは荷物を運んでいる道中にドクタケ忍者隊に襲われ積荷を奪われてしまう。団蔵はドクタケ忍者隊の後を追い、しんべヱは忍術学園に向かい、その事件を乱太郎ら一年は組に伝え団蔵救出に向かう。

主題歌(第1弾)

  • オープニングテーマ『勇気100%』
    • 作詞:松井五郎 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:光GENJI
  • エンディングテーマ『にんにん忍たま音頭』
    • 作詞:秋元康 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:SAY・S&忍たまファミリー

アニメ映画(第2弾)

『劇場版アニメ 忍たま乱太郎 忍術学園 全員出動!の段』
  • 2011年3月12日公開の映画第2弾。ストーリーは原作37巻及び42巻の内容を基にしている。
キャッチコピーは「忍術学園最大の危機!?友達がいれば、ぼくらは無敵!
東北地方太平洋沖地震の影響で東日本を中心に休館に追い込まれたり上映時間の短縮を余儀なくされた中、2011年3月5、6日初日2日間の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第8位となった(地震の影響で映画館の休館が続く中、西日本が映画興行の中心に『SP 革命篇』が初登場首位シネマトゥディ 2011年3月17日
)。また初日の舞台挨拶も中止となった。2011年4月24日には被災地の石巻市、名取市のワーナー・マイカル・シネマズの営業再開を記念して1週間限定無料上映された。

ストーリー(第2弾)

忍術学園事務員のミスで、一年は組の山村喜三太は六年生用の宿題を与えられてしまう。その内容はオーマガトキ城城主のふんどしを取るというものであったがオーマガトキは戦の真っ最中でその後行方不明となってしまう。喜三太救出のためきり丸、しんベヱがオーマガトキ城へ向かい、一方乱太郎ら一年は組もオーマガトキ領園田村の依頼を受けていた。

映画版キャスト(第2弾)

  • 猪名寺乱太郎 - 高山みなみ
  • 摂津のきり丸 - 田中真弓
  • 福富しんべヱ - 一龍斎貞友
  • 山村喜三太 - 杉本沙織
  • 黒木庄左ヱ門 - 東さおり
  • 夢前三治郎 - 江森浩子
  • 加藤団蔵 - 江森浩子
  • 佐武虎若 - 小林優子
  • 笹山兵太夫 - むたあきこ
  • 皆本金吾 - 渡辺久美子
  • 二郭伊助 - 佐藤智恵
  • 山田伝蔵 - 大塚周夫
  • 土井半助 - 関俊彦
  • 学園長 - 辻村真人

  • 大間賀時曲時(おおまがときまがとき) - 河本準一(次長課長)(特別出演) - オーマガトキ城城主。
  • 手潟潔斎(てがたけっさい) - 田村亮(ロンドンブーツ1号2号)(特別出演) - 園田村の乙名。

原作との主な相違点

  • 喜三太に当たった宿題の内容(オーマガトキ城主の行方を追え→オーマガトキ城主の褌を取れ)。
  • オーマガトキ城主の顔の説明が「しんべヱの似顔絵を失敗したような顔」から「しんべヱに似ている」になっている。
  • きり丸としんべヱ、喜三太が不在の為、オーマガトキ領とタソガレドキ領の印を取る役目が乱太郎、兵太夫、虎若、三治郎、団蔵、庄左ヱ門、伊助、金吾に置き換えられている。
  • オーマガトキ城の堀に潜入する役目が厚着太逸と平滝夜叉丸、神崎左門、立花仙蔵、山田利吉になっている。原作では山田伝蔵と次屋三之助も同行していて、立花仙蔵と山田利吉は同行していない。アニメ14期ではこのシーンが大幅に改編されており、潜入したのは山田伝蔵と斜堂影麿の2名のみだった。囮の鴨も原作及び映画では厚着の顔であるが、アニメ14期では山田の顔である。
  • 原作では未登場だった尾浜勘右衛門が登場している。
  • 火矢を発射した後の逆茂木がロケット花火のように飛んでいく(原作では、鉄砲隊に向かって前進する)。
  • 制札のハンコを貰う役が清八から山田伝蔵(女装)に置き換えられている。

主題歌(第2弾)

  • オープニングテーマ『勇気100%』
    • 作詞:松井五郎 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:NYC
  • エンディングテーマ『ユメタマゴ』
    • 作詞:田中琴乃 / 作曲:馬飼野康二 / 編曲:石塚知生 / 歌:NYC

