対戦前台詞
右代宮戦人
紗音 | 「これも試練…。 お許し下さい、戦人さま…!」 |
紗音 | 「戦人さま。 私にはどうしても譲れないことがあるのです」 |
紗音 | 「戦人さま…。 先にご無礼をお詫びさせていただきます…!」 |
右代宮縁寿
紗音 | 「ようこそ、右代宮家へ。 お相手いたします…!」 |
紗音 | 「紗音と申します。 初めまして。よろしくお願いしますっ」 |
紗音 | 「誰が相手でも、私は思いを諦めませんっ」 |
紗音
紗音 | 「こ、これはどういうこと…? これが試練なの…?!」 |
紗音 | 「これも、ベアトリーチェさまの戯れなのですか…?」 |
紗音 | 「許して下さい。 たとえ自分が相手でも、私は戦います」 |
嘉音
紗音 | 「もっと早くに。 私たちはこうするべきだったんだね」 |
紗音 | 「今までありがとう。 君のこと、いつも感謝してたよ」 |
紗音 | 「始めよう、嘉音くん。 ようやくこの日が訪れたね」 |
ルシファー
紗音 | 「どうして…? 私は家具とは、戦いたくない」 |
紗音 | 「今はあなたを哀れに思います。 可哀想に」 |
紗音 | 「私は、あなた如きには遅れを取りません」 |
シエスタ410
紗音 | 「あなたたちは真里亞さまの…?! どうしてここに…」 |
紗音 | 「許して下さい、真里亞さま…。 あなたの友達と、戦いますっ」 |
紗音 | 「戦いたくないんです。 だって、お友達じゃないですか…!」 |
ロノウェ
紗音 | 「はい。 全力で参ります…。お許し下さい…!」 |
紗音 | 「ロノウェさまにはわかりますか? 私の気持ち…!」 |
紗音 | 「私を試されるというのですか…? わかりました…」 |
エヴァ・ベアトリーチェ
紗音 | 「お許しを! エヴァさま、失礼をさせていただきます!」 |
紗音 | 「こんなの、黄金の魔女のすることじゃないです…!」 |
紗音 | 「醜い。 力に溺れる者の、何と醜いことなの…?」 |
ワルギリア
紗音 | 「どうか見て下さい。 私の思い、届くかどうか…!」 |
紗音 | 「ワルギリアさま…。 どうかお導き下さい…!」 |
紗音 | 「私は家具じゃない。 信じて下さいますよね…?」 |
ベアトリーチェ
紗音 | 「ベアトリーチェさま…。 あなたとは、戦いたくないんです」 |
紗音 | 「畏まりました…。 お見せします。私の全てを…」 |
紗音 | 「私にはわかりません。 あなたが何を考えているのか…」 |
右代宮譲治
紗音 | 「私の思い、譲治さんにぶつけます! どうか受け止めて下さい!」 |
紗音 | 「私を受け止めて下さい。 ……私の全てを、預けますから……」 |
紗音 | 「譲治さん。 あなたの思いの強さ。どうか見せて下さい」 |
右代宮朱志香
紗音 | 「お嬢様、お休みの時間でございます。 お部屋にどうかお戻り下さい」 |
紗音 | 「そんな、お、お嬢様…。 いくら何でも、お戯れが過ぎます……」 |
紗音 | 「たまには思いっきり運動してみるのも良いですね。 お相手させて頂きます」 |
右代宮楼座
紗音 | 「も、申し訳ございませんが…、 ご要望にはお応え出来かねます…」 |
紗音 | 「ろ、楼座さま…。 そんなことを言われてもその、困ります……!」 |
紗音 | 「ろ…楼座さま! 銃だなんて危険すぎます! どうか気を静めてください!」 |
古戸ヱリカ
紗音 | 「あなたがお望みなら、存分におもてなしさせていただきます」 |
紗音 | 「私の恋のミステリー。 あなたが探偵なら、どうか解いて下さい」 |
