忍たま・落乱とは > 忍たま乱太郎

忍たま乱太郎』(にんたまらんたろう)は、尼子騒兵衛の忍者ギャグ漫画『落第忍者乱太郎』を原作とするテレビアニメ。略称「忍たま」。
  • ※ミュージカル版、および実写映画版など、『忍たま乱太郎』と題した他メディア展開作品についても、便宜上本項に記載する。
- 目次

概要

忍術学園で忍術を学ぶ子供たち、「忍たま」が主役のほのぼのギャグアニメ。
時代設定は戦国時代(室町時代後期)。作中では、時代背景を無視した物や単語なども使用されている。

略歴

  • 1993年4月10日からNHK総合テレビで、1994年10月3日からはNHK教育テレビで放送されている(字幕放送。乱太郎の台詞のみ黄色で表示される)。アニメ化に際し、原作題名の「落第」という言葉が、放送局であるNHKでは放送コードに触れるため、「忍たま(忍者のたまごの略)」に変更された。
  • 1996年6月には劇場版アニメ『映画 忍たま乱太郎』が公開された。(時間:47分、製作:総合ビジョン、配給:松竹配給)
  • 2002年4月(第10期)からは主題歌担当歌手が光GENJIからYa-Ya-yahへ変更され、オープニングアニメーションをマイナーチェンジした。
  • 2002年5月12日には、放送開始10周年を記念したイベントがZepp TOKYOで開かれ、乱太郎・きり丸・しんべヱ・山田先生の着ぐるみのほか、主題歌を歌っているYa-Ya-yahのメンバー(薮宏太・赤間直哉・鮎川太陽・山下翔央・星野正樹)が出演し、ショーや歌を披露した。
  • 2006年7 - 8月には、NHK衛星第2にて最初期の回を「BS夏休みアニメ特選」枠内にて放送した。
  • 2007年5月4日に放送された『忍たま乱太郎 15年スペシャル“ドクタケ温泉の段”』ではハイビジョン方式となったが、翌週からはまた4:3の従来式の制作に戻った。
  • 2008年4月(第16期)からハイビジョン制作になり、OPのバックイラスト、サブタイトルアニメーションも一新された。ただし、再放送(第15期までの作品)はオープニング以外4:3となっている。
  • 2009年4月から(土曜日の)本編において両サイドに付けられていた灰色の帯を廃止し、黒無地のみとなった。
  • 2009年4月(第17期)からは主題歌担当歌手がHey! Say! JUMPに変更されているが、オープニング主題歌は「勇気100%」が初代より続いており、光GENJIのオリジナル版発売より15年以上が経つ。今なお、人気が根強いことが表れている。
  • 2010年1月13日からは東京ドームシティシアターGロッソで初の本格ミュージカル『忍たま乱太郎』が上演された。
  • 2010年4月(第18期)からは主題歌担当歌手がNYCへ変更され、オープニングアニメーションもマイナーチェンジした。
  • 2011年3月に劇場版アニメ第2弾が公開。『忍たま乱太郎』としては初の劇場版長編アニメとなる(“『忍たま乱太郎』実写版に続いてアニメも映画化、来春公開”. オリコン.(2010年9月24日) 2011年2月8日閲覧。)。
  • 2012年、4月放送開始から20年目となる。
  • 2013年3月20日に、『忍たま乱太郎 20th スペシャルアニメ 忍術学園と謎の女これは事件だよ〜!の段』がNHK総合にて放送。

特徴

  • 一話毎のサブタイトル語尾が、「〜の」となっている。
  • 最初期の放映分では、戦国時代の設定から戦死者の描写などがあり批判を受け、以後かかる描写はなくなった(第1期の再放送についてもその描写のある話のみ飛ばして放送し、放送されなかった)。
  • 子供向けアニメとしては異例と言えるほど女性からの人気が高く、劇場版第一弾の公開時は、観客の8割が女性客だった*1
  • 第11期(2003年) - 第12期(2004年)にかけて、オープニング後30秒程度の、「ヘムヘム」によるショートコントが付加されていた(本編とのストーリー上の関連性はない)。
  • 第20シリーズ第88話、第89話は「おじゃる丸15th 忍たま乱太郎20th 記念企画」としてコラボしている(但し、おじゃる丸の登場人物が出たというわけではない)。同じ放送日のおじゃる丸でも同じ企画をしている。

あらすじ

DVD公式サイトから引用。読みやすいように、改行など一部改変。

ときは戦国時代。
由緒正しいヒラ忍者の家に生まれた乱太郎は、戦で両親を亡くしながらもたくましく生きているきり丸
堺の豪商の息子であるしんべヱたちとともに、忍術学園で立派な忍者になるため、「忍者のたまご=忍たま」として日々勉強していた。
だけど乱太郎たち三人組は、授業も試験もドジばかり。

そこに忍術学園の、変わった先生やくノ一の女の子たち、個性的な上級生たちも加わって、
いつもドタバタな日常が訪れる。そんな乱太郎たちの毎日は、”明るく楽しくゆかい”なのだ!

登場人物

登場人物紹介」を参照。

期(シリーズ)について

※「シリーズ」だと長いので、この記事では「期」と書く。
第1期…1993年度   第11期…2003年度   第21期…2013年度
第2期…1994年度   第12期…2004年度   第22期…2014年度
第3期…1995年度   第13期…2005年度
第4期…1996年度   第14期…2006年度
第5期…1997年度   第15期…2007年度
第6期…1998年度   第16期…2008年度
第7期…1999年度   第17期…2009年度
第8期…2000年度   第18期…2010年度
第9期…2001年度   第19期…2011年度
第10期…2002年度   第20期…2012年度

放送時間

開始当初は総合テレビで土曜18時10分開始の30分番組だった。半年の休止期間を挟んで1994年から教育テレビで毎週月曜日から金曜日の17時50分開始の10分番組として復活した。2003年4月から18時開始に変更となり、さらに2004年4月から現在は18時10分に放送した。2005年度からは再放送枠として土曜日の放送が復活し、1年間のブランクを挟み再び2007年度から2010年度まで放送されていた。高校野球期間中(特に夏)は放送時間を繰り下げまたは休止されることが多い。
30分番組時代は、一回の放送につき、一話をそれぞれサブタイトルの異なるAパート・Bパートに分けて放送した。また、本放送後に特典コーナーやおまけ映像などがあった。1994年からは一回一話10分の放送となっている。アニメオリジナルの話の場合、基本的には1話完結だが、原作に沿った話だと続き物になる場合が多い。
エンディングでは、全国の視聴者による忍たまのイラストを2枚(13期までは3枚)紹介しているが、金曜日のみ(10期・11期は木曜日)、イラストを送る際の宛先を紹介している。
1997年までは年度によって放送開始月や話数が異なっていたが、1998年以降は4月 - 6月または7月の3(4)ヶ月間新作が制作され、この新作の放送された年度が一期として区分される。新作放送終了後は他期の再放送となる(ただしオープニングは放送当時のものではなく現在のオープニングに、エンディングも現在のエンディングに差し替えとなる)。

NHKでの放送

  • 第1期(1993年4月 - 1994年3月):土曜 18:10 - 18:40
  • 第2期〜第10期(1994年10月 - 2003年3月):月曜 - 金曜 17:50 - 18:00
  • 第11期(2003年4月 - 2004年3月):月曜 - 金曜 18:00 - 18:10
  • 第12期〜(2004年4月 - ):月曜 - 金曜 18:10 - 18:20*2
  • 再放送枠(2005年4月 - 2006年3月・2008年4月 - 2011年3月):土曜 17:50 - 18:00

他局での再放送

再放送は長年、NHK教育テレビ地上波放送のみでの放送だったが、2003年以降はNHK以外でのテレビ放送局でも以前のものを再放送するようになっており、現在でも続いている。以下はその一例。
  • 2003年4月 - 2004年3月:ケーブルテレビ局・J-COM Broadband(現 J:COM) → 第1期
    • この当時、J:COMで放送されていた子供向け番組「キンダーガーデンクラブ」の内包番組として放送。
    • この時のみ、オープニング(の光GENJI版「勇気100%」)・エンディング共に第1期本放送当時のものがそのまま放送されていた。
  • 2006年2月 - 終了時期不明:CSアニメ専門チャンネル・キッズステーション → 第1期 - 第3期
  • 2010年8月 - 2011年3月:CSアニメ専門チャンネル・キッズステーション → 第3期・第4期
    • オープニング(「勇気100%」)は本放送当時の光GENJI SUPER5版が著作権の関係でそのまま放送することができずYa-Ya-yah版(2006年)・NYC版(2010年)に差し替えて放送。
    • エンディングについてはこちらも著作権の関係でそのまま放送することができず省略されており、「本編終了→本放送時にエンディング映像の後に表示されるエンドカードの表示(忍たま乱太郎ロゴと著作・製作NHK)」という流れになっている。
  • 2011年4月 - 現在放送中:CSアニメ専門チャンネル・ディズニーXD → 第4期 - 第8期
    • 再び異なり、ディズニーXDにおいてはエンディングは同様の理由で省略されているが、オープニング・勇気100%は当時の光GENJI SUPER5版がそのまま放送されている。「本編終了→本放送時にエンディング映像の後に表示されるエンドカードの表示(忍たま乱太郎ロゴと著作・製作NHK)」という流れについてはキッズステーションと同様。

サブタイトルアニメーション

  • 初代:第1期-第10期(初出:1993年4月)
    • 画面左下に乱太郎、きり丸、少し遅れてしんべヱが登場し、3人が扇子を掲げると、中央に白字のサブタイトルが現れる。
  • 2代目:第11期-第15期(初出:2003年4月)
    • 丘の上にいた乱太郎、きり丸、しんべヱの頭上に、巨大なヘムヘムの顔を模った岩石が落ちてきて、そこにサブタイトルが重なる。最後に3人が岩石の端から顔を出す。途中から効果音と3人のセリフが追加された。
  • 3代目:第16期-第18期(初出:2008年3月)
    • ヘムヘムが乱太郎、きり丸、しんべヱの福笑いを次々に完成させ、最後に学園長が飛び出して来て、右下にヘムヘム、左上に学園長、そして中央にサブタイトルが表示される。
    • 3代目からはハイビジョン制作となった。
  • 4代目:第19期-(初出:2011年3月)

各話リスト

各話リスト」(Wikipediaの記事)を参照。

スタッフ

  • 原作:尼子騒兵衛
  • シリーズ構成:浦沢義雄
  • 音楽 谷川賢作 福田和禾子 斎藤ネコ 赤坂東児 堀井勝美 つのこうじ 山口 優 蒲池 愛 ササキトモコ 五十嵐洋 柴草 玲 越部信義 井川雅幸 山下尚輝 竹内信次 乾 裕樹 冷水ひとみ 本田洋一郎 永田太郎 荒木尚美 磯部智子 服部隆之 山本はるきち 栗原正己 菅野祐悟 濵田理恵 周防義和 大森俊之 加藤千晶 イトケン 簗田裕之 柿島伸次 森 悠也 森 省二 遊佐 力 旭純 井上ヨシマサ 岡村みどり 上野洋子 西田マサラ 佐橋俊彦 大橋 恵 藤井こう 並河祥太   馬飼野康二
  • キャラクターデザイン:藤森雅也 新山恵美子(22期)
  • 美術監督:野村可南子(1期-2期)、浜名お孝(3期 - 12期)、工藤由美(12期 - 14期)、江島こういち(15期 - 19期)、本山景子(20期 - 21期)
  • 撮影監督:白井久男(第2期代役)、斉藤秋男(2期 - 9期)、佐々木和宏(10期 - )
  • 制作担当 桐生千恵子 ミキサー 加藤欣也 音響監督 鶴岡陽太 大沢わかな たなかかずや 浦上靖夫 大熊 昭 小林克良 本田保則 ロゴデザイン 高橋和紀 桑原伸之 音楽制作 サイバーアーク 音響制作 81プロデュース 南沢道義 音楽ディレクター 山田 聡 音響スタジオ HUMAXPICTURES.INC. HALFH・PSTUDIO ヘアメイク 木宮 昂 吉野麻衣子 本文レイアウト 神戸道枝 吉岡和子 