ソフト化

2011年7月22日発売。発売元は電通、発売・販売元はアミューズソフトエンタテインメント
  • 劇場版アニメ 忍たま乱太郎 忍術学園全員出動!の段 スペシャルプライス版(DVD1枚組)
    • 映像特典
      • 特報
      • 劇場予告編
      • TVスポット
    • 封入特典
      • ぬりえジャケット
  • 劇場版アニメ 忍たま乱太郎 忍術学園全員出動!の段 特別版(2枚組、DVD、BDでリリース)
    • ディスク1:本編ディスク(スペシャルプライス版と同様)
    • ディスク2:特典DVD
      • メッセージ〜メイキング・オブ・忍たま乱太郎〜
      • 乱太郎×きり丸×しんべヱ スペシャルトークの段
      • 公開アフレコの段
      • 親子試写会 舞台挨拶の段
      • 忍術学園六年生に一問一答 上級生はつらいよ
      • 忍たま乱太郎 イナズマイレブン コラボTVCM
      • 隠しコマンド
    • 封入特典
      • ぬりえジャケット
      • ブックレット
    • 特製アウターケース付き

3D映画

『忍たま乱太郎 カラクリ古寺を突破せよ!!の段』
2002年公開。上映時間12分20秒。

プラネタリウム映画(第1弾)

『忍たま乱太郎 〜星に誓った友情物語の段〜』
2008年公開。投影時間、長編版約38分・短編版約30分。スライド枚数約200枚。

プラネタリウム映画(第2弾)

『忍たま乱太郎 〜天狗の秘密と消えた太陽の段〜』
2009年公開。投影時間約30分。スライド枚数約150枚。

実写映画

実写映画(第1弾)

2011年7月23日にワーナー・ブラザース映画配給で新宿バルト9、渋谷TOEI2、シネリーブル池袋他全国ロードショー(“清史郎"こども忍者"に!「忍たま乱太郎」実写化”. スポーツニッポン. (2010-04-24). 2010-04-24 閲覧。)。ストーリーは原作1、2巻および45巻の内容を基にしている。キャッチコピー「仲間といっしょなら、200%勇気!」。監督は『十三人の刺客』の三池崇史。主演の乱太郎役は『桜田門外ノ変』の加藤清史郎。
全国218スクリーンで公開され、2011年7月23、24日の初日2日間で興収8,573万1,100円、動員7万917人になり映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第4位となった(原田芳雄さんの遺作『大鹿村騒動記』が圏外からベストテンに 圧倒的な強さで『ハリポタ』がV2【映画週末興行成績】シネマトゥデイ 2011年7月26日)。また、ぴあ初日満足度ランキングでも第3位となっている。

スタッフ(実写映画第1弾)

  • 監督 - 三池崇史
  • 原作 - 尼子騒兵衛
  • 脚本 - 浦沢義雄
  • 音楽 - 池頼広
  • 撮影 - 北信康
  • 照明 - 渡部嘉
  • 録音 - 中村淳
  • 美術 - 林田裕至
  • 眼鏡プロデュース・デザイン - ヤマシタリョウ
  • 衣装デザイン - 松本智恵子
  • ヘアメイクディレクター - 冨沢ノボル
  • CGIディレクター - 太田垣香織
  • 製作 - 実写版『忍たま乱太郎』製作委員会(電通、セディックインターナショナル、アミューズソフトエンタテインメント、オー・エル・エム、ワーナー・ブラザーズ映画、総合ビジョン、キングレコード、ムービック、朝日新聞社、Yahoo! JAPAN、ポプラ社、朝日新聞出版)
  • 配給 - ワーナー・ブラザース映画

キャスト(実写映画第1弾)