紗音 | 「心を知らぬ探偵さん。 あなたに解けるミステリーはありません」 |
ドラノール・A・ノックス
紗音 | 「お客様用のお茶もご用意してありますが …こちらの方がお好みですか?」 |
紗音 | 「ノックス十戒。 ……本格推理の大前提ですね。懐かしいです」 |
紗音 | 「本格推理の前提が、こんな可愛らしい姿で顕現するなんて、 驚きです…」 |
ウィラード・H・ライト
紗音 | 「ヴァンダイン二十則。 でも、それを裏切るミステリーも面白いですよね」 |
紗音 | 「お客様としてお越しですか? それとも元異端審問官としてですか…?」 |
紗音 | 「私でよければ、……お相手させていただきます」 |
ベルンカステル
紗音 | 「ここはベアトリーチェさまの島です。 それ以上の勝手は、許しません」 |
紗音 | 「ベアトリーチェさまを超える魔女が…、存在するなんて……」 |
紗音 | 「奇跡の魔女…あなたにお会いできたことが、 奇跡なのでしょうか…」 |
ラムダデルタ
紗音 | 「こちらは観覧席ではございません。 お席までご案内します。こちらへ」 |
紗音 | 「この方がベアトリーチェさまの後見人…。 もっとお年を召した方かと…」 |
紗音 | 「ポップコーンのお代わりをご所望ですか? 食べすぎは良くありませんよ?」 |
黒き戦人
紗音 | 「……誰の妄想の具現化ですか。 ……あなたは私の悪夢のそれより、恐ろしい」 |
紗音 | 「いいですよ。殺して下さい。 ……あなたに二度殺されるなら、私も本望です」 |
紗音 | 「私に相応しい悪夢です。 ……どうか、私に相応しい末路をお与え下さい」 |
勝利台詞
右代宮戦人
紗音 | 「私、どうしても……、負けられないんですっ」 | 右代宮戦人 | 「理由があるんだろ? なら気にするな。 ほら、さっさと行けよ…」 |
右代宮戦人 | 「紗音ちゃんも、結構やるのな…。 ……痛てててて…」 |
紗音 | 「お、お許しを…! でも、負けられなかったんです!」 |
紗音 | 「手加減してくれて、……ありがとうございます!」 | 右代宮戦人 | 「そのつもりはねぇんだけどな…。 ……クソ、俺って最高にカッコ悪いぜ」 |
右代宮縁寿
紗音 | 「12年も、…待たれたのですか。 ……お気の毒に…」 |
右代宮縁寿 | 「同情はいらない。 私の苦しみなんて、……あんたにわかるわけない…」 |
紗音 | 「ごめんなさい。 あなたに、話せることはありません…」 |
右代宮縁寿 | 「どうして…? どうして誰も教えてくれないの? 一体今日、何があったの?!」 |
紗音 | 「縁寿さま、だったんですか?! 大きく、なられて……」 |
右代宮縁寿 | 「12年経っても、私ったらまだ6歳扱いなのね…。 ……悔しい…」 |
紗音
紗音 | 「……勝てば、…私も……、 ニンゲンになれる、はずだったのに…」 |
紗音 | 「許してね、私。 これが、試練なの」 |
紗音 | 「この姿に戸惑いさえしないとは…。 紗音、あなたを見くびっていた…」 |
紗音 | 「楽しいですか? 私を弄べてっ」 |
紗音 | 「私はあなたをコピーした家具…。 私に勝てるはずはないのに…!」 |
紗音 | 「自分に勝つ。 それでこそ、ニンゲンです」 |
嘉音
紗音 | 「嘉音くんの思いも、……受け取ったからね」 | 嘉音 | 「僕の分の全てを姉さんに…。 ……幸せになって。絶対」 |
紗音 | 「今回は私の勝ちだね。 嘉音くんもがんばったよ」 |
嘉音 | 「そんな慰めは、……いらないっ…。 ………くぅぅ……」 |
紗音 | 「大丈夫…? 今、お水を持ってくるね」 |