  • オープニングCG:吉田健治(10期 - 15期)
  • アニメーションプロデューサー:黒木健一→岡村雅裕→松山竜一郎(亜細亜堂)、金子泰生(学研)(- 4期)
  • プロデューサー補 岩崎紀子 プロデューサー 水尾芳正 阿部敬悦 歌川 譲 大村由起子 宇尾 勉 服部英司 志賀大土 松崎容子(TBS)田中洋一 山口秀憲 情野誠人(TBS)松下洋子 野崎 理(TBS) 髙木明梨須(TBS)田中伸明 戸川 淳 水野綾子(TBS)大竹永介 松本寿子 Maria k.M kerefor 久保田弘 末川研 柴田裕司 下河原郁子 宮本未来 紅谷佳和(TBS)笹田直樹 実松照晃 山川典夫(TBS)麻生一宏 吉野 文(TBS)高橋知子 尾崎雅之 村松紗也子 青木俊志 古市直彦 逸見 稔 西村俊一 郡 進剛 五十嵐通夫 大庭喜儀 山田 勝 樋口祐三 本間信行 藤田知久 進藤盛延 笠谷智之 小野鉄二郎 岡本東郎 柳内一彦 中谷敏夫 久保雄輔 桐本 篤 伊藤 響 野村高章 石川 滋 本村 隆 松田幸雄 鶴岡滋之 鈴木 聡 小里 光 小暮美雄 本多益幸 尼崎 昇 中村元気 江口義明 中西 健 鬼頭直孝(TBS)中野留理子 加藤晋也 中村博行(TBS)大畑 仁 松崎聡男(TBS) 御法川直斗 亀崎重紀 篠本楽政 平田祐紀 吉國暁子 坂上由介 冨永玲奈  柏原 理 八木清美  飯田達哉
  • 制作統括:吉田圭一郎、大路幹生、北村毅、佐藤公則、瀬川忠之、渡辺昭、平田豊子、坂上浩子、吉國勲、管乙彦、植原智幸、中澤俊哉、伊原英夫、富永慎一、薄井正人、柴田裕司、柏木敦子、廣岡篤哉、斉藤健治 野島正宏 伊藤大輔、下河原郁子、福田貴美子 中村高土 八木雪子 沢田 昇 鈴木 現 貴志謙介 市井 壮 エグセクティブプロデューサー 大木真太郎 ラインプロデューサー 鈴木雅人 チーフプロデューサー 渡辺 香 鈴木孝之 荒井昌也 近藤 誠 中野匡人 北村光雄 中島銀兵 吉田勲明 吉岡正敏 佐野譲顕 吉田 真 馬場 寛 梅原 幹 菅 賢治 松崎聡男 長谷川洋秀 西田久美 金子娥佳   企画 天野彊二郎 皆川槇三 土門成男 宮崎勝文 柳田和久 雲出幸治 サンライズ 情野誠人(TBS)久保田榮一(TBS)河野雄一 佐藤昭司 
  • 総監督:芝山努
  • 監督:河内日出夫(2期 - )工藤栄一 原田雄一
  • 脚本:浦沢義雄、阪口和久、下山健人、田村竜、大和屋暁、橋本裕志、ぜんどうひろよ、じんのひろあき、藤田伸三、田波靖男、楠部工、板垣悟司、吉村元希、矢島大輔 石山優子、吉田玲子、山田隆司、池田眞美子、平見瞠、植田浩二 伊丹あき 栗山 緑 山口 宏 笠原邦暁 なかだゆうこ 吉崎観音 駿河幸雄 北嶋博明 アベユーイチ 柿村イサナ 統月 剛 轟 大河 満仲 勧 誌村宏明  岡 和男川村拓央田野めぐみ沖 佳笛藤城裕土石川 静榎本温子杉本沙織前田 剛国本武春野中 藍松岡洋子 伊藤実華 山本千鶴 小橋知子 山戸 恵 東野里和 藤野とも子 猪口有佳 岡本麻弥 関口豊枝
  • 動画チェック:森 崇 名和益弘 日向美香、汰沙海、山岸裕昌、西原昌幸、呉眠、安中春菜、佐藤寿子、馬場竜一 館山富美子、松葉華子、飯塚葉子、佐々木綾子、東坂ゆりか、原和泉、田中保美、山本晴一、田中理子、原田幸枝、加藤剣、太田雅人、いけむれあきこ、星野浩一、山崎千絵、長谷川貴子、牧大吾、小澤辰則、勝部知子、大津佳史、黒川祥一、金子絵美、小沼克介、登坂晋、芝崎秦子、鈴村直子、沢田圭子、蓑田和幸、魚岸直美、館山富美子、川島尚、江野沢柚美、上原真生人 一居一平 島田大助、村田綾子、國井茉莉、神谷友美、小林由美 磯部智子 北田麻記子 吉野満純 及川あずさ 今西 亭 案浦達哉 中杤由希子 小野 晃 金子美紀 古池 崇 一ノ瀬結梨 坂爪 宏 松村直子 甲斐根寛幸 長澤美奈子、江川陽司、原鐵夫、大庭伸、矢地久子、梶田哲也、地崎義生、阿部純子、佐藤里佳、仲村和宏、山内ゆみ、細谷尚平、佐古宗一郎 渡辺恵一 長谷川一美 野村芙沙子 中嶋ちとせ 金子嘉友
  • 色彩設計:西館真紀子 中島淑子 横井正人 貝森優一
  • 色指定:大浦聡子 都甲晃子 中島淑子 大槻ひろ子 中村千穂 藤田弘美 西村宿吾 山下貴拓 横井正人 貝森優一 黒田隆志 樋田由起子 鈴木尚美 鈴木麻希子 石川香織 浅野有美 小森谷初 長谷川一美 滝口佳子 野地三納 木幡美雪 塚原美代 猪又菜美 笹原陸未 安藤由香里 千名 彩 桜井美穂 桜澤奈緒美 碓井彩子 山崎一美 仕上げ 白石麗佳 渡部 瞳 鈴木日咲子 柳沼美奈 小沢美加 鈴木真理子 永野正之 中村香織 落合真弓 柴田麻衣子   美術監督補 須藤直美
  • 背景:清水菜未、 山下美貴 亀崎経史 秋保富恵
 中島 理 川上克彦 久保陽彦 熊谷果未 加藤嘉明 宮川一男 大隈敏弘 篝 ミキ 佐藤千恵 飯野敏典 渡部 葉 西田 渚 行 信三 斉藤 優 猿谷勝己 戸杉奈津子 板井理英子 田中里緑 本 隆博 遠藤守俊 
 佐藤美幸 toei phirs テレシア・ウイラー アトリエローク07、関富美恵、金純愛、鈴木聡 本山景子、中川めぐみ、藤原紀子、大高裕美子 下山歩美、市原美恵子 牧野恵子
、平田賢司、丸山美智子、大塚昌司、越膳美奈子、白石直子、佐藤幸子、石田晶子、日色美佳、秋山美千代、中村文子、金子みよ子、沼井信朗、川口正明、龍池 昇、西村 隆、池田 淳、刑部理絵、緒方幸子、浜名お孝、野村可南子、井上久美子 楜澤裕香 森元 茂 石山由紀 石橋秀子 工藤由美 江島浩一 石橋修一 渡部麻里絵 加藤美紀 皆谷 透 杉田理愛 久我さゆり 佐藤 孝 坂田智絵 花松祖吾 川井 憲 星野直美 安孫子典代 磯淵千歌 清水敏幸 (有)HIJIRI 小野寺美幸 町野 光 秋山真理子 小磯 龍 IMAGE ROOMジロー 高橋扶巳子 緒方翔 岡本章 外谷勝 金島邦夫 大石のり子 Y.A.P石垣プロダクション 宍戸太一 藤田浩貴 皆川真紀 ビッグ・スタジオ 大西 譲 李凡善 近藤美幸 小名木麻起子 藤井かおり studio AR.T.ON 柳煥錫 李智恩 アトリエブーカ 谷川広倫 臼田安成 飯田拓也 岡本有香 吉村敏幸 中島裕一郎 小泉江美子 西川増水 狩野奈緒 日本アニメーション株式会社 丸山智宏 NARA ANIMATION 林赫洙 朴承逸 徐惟炫 李美京 ATELIER KARO ナイノア 砂川千里 アトリエラスコー 尻火 池上みどり 伊藤陽子 七見真理子 白花華子 ムーンフラワー 後藤太郎 デザイン・オフィス・メガマン 石原信明 高木美保 田中美紀 ECHO ムクオスタジオ 一瀬あかね スタジオユニ 岡部真由美 久保季美子 柚山卓也 高崎あゆみ 西川淳一郎 西川かおり 土師勝弘 スタジオロフト 阿部とし子 橋本 剛    シースルースタジオ 高木わくみ とんぼスタジオ 山下千歌 福田歩実    
  、スタジオアクア、三枝孝行、西澤めぐみ 吉岡奈帆 平野真貴子、米廣めぐみ 長岡慎治 、伊東佐由里 筒井典子 今野麻美 玉利和彦 杉山佳子、桑波田梨郁、小林雅代
  • 撮影:風村久生 長谷川裕 赤沢賢二 小町 哲 中富広志 星 知良 荒川智志 山本和行 原田浩明 小野隆史 佐藤太朗 有尾由紀子 渡辺深雪 松崎信也 池田耕土 波瀬正宣 金子智洋 広瀬 理 塩見和欣 小澤次雄 芹澤直樹 廣岡 岳 三品雄介 松下力也 美濃部朋子 青木孝司 鈴木麻予 阿部浩美 浅川茂輝 佐々木和宏、中村 紀、新山 聡、近藤哲平、吉谷 隼、エースクリエイション、三口達也、山本耕平、松澤浩之、小林慎吾、出口武憲、大川力 高橋芳美 鈴木美香 佐々木直温 斎藤秋男 谷口直之 浦林智宏 大友洋介 山口高志 秋山涼路 武田純一 珊瑚礁 沖田英一 トムス・フォト 小林健一 小川隆久 佐々木明美 小林 学 山本三良 吉田 学 大坪 聡 安田 猛 大西 博 稲葉進之介 中谷 修 春原幸子 西山裕子 ライフフット ひらきようこ 角野弘明 河合有紀子 中村早智 白井 翼 箭内光一 大沢栄一 さのてつろう 北 信康 菊池 亘 栢野直樹 鍋島靖裕 関口芳則 笠告誠一郎 倉持武弘 原田裕平 荻屋 信 平山善樹 小林善和 都築雅人 片山 顕 安達重徳 羽田辰治 並河孝治 長谷川光徳 牧浦地志 木村誠司 脇 武夫 河原崎隆夫 古谷 伸 山岸長樹 森 常次 赤塚 滋 征木兵一 塚越堅二 スタジオサンシャイン 羽鳥 歩 久保剛成 中井 誠 DR TOKYO 福田聖雪 大旗 忍 入佐千恵美 スタジオキャッツ 中村雄高 高橋裕介 丸山麻美 スタジオトゥインクル 川又綾乃 構成 吉野晃章 野村正浩 小原信治 樋口弘樹 加藤智久 いまぷくけんじ 若尾千重 美濃部隆宏 矢野了平 オークラ 柳しゅうへい 原すすむ 垣川省二 村上知行 杉山王郎 池田裕幾 黒田順子 荒木美子 三好千春 塚田 均 山田晃子 岩沢俊之 高木英幸 南 恵子 海老根豊 酒井健作 三浦昭彦 高橋奈律子 乾 雅人 竹内きよのり 今瀧博之 石津 聡 雫 弘幸 笹川 勇 和泉光晴 原渕勝仁 新倉イワオ 遠藤佳三 横山誠一 鈴木重夫 城 啓介 内海譲司 三木陸郎 山西伸彦 佐藤かんじ 菊池裕一 新野隆司 クリタヤスシ 吉川スミス  鈴木おさむ 樋口卓治 都葉 浩 リサーチ 川上共子 播田ナオミ 矢島悦子 谷岡千江里 村山由紀子 タイトルディレクション OMUNIBAS JAPAN ジングルディレクション 薮内健吾 CG 尾崎至晃 TEAビデオセンター PDトウキョウ 森三平 岩澤信平 佐藤康弘 長沼孝仁 岩崎和弘 渡辺竜実 STUDIO4。C ビジュアルプランナー 大竹一郎 問題 道蔦岳史 TM 中澤 健  TP 荒木健一 TD 山下 直 坂口 司 森 哲郎 太田 博 青木葉吉樹 佐藤賢二郎 金澤健一 伊東 修 望月 隆 丹野至之 寺尾昭彦 川俣 充 小林敏之 衛藤憲明 箸透 井上久徳 藤田栄治 河野志朗 飯島章夫 三沢津久志 篠原昭浩 荻野谷直樹 柴田康弘 新居賢一 金澤健一 中野 啓 八木 真 岩沢忠夫 上村信夫 市村 明 稲田晃宏 鈴木康夫 牛山敏彦 岩本公平 斉藤哲也 VE 高松 央 高橋康弘 瀬戸博之 小高宏文 木野内洋 中村孝雄 奥村秀樹 豊中俊榮 大口 修 丹野至之 長谷川晃司 形山善治 島貫 洋 神沢哲也 藤本 剛 山本 豊 岩佐 博 井下雅美 橋本淑恵 浅山伸文 下山剛司 宮本民雄 カメラ 井原公二 飯橋俊昭 小山内義紀 坂口 司 寺尾昭彦 早川征典 中野真悟 廣田雅之 阿部智昭 荒井隆之 川井由紀男 須藤佳龍 藤田栄治 池内和夫 音声 小澤義春 平井郁雄 佐久間優 守屋慎司 倉本紀彦 立花成樹 高橋 進 松岡武男 高場英文 米倉 敦 川島康裕 松本雅裕 久代圭司 若山 寛 菅沼智博 菅原正巳 宍戸 創 森 和哉 山田健吾 石堂遼子相馬 敦 PA 吉田 岳 井上忠紀 宮坂 修 照明 原  昇 加藤美和子 中川 剛 木戸昭彦 杉本三智夫 松本修一 近藤明人 渋谷康治 正木正登 上田泰昌 伊倉邦夫 石尾和夫 高木 亘 佐藤友泰 辻 淳一 伊勢晴夫 畑下隆憲 佐々木政一 大谷康郎 岡田耕二 武 邦男 亀山 譲 伊藤伸治 土居欣也 岩見秀夫 椹木儀一 真城 愉 増田悦章 征木兵一 中山治雄 北口光三郎 美術プロデューサー 中江大志 西川光三 飯田 稔 美術デザイナー 藤井 豊 三須明子 中川日向子 水野谷重謙 高松浩則 アズマリツ 石井健将 鈴木直人 西條 実 坂根洋子 金子俊彦 岡嶋正浩 齊藤 傑 木村真莉子 大木社史 宇野宏美 山口智広 中西忠司 太田博志 中村嘉邦 柳本瑠璃 西條貴子 美術制作 桂 誉和 朝川菜美 渡辺秀和 佐藤隆男 川崎光紘 篠原麻希 高橋宏明 長谷川隆之 矢部早笛 杉浦 仁 塩川満樹 清水 久 与田 滋 操作 小野寺浩 福田良二 トラス 太田 博 小沢あつし 電飾 西山邦章 真鍋 明 澤田 稔 片平達也 田谷尚教 内田光一 特殊装置 高橋 出 戸田秀由 山田敏章 石口敏晴 編集 浦辺 啓 新井直樹 白澤 淳 江川賢市 吉田俊夫 清水由子 佐藤敦成 山本雅英 沢川 淳 松尾茂樹 田口正樹 菅野淳悟 小川義也 宮原茂太 大江剛史 