  • 一年は組
    • 猪名寺乱太郎 - 加藤清史郎
    • 摂津のきり丸 - 林遼威
    • 福富しんべヱ - 木村風太
    • 黒木庄左ヱ門 - 近藤那由汰
    • 二郭伊助 - 宇佐美魁人
    • 加藤団蔵 - 大島璃生
    • 佐武虎若 - 髙木鈴太朗
    • 山村喜三太 - 福本晟也
    • 皆本金吾 - 津波古太輝
    • 夢前三治郎 - 小林海人
    • 笹山兵太夫 - 野間斗晴
    • 土井半助 - 三浦貴大
    • 山田伝蔵 - 寺島進
  • 二年い組
    • 池田三郎次 - 荒川康太郎
    • 川西左近 - 飛田光里
    • 能勢久作 - 坂口淳
  • 二年は組
    • 時友四郎兵衛 - 高橋龍飛
  • 三年い組
    • 伊賀崎孫兵 - 澤畠流星
  • 三年ろ組
    • 次屋三之助 - 森彪乃介
    • 神崎左門 - 川村広輝
    • 富松作兵衛 - 鮎川一佳
  • 三年は組
    • 浦風藤内 - 上田雄大
    • 三反田数馬 - 植田斗真
  • 四年い組
    • 平滝夜叉丸 - 岡山智樹
    • 綾部喜八郎 - 奥本凱哉
  • 四年ろ組
    • 田村三木ヱ門 - 北村匠海
  • 四年は組
    • 斉藤タカ丸 - 溝口琢矢
  • 五年い組
    • 久々知兵助 - 高畑翼
  • 五年ろ組
    • 不破雷蔵 - 三村和敬(一人二役)
    • 鉢屋三郎 - 三村和敬(一人二役)
    • 竹谷八左ヱ門 - 伊藤大翔
  • 六年い組
    • 潮江文次郎 - 池田純
    • 立花仙蔵 - 落合扶樹
  • 六年ろ組
    • 七松小平太 - 尾関陸
    • 中在家長次 - 福田雄也
  • 六年は組
    • 善法寺伊作 - 北村将清
    • 食満留三郎 - 長村航希
  • くのいち教室
    • ユキ - 岩本千波
    • トモミ - 紅甘
    • 山本シナ - 中村玉緒(老)、杏(若)
  • 忍術学園関係者
    • 学園長・大川平次渦正 - 平幹二朗
    • 戸部新左ヱ門 - 山本耕史
    • 食堂のおばちゃん - 古田新太
  • その他
    • ドクタケ忍者隊首領・稗田八方斉 - 松方弘樹
    • 乱太郎の父(猪名寺平之介) - 中村獅童
    • 乱太郎の母 - 檀れい
    • 学園長 - 竹中直人
    • 戸部新左衛門 - 山本耕史
    • 山田利吉 - 木村遼希
    • 照星 - 三津谷亮
    • 錫高野与四郎 - 山本裕典
    • 斉藤幸隆 - 鹿賀丈史
    • ウスタケ忍者長老 - 柄本明
    • ウスタケ忍者OB - 石橋蓮司
    • 海松万寿烏 - 竹中直人
    • 海松土寿烏 - 石垣佑磨
ほか

ソフト化

2011年12月22日発売。発売元は電通、発売・販売元はアミューズソフトエンタテインメント。
  • 忍たま乱太郎 スペシャル・プライス版(DVD1枚組)
    • 映像特典
      • 特報
      • 劇場予告編
      • TVスポット
  • 忍たま乱太郎 特別版(2枚組、DVD、BDでリリース)
    • ディスク1:本編ディスク(スペシャル・プライス版と同様)
    • ディスク2:特典DVD
      • ドキュメント 加藤清史郎 映画初主演に挑んだ9歳の熱い夏
      • 大人チーム奮闘記〜メイキング・オブ・忍たま乱太郎〜
      • 2010年の夏休み in は組
      • 未公開シーン集
      • 怖い?優しい!?三池監督の素顔
      • 上級生スペシャル・ミュージックビデオ風
      • イベント映像(ジャパンプレミア&初日舞台挨拶)
      • 映画 忍たま乱太郎の世界観(美術&小道具紹介)
      • マル秘オープニング絵巻(絵コンテ&ストーリーボード)
    • 封入特典
      • 着せ替えジャケット
    • 初回限定特典
      • 亜細亜堂描き下ろし!アニメキャラ版ビジュアルカード
    • 特製アウターケース付き

実写映画(第2弾)

忍たま乱太郎 夏休み宿題大作戦!の段
2013年(平成25年)7月6日公開
キャッチコピー「忍たま史上最大! 天下分け目の大バトル始まる!!」

スタッフ(実写映画第2弾)

  • 脚本:池田政之
  • 監督:田崎竜太
  • 音楽:佐橋俊彦
  • 企画:中沢敏明
  • 製作統括:岩原貞雄
  • 製作:濱名一哉 寺田篤 遠藤茂行 宮田一幸 加藤直次 木下直哉 安田正樹 坂井宏先 町田智子 篠崎充 加藤徹
  • エグゼクティブプロデューサー:田代秀樹 池田隆一
  • チーフプロデューサー:厨子健介 白石統一郎 岡田有正
  • プロデューサー:須藤安芸子 高崎稔千 進藤盛延
  • 撮影:長谷川光徳
  • 照明:土居欣也
  • 録音:山本研二
  • 美術:龍尾和人
  • 編集:乾栄司
  • 整音:神戸孝憲
  • VFXスーパーバイザー:小林真吾
  • 殺陣:中村健人
  • キャスティング:北田由利子
  • 製作:『忍たま乱太郎 夏休み宿題大作戦!の段』製作委員会(セディックインターナショナル TBS 電通 MBS 東映 CBC 木下工務店 ムービック ポプラ社 朝日新聞社 朝日新聞出版 J:COM)
  • 配給:東映