嘉音 | 「敗者には何もいらない。 それが一番の施しなんだ……」 |
ルシファー
ルシファー | 「あ、ありえない! この私が、どうして出来損ないの紗音に?!」 |
紗音 | 「心なき家具に、今の私は負けたりしない」 |
ルシファー | 「お、お許しを、ベアトリーチェさま…。 ……勝て、ませんでした…」 |
紗音 | 「あなたは悪くない。 …それが家具の、定めだもの」 |
紗音 | 「恋を覚えた私は、もう家具じゃないっ」 | ルシファー | 「そんな馬鹿な…。 家具は、家具でしょ…、永遠に……」 |
シエスタ410
紗音 | 「あなたたちとは、お歌を歌ったりして過ごしたいです…」 | シエスタ410 | 「そ、そんなこともあったにぇ。 ……ずいぶん懐かしい話だにぇ」 |
シエスタ410 | 「うきゅ~。 自己診断ツールダウンロード。システムが応答しません…」 |
紗音 | 「真里亞さま、あなたのお友達を傷つけて、ごめんなさい…!」 |
紗音 | 「やめましょう。 これ以上は真里亞さまが悲しみます」 |
シエスタ410 | 「ぐ、ぐぬぬぬ…。 も、もう一度やれば勝てるけど、ここは引き下がるにぇ」 |
ロノウェ
紗音 | 「これでいいんですか…、ロノウェさま…」 | ロノウェ | 「自ら望んだ結果です。 敗者など捨て置き、自分の道をお行きなさい」 |
紗音 | 「ロノウェさまは…、わかって下さいますよね…」 | ロノウェ | 「何も言わずとも結構。 私も何も言いません。さぁ、お行きなさい…」 |
ロノウェ | 「私に出来ることは、ここまでのようですね。 どうかご武運を」 |
紗音 | 「感謝します! 勝たせてくれて、ありがとう…!」 |
エヴァ・ベアトリーチェ
紗音 | 「お許しを…! エヴァさまであっても、負けるわけにはいきません」 |
エヴァ・ベアトリーチェ | 「はいはい、あんたの勝ちよ。 ヘソでも噛んで死んじゃえばぁ?!」 |
エヴァ・ベアトリーチェ | 「どうして?! どうしてあんた如きに、このッ私がぁああ?!」 |
紗音 | 「エヴァさま。 あなたは魔女に、相応しくありません」 |
エヴァ・ベアトリーチェ | 「私は魔女! 黄金の魔女!! 何でも出来るのよ?! なのに何故?!」 |
紗音 | 「お気を確かに…。 あなたは悪い夢を見てたんです…」 |
ワルギリア
紗音 | 「ワルギリアさま…、あ、ありがとうございますっ」 | ワルギリア | 「あなたの道をお行きなさい…。 私はただの道標です…」 |
ワルギリア | 「心ある家具などいません。 だからあなたは、家具ではないのです」 |
紗音 | 「ワルギリアさま…、どうか私をお導き下さい…!」 |
紗音 | 「如何ですか…。 これが私の、本気なんです…」 |
ワルギリア | 「えぇ、しかと見届けましたよ…。 あなたならきっと、成し遂げます」 |
ベアトリーチェ
紗音 | 「ありがとう。 あの日の魔法に、感謝します…!」 |
ベアトリーチェ | 「持ち上げて、一気に落とすはずだったのになァ。 ……甘く見ていた…」 |
紗音 | 「どうして恋を嫌うの? 私には、わからない…」 |
ベアトリーチェ | 「とっとと行っちまえよ! その寝言でこれ以上、妾を嬲るつもりか!」 |
紗音 | 「悲しいことです。 あなたと戦う日が、来るなんて…」 |
ベアトリーチェ | 「こんなことなら、 ……もっと、恩を着せておけば良かったぜェええぇ…」 |
右代宮譲治
紗音 | 「あの……、私の気持ち、譲治さんに届きましたでしょうか?」 | 右代宮譲治 | 「勿論さ。 僕の事を、こんなにも強く思ってくれて、 とってもうれしいよ」 |