河合和子 荒木健夫 佐々木正知 奈良 貢 井手和重 藤森唯史 宮原明男 長谷川久子 綱代和也 MA 並木丈治 斉藤義弘 横田良孝 青木有希 小田嶋洋 伊東恵美 菅原 準 的池 将 渡辺和也 TK 長谷川道子 常藤晶子 鈴木裕恵 生川友美 滝本優子 田中理奈子 本田悦子 高橋理奈子 岡野佐渓子 衣装協力 le cog sportif FRED PERRY PUREPT HEATTCH 制作進行 川原瑠美 山下裕文 編成 片山 剛 村口太郎 福田健太郎 岸田大輔 宮尾 毅 時松隆吉 吉本香笛 デスク 江畑亜矢子 渡辺香織 田中智成 AP 橋本美和 水上智栄子 サード吉田 遠藤英里 中野留理子 AD 竹村 直 佐藤 優 米澤孝祐 ディレクター 福岡大司 浦城義明 木田将也 大松雅和 杉山貴久 阿部義彦 西川永哲 石橋孝之 町田有史 濱本美穂 高宮 望 原田 薫 安永洋平 小西憲太郎 鈴木あゆみ 小野寺智 佐々木俊 早川康弘 成田雅仁 黒川隆寛 石黒広典 hanako 伊藤雄介 坂下勝己 小野塚英明 伊藤秀人 池田千春 伊藤大基 前澤位江 梶浦裕人 宮尾益実 柳崎芳夫 市原博行 吉田裕二 安田 淳 利根川展 津留正明 古谷英一 帯 純也 近藤大輔 高野正範 宮川誠土 谷澤美加 ちのばぁ~ん 柴田猛司 伊藤大輔 親松 豊 吉田啓良 黄地久美子 高岡滋紀 篠塚 純 田村恵里 小林礼治 富田端穂 時松隆吉 記録 野口多喜子 西野敏子 重信美香 西村直美 内藤幸子 小川加津子 中田英子 三橋千尋 東 紀子 谷野和子 満尾敦子 石田芳子 石田 照 野崎八重子 川島庸子 佐藤利子 高橋たつ子 菅生梨郁 森井千尋 土橋喜久子 山本礼子 藤原凪子 松尾美智子 宮内喜久子 篠 敦子 浅野秀子 竹田宏子 永倉美香 大原より子 木下洋子 長岡君枝   美術 井川徳道 高見哲也 三浦鐐二 栗崎元成 鈴木孝俊 園田一佳 辻野 大 稲野 實 野尻 均 佐野義和 秋好泰海 山下謙爾 塚本隆治 角井 博 下石坂成典
擬斗 谷 明憲 菅原俊夫(東映剣会)三好郁夫(東映剣会)上野隆三(東映剣会)清家三彦(東映剣会)近江雄二郎(東映剣会)土井淳之祐(東映剣会)中村雅人(JAE)能楽監修 掛川昭三 舞踊振付 藤間藤雄 若柳双子 若柳加織里 藤間紋蔵 伊阪幸子 普久原朝喜 菅生歩美 邦楽監修 中本 哲 助監督 佐野陽一 梅沢利之  小道貝 高津商会 装飾 長尾康久 窪田 治 渡辺源三 極並浩史 三木雅彦 玉井憲一 西川由紀夫 平田俊昭 辻 俊安 川本宗春 関西美工 田畑照政 中小路認 佐泊賢治 大橋 豊 長谷川優市呂 籠尾和人 山中忠知 岩花 学 草川 啓 装置 野本志郎 山本永寿 和田順吉 岡田厚詩 小川善春 松嶋龍興恵 大木雅雄 太田正二 青木茂雄 磯谷幸一 森 俊昭 増田道清 木村倉次郎 竹村佳三 野尻 裕 国松 野瀬善和 菊谷孝理 桑折章勲 衣装 東京衣裳 米田 稔 植田光三 熊田美千代 中澤麻美 佐々木常久 古賀博隆 上野徳三郎 計測 長谷川光徳 原田国一 作村龍二 松木春吉 宮西慶二郎 近藤健一 藤井重光 小林善和 望月真寿美 新宮 誠 山本英夫 山口鉄雄 横山丈治 杉原典彦 山本辰也 西田圭司 藤井秀男 山口哲史 スチール 高瀬和三郎 北脇克巳 下村正利 深野 隆 松平元子 林晋 荒川大介 佐々木千栄治 野村敬治 岸本脇子 村田規子 かつら 山崎かつら 美粧・結髪 東和美粧 騎馬 岸本乗馬センター 整音 加藤正行 キャスティング事務 川渕豊喜 進行主任 杉浦満州男 今井正夫 協力 博多人形 服部砂昇 月山の光丈ひかり 小崎葛布工芸 京都の岩澤の梵鐘 現像・テレシネ IMAGICA 協力 京都・大覚寺 京都・北野天満宮 粟生・光明寺 京都御室仁和寺 御室・仁和寺 江戸独楽 小宮征夫 元雛宮・二条城 大本山・隨心院 二条城 西宮・能楽寺 演枝事務 坂本藤男 山下義明 西村尚三 福中真弓 石井周作 進行 福田雅弘 釣田 泰 進藤盛延 宮崎俊弥 木岡 敦 松田 渡 土生川明弘 藤原伊織 松根功明 伊達知永 廣田成人 芦田淳也 清水圭太郎 宇治木進 小山寛史 北村良一 藤野 清 加藤さゆり 関根さとみ 齋藤正道 佐田尚紀 芝原 豊 貝田貴仁 友永秦弘 室寺祥太朗 渡邊道春 写籠制作 若島宗齋 題字 朝比奈宗源 ナレーター 田中総一郎 元村 悠 桐井大介 鈴木英一郎 相沢正輝 田子千尋 銀河万丈 槇 大輔 市川展丈 芥川隆行 杉山真太郎 柴田秀勝 鈴木史朗 兼本新吾 広報担当 高橋 修 刺青絵師 毛利清三 楽器指導 高橋 絵美 矢野小百合 生明麻衣子 牧野 純子 竹添みどり 村田 千佳 石田 晃子 菅井 梨乃 任  炅娥 高野  綾 岩渕 重紀 在原 亮師 後藤 ゆり 吉澤 友美 山本 玲子 後藤 詩絵 アートディレクション 人形デザイン 藤枝リュウジ 宗 誠二郎 倉持 暁子 篠本  映 角田 純子 吉江 璃水 演出 石垣 敏晴 山野 晃弘 後藤  緑 石川陽一郎 
  原画 一色あづる 岩崎ヨーコ 大関紀子 大宅光子 柏木郷子 さくましげこ 上田明美 夏川憲介 田辺正章 中古晴紀 青木よしお 角田映造 吉良敬三 湯崎夫沙子 藤原 舞 神戸 環 城井 文 森野珠子 玉腰昌樹 なかじまちゅうじ 横田明美 稲上 晃 小梶慎也 石井邦幸 川口理恵 佐藤祐一 鈴木藤雄 art unitCOCOA 金 順淵 吉沼裕美 まさひろ山根 寺田千久紗 吉田光春 小柳信行 松野利春 くろやなぎてっぺい 玉村幸子 大高那由子 橋本健司 スリー・ディ 鎌田 明 デジタルフロンティア クモトリ ノラビット! ラビトンボックス 小林武人 ポエ山 米田春香 森岡牧子 レイガンズ デコポーカル 岸本真太郎 エッグ 山内ゆみ かろくこうぼう 嶋田真二 佐々木文雄 赤城博昭 小森 良 小野木一樹 岩佐千恵子 新谷 憲 うえ田みお 西野理惠 高橋昂也 地崎義生 湯川信子 リポグラム IKIF デジタルメディア・ラボ 山ノ内ゆり子 自組 遊佐かずしげ 石田卓也 宇多美保子 赤山 仁 村沢栄治 川口創史 パンダグラフ 吉原幸之助 中居勇介 坂本公一 奥田雅輝 雨宮垣平 OHRYS BIRD 最後の手段 平野剛土 松野清明 佐々木よし子 吉田朋代 江沢聖三 水野十郎 山田みちしろ 曹 宗徳 金子いさお 月川秀茂 川名裕子 石黒あづし 中津和美 阿部一恵 小池達也 根岸真知子 吉田光昭 林一夫 高島鉄雄 大隈夫美雄 山内昇寿郎 三本めぐみ 津野二郎 矢亀照子 本多康之 関本典孝 前田一雪 TANGE FILMS ときながよしゆき 中沢寿行 佐々木準 大橋弘典 西阪晃子 長谷川惠理 坂本 厳 甘粕浩滋 小林一幸 渡辺はじめ 茂木琢次 清川康太 石丸哲也 堀口忠彦 小林みちる 徐 淑希 野村辰寿 石田英範 南家こうじ 野田泰宏 鈴木佳代子 小原 桂 平岩 聡 松本朋之 片岡恵美子 秋穂範子 宇井信朗 大城 勝 北原健雄 浦谷千恵 鈴木玲子 wood pecker 新山恵美子 ワイルドグース 松村麻郁 OTOGI WORKS 宮内ヨシオ 海老澤和夫 やましたとおる 阿部和彦 清山滋崇 吉田 恵 ういん堂 大河しのぶ 川口理恵 長濱裕子 田 鐘民 原田雅代 只野一 川口幸治 見陰智史 吉崎 誠 岡田誠司 奥山友理 国保 誠 黒川富沙子 古宇田文男 蛭澤聡子 中川 暁 友金秦弘 宮崎麻実 富谷美香 片野 功 山岡洋司 城戸二喜 毛内節夫 南 美香 ボーターズ ジン 小林勝利 伊熊花恵 大山 隆 志村福治 江口 徹 外山光男 保谷瑠美子 岡本将徳 赤山 仁 ROBOT 福富和子 馬野軟骨 大森幸夫 市来 剛 橋村香保里 橋本淳一 入好さとる 才田俊次 かみやけいいち 柴田和子 渡部 明 エム.シエロ 飯村真一 自組 近藤優次 山本 勉 佐藤直人 芳賀 亮 梅島真人 三船智帆 上田篤子 佐久間康子 あべじゅんこ 中山智香 遠藤靖裕 池田淳子 辻加奈子 西山映一郎 五味裕子 植松由美子 寺島章之 児玉壽連 田中 亮 保田克史 武内あきら 尼崎浩正 長濱博史 うるまてるび 川口準之祐 増谷三郎 きのしたがく 稲田真樹 sankaku◭ マルタントン まろとスージー 山崎展義 白佐木和馬 青木俊直 ニイヤ・プン 伊藤有壱 宍戸光太郎 水村眞澄 古沢英明 望月敬一郎 宍倉 敏 中島豊秋 柳瀬譲二 田中佑衣 本田奈留美 松嶋かおり 関口優花 露木 進 清水良文 中村祥弥 井ノ口絢子 荏原裕子 市野瀬亜由美 上田温子 村山里野 滝口弘喜 佐田 雄 鎮目梨愛 橋森有和 津田夏貴 平山剛土 康 菜摘 菅井彩乃 渕上直樹 高木千人 稲葉卓也 馬渕公洋 今泉竜太 遠藤有香 豊田茉莉 菊地安和 石川浩二 工藤 匠 木口 準 大曽根美智子 高木三枝子 飯岡真理子 武本 心 藤野絵理 西谷友里 伊藤舞香 黒川房子 大川華奈 大桃洋祐 川岸美緒 長谷川稔 AC部 今野淑子 山崎登志樹 山崎歌子 スガタデザイン研究所 カムリアンズ 長谷部理恵 加藤慎也 安田雅大 木村光宏 小堤一明 篠崎俊克 米正万也 西内としお 野中和実 動画 藤本真弓 国島裕子 松野真由実 仕幸千枝 青木美穂 山崎千絵 磯田智美 田村真由美 森 雅美 及川あすさ 斎藤みどり 小川裕子 野村恵理子 小澤辰則 施 柳莉  網野佳子 光吉奈津子 津田昭宏 半間淳一 田頭真理恵 安田京子 丸山修二 野崎真一 近藤俊介 甲斐剛範 しまだなおやす 石川貴正 本田芳明 永峯恵子 森田明美 小林広伸 田中理子 藤田和行 山中明日香 吉田 誠 大嶋清美 岸野美智 東 和代 加藤寛崇 荒井佐紀子 佐藤寿子 南雲 紋 板津匡覧 矢本三輪子 村瀬麻衣子 渡辺るりこ 瀬戸順子 山口健太郎 横田明美 松村舞子 清水佳子 平田卓也 大橋賢史 松本もも 吉松靖祐 ヨヘナ ミツヨシ 八木綾乃 奥佳雅子 にしだまゆみ 若藤 学 岩村剛土 西村 広 西村理恵 井上沙織 新村杏子 宇佐美享子 柏崎未穂子 松本智子 外間 亮 坂野友昭 田野宏一 奏野三和子 佐藤誠之 岩井伸之 小林有希子 中村真由美 松田晃司 甲斐根寛幸 倉重久美子 坂本ひろみ 稲 實愛 入沢典子 槇本 翼 田内さやか 菱村 広 谷口美津子 井戸川明生 岩崎 真 宮井 航 岩永大蔵 宮崎史野 大槻雅江 古屋佐和子 桑原麻衣 大西紀子 山内玲奈 中田亜希子 焼田翔子 藤田美雪 吉村 恵 宇代祐規 本田 昇 大坪雄一郎 戸川綾子 小田崎恵子 西島千絵 高絵理子 小谷野理恵 小澤 修 中谷 敢 江川陽司 佐々木由之 高橋美和 矢野美智子 原田美保 茂木加代子 笠原良仁 浦 智子 舛田裕美 尾崎 守 廣瀬 恵 中島 勝 高田 亮 西田憲二 上田篤子 長谷川一美 八尾崇紀 井上明美 高橋幹子 遠藤玲子 馮  森 周 敏紅 甲元隆則 平方由紀 本田裕子 本田紘子 滝口美枝 高橋美代子 田村茂太郎 山内ゆみ 大内美香 齋藤美紗子 菅原里江子 スタジオキャッツ E-CHO スタジオこあ 中川とし子 牛越則与 牛越和夫 石野清人 成海厚子 関合 健 徳江規子 徐 叔希 石野亜紀人 野乃すみれ 原 夕佳 吉岡彩乃 佐久間康子 北山修一 鈴木麻衣子 牛越則子 池田かず子 寺田真佐子 臼井とみ子 早川千穂斗 有田周平 塚本知代美 武本 心 高橋 彩 増田由希 久原陽子 今井美也子 矢地久子 牧健次郎 上田奈々 小宝和男 西岡夕樹 茂木継夫 檜田久美子 中村雅子 じゃんぐるじむ 遊歩堂 OH!プロダクション スタジオこあ 旭プロダクション プロダクションI.G P.A.works ノーサイド スタジオマーク アルビオン スノーライフスタッフ シナジーSP スタジオりぷら スタジオ・ムー スタジオ・ワンパック アニメアール 中津和美 植松由美子 元豪傑 興津綾乃 杉山昌弘 中村プロダクション 大庭 伸 五十川札 平田薫子 平間久美子 プロジェクト・チームサラ 録音 中川 清 田中峯生 神戸孝憲 木村 均 小金丸輝貴 面屋竜憲 西村 良 田辺義教 東城絹児郎 田代博司 佐藤茂樹 渡部芳丈 西川 潔 加藤正行 立花康夫 中山茂三 矢部吉三 
造形 中川真由子 原 康平 石川眞理子 新井  隆 山岡 千秋    