キャスト(実写映画第2弾)

  • 加藤清史郎
  • 林遼威
  • 神月朱理
  • 芦屋小雁
  • 西田健
  • 螢雪次朗
  • 鈴木勝吾
  • 前内孝文
  • 松田岳
  • 山崎将平
  • 根岸拓哉
  • 永澤俊夫
  • 寺田農
  • 曽我廼家文童
  • 佐川満男
  • 栗塚旭
  • 内博貴

ミュージカル

マスクプレイ

『劇団飛行船マスクプレイミュージカル 忍たま乱太郎』
  • 「着ぐるみ」を使ったミュージカルショー。これまで DVD化もされた『〜忍術学園大ピンチ!の段』を筆頭として『幻術使い 雲黒斎の段』・『にせ金つくりを捕まえろの段』などが各地で随時公演を行っている。各キャラクターの声はアニメのキャストが担当している。

ミュージカル『忍たま乱太郎』

  • 2010年1月に第一弾公演が行われ、好評を受け同年7月に一部キャストと脚本・演出に変更を加えた再演、2011年1月には新作ストーリーでの第二弾公演が行われた。
  • 役者が顔を出して演じる本格的なアクションミュージカルで、殺陣シーンを見所の一つとしている。アクション指導はアクション俳優やスーツアクター、スタントマンの養成で知られるジャパン・アクション・エンタープライズ(JAE)が行っており、第一弾・再演からはJAE所属俳優による落下スタントやロープを使ったキャットウォークからの降下など、よりダイナミックなアクションが見られるようになった。
  • 原作・アニメとは異なり忍術学園の六年生を中心に据えたオリジナルストーリーで、主役級のキャストにはいわゆるイケメン若手俳優が揃えられている。
公演リスト
  • 第一弾『がんばれ六年生!』
    • 初演:2010年1月13日 - 1月24日(全16公演)【会場:東京ドームシティ シアターGロッソ】
    • 再演:2010年6月30日 - 7月7日(全11公演)【会場:東京ドームシティ シアターGロッソ】
  • 第二弾『予算会議でモメてます!』
    • 初演:2011年1月13日 - 1月23日(全15公演)【会場:東京ドームシティ シアターGロッソ】
    • 再演:2011年7月1日 - 7月10日(全13公演)【会場:東京ドームシティ シアターGロッソ】
  • 第三弾『山賊砦に潜入せよ』
    • 初演:2012年1月12日 - 1月22日(全16公演)【会場:東京ドームシティ シアターGロッソ】
    • 再演:2012年7月4日 - 7月15日(全17公演)【会場:サンシャイン劇場】
  • 第四弾『最恐計画を暴き出せ!!』
    • 初演:2013年1月9日 - 1月20日(全17公演)【会場:サンシャイン劇場】
    • 再演:2013年初夏【会場:東京ドームシティ シアターGロッソ】