紗音 | 「申し訳ございません、譲治さん! あの、お怪我はございませんか?」 |
右代宮譲治 | 「大丈夫だよ。 でも、強い君も魅力的だね。ますます好きになってしまうよ」 |
右代宮譲治 | 「僕は情けない。 君を守るどころか、君の力にさえ劣るなんて…!」 |
紗音 | 「それでも、私を守ろうとしてくれる譲治さんだからこそ、 ……私は愛しています」 |
右代宮朱志香
紗音 | 「では、約束通り。 嘉音くんとの文化祭の話を聞かせて下さい」 |
右代宮朱志香 | 「えっと、…その、……ふ、二人で模擬店を回って…、 そ、それで…」 |
紗音 | 「少し運動不足ではございませんか? 最近少し、頬のお肉が……」 |
右代宮朱志香 | 「ぎゃー、言わないでー!! やっぱ怪しいサプリだけじゃ駄目かー!」 |
右代宮朱志香 | 「話せよー! 沖縄旅行のチューとかギューの話をよー!」 |
紗音 | 「駄目ですっ、たとえお嬢様でも、絶対に秘密ですっ」 |
右代宮楼座
右代宮楼座 | 「……どうやらもう、ニンゲンの常識は、 この島では通用しないようね…」 |
紗音 | 「ご安心下さい。 ……その為に、私たち家具がおります」 |
紗音 | 「おはようございます、楼座さま。 ……うなされておいででしたよ」 |
右代宮楼座 | 「え? じゅ、銃は?! …………あれは、……夢…だったの…?」 |
紗音 | 「これで…、 私が潔白であると信じていただけましたでしょうか?」 |
右代宮楼座 | 「そう…ね。 ごめんなさい、私少し疲れていたみたいなの。 一人にしてくれる?」 |
古戸ヱリカ
紗音 | 「……どうかお引き取りを。 ……このゲーム盤は、あなたを招待していません」 |
古戸ヱリカ | 「私の…、探偵権限が通用しないなんて……、 こいつ、一体……」 |
紗音 | 「愛を知らぬ方に、真実は視えたりしません。 まずは、愛をお勉強されては?」 |
古戸ヱリカ | 「愛がなければ解けないミステリー?! そんなのあるわけ……ないッ…」 |
古戸ヱリカ | 「今回は引き下がりましょう…。 ……しかし、次は覚悟することですっ」 |
紗音 | 「またのお越しを、お待ちしております。 何度来ても、結果は同じでございますが」 |
ドラノール・A・ノックス
紗音 | 「え、……天使なんですか…?! ど、どうりで可愛らしい子だと……!」 |
ドラノール・A・ノックス | 「厳密には、天界大法院勤務の公務員と言うべきデス。 天使は……照れマス」 |
紗音 | 「てっきり泥棒だと…。 ……呼び鈴を鳴らしていただければ良かったのに…」 |
ドラノール・A・ノックス | 「こんな美味しいケーキが出てくると知ってタラ、 絶対に鳴らしていマシタ…」 |
ドラノール・A・ノックス | 「わ、私は怪しいものではありマセン…。 ……だからそれ以上、叩かないでほしいデス」 |
紗音 | 「玄関はあちらですよ。 呼び鈴を鳴らすところから、やり直しましょう」 |
ウィラード・H・ライト
紗音 | 「………………… ……… …… … 」 | ウィラード・H・ライト | 「……いや、遠慮しよう。 ……この場は出直す」 |
紗音 | 「……申し訳ございません。 何を仰られているのか、わかりかねます」 |
ウィラード・H・ライト | 「だろうな…。 ……今の質問は取り消す。忘れてくれ」 |
ウィラード・H・ライト | 「右代宮理御を、本当に知らないんだな……?」 | 紗音 | 「……右代宮家にそのようなお名前の方は、 聞いたことがありませんが…?」 |
ベルンカステル