効果:庄司雅弘
整音:田口信孝、山本寿、内山敬章
編集:松尾浩(1期)→森田清次(2期 - )、坂本雅紀(10期 - 19期42話、20期 - )、田村ゆり(19期43話 - 90話)
タイトル:伊藤秀昭(1期)→馬場菜月(2期・3期)→牧正宏(3期 - 9期)→遠藤公祐(10期-12期)
アニメーション制作担当:荒川勇人(1314期― )  山口達也(15期)
アニメーション制作 亜細亜堂
共同制作:
総合ビジョン NHKエンタープライズ
  • 制作・著作:NHK

主題歌

オープニングテーマ

  • 1. 「勇気100%」(第1期)
    • 作詞:松井五郎 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:光GENJI
  • 2. 「勇気100%・1994」(第2期-第9期)
    • 作詞:松井五郎 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:光GENJI SUPER5
  • 3. 「勇気100%・2002」(第10期-第16期)
    • 作詞:松井五郎 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:Ya-Ya-yah
      • 原曲とはキーが異なる。
  • 4. 「勇気100%・2009」(第17期)
    • 作詞:松井五郎 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:Hey!Say!JUMP
      • このオープニングテーマから土曜(再)放送の場合も本編以外はサイドカットを廃止した。
      • 原曲をベースにアレンジしている。
  • 5. 「勇気100%・2010」(第18期-第19期)
    • 作詞:松井五郎 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:NYC
      • 原曲、Ya-Ya-yahのバージョンとはキーが異なる。
  • 6. 「勇気100%・2012」(第20期-)(“「忍たま乱太郎」4月からのテーマ曲を歌うのは、あの・・・!!”. アニメワールド+BLOG:NHK. 2012年2月11日閲覧。)
    • 作詞:松井五郎 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:Sexy Zone
      • Ya-Ya-yahのバージョンをベースにアレンジしている。

エンディングテーマ

初オンエアの順番で掲載しているが、6期までは曜日によって異なる曲が流されていたこともあった
  • 1. 「ダンシング ジャンク」(1期)
    • 作詞:売野雅勇 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:スーパーモンキーズ
      • 乱太郎が外を歩いている途中に、きり丸、しんべヱも加わり、最後にはくの一や、忍術学園の仲間が勢ぞろいするという映像が流れる。
  • 2. 「DON'T MIND 涙」(第2期1話-10話、11話以降の月・水・金曜日)
    • 作詞:松井五郎 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:光GENJI SUPER5
      • ピンク色を基調とした背景を、乱太郎が歩いていると、きり丸、しんべヱ、ユキ、トモミ、シゲも付いて来て、最後は山田伝蔵、土井半助、学園長、ヘムヘムも並んで締めくくられる。
      • ※ちなみにこのED映像は、「MEMORY&MELODY」(第6期ED)まで、月曜日の放送でのみ使い回されている。火曜〜金曜は、イラスト紹介のみでスタッフクレジットは表示されないため、月曜EDに一週間分のキャスト・スタッフをまとめてクレジットされている。
  • 3. 「SHAKING NIGHT」(第2期12話以降の火・木曜日)
    • 作詞:松井五郎 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:光GENJI SUPER5
  • 4. 「四方八方肘鉄砲(初代)」(第3期1話-30話)
    • 作詞:尼子騒兵衛 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:繭美
  • 5. 「0点チャンピオン」(第3期31話-96話)
    • 作詞:秋元康 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:Junichi&JJr
  • 6.「終わらない SCHOOL DAYS」(第3期97話-120話)
    • 作詞:秋元康 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:Junichi&JJr
  • 7. 「こうしちゃいられない」(第4期1話-80話)
    • 作詞:松井五郎 / 作曲:馬飼野康二 / コーラス編曲:曳田修 / 歌:Junichi&JJr
  • 8. 「にんにん忍たま音頭」(第4期81話-100話・101話-120話の金曜以外)
    • 作詞:秋元康 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:SAY・S&忍たまファミリー
      • 100話まではイラスト紹介を行わずに、月曜以外は独自のアニメーションを使用していたが、101話以降は従来のスタイルに戻った。なお、両者はサビの歌詞が異なり、前者は5番が、後者は1番が使用されている。
  • 9. 「ヘムヘムのえかき唄」(第4期101話-120話の金曜)
    • 作詞:えかき唄同好会 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:嶋本亜希子
      • スタッフクレジットおよびイラスト紹介はなし。この曲の一部には「レゲエでヘムヘム」の一説が使用されている。
  • 10. 「いつだってYELL」(第5期の91話・96話以外・第6期1-20話の木曜以外)
    • 作詞:松井五郎 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:中山エミリ
      • 前述の通り、月曜は「Don't mind 涙」以降と同じED映像を使用しているが、金曜のみ下記のようなED映像を使用している(スタッフクレジットおよびイラスト紹介はなし)。
      • 乱太郎・きり丸・しんべヱが、牛の引く荷車に揺られながら田園風景を眺めているという映像。また、このEDを歌っている中山エミリが顔出しで出演している。
  • 11. 「ヘムヘムのワルツ」(第5期91話・96話)(「子犬のワルツ」のカバー)
    • 作曲:ショパン / 編曲:馬飼野康二 / 歌:ヘムヘム(松尾銀三)
  • 12. 「忍たまえかきうた しんべヱの段」(第6期1話-20話の木曜)
    • 作詞:尼子騒兵衛 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:わらびゆうこ
      • スタッフクレジットおよびイラスト紹介はなし。曲は前述の「ヘムヘムのえかき唄」と同一。なお、この曲および「乱太郎の段」「きり丸の段」が年末特番で使用されている。余談だが、「忍たま乱太郎」で初めてデジタル作画によって制作されたのが、このED映像である。
  • 13. 「MEMORY&MELODY」(第6期22話-60話)
    • 作詞:山本秀行 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:SPLASH
  • 14. 「愛がいちばん」(第7期)
    • 作詞:吉岡治 / 作曲:杉本眞人 / 編曲:船山基紀 / 歌:石川さゆり
      • 林道の中を、乱太郎・きり丸・しんべヱが歩いている道中、突然前方からドクタケ忍者が走り去り、山田伝蔵、土井半助、ユキ、トモミ、シゲ、ヘムヘム、学園長も現れ、最後はタンポポの綿毛が風で飛ばされる映像で締めくくられる。
  • 15. 「四方八方肘鉄砲(2代目)」(第8期・第9期)
    • 作詞:尼子騒兵衛 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:船木真弓(忍ジャーズ)
      • 作画が2パターン存在し、「一年は組がそれぞれ忍術のポーズを取り、最後に大勢のキャラクターが勢ぞろいする」という映像、「乱太郎・ヘムヘム・きり丸・学園長・しんべヱ・八方斎・土井半助・山田伝蔵・ドクタケ忍者のドミノが一定の動作を繰り返すが、最後にそれらの動作が全て連動していることが分かる」という映像がある。前者は、かつて朝の時間帯に放送されていた再放送版に使われ、後者は、通常の夕方の本放送版に使われていた。紹介するイラストの枚数も異なり、前者は3枚、後者は4枚となっている。
  • 16.「世界がひとつになるまで」(第10期・第11期)
    • 作詞:松井五郎 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:Ya-Ya-yah
      • Ya-Ya-yahによるカバー。乱太郎、きり丸、しんべヱがそれぞれキリン、鶴、鯨に扮し、沢山の動物たちと遊ぶ。金曜のみYa-Ya-yahによる手話コンサートの映像で(CGで描かれた乱太郎たちも登場する。)2番が歌われている(スタッフクレジットおよびイラスト紹介はなし)。
  • 17.「風」(第12期)
    • 作詞:三浦徳子 / 作曲:織田哲郎 / 編曲:清水信之 / 歌:上戸彩(コーラス:こつぶ組)
      • 乱太郎、きり丸、しんべヱ、ユキ、トモミ、シゲの六人の色々な表情と共に、大勢のキャラクターが描かれた一枚絵が右から左へスクロールされていく。また、このEDから「歯が黄色」と「ハガキ」をかけたダジャレ的な演出が登場している。
      • 以降のエンディングにおいて乱太郎、きり丸、しんべヱは登場しない回でもクレジットされるようになった(本編に登場する・しないに関わらず、毎回サブタイトルコールで「声の出演」をしている為であると思われる)。
  • 18. 「桜援歌(Oh! ENKA)」(第13期・第14期)
    • 作詞:MASA / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:関ジャニ∞
      • キャラクターたちの曇った顔が、曲に合わせて笑顔に変わる演出。
  • 19. 「愛に向かって」(第15期-第16期)
    • 作詞:MASA / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:関ジャニ∞
      • 忍術学園の塀をバックに、一年は組、ヘムヘム、くの一三人組が門までダッシュしている。15周年スペシャルでもこのEDが使用されたが、途中で使われた設定資料画が何枚か登場するなど、若干長めのバージョンが使われていた。
  • 20. 「夢色」(第17期)
    • 作詞:久世まりあ / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:Hey!Say!JUMP
      • 千代紙で折られた沢山の折り紙が展開し、各委員会の上の学年から2人が順に登場する。
      • このエンディングテーマからオープニングテーマ同様、土曜(再)放送の場合も本編以外はサイドカットを廃止した。
  • 21. 「ゆめのタネ」(第18期・第19期)
    • 作詞:石川絵理 / 作曲:馬飼野康二 / 編曲:石塚知生 / 歌:NYC
      • 土手でヘムヘムが昼寝をしていると、道の上で忍術学園の仲間たちが側転やバク転を披露し始めた。しんべヱも側転しようとするが、土手の方へひっくり返ってしまい、彼を助けようとした乱太郎・きり丸もろともしんべヱの重さで下の川へ落ちてしまう。
  • 22. 「風をきって」(第20期-)(“「忍たま乱太郎」4月からのテーマ曲を歌うのは、あの・・・!!”. アニメワールド+BLOG:NHK. 2012年2月11日閲覧。)
    • 作詞:松井五郎 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:Sexy Zone
      • 一年生から六年生の忍たまオールスターが訓練を行っている場が伺える。また、人気の高かったタソガレドキの忍組頭「雑渡昆奈門」やタソガレドキ忍者、山田利吉なども出演する。最後はは組とくの一3人組が手をつなぐシーンで終わる。エンディングとしては珍しく、くの一3人の出演は最後のみ。