第一弾

あらすじ
  • 学園長の突然の思いつきによる抜き打ちオリエンテーリングの道中、森の中で池の底に謎の「大きな龍」の影を見た乱太郎・きり丸・しんべヱ。実はそれは、ドクタケ城が密かに南蛮から輸入した新式のカノン砲だった。秘密を知った三人は、ドクタケ忍者隊に捕まってしまう。
  • 一方、こちらも学園長の思いつきで新入生勧誘のための歌とダンスを練習させられていた六年生たちは、「学園長は自分たちを卒業させ新入生を入れるつもりなのではないか」と期待するが、ダンスの息が合わずいさかいが絶えない。そこへ、乱太郎たちがドクタケにさらわれたとの知らせが飛び込んできた。
  • 学園長から「卒業試験として乱太郎たちを救い出せ」という命を受けドクタケ城へ向かう六年生の面々。しかし、突如現れた謎の忍者やいつもとは一味違うドクタケ忍者が彼らの前に立ちはだかり、思わぬ苦戦を強いられることに…。果たして彼らは乱太郎たちを救うことが出来るのか?六年生たちの激闘が始まった!
キャスト
  • 忍術学園六年生
    • 食満留三郎 - 片岡信和(初演) / 近江陽一郎(再演)
    • 善法寺伊作 - 橋本淳(初演) / 陳内将(再演)
    • 潮江文次郎 - 山口賢貴
    • 立花仙蔵  - 三津谷亮
    • 中在家長次 - 上鶴徹
    • 七松小平太 - 桑野晃輔
  • 忍術学園一年は組(初演はダブルキャストで、一公演につきA・Bグループのどちらかが出演)
    • 猪名寺乱太郎 - A:橘敏輝 / B:岡駿斗(初演のみ)
    • 摂津のきり丸 - A:横須賀敦至(初演のみ) / B:石坂志輝
    • 福富しんべヱ - A:林田光輝 / B:佐々木隆一朗(初演のみ)
  • 忍術学園教師
    • 土井半助 - 森本亮治
    • 山田伝蔵 - 今井靖彦
    • 大川平次渦正 - みやけみつる(初演) / 迫 英雄(再演)
  • 忍術学園くのいち
    • ユキ - 金子有希
    • トモミ - 丸山未沙希
    • シゲ - 津田美波
  • ドクタケ忍者隊
    • 稗田八方斎 - 幹山恭市
    • 大黄奈栗野木下穴太 - さけもとあきら
    • ドクタケ忍者(初演) - 翁長卓 / 宇田卓也 / 伊藤教人 / 遠藤誠 / 大津龍平 / 豊
    • ドクタケ忍者(再演) - 高橋光 / 村岡友憲 / 浅井宏輔 / 遠藤誠 / 佐藤圭右 / 豊
  • ミュージカルオリジナルキャラクター
    • 赤壁 - 末野卓磨(初演) / 翁長卓(再演)
    • 新吉 - 新吉 - 中村利裕(初演) / 松嶋創(再演)
スタッフ
  • 脚本・演出 - 大和田悟史
  • 舞台監督 - 伊東龍彦 / 廣瀬次郎
  • 殺陣 - 今井靖彦
  • アクション - ジャパン・アクション・エンタープライズ

第二弾

あらすじ
  • 予算会議が行われ、予算増額を求める各委員会の委員長・委員長代理たちと、会計委員長・潮江文次郎が激しい攻防を繰り広げている忍術学園。会議の喧騒を抜け出して峠の茶屋に向かった乱太郎・きり丸・しんべヱは、そこでドクタケ忍者隊が丹波忍者の協力を得て学園長暗殺計画を企てているところに遭遇。しんべヱが偶然密書を手に入れてしまったことから、取り返そうとするドクタケ忍者隊に追われることとなる。
  • 一方、学園ではドクタケの怪しい動きを知らせるために利吉が来訪し、土井先生・山田先生と共にドクタケの真意を探り始めていた。
  • やがて、ドクタケ忍者隊による学園長暗殺計画を知った上級生たち。予算を巡ってのいさかいが続く彼らは、力を合わせて乱太郎たちを守り、学園長暗殺を阻止することができるのか?
キャスト
  • 忍術学園六年生
    • 潮江文次郎 - 山口賢貴
    • 七松小平太 - 桑野晃輔(初演) / 林明寛(再演)
    • 食満留三郎 - 前内孝文
    • 善法寺伊作 - 土屋シオン(初演) / 椎名鯛造(再演)
    • 立花仙蔵  - 南羽翔平
    • 中在家長次 - 前山剛久
  • 忍術学園五年生
    • 久々知兵助 - 阿久津愼太郎
    • 竹谷八左ヱ門 - 白又敦
  • 忍術学園一年は組
    • 猪名寺乱太郎 - 吉永拓斗
    • 摂津のきり丸 - 加藤幹夫
    • 福富しんべヱ - 萩原稔
  • 忍術学園教師
    • 土井半助 - 森本亮治(初演) / 矢吹卓也(再演)
    • 山田伝蔵 - 今井靖彦
    • 大川平次渦正 - 迫 英雄
  • 忍術学園くのいち
    • ユキ - 金子有希
    • トモミ - 丸山未沙希
    • シゲ - 津田美波
  • ドクタケ忍者隊
    • 稗田八方斎 - 幹山恭市
    • 風鬼 - 高橋光
    • ドクタケ忍者(初演) - 金田進一 / 遠藤誠 / 徳田忠彦 / 神前元 / 中村利裕 / 豊
    • ドクタケ忍者(再演) - 金田進一 / 佐藤義夫 / 遠藤誠 / 徳田忠彦 / 中村利裕 / 豊
  • その他
    • 山田利吉 - 末野卓磨
スタッフ
  • 脚本 - 浦沢義雄
  • 作詞・演出 - 横山由和
  • 舞台監督 - 中村和正 / 丸十靖浩 / 外山恵子
  • 殺陣 - 今井靖彦
  • アクション - ジャパン・アクション・エンタープライズ