ベルンカステル | 「……この大ベルンカステルが…?! これはどういうこと?! アウアウ?!」 |
紗音 | 「お引き取り下さい。 このゲーム盤は、これ以上、あなたを歓迎しません」 |
紗音 | 「これで、私に魔法の奇跡を恵んでいただけますか…?」 | ベルンカステル | 「……あんたに奇跡は、絶対に起きない。 ……ふふ、ふっふふふふふふふ…!」 |
紗音 | 「ベアトリーチェさまより、 これより先は誰も通すなと厳命されております」 |
ベルンカステル | 「……ならベアトに伝えて。 ……この貸しは、とても高くつくわよって…!」 |
ラムダデルタ
ラムダデルタ | 「え? ショートケーキ? ……仕方ないわね、今日は負けてあげるわよ!」 |
紗音 | 「……よ、良かった。 おやつのケーキで手を打ってもらえた……」 |
紗音 | 「お客様、お召し物が汚れておいでです。 さ、どうぞ此方に…!」 |
ラムダデルタ | 「気が利くわね~! って! 汚したのはあんたなんだからねッ?!」 |
紗音 | 「これが私の意思の強さです。 ……どうか私に、絶対の力をお与え下さい」 |
ラムダデルタ | 「あんた、魔女になりたいの…? ……どうしようかしら。 ……面白いじゃない」 |
パートナー台詞
右代宮戦人
右代宮戦人 | 「いっひっひ、やるなぁ。 俺に見せ場を残してくれてもいいんだぜ?」 |
紗音 | 「も、申し訳ございません…! 次はちゃんと交代するようにしますので…」 |
右代宮戦人 | 「ひゅう、最後のは効いてたな! 紗音ちゃんもやるじゃねぇか!」 |
紗音 | 「じ、自分の身を守るので精一杯でした…。 その、すみません…」 |
紗音 | 「私も、勝ちを譲れないんです。 必死なんです…!」 |
右代宮戦人 | 「勝ちを譲られたいヤツなんているわけもないさ。 いいんだぜ、それで」 |
右代宮縁寿
右代宮縁寿 | 「……その胸、サイズいくつ? …別に妬いてるわけじゃないんだけど」 |
紗音 | 「それは……その、……えっと、……内緒ですよ…? ……ごにょごにょ」 |
右代宮縁寿 | 「あなた何者…? 普通の使用人は、あんな力は使えないと思うわ」 |
紗音 | 「これは、家具として与えられた力…。 お見苦しいものをお見せしました…」 |
紗音 | 「目の前の敵を倒すことでしか、今は自分の信念を貫けません」 | 右代宮縁寿 | 「そうね、同感だわ。 それしかないのよ。私にも、あなたにも」 |
嘉音
嘉音 | 「姉さんは前に出過ぎないで。 傷つく役割は、僕が引き受けるから」 |
紗音 | 「ありがとう。 でも傷つくなら、二人で同じだけ傷つこう?」 |
嘉音 | 「少し気が早いけれど。 この戦いが終わったら、僕たちも有休が欲しいね」 |
紗音 | 「そうだね。 人間としての、互いの時間を謳歌しよう」 |
紗音 | 「皮肉だね。 思いを遂げる力が、呪われし家具の力だなんて」 |
嘉音 | 「僕たちを苛んだ力だよ。 せめて最後くらい、役に立ってもらうさ」 |
ルシファー
紗音 | 「あなたは家具で満足ですか。 人間になりたいと、思うことはないのですか」 |
ルシファー | 「あるわけないでしょ! 家具は家具! 人間をえぐりて殺すのが我が役目!」 |
ルシファー | 「そんな胸で戦って、よく邪魔にならないわね! チョン切ってあげましょうか?」 |
紗音 | 「お、大きなお世話です。 あなたこそ、ズボンでも履いたらどうですか?」 |
ルシファー | 「少し見直したわ。 戦いなんて出来ない、お上品な家具だと思っていたわ」 |
紗音 | 「家具だった私ならそうでしょう。 でも、今の私はもう違うんです」 |