挿入歌

  • 1. 「微笑みをあづけて」(第1期-)
    • 作詞:松井五郎 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:光GENJI
      • 「勇気100%」の歌詞違い及びスローテンポバージョン
  • 2. 「レインボー・ムーン」(第1期-)
    • 作詞:売野雅勇 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:安室奈美恵
      • インストゥルメンタルは長きにわたり使用された。
  • 3. 「忍たまGO!GO!らくだいSONG」(第1期)
    • 作詞:谷亜ヒロコ / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:高山みなみ/田中真弓/鈴木みえ
      • 主にイラスト紹介の際に使用されていた。

  • 帯番組となった2期以降はおもに月曜日にクレジットタイトル付きのエンディングを流し、その他の曜日は視聴者から寄せられたイラストをこれらのエンディングテーマとともに紹介していたが、8期からは連日クレジットタイトルとイラストを流すようになり、また10期・11期は金曜日のみ「世界がひとつになるまで」の2番が流され、Ya-Ya-yahのコンサートでの手話ソング・バージョンとなった(クレジットタイトルはなし)。12期以降ふたたび連日クレジットタイトルとイラストを流す形態に戻った。
  • 「桜援歌(Oh! ENKA)」については、関ジャニ∞のメンバーに不祥事があったため(Wikipediaの記事)、2005年7月18日放映分から同年9月3日放映分の間使用を中止し、過去のエンディングテーマ(「世界がひとつになるまで」、「風」)が使われた。
  • 15年スペシャル"ドクタケ温泉の段"では、「愛に向かって」のロングバージョンが流された。
  • ジャニーズ事務所とポニーキャニオン所属の歌手の曲がよく採用されている。
  • 再放送時は、当初は初回放送時のエンディングをそのまま使っていたが、8期以降は新作を放送する場合と同様にその年度のエンディングに差し替えられている。

忍たまがやってくる

この番組とは別に、不定期の祝日の1時間枠で、実写の公開番組「忍たまがやってくる」が放送されていた。毎回、忍たまのキャラクター(乱太郎・きり丸・しんべヱ)と3人の悪役が着ぐるみで出演し、観客参加のコーナーや、合間にはアニメコーナーがあったが、NHKの不祥事の影響により2005年度の放送で終了した。 また、放送開始から1995年まで元光GENJIの山本淳一や内海光司が出演していたがグループが解散してから出演しなくなった。

映画

アニメ映画(第1弾)

『映画 忍たま乱太郎』
   1996年6月29日公開。上映時間約47分。同時上映『はむこ参る!』『トイレの花子さん』。

ストーリー(第1弾)

とある城にて、山田利吉は城主から依頼を受ける。その内容はドクタケ忍者に盗まれた空を飛ぶ秘薬を奪還するというものであった。一方、一年は組の福富しんべヱと加藤団蔵らは荷物を運んでいる道中にドクタケ忍者隊に襲われ積荷を奪われてしまう。団蔵はドクタケ忍者隊の後を追い、しんべヱは忍術学園に向かい、その事件を乱太郎ら一年は組に伝え団蔵救出に向かう。

スタッフ(第1弾)

  • 総監督:芝山努
  • 脚本:浦沢義雄
  • 音楽:馬飼野康二
  • 監督・コンテ:小林常夫
  • キャラクターデザイン:藤森雅也
  • 作画監督:藤森雅也、木村文代
  • 美術監督:川井憲
  • 音響監督:大熊昭
  • 撮影監督:斎藤秋男
  • プロデューサー:岡村雅裕
  • アニメーション制作:亜細亜堂
  • 総合プロデューサー:久保田弘
  • 制作:総合ビジョン
  • レイアウト:海谷敏久
  • 美術設定:浜名お孝
  • OPアニメ:船越英之
  • 製作:映画「忍たま乱太郎」製作委員会
  • 配給:松竹

主題歌(第1弾)

  • オープニングテーマ「勇気100%」
    • 作詞:松井五郎 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:光GENJI
  • エンディングテーマ「にんにん忍たま音頭」
    • 作詞:秋元康 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:SAY・S&忍たまファミリー

アニメ映画(第2弾)

『劇場版アニメ 忍たま乱太郎 忍術学園 全員出動!の段』は、2011年3月12日公開の映画第2弾。ストーリーは原作37巻及び42巻の内容を基にしている。
キャッチコピーは「忍術学園最大の危機!?友達がいれば、ぼくらは無敵!
東北地方太平洋沖地震の影響で東日本を中心に休館に追い込まれたり上映時間の短縮を余儀なくされた中、2011年3月5、6日初日2日間の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第8位となった(地震の影響で映画館の休館が続く中、西日本が映画興行の中心に『SP 革命篇』が初登場首位シネマトゥディ 2011年3月17日
)。また初日舞台あいさつも中止となっている。2011年4月24日には被災地の石巻市、名取市のワーナー・マイカル・シネマズの営業再開を記念して1週間限定無料上映されている。

ストーリー(第2弾)

忍術学園事務員のミスで、一年は組の山村喜三太は六年生用の宿題を与えられてしまう。その内容はオーマガトキ城城主のふんどしを取るというものであったがオーマガトキは戦の真っ最中でその後行方不明となってしまう。喜三太救出のためきり丸、しんベヱがオーマガトキ城へ向かい、一方乱太郎ら一年は組もオーマガトキ領園田村の依頼を受けていた。

映画版キャスト(第2弾)

  • 猪名寺乱太郎 - 高山みなみ
  • 摂津のきり丸 - 田中真弓
  • 福富しんべヱ - 一龍斎貞友
  • 山村喜三太 - 杉本沙織
  • 黒木庄左ヱ門 - 東さおり
  • 夢前三治郎 - 江森浩子
  • 加藤団蔵 - 江森浩子
  • 佐武虎若 - 小林優子
  • 笹山兵太夫 - むたあきこ
  • 皆本金吾 - 渡辺久美子
  • 二郭伊助 - 佐藤智恵
  • 山田伝蔵 - 大塚周夫
  • 土井半助 - 関俊彦
  • 学園長 - 辻村真人

  • 大間賀時曲時(おおまがときまがとき) - 河本準一(次長課長)(特別出演) - オーマガトキ城城主。
  • 手潟潔斎(てがたけっさい) - 田村亮(ロンドンブーツ1号2号)(特別出演) - 園田村の乙名。

原作との主な相違点

  • 喜三太に当たった宿題の内容(オーマガトキ城主の行方を追え→オーマガトキ城主の褌を取れ)。
  • オーマガトキ城主の顔の説明が「しんべヱの似顔絵を失敗したような顔」から「しんべヱに似ている」になっている。
  • きり丸としんべヱ、喜三太が不在の為、オーマガトキ領とタソガレドキ領の印を取る役目が乱太郎、兵太夫、虎若、三治郎、団蔵、庄左ヱ門、伊助、金吾に置き換えられている。
  • オーマガトキ城の堀に潜入する役目が厚着太逸と平滝夜叉丸、神崎左門、立花仙蔵、山田利吉になっている。原作では山田伝蔵と次屋三之助も同行していて、立花仙蔵と山田利吉は同行していない。アニメ14期ではこのシーンが大幅に改編されており、潜入したのは山田伝蔵と斜堂影麿の2名のみだった。囮の鴨も原作及び映画では厚着の顔であるが、アニメ14期では山田の顔である。
  • 原作では未登場だった尾浜勘右衛門が登場している。
  • 火矢を発射した後の逆茂木がロケット花火のように飛んでいく(原作では、鉄砲隊に向かって前進する)。
  • 制札のハンコを貰う役が清八から山田伝蔵(女装)に置き換えられている。

スタッフ(第2弾)

  • 製作 - 寺田篤、服部洋、薄井正人、畠中達郎、久松猛朗、中沢敏明、重村博文、坂井宏先、岡村雅裕、安田正樹、町田智子、喜多埜裕明、宇留間和基
  • 企画 - 白石統一郎、中村重喜、横尾堅示
  • エグゼクティブプロデューサー - 田中渉、安藤雅章
  • チーフプロデューサー - 柴田裕司
  • プロデューサー - 花田聖、中沢いずみ
  • 協力プロデューサー - 宮本未来
  • 監修 - 芝山努
  • 脚本 - 浦沢義雄
  • 音楽 - 馬飼野康二
  • 音響監督 - 大熊昭
  • 編集 - 坂本雅紀
  • キャラクターデザイン - 藤森雅也、新山恵美子
  • コンテ - 藤森雅也、吉田光春
  • 演出 - 吉田光春
  • 作画監督 - 新山恵美子、吉原幸之助、芳川弥生、玉利和枝
  • 作画監督補佐 - 遠藤江美子
  • 色彩設計 - 村田恵理子
  • 色彩設計協力 - 大鳥居紀行
  • 色指定 - 木幡美雪
  • 検査 - 村田恵理子、中島淑子
  • 美術監督 - 市岡恵理奈
  • 美術設定 - 川井憲
  • 撮影監督 - 佐々木和宏
  • 効果 - 庄司雅弘、風間結花(フィズサウンドクリエイション)
  • 音楽プロデューサー - 市岡純治
  • アニメーションプロデューサー - 松山竜一郎
  • アニメーションプロデューサー補 - 山口達也
  • 制作担当 - 鳥山孝司、廣瀬秋馬
  • 制作進行 - 横山裕和、下重寿人、山口直斗、齊藤洋
  • 設定制作 - 小澤慎一朗
  • 監督 - 藤森雅也
  • 制作 - 総合ビジョン
  • アニメーション制作 - 亜細亜堂
  • 配給 - ワーナー・ブラザース映画
  • 製作 - アニメ版「忍たま乱太郎」製作委員会(電通、総合ビジョン、アミューズソフトエンタテインメント、ワーナー・ブラザース映画、セディックインターナショナル、キングレコード、ポプラ社、亜細亜堂、ムービック、朝日新聞社、Yahoo! JAPAN、朝日新聞出版)