第三弾

あらすじ
  • 夜間演習中にはぐれたしんべヱ・喜三太と実習中の仙蔵が出会い、お決まりの爆発オチを迎えた次の日。六年生にアルバイトの手伝いを頼もうとしたものの、多忙を理由に断られてしまったきり丸は、代わりに乱太郎・しんべヱ・喜三太の三人を連れてアルバイト先に向かう。しかしそこはドクタケが密かに建設中だった山賊砦であり、乱太郎たちはドクタケ忍者隊に捕えられてしまう。
  • 学園を訪れた利吉の報告でそれを知った土井先生・山田先生は、自分たちが助けに向かうので六年生は動かないようにと命じる。しかし、六年生との実力差に対する悩みから功を焦った五年生の竹谷が単身山賊砦へ向かってしまい、同じく五年生の久々知からそれを知らされた六年生は、言いつけを破って砦へ向かうことを決める。
  • しかし、乱太郎たちが捕えられている砦には、「山賊一号」を名乗る剣の達人が待ち受けていた…。
キャスト
  • 忍術学園六年生
    • 立花仙蔵  - 南羽翔平
    • 潮江文次郎 - 松田岳
    • 中在家長次 - 前山剛久
    • 七松小平太 - 林明寛
    • 食満留三郎 - 前内孝文
    • 善法寺伊作 - 椎名鯛造
  • 忍術学園五年生
    • 久々知兵助 - 山崎大輝
    • 竹谷八左ヱ門 - 才川コージ
  • 忍術学園一年は組
    • 猪名寺乱太郎 - 吉永拓斗
    • 摂津のきり丸 - 加藤幹夫
    • 福富しんべヱ - 萩原稔
    • 山村喜三太 - 小宮明日翔
  • 忍術学園教師
    • 土井半助 - 土倉有貴 / 真佐夫(再演)
    • 山田伝蔵 - 今井靖彦
    • 大川平次渦正 - 迫 英雄
  • 忍術学園くのいち(シゲのみダブルキャスト)
    • ユキ - 金子有希
    • トモミ - 丸山未沙希
    • シゲ - A:津田美波 / B:美馬利恵子
  • ドクタケ忍者隊
    • 稗田八方斎 - 幹山恭市
  • キャプテン達魔鬼 - 高橋光
  • 風鬼 - 翁長卓
  • 曇鬼 - 豊
  • ドクタケ忍者 - 金田進一 / 遠藤誠 / 徳田忠彦 / 神前元 / 中村利裕
  • その他
    • 山田利吉 - 末野卓磨
  • ミュージカルオリジナルキャラクター
    • 山賊一号 - 翁長卓
スタッフ
  • 脚本 - 阪口和久
  • 作詞・演出 - 星真一郎
  • 舞台監督 - 中村和正 / 丸十靖浩 / 外山恵子
  • 殺陣 - 今井靖彦
  • アクション - ジャパン・アクション・エンタープライズ

第四弾

あらすじ
  • 実戦初参加の忍術学園四年生とともに、早々にドクタケ忍者隊を撃退した六年生。しかし、そんな彼ら六年生の中に、忍者の三病のうちの『敵を侮る病』にかかる者が出始めていた。一方、四年生の平滝夜叉丸、田村三木ヱ門、綾部喜八郎は、それぞれの先輩たちに対して、腰が引けた付き合いしかできない。六年生の放つ強烈な個性とバイタリティーに圧倒されてしまうのだ。
  • その頃、ドクタケ忍者隊は、最新式のすごい武器を手に入れていた。そして、ドクタケ城主の警護役をつとめていた凄腕忍者三人が八方斎の配下に加わり、戦力アップするドクタケ忍者隊。
  • 八方斎の恐ろしい計画が怪しすぎる侵入者達によって進められ、忍術学園の壊滅が間近に迫る。忍たまたちは忍術学園を守れるのか……!?
キャスト
  • 忍術学園六年生
    • 七松小平太 - 林明寛
    • 食満留三郎 - 前内孝文
    • 善法寺伊作 - 椎名鯛造
    • 立花仙蔵  - 南羽翔平
    • 潮江文次郎 - 渡辺和貴
    • 中在家長次 - 鷲尾修斗
  • 忍術学園四年生
    • 平滝夜叉丸  - 樋口裕太
    • 田村三木ヱ門 - 佐藤流司
    • 綾部喜八郎  - 布施勇弥
  • 忍術学園五年生(ゲスト出演)
    • 久々知兵助  - 山崎大輝
    • 竹谷八左ヱ門 - 才川コージ
  • 忍術学園一年は組
    • 猪名寺乱太郎 - 関根航
    • 摂津のきり丸 - 佐野代吉
    • 福富しんべヱ - 植弘駿介
  • 忍術学園教師
    • 土井半助 - 真佐夫
    • 山田伝蔵 - 今井靖彦
    • 大川平次渦正 - 迫 英雄
  • 忍術学園くのいち
    • ユキ  - 金子有希
    • トモミ - 井川智美
    • シゲ  - 美馬利恵子
  • ドクタケ忍者隊
    • 稗田八方斎 - 幹山恭市
    • キャプテン達魔鬼 - 高橋光
    • 風鬼 - 翁長卓
    • ドクタケ忍者 - 金田進一 / 伊藤俊 / 遠藤誠 / 小笠原竜哉 / 中村利裕 / 豊
  • その他
    • 山田利吉 - 末野卓磨(ゲスト出演)
スタッフ
  • 脚本 - 阪口和久
  • 作詞・演出 - 星真一郎
  • 舞台監督 - 石黒勝巳
  • 殺陣 - 今井靖彦
  • アクション - ジャパン・アクション・エンタープライズ