シエスタ410
シエスタ410 | 「お疲れ様にぇ~! 肩でも揉んであげるにぇ~!」 |
紗音 | 「い、いえ結構です…。 あ、あのその、そこは胸! きゃん!」 |
紗音 | 「ごめんなさい。 私はどうしても、負けられないんです」 |
シエスタ410 | 「そんな真面目じゃ疲れるにぇ! 能天気が一番にぇ? にひ!」 |
シエスタ410 | 「最近のメイドは強いにぇ! もうドジっ子は時代遅れかにぇ?」 |
紗音 | 「昔の話ですっ。 お塩とお砂糖とか、色々間違えたのは……」 |
ロノウェ
ロノウェ | 「あなたは本当に強くなりました…。 そして美しくなりましたね」 |
紗音 | 「あ、ありがとうございます…。 でも、……まだまだなんです」 |
紗音 | 「い、今の戦い方で如何でしょうか…。 まだ自信がありません…」 |
ロノウェ | 「勝てればそれで充分ですよ。 戦いに、それ以上の意味などないのですから」 |
ロノウェ | 「お見事です。 ……ゴールドスミスの家具の力、やはり侮れませんな」 |
紗音 | 「はい。 私は、お館様を守護するために生み出されましたから……」 |
エヴァ・ベアトリーチェ
エヴァ・ベアトリーチェ | 「あんたがなぜ強さを得たか、私にはわかるの。 だから許せないのだけど」 |
紗音 | 「それを強さに変えられるのが、 人間と、…女というものではないですか」 |
エヴァ・ベアトリーチェ | 「給仕ひとつ満足に出来ないと思ってたら。 少しはやるじゃなぁい?」 |
紗音 | 「今は家具ではなく、紗音という人間として戦っていますので」 |
紗音 | 「大丈夫ですか…? 動かないで…。 今、手当てをしますね…」 |
エヴァ・ベアトリーチェ | 「何やってんのよぅ! 敗者に必要なのは包帯じゃなく、トドメでしょぅ?」 |
ワルギリア
紗音 | 「ご安心を。 身を守るくらい、私にも出来ますので…」 |
ワルギリア | 「えぇ、知っていますよ。 でも、危なくなったら私を頼っていいですからね?」 |
ワルギリア | 「戦いぶりから、あなたの心の強さが伝わってくるようですよ」 | 紗音 | 「そ、そうでしょうか…。 負けられないから、……必死なだけなんです」 |
ワルギリア | 「大丈夫ですか? 少し休んでから行きましょう」 |
紗音 | 「いえ、これくらい大丈夫です。 ……私は、戦いから逃げません」 |
ベアトリーチェ
紗音 | 「お願い、もう立ち上がらないで…。 もう決着はついています…」 |
ベアトリーチェ | 「もちろん立ち上がるのも大歓迎だぞ! 妾はまだ遊び足りていない!」 |
ベアトリーチェ | 「そなたもなかなかのものよ! 望めば妾の家具にしてやっても良いぞ?」 |
紗音 | 「ご遠慮させていただきます。 私はもう、家具じゃない」 |
ベアトリーチェ | 「虫も殺せないツラして、そなたもなかなかやるなぁ! あっひゃっひゃ!」 |
紗音 | 「私はあなたのように、 敗者を辱めるために勝ったりはしません」 |
右代宮譲治
右代宮譲治 | 「君のシールドは、まるで僕たちの愛、そのものだね」 | 紗音 | 「……はい。 私たちの愛は、誰にも邪魔をさせません」 |
紗音 | 「私、はしたなくなかったでしょうか…。 戦ってる時はその、必死で……」 |
右代宮譲治 | 「とんでもない。 とても素敵だったよ、もっと傍で見ていたい位だ」 |
紗音 | 「譲治さんの足手まといにはなりません。 それが私の目指す姿です」 |
右代宮譲治 | 「頼もしいよ。 でも、たまには頼ってくれてもいいんだよ?」 |
右代宮朱志香
紗音 