主題歌(第2弾)

  • オープニングテーマ「勇気100%」
    • 作詞:松井五郎 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:NYC
  • エンディングテーマ「ユメタマゴ」
    • 作詞:田中琴乃 / 作曲:馬飼野康二 / 編曲:石塚知生 / 歌:NYC

ソフト化

2011年7月22日発売。発売元は電通、発売・販売元はアミューズソフトエンタテインメント
  • 劇場版アニメ 忍たま乱太郎 忍術学園全員出動!の段 スペシャルプライス版(DVD1枚組)
    • 映像特典
      • 特報
      • 劇場予告編
      • TVスポット
    • 封入特典
      • ぬりえジャケット
  • 劇場版アニメ 忍たま乱太郎 忍術学園全員出動!の段 特別版(2枚組、DVD、BDでリリース)
    • ディスク1:本編ディスク(スペシャルプライス版と同様)
    • ディスク2:特典DVD
      • メッセージ〜メイキング・オブ・忍たま乱太郎〜
      • 乱太郎×きり丸×しんべヱ スペシャルトークの段
      • 公開アフレコの段
      • 親子試写会 舞台挨拶の段
      • 忍術学園六年生に一問一答 上級生はつらいよ
      • 忍たま乱太郎 イナズマイレブン コラボTVCM
      • 隠しコマンド
    • 封入特典
      • ぬりえジャケット
      • ブックレット
    • 特製アウターケース付き

3D映画

『忍たま乱太郎 カラクリ古寺を突破せよ!!の段』
   2002年公開。上映時間12分20秒。

プラネタリウム映画

『忍たま乱太郎 〜星に誓った友情物語の段〜』
   2008年公開。投影時間、長編版約38分・短編版約30分。スライド枚数約200枚。脚本:福田卓郎。
『忍たま乱太郎 〜天狗の秘密と消えた太陽の段〜』
   2009年公開。投影時間約30分。スライド枚数約150枚。

実写映画

実写映画(第1弾)

2011年7月23日にワーナー・ブラザース映画配給で新宿バルト9、渋谷TOEI2、シネリーブル池袋他全国ロードショー(“清史郎"こども忍者"に!「忍たま乱太郎」実写化”. スポーツニッポン. (2010-04-24). 2010-04-24 閲覧。)。ストーリーは原作1、2巻および45巻の内容を基にしている。キャッチコピー「仲間といっしょなら、200%勇気!」。監督は『十三人の刺客』の三池崇史。主演の乱太郎役は『桜田門外ノ変』の加藤清史郎。
全国218スクリーンで公開され、2011年7月23、24日の初日2日間で興収8,573万1,100円、動員7万917人になり映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第4位となった(原田芳雄さんの遺作『大鹿村騒動記』が圏外からベストテンに 圧倒的な強さで『ハリポタ』がV2【映画週末興行成績】シネマトゥデイ 2011年7月26日)。また、ぴあ初日満足度ランキングでも第3位となっている。

スタッフ(実写映画第1弾)

  • 監督 - 三池崇史
  • 原作 - 尼子騒兵衛
  • 脚本 - 浦沢義雄
  • 音楽 - 池頼広
  • 撮影 - 北信康
  • 照明 - 渡部嘉
  • 録音 - 中村淳
  • 美術 - 林田裕至
  • 眼鏡プロデュース・デザイン - ヤマシタリョウ
  • 衣装デザイン - 松本智恵子
  • ヘアメイクディレクター - 冨沢ノボル
  • CGIディレクター - 太田垣香織
  • 製作 - 実写版「忍たま乱太郎」製作委員会(電通、セディックインターナショナル、アミューズソフトエンタテインメント、オー・エル・エム、ワーナー・ブラザーズ映画、総合ビジョン、キングレコード、ムービック、朝日新聞社、Yahoo! JAPAN、ポプラ社、朝日新聞出版)
  • 配給 - ワーナー・ブラザース映画

キャスト(実写映画第1弾)

  • 一年は組
    • 猪名寺乱太郎 - 加藤清史郎
    • 摂津のきり丸 - 林遼威
    • 福富しんべヱ - 木村風太
    • 黒木庄左ヱ門 - 近藤那由汰
    • 二郭伊助 - 宇佐美魁人
    • 加藤団蔵 - 大島璃生
    • 佐武虎若 - 髙木鈴太朗
    • 山村喜三太 - 福本晟也
    • 皆本金吾 - 津波古太輝
    • 夢前三治郎 - 小林海人
    • 笹山兵太夫 - 野間斗晴
    • 土井半助 - 三浦貴大
    • 山田伝蔵 - 寺島進
  • 二年い組
    • 池田三郎次 - 荒川康太郎
    • 川西左近 - 飛田光里
    • 能勢久作 - 坂口淳
  • 二年は組
    • 時友四郎兵衛 - 高橋龍飛
  • 三年い組
    • 伊賀崎孫兵 - 澤畠流星
  • 三年ろ組
    • 次屋三之助 - 森彪乃介
    • 神崎左門 - 川村広輝
    • 富松作兵衛 - 鮎川一佳
  • 三年は組
    • 浦風藤内 - 上田雄大
    • 三反田数馬 - 植田斗真
  • 四年い組
    • 平滝夜叉丸 - 岡山智樹
    • 綾部喜八郎 - 奥本凱哉
  • 四年ろ組
    • 田村三木ヱ門 - 北村匠海
  • 四年は組
    • 斉藤タカ丸 - 溝口琢矢
  • 五年い組
    • 久々知兵助 - 高畑翼
  • 五年ろ組
    • 不破雷蔵 - 三村和敬(一人二役)
    • 鉢屋三郎 - 三村和敬(一人二役)
    • 竹谷八左ヱ門 - 伊藤大翔
  • 六年い組
    • 潮江文次郎 - 池田純
    • 立花仙蔵 - 落合扶樹
  • 六年ろ組
    • 七松小平太 - 尾関陸
    • 中在家長次 - 福田雄也
  • 六年は組
    • 善法寺伊作 - 北村将清
    • 食満留三郎 - 長村航希
  • くのいち教室
    • ユキ - 岩本千波
    • トモミ - 紅甘
    • 山本シナ - 中村玉緒(老)、杏(若)
  • 忍術学園関係者
    • 学園長・大川平次渦正 - 平幹二朗
    • 戸部新左ヱ門 - 山本耕史
    • 食堂のおばちゃん - 古田新太
  • その他
    • ドクタケ忍者隊首領・稗田八方斉 - 松方弘樹
    • 乱太郎の父(猪名寺平之介) - 中村獅童
    • 乱太郎の母 - 檀れい
    • 学園長 - 竹中直人
    • 戸部新左衛門 - 山本耕史
    • 山田利吉 - 木村遼希
    • 照星 - 三津谷亮
    • 錫高野与四郎 - 山本裕典
    • 斉藤幸隆 - 鹿賀丈史
    • ウスタケ忍者長老 - 柄本明
    • ウスタケ忍者OB - 石橋蓮司
    • 海松万寿烏 - 竹中直人
    • 海松土寿烏 - 石垣佑磨
ほか

ソフト化

2011年12月22日発売。発売元は電通、発売・販売元はアミューズソフトエンタテインメント。
  • 忍たま乱太郎 スペシャル・プライス版(DVD1枚組)
    • 映像特典
      • 特報
      • 劇場予告編
      • TVスポット
  • 忍たま乱太郎 特別版(2枚組、DVD、BDでリリース)
    • ディスク1:本編ディスク(スペシャル・プライス版と同様)
    • ディスク2:特典DVD
      • ドキュメント 加藤清史郎 映画初主演に挑んだ9歳の熱い夏
      • 大人チーム奮闘記〜メイキング・オブ・忍たま乱太郎〜
      • 2010年の夏休み in は組
      • 未公開シーン集
      • 怖い?優しい!?三池監督の素顔
      • 上級生スペシャル・ミュージックビデオ風
      • イベント映像(ジャパンプレミア&初日舞台挨拶)
      • 映画 忍たま乱太郎の世界観(美術&小道具紹介)
      • マル秘オープニング絵巻(絵コンテ&ストーリーボード)
    • 封入特典
      • 着せ替えジャケット
    • 初回限定特典
      • 亜細亜堂描き下ろし!アニメキャラ版ビジュアルカード
    • 特製アウターケース付き

実写映画(第2弾)

忍たま乱太郎 夏休み宿題大作戦!の段
2013年(平成25年)7月6日公開予定
キャッチコピー「忍たま史上最大! 天下分け目の大バトル始まる!!」

スタッフ(実写映画第2弾)

  • 脚本:池田政之
  • 監督:田崎竜太
  • 音楽:佐橋俊彦
  • 企画:中沢敏明
  • 製作統括:岩原貞雄
  • 製作:濱名一哉 寺田篤 遠藤茂行 宮田一幸 加藤直次 木下直哉 安田正樹 坂井宏先 町田智子 篠崎充 加藤徹
  • エグゼクティブプロデューサー:田代秀樹 池田隆一
  • チーフプロデューサー:厨子健介 白石統一郎 岡田有正
  • プロデューサー:須藤安芸子 高崎稔千 進藤盛延
  • 撮影:長谷川光徳
  • 照明:土居欣也
  • 録音:山本研二
  • 美術:龍尾和人
  • 編集:乾栄司
  • 整音:神戸孝憲
  • VFXスーパーバイザー:小林真吾
  • 殺陣:中村健人
  • キャスティング:北田由利子
  • 製作:「忍たま乱太郎 夏休み宿題大作戦!の段」製作委員会(セディックインターナショナル TBS 電通 MBS 東映 CBC 木下工務店 ムービック ポプラ社 朝日新聞社 朝日新聞出版 J:COM)
  • 配給:東映

キャスト(実写映画第2弾)

  • 加藤清史郎
  • 林遼威
  • 神月朱理
  • 芦屋小雁
  • 西田健
  • 螢雪次朗
  • 鈴木勝吾
  • 前内孝文
  • 松田岳
  • 山崎将平
  • 根岸拓哉
  • 永澤俊夫
  • 寺田農
  • 曽我廼家文童
  • 佐川満男
  • 栗塚旭
  • 内博貴

ミュージカル

マスクプレイ

『劇団飛行船マスクプレイミュージカル 忍たま乱太郎』
  • 「着ぐるみ」を使ったミュージカルショー。これまで DVD化もされた「〜忍術学園大ピンチ!の段」を筆頭として「幻術使い 雲黒斎の段」・「にせ金つくりを捕まえろの段」などが各地で随時公演を行っている。各キャラクターの声はアニメのキャストが担当している。

ミュージカル「忍たま乱太郎」

  • 2010年1月に第一弾公演が行われ、好評を受け同年7月に一部キャストと脚本・演出に変更を加えた再演、2011年1月には新作ストーリーでの第二弾公演が行われた。
  • 役者が顔を出して演じる本格的なアクションミュージカルで、殺陣シーンを見所の一つとしている。アクション指導はアクション俳優やスーツアクター、スタントマンの養成で知られるジャパン・アクション・エンタープライズ(JAE)が行っており、第一弾・再演からはJAE所属俳優による落下スタントやロープを使ったキャットウォークからの降下など、よりダイナミックなアクションが見られるようになった。
  • 原作・アニメとは異なり忍術学園の六年生を中心に据えたオリジナルストーリーで、主役級のキャストにはいわゆるイケメン若手俳優が揃えられている。
公演リスト
  • 第一弾「がんばれ六年生!」
    • 初演:2010年1月13日 - 1月24日(全16公演)【会場:東京ドームシティ シアターGロッソ】
    • 再演:2010年6月30日 - 7月7日(全11公演)【会場:東京ドームシティ シアターGロッソ】
  • 第二弾「予算会議でモメてます!」
    • 初演:2011年1月13日 - 1月23日(全15公演)【会場:東京ドームシティ シアターGロッソ】
    • 再演:2011年7月1日 - 7月10日(全13公演)【会場:東京ドームシティ シアターGロッソ】
  • 第三弾「山賊砦に潜入せよ」
    • 初演:2012年1月12日 - 1月22日(全16公演)【会場:東京ドームシティ シアターGロッソ】
    • 再演:2012年7月4日 - 7月15日(全17公演)【会場:サンシャイン劇場】
  • 第四弾「最恐計画を暴き出せ!!」
    • 初演:2013年1月9日 - 1月20日(全17公演)【会場:サンシャイン劇場】
    • 再演:2013年初夏を予定【会場:東京ドームシティ シアターGロッソ】