ドラマCD

ドラマCDについて」を参照。

ゲーム

  • 忍たま乱太郎 (キッズコンピュータ・ピコ)
  • 忍たまゲームランド (パソコン) - 1997年9月12日発売。アイフォー(現イーフロンティア)。
  • 忍たま乱太郎 グングン伸びる知能編 (プレイディア) - 1996年4月24日発売。バンダイ。
  • 忍たま乱太郎 初めて覚える知識編 (プレイディア) - 1996年5月15日発売。バンダイ。
  • 忍たま乱太郎 (スーパーファミコン) - 1995年7月28日発売。カルチャーブレーン。
  • 忍たま乱太郎2 (スーパーファミコン) - 1996年3月29日発売。カルチャーブレーン。
  • パズル 忍たま乱太郎 (スーパーファミコン) - 1996年6月28日発売。カルチャーブレーン。
  • 忍たま乱太郎 すぺしゃる (スーパーファミコン) - 1996年8月9日発売。カルチャーブレーン。
  • 忍たま乱太郎3 (スーパーファミコン) - 1997年2月28日発売。カルチャーブレーン。
  • 忍たま乱太郎GB (ゲームボーイ) - 1995年12月27日発売。カルチャーブレーン。
  • パズル忍たま乱太郎 (ゲームボーイ) - 1996年11月1日発売。カルチャーブレーン。
  • 忍たま乱太郎GB えあわせチャレンジパズル (ゲームボーイ) - 1998年6月19日発売。カルチャーブレーン。
  • 忍たま乱太郎64 ゲームギャラリー (NINTENDO64) - 2000年4月21日発売。カルチャーブレーン。
  • 忍たま乱太郎 〜 忍術学園に入学しようの段 (ゲームボーイカラー) - 2001年3月23日発売。アスク。
  • 忍たま乱太郎 忍たまのための忍術トレーニング (ニンテンドーDS) - 2009年3月26日発売。ラッセル。
  • 忍たま乱太郎 学年対抗戦パズル!の段 (ニンテンドーDS) - 2010年9月2日発売。ラッセル。

モバイル

  • 映画『忍たま乱太郎』公式ARアプリ(スマートフォン用アプリ) - 2011年7月14日発売。Qoncept。無料用アプリ。
  • 忍たま乱太郎 手裏剣道場 (スマートフォン用アプリ) - 2012年8月3日発売。NHKサービスセンター。有料アプリ。
  • ほかに、スマートフォン用のモバイルサイトでは公式に絵文字、アイコン、ライブ壁紙が月額登録にて利用可能となっている。

ファンブック

忍たま乱太郎キャラクター大図鑑

全63ページ、出版社:ポプラ社、発売日:2007年10月
内容:あらすじ、キャラクター紹介(一~六年生・くの一・学園関係者・ドクタケ忍者隊・兵庫水軍・家族・その他)、忍者のひみついろいろ、めいろ、キャラクタークイズ、クイズのこたえ、用語集、索引

忍たま乱太郎 設定資料集

全88ページ、発売日:2009年06月16日、ムービック
内容:キャラクターの設定資料集(忍術学園、学園関係者の親族、出茂鹿之介、花房牧之介、照星、飯加玄南、兵庫水軍、ドクタケ城(八方斎、城主、ドクタケ忍術教室、達魔鬼、風鬼)、女装、万寿烏・土寿烏、タソガレドキ忍者)