第一弾

あらすじ
  • 学園長の突然の思いつきによる抜き打ちオリエンテーリングの道中、森の中で池の底に謎の「大きな龍」の影を見た乱太郎・きり丸・しんべヱ。実はそれは、ドクタケ城が密かに南蛮から輸入した新式のカノン砲だった。秘密を知った三人は、ドクタケ忍者隊に捕まってしまう。
  • 一方、こちらも学園長の思いつきで新入生勧誘のための歌とダンスを練習させられていた六年生たちは、「学園長は自分たちを卒業させ新入生を入れるつもりなのではないか」と期待するが、ダンスの息が合わずいさかいが絶えない。そこへ、乱太郎たちがドクタケにさらわれたとの知らせが飛び込んできた。
  • 学園長から「卒業試験として乱太郎たちを救い出せ」という命を受けドクタケ城へ向かう六年生の面々。しかし、突如現れた謎の忍者やいつもとは一味違うドクタケ忍者が彼らの前に立ちはだかり、思わぬ苦戦を強いられることに…。果たして彼らは乱太郎たちを救うことが出来るのか?六年生たちの激闘が始まった!
キャスト
  • 忍術学園六年生
    • 食満留三郎 - 片岡信和(初演) / 近江陽一郎(再演)
    • 善法寺伊作 - 橋本淳(初演) / 陳内将(再演)
    • 潮江文次郎 - 山口賢貴
    • 立花仙蔵  - 三津谷亮
    • 中在家長次 - 上鶴徹
    • 七松小平太 - 桑野晃輔
  • 忍術学園一年は組(初演はダブルキャストで、一公演につきA・Bグループのどちらかが出演)
    • 猪名寺乱太郎 - A:橘敏輝 / B:岡駿斗(初演のみ)
    • 摂津のきり丸 - A:横須賀敦至(初演のみ) / B:石坂志輝
    • 福富しんべヱ - A:林田光輝 / B:佐々木隆一朗(初演のみ)
  • 忍術学園教師
    • 土井半助 - 森本亮治
    • 山田伝蔵 - 今井靖彦
    • 大川平次渦正 - みやけみつる(初演) / 迫 英雄(再演)
  • 忍術学園くのいち
    • ユキ - 金子有希
    • トモミ - 丸山未沙希
    • シゲ - 津田美波
  • ドクタケ忍者隊
    • 稗田八方斎 - 幹山恭市
    • 大黄奈栗野木下穴太 - さけもとあきら
    • ドクタケ忍者(初演) - 翁長卓 / 宇田卓也 / 伊藤教人 / 遠藤誠 / 大津龍平 / 豊
    • ドクタケ忍者(再演) - 高橋光 / 村岡友憲 / 浅井宏輔 / 遠藤誠 / 佐藤圭右 / 豊
  • ミュージカルオリジナルキャラクター
    • 赤壁 - 末野卓磨(初演) / 翁長卓(再演)
    • 新吉 - 新吉 - 中村利裕(初演) / 松嶋創(再演)
スタッフ
  • 脚本・演出 - 大和田悟史
  • 舞台監督 - 伊東龍彦 / 廣瀬次郎
  • 殺陣 - 今井靖彦
  • アクション - ジャパン・アクション・エンタープライズ

第二弾

あらすじ
  • 予算会議が行われ、予算増額を求める各委員会の委員長・委員長代理たちと、会計委員長・潮江文次郎が激しい攻防を繰り広げている忍術学園。会議の喧騒を抜け出して峠の茶屋に向かった乱太郎・きり丸・しんべヱは、そこでドクタケ忍者隊が丹波忍者の協力を得て学園長暗殺計画を企てているところに遭遇。しんべヱが偶然密書を手に入れてしまったことから、取り返そうとするドクタケ忍者隊に追われることとなる。
  • 一方、学園ではドクタケの怪しい動きを知らせるために利吉が来訪し、土井先生・山田先生と共にドクタケの真意を探り始めていた。
  • やがて、ドクタケ忍者隊による学園長暗殺計画を知った上級生たち。予算を巡ってのいさかいが続く彼らは、力を合わせて乱太郎たちを守り、学園長暗殺を阻止することができるのか?
キャスト
  • 忍術学園六年生
    • 潮江文次郎 - 山口賢貴
    • 七松小平太 - 桑野晃輔(初演) / 林明寛(再演)
    • 食満留三郎 - 前内孝文
    • 善法寺伊作 - 土屋シオン(初演) / 椎名鯛造(再演)
    • 立花仙蔵  - 南羽翔平
    • 中在家長次 - 前山剛久
  • 忍術学園五年生
    • 久々知兵助 - 阿久津愼太郎
    • 竹谷八左ヱ門 - 白又敦
  • 忍術学園一年は組
    • 猪名寺乱太郎 - 吉永拓斗
    • 摂津のきり丸 - 加藤幹夫
    • 福富しんべヱ - 萩原稔
  • 忍術学園教師
    • 土井半助 - 森本亮治(初演) / 矢吹卓也(再演)
    • 山田伝蔵 - 今井靖彦
    • 大川平次渦正 - 迫 英雄
  • 忍術学園くのいち
    • ユキ - 金子有希
    • トモミ - 丸山未沙希
    • シゲ - 津田美波
  • ドクタケ忍者隊
    • 稗田八方斎 - 幹山恭市
    • 風鬼 - 高橋光
    • ドクタケ忍者(初演) - 金田進一 / 遠藤誠 / 徳田忠彦 / 神前元 / 中村利裕 / 豊
    • ドクタケ忍者(再演) - 金田進一 / 佐藤義夫 / 遠藤誠 / 徳田忠彦 / 中村利裕 / 豊
  • その他
    • 山田利吉 - 末野卓磨
スタッフ
  • 脚本 - 浦沢義雄
  • 作詞・演出 - 横山由和
  • 舞台監督 - 中村和正 / 丸十靖浩 / 外山恵子
  • 殺陣 - 今井靖彦
  • アクション - ジャパン・アクション・エンタープライズ

第三弾

あらすじ
  • 夜間演習中にはぐれたしんべヱ・喜三太と実習中の仙蔵が出会い、お決まりの爆発オチを迎えた次の日。六年生にアルバイトの手伝いを頼もうとしたものの、多忙を理由に断られてしまったきり丸は、代わりに乱太郎・しんべヱ・喜三太の三人を連れてアルバイト先に向かう。しかしそこはドクタケが密かに建設中だった山賊砦であり、乱太郎たちはドクタケ忍者隊に捕えられてしまう。
  • 学園を訪れた利吉の報告でそれを知った土井先生・山田先生は、自分たちが助けに向かうので六年生は動かないようにと命じる。しかし、六年生との実力差に対する悩みから功を焦った五年生の竹谷が単身山賊砦へ向かってしまい、同じく五年生の久々知からそれを知らされた六年生は、言いつけを破って砦へ向かうことを決める。
  • しかし、乱太郎たちが捕えられている砦には、「山賊一号」を名乗る剣の達人が待ち受けていた…。
キャスト
  • 忍術学園六年生
    • 立花仙蔵  - 南羽翔平
    • 潮江文次郎 - 松田岳
    • 中在家長次 - 前山剛久
    • 七松小平太 - 林明寛
    • 食満留三郎 - 前内孝文
    • 善法寺伊作 - 椎名鯛造
  • 忍術学園五年生
    • 久々知兵助 - 山崎大輝
    • 竹谷八左ヱ門 - 才川コージ
  • 忍術学園一年は組
    • 猪名寺乱太郎 - 吉永拓斗
    • 摂津のきり丸 - 加藤幹夫
    • 福富しんべヱ - 萩原稔
    • 山村喜三太 - 小宮明日翔
  • 忍術学園教師
    • 土井半助 - 土倉有貴 / 真佐夫(再演)
    • 山田伝蔵 - 今井靖彦
    • 大川平次渦正 - 迫 英雄
  • 忍術学園くのいち(シゲのみダブルキャスト)
    • ユキ - 金子有希
    • トモミ - 丸山未沙希
    • シゲ - A:津田美波 / B:美馬利恵子
  • ドクタケ忍者隊
    • 稗田八方斎 - 幹山恭市
  • キャプテン達魔鬼 - 高橋光
  • 風鬼 - 翁長卓
  • 曇鬼 - 豊
  • ドクタケ忍者 - 金田進一 / 遠藤誠 / 徳田忠彦 / 神前元 / 中村利裕
  • その他
    • 山田利吉 - 末野卓磨
  • ミュージカルオリジナルキャラクター
    • 山賊一号 - 翁長卓
スタッフ
  • 脚本 - 阪口和久
  • 作詞・演出 - 星真一郎
  • 舞台監督 - 中村和正 / 丸十靖浩 / 外山恵子
  • 殺陣 - 今井靖彦
  • アクション - ジャパン・アクション・エンタープライズ

第四弾

あらすじ
  • 実戦初参加の忍術学園四年生とともに、早々にドクタケ忍者隊を撃退した六年生。しかし、そんな彼ら六年生の中に、忍者の三病のうちの『敵を侮る病』にかかる者が出始めていた。一方、四年生の平滝夜叉丸、田村三木ヱ門、綾部喜八郎は、それぞれの先輩たちに対して、腰が引けた付き合いしかできない。六年生の放つ強烈な個性とバイタリティーに圧倒されてしまうのだ。
  • その頃、ドクタケ忍者隊は、最新式のすごい武器を手に入れていた。そして、ドクタケ城主の警護役をつとめていた凄腕忍者三人が八方斎の配下に加わり、戦力アップするドクタケ忍者隊。
  • 八方斎の恐ろしい計画が怪しすぎる侵入者達によって進められ、忍術学園の壊滅が間近に迫る。忍たまたちは忍術学園を守れるのか……!?
キャスト
  • 忍術学園六年生
    • 七松小平太 - 林明寛
    • 食満留三郎 - 前内孝文
    • 善法寺伊作 - 椎名鯛造
    • 立花仙蔵  - 南羽翔平
    • 潮江文次郎 - 渡辺和貴
    • 中在家長次 - 鷲尾修斗
  • 忍術学園四年生
    • 平滝夜叉丸  - 樋口裕太
    • 田村三木ヱ門 - 佐藤流司
    • 綾部喜八郎  - 布施勇弥
  • 忍術学園五年生(ゲスト出演)
    • 久々知兵助  - 山崎大輝
    • 竹谷八左ヱ門 - 才川コージ
  • 忍術学園一年は組
    • 猪名寺乱太郎 - 関根航
    • 摂津のきり丸 - 佐野代吉
    • 福富しんべヱ - 植弘駿介
  • 忍術学園教師
    • 土井半助 - 真佐夫
    • 山田伝蔵 - 今井靖彦
    • 大川平次渦正 - 迫 英雄
  • 忍術学園くのいち
    • ユキ  - 金子有希
    • トモミ - 井川智美
    • シゲ  - 美馬利恵子
  • ドクタケ忍者隊
    • 稗田八方斎 - 幹山恭市
    • キャプテン達魔鬼 - 高橋光
    • 風鬼 - 翁長卓
    • ドクタケ忍者 - 金田進一 / 伊藤俊 / 遠藤誠 / 小笠原竜哉 / 中村利裕 / 豊
  • その他
    • 山田利吉 - 末野卓磨(ゲスト出演)
スタッフ
  • 脚本 - 阪口和久
  • 作詞・演出 - 星真一郎
  • 舞台監督 - 石黒勝巳
  • 殺陣 - 今井靖彦
  • アクション - ジャパン・アクション・エンタープライズ

ドラマCD

発売元・販売元:フロンティアワークス、販売協力:ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント
  • 忍たま乱太郎 ドラマCD 一の段
    • 2009年6月24日発売。
    • 収録内容
      • 一、夏の暑い日の段
      • 二、六年生危機一髪の段
      • 三、入室厳禁の段
      • 四、きゃすとこめんとの段
  • 忍たま乱太郎 ドラマCD 二の段
    • 2009年12月23日発売。
    • 収録内容
      • 一、滝夜叉丸 vs 六年生の段
      • 二、六年生のお店番の段
      • 三、お豆腐大好きの段
      • 四、きゃすとこめんとの段
  • 忍たま乱太郎 ドラマCD 三の段
    • 2010年9月23日発売。
    • 収録内容
      • 一、クイズ 私は誰でしょう?の段
      • 二、激突!! 山田伝蔵対山田利吉の段
      • 三、山田伝蔵の放課後の段
      • 四、同室のよしみの段
      • 五、きゃすとこめんとの段
  • 忍たま乱太郎 ドラマCD 忍たまがラジオにやって来た!の段 あんど こんなこともあったんだよ、の段
    • 2013年10月23日発売予定。