忍たま乱太郎 設定資料集 美術設定編の段

全88ページ、発売日:2010年07月01日、ムービック

忍たま乱太郎アニメーションブック 忍たま忍法帖

全111ページ、出版社:角川書店(角川グループパブリッシング)、発売日:2011年2月10日
目次:忍術学園一年生(pp.4-23)、二年生(pp.24-27)、三年生(pp.28-33)、四年生(pp.34-39)、五年生(pp.40-45)、六年生(pp.46-53)、厳禁シリーズ10周年(pp.54-55)、くの一教室(pp.56-57)、学園関係者(pp.58-77)、ドクタケ城(pp.78-83)、兵庫水軍(pp.84-87)、風魔流忍術学校(pp.88-89)、タソガレドキ城(pp.90-91)、その他(pp.92-94)、委員会(pp.95-105)、OP原画(pp.106-111)

忍たま乱太郎アニメーションブック 忍たま忍法帖 ふたたび!

全111ページ、出版社:角川書店(角川グループパブリッシング)、発売日:2012年4月10日

忍たま乱太郎アニメーションブック 忍たま忍法帖 とくもり!

全111ページ、出版社:角川書店(角川グループパブリッシング)、発売日:2013年3月20日

その他

  • かつては、本作を題材とした教育アニメが多数制作されていた。
    • 『忍たま乱太郎の交通安全』
    • 『忍たま乱太郎の地震用心・火の用心!』
    • 『忍たま乱太郎の自転車安全教室』
    • 『忍たま乱太郎の消防隊』
    • 『忍たま乱太郎のがんばるしかないさ』
  • 朝日小学生新聞版とは別に、原作者・尼子騒兵衛により『忍たま乱太郎』の題名で『月刊プリンセス』(秋田書店)に連載され、プリンセスコミックスデラックスのレーベルで単行本化された漫画がある。
  • 『新・小さな童話・忍たま乱太郎』という絵本シリーズが、ポプラ社から発売されている。小学校低学年向け。
  • 第1期から放送されたアニメ版をコミカライズさせた漫画が『月刊コミックブンブン』で連載された。作画は小倉あん子。単行本は4巻まで発行された後に掲載誌が休刊、以後の予定は不明。
  • マスクプレイミュージカルが、劇団飛行船で行われたことがある。
  • 日本標準の通信教育の月刊小学はつらつパル(→HP)に、2005年からイメージキャラクターに採用されている。

日本国外での放送

日本国外での放送は、中国語圏・韓国・東南アジア・オセアニア・ヨーロッパを始め中南米・アフリカ諸国でも放映されている。主題歌関連は当初は日本語によるものであったが、2000年代以降はそれぞれの母国語にカバーして放送するようになった。
主題歌OP/EDは日本字幕の他に、それぞれの母国語の併記でキャスト・スタッフのテロップが流れている。「制作 NHK」の他に、それぞれの国における放送権利の代理店の表記もしなくてはならない。
台湾・香港・中国本土・タイ・マレーシア・シンガポール・インドネシア・フィリピンでは日本と同じ1993年から放送されており、主題歌の『勇気100%』(光GENJI SUPER5)はそのまま放映されていた。2000年代以降は、Ya-Ya-Yahのキーの高さをベースとした母国語のカバーで放送するようになっている。 オセアニア・ヨーロッパ・中南米・アフリカ諸国では比較的遅く2000年代から放送されるようになった。
中国、台湾、香港での題名は『忍者乱太郎(忍者亂太郎)』。なお、台湾では、エンディングの視聴者からのイラストや、宛先もそのまま流している。オープニング・エンディングは過去のもので放送。
中南米諸国ではスペイン語版として放送されている。題名は『RANTAROU NINJA BOY』。
韓国では、アニメ専門チャンネル『トゥーニバース』において『닌자보이란타로(忍者ボーイ乱太郎)』のタイトルで2007年9月より放送開始。話は第1期からとなっているが、オープニング映像は第10期のものを使用。また、作中の日本語の文字が全てハングルに差し替えられている。

Wikipediaから引用
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%8D%E3%81%9F%E3%81%BE%E4%B9%B1%E5%A4%AA%E9%83%8E>(アクセス:2009年2月28日~)
◆参考サイト
ニコニコ大百科
http://dic.nicovideo.jp/a/%E5%BF%8D%E3%81%9F%E3%81%BE%E4%B9%B1%E5%A4%AA%E9%83%8E>(アクセス:2009年2月28日)

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最終更新:2026年05月12日 09:26

*1 マーチャンダイジングライツレポート1997年1月号より

*2 2009年10月5日 - 23日は、人形劇『連続人形活劇 新・三銃士』放送のため、放送を休止。それ以降は新・三銃士終了まで毎週金曜日が休止となる。