委員会別

  • 忍たま乱太郎 ドラマCD 保健委員会の段
    • 2010年1月27日発売。
    • 収録内容
      • 一、私たち 忍術学園保健委員会の段
      • 二、不運委員会の段
      • 三、激突! 雑渡昆奈門 対 諸泉尊奈門の段
      • 四、頑張れ雑渡昆奈門の段 (おまけ)
      • 五、きゃすとこめんとの段
  • 忍たま乱太郎 ドラマCD 図書委員会の段
    • 2010年3月25日発売。
    • 収録内容
      • 一、我ら忍術学園図書委員会の段
      • 二、本の返却は早い目に の段
      • 三、暗闇でドッキリの段
      • 四、頑張れ事務の小松田さんの段 (おまけ)
      • 五、きゃすとこめんとの段
  • 忍たま乱太郎 ドラマCD 用具委員会の段
    • 2010年5月26日発売。
    • 収録内容
      • 一、僕たち 忍術学園用具委員会の段
      • 二、缶蹴り対決の段
      • 三、助太刀厳禁の段
      • 四、おまけ 頑張れ風魔の与四郎の段
      • 五、きゃすとこめんとの段
  • 忍たま乱太郎 ドラマCD 体育委員会の段
    • 2010年12月22日発売。
    • 収録内容
      • 一、忍術学園体育委員会 見参!の段
      • 二、『細かい事は気にするな!』の段
      • 三、体育委員会・文化祭前夜の段
      • 四、体育委員会の休日の段
      • 五、予告の段
      • 六、きゃすとこめんとの段
  • 忍たま乱太郎 ドラマCD 作法委員会の段
    • 2011年4月27日発売。
    • 収録内容
      • 一、忍術学園作法委員会 推参! の段
      • 二、『作法委員会頂上決戦!』 の段
      • 三、作法委員会・首実験前夜 の段
      • 四、『作法倉庫のお片付け』 の段
      • 五、予告 の段
      • 六、きゃすとこめんと の段
  • 忍たま乱太郎 ドラマCD 会計委員会の段
    • 2011年9月22日発売。
    • 収録内容
      • 一、忍術学園会計委員会 参上!の段
      • 二、『予算が余った?!』の段
      • 三、会計委員会・予算会議前夜の段
      • 四、『会計忍法帳』の段
      • 五、かえってきた放課後の反省会の段
      • 六、きゃすとこめんとの段
  • 忍たま乱太郎 ドラマCD 火薬委員会の段
    • 2011年12月21日発売。
    • 収録内容
      • 一、それ行け! 忍術学園火薬委員会 の段
      • 二、『モゴモゴむせない煙玉』 の段
      • 三、『そんなことでいいんかい』 の段
      • 四、『火薬委員会の買い出し』 の段
      • 五、予告 の段
      • 六、きゃすとこめんとの段
  • 忍たま乱太郎 ドラマCD 生物委員会の段
    • 2012年4月25日発売。
    • 収録内容
      • 一、どんと行け!忍術学園生物委員会の段
      • 二、『おーい 出てこーい!』の段
      • 三、『たよっちゃってもいいんかい?』の段
      • 四、『生物委員会の危機』の段
      • 五、予告の段
      • 六、きゃすとこめんとの段
  • 忍たま乱太郎 ドラマCD 学級委員会委員長の段
    • 2012年8月22日発売。
    • 収録内容
      • 一、我が道を行け!忍術学園学級委員長委員会の段
      • 二、『仕事を知りたい』の段
      • 三、『悩んじゃっていいんかい?』の段
      • 四、『学級委員長委員会会議』の段
      • 五、予告 の段
      • 六、きゃすとこめんと の段

学年別

  • 忍たま乱太郎 ドラマCD 六年生の段
    • 2013年1月23日発売。
    • 収録内容
      • 一、「突撃!隣の六年生」の段
      • 二、「どんな忍者になりたい?」の段
      • 三、「忍術学園、都市伝説を追え」の段
      • 四、「世紀の仲直り」の段
      • 五、「おまけ・予算を巡ってクルシミマス!」の段
      • 六、予告の段
      • 七、きゃすとこめんと の段
  • 忍たま乱太郎 ドラマCD 五年生の段
    • 2013年4月24日発売。
    • 収録内容
      • 一、「五年生の課外授業」の段
      • 二、「一番強いのは誰?」の段
      • 三、「委員長代理って大変!?」の段
      • 四、「仲直りのさせ方」の段
      • 五、予告の段
      • 六、きゃすとこめんと の段
  • 忍たま乱太郎 ドラマCD 四年生の段
    • 2013年8月28日発売予定。
    • 収録内容
      • 一、「みんなでお出かけ」の段
      • 二、「できない相談?」の段
      • 三、「ある日の四年生」の段
      • 四、「四人はアイドル」の段
      • 五、予告の段
      • 六、きゃすとこめんと の段

ゲーム

  • 忍たま乱太郎 (キッズコンピュータ・ピコ)
  • 忍たまゲームランド (パソコン) - 1997年9月12日発売。アイフォー(現イーフロンティア)。
  • 忍たま乱太郎 グングン伸びる知能編 (プレイディア) - 1996年4月24日発売。バンダイ。
  • 忍たま乱太郎 初めて覚える知識編 (プレイディア) - 1996年5月15日発売。バンダイ。
  • 忍たま乱太郎 (スーパーファミコン) - 1995年7月28日発売。カルチャーブレーン。
  • 忍たま乱太郎2 (スーパーファミコン) - 1996年3月29日発売。カルチャーブレーン。
  • パズル 忍たま乱太郎 (スーパーファミコン) - 1996年6月28日発売。カルチャーブレーン。
  • 忍たま乱太郎 すぺしゃる (スーパーファミコン) - 1996年8月9日発売。カルチャーブレーン。
  • 忍たま乱太郎3 (スーパーファミコン) - 1997年2月28日発売。カルチャーブレーン。
  • 忍たま乱太郎GB (ゲームボーイ) - 1995年12月27日発売。カルチャーブレーン。
  • パズル忍たま乱太郎 (ゲームボーイ) - 1996年11月1日発売。カルチャーブレーン。
  • 忍たま乱太郎GB えあわせチャレンジパズル (ゲームボーイ) - 1998年6月19日発売。カルチャーブレーン。
  • 忍たま乱太郎64 ゲームギャラリー (NINTENDO64) - 2000年4月21日発売。カルチャーブレーン。
  • 忍たま乱太郎 〜 忍術学園に入学しようの段 (ゲームボーイカラー) - 2001年3月23日発売。アスク。
  • 忍たま乱太郎 忍たまのための忍術トレーニング (ニンテンドーDS) - 2009年3月26日発売。ラッセル。
  • 忍たま乱太郎 学年対抗戦パズル!の段 (ニンテンドーDS) - 2010年9月2日発売。ラッセル。

モバイル

  • 映画「忍たま乱太郎」公式ARアプリ(スマートフォン用アプリ) - 2011年7月14日発売。Qoncept。無料用アプリ。
  • 忍たま乱太郎 手裏剣道場 (スマートフォン用アプリ) - 2012年8月3日発売。NHKサービスセンター。有料アプリ。
  • ほかに、スマートフォン用のモバイルサイトでは公式に絵文字、アイコン、ライブ壁紙が月額登録にて利用可能となっている。

ファンブック

忍たま乱太郎キャラクター大図鑑

全63ページ、出版社:ポプラ社、発売日:2007年10月
内容:あらすじ、キャラクター紹介(一~六年生・くの一・学園関係者・ドクタケ忍者隊・兵庫水軍・家族・その他)、忍者のひみついろいろ、めいろ、キャラクタークイズ、クイズのこたえ、用語集、索引

忍たま乱太郎 設定資料集

全88ページ、発売日:2009年06月16日、ムービック
内容:キャラクターの設定資料集(忍術学園、学園関係者の親族、出茂鹿之介、花房牧之介、照星、飯加玄南、兵庫水軍、ドクタケ城(八方斎、城主、ドクタケ忍術教室、達魔鬼、風鬼)、女装、万寿烏・土寿烏、タソガレドキ忍者)

忍たま乱太郎 設定資料集 美術設定編の段

全88ページ、発売日:2010年07月01日、ムービック

忍たま乱太郎アニメーションブック 忍たま忍法帖

全111ページ、出版社:角川書店(角川グループパブリッシング)、発売日:2011年2月10日
目次:忍術学園一年生(pp.4-23)、二年生(pp.24-27)、三年生(pp.28-33)、四年生(pp.34-39)、五年生(pp.40-45)、六年生(pp.46-53)、厳禁シリーズ10周年(pp.54-55)、くの一教室(pp.56-57)、学園関係者(pp.58-77)、ドクタケ城(pp.78-83)、兵庫水軍(pp.84-87)、風魔流忍術学校(pp.88-89)、タソガレドキ城(pp.90-91)、その他(pp.92-94)、委員会(pp.95-105)、OP原画(pp.106-111)

忍たま乱太郎アニメーションブック 忍たま忍法帖 ふたたび!

全111ページ、出版社:角川書店(角川グループパブリッシング)、発売日:2012年4月10日

忍たま乱太郎アニメーションブック 忍たま忍法帖 とくもり!

全111ページ、出版社:角川書店(角川グループパブリッシング)、発売日:2013年3月20日

その他

  • 本作を題材とした防災アニメが多数制作されている。
    • 『忍たま乱太郎の交通安全』
    • 『忍たま乱太郎の地震用心・火の用心!』
    • 『忍たま乱太郎の自転車安全教室』
    • 『忍たま乱太郎の消防隊』
    • 『忍たま乱太郎のがんばるしかないさ』
  • 朝日小学生新聞版とは別に、原作者・尼子騒兵衛により「忍たま乱太郎」の題名で『月刊プリンセス』(秋田書店)に連載され、プリンセスコミックスデラックスのレーベルで単行本化された漫画がある。
  • 『新・小さな童話・忍たま乱太郎』という絵本シリーズが、ポプラ社から発売されている。小学校低学年向け。
  • 第1期から放送されたアニメ版をコミカライズさせた漫画が『月刊コミックブンブン』で連載された。作画は小倉あん子。単行本は4巻まで発行された後に掲載誌が休刊、以後の予定は不明。
  • マスクプレイミュージカルが、劇団飛行船で行われたことがある。
  • 日本標準の通信教育の月刊小学はつらつパル(→HP)に、2005年からイメージキャラクターに採用されている。
  • 2009年6月24日、「忍たま乱太郎ドラマCD 一の段」シリーズが発売され、その後2010年度1月より委員会別のCDドラマシリーズが発売されている。

日本国外での放送

日本国外での放送は、中国語圏・韓国・東南アジア・オセアニア・ヨーロッパを始め中南米・アフリカ諸国でも放映されている。主題歌関連は当初は日本語によるものであったが、2000年代以降はそれぞれの母国語にカバーして放送するようになった。
主題歌OP/EDは日本字幕の他に、それぞれの母国語の併記でキャスト・スタッフのテロップが流れている。「制作 NHK」の他に、それぞれの国における放送権利の代理店の表記もしなくてはならない。
台湾・香港・中国本土・タイ・マレーシア・シンガポール・インドネシア・フィリピンでは日本と同じ1993年から放送されており、主題歌の「勇気100%」(光GENJI SUPER5)はそのまま放映されていた。2000年代以降は、Ya-Ya-Yahのキーの高さをベースとした母国語のカバーで放送するようになっている。 オセアニア・ヨーロッパ・中南米・アフリカ諸国では比較的遅く2000年代から放送されるようになった。
中国、台湾、香港での題名は『忍者乱太郎(忍者亂太郎)』。なお、台湾では、エンディングの視聴者からのイラストや、宛先もそのまま流している。オープニング・エンディングは過去のもので放送。
中南米諸国ではスペイン語版として放送されている。題名は『RANTAROU NINJA BOY』。
韓国では、アニメ専門チャンネル「トゥーニバース」において『닌자보이란타로(忍者ボーイ乱太郎)』のタイトルで2007年9月より放送開始。話は第1期からとなっているが、オープニング映像は第10期のものを使用。また、作中の日本語の文字が全てハングルに差し替えられている。

Wikipedia・Amazon.co.jpから引用
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%8D%E3%81%9F%E3%81%BE%E4%B9%B1%E5%A4%AA%E9%83%8E>(アクセス:2009年2月28日~)
http://www.amazon.co.jp/>(ドラマCDの収録内容)(アクセス:2010年3月23日)
◆参考サイト
ニコニコ大百科
http://dic.nicovideo.jp/a/%E5%BF%8D%E3%81%9F%E3%81%BE%E4%B9%B1%E5%A4%AA%E9%83%8E>(アクセス:2009年2月28日)

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最終更新:2024年01月21日 23:01

*1 マーチャンダイジングライツレポート1997年1月号より

*2 2009年10月5日 - 23日は、人形劇「連続人形活劇 新・三銃士」放送のため、放送を休止。それ以降は新・三銃士終了まで毎週金曜日が休止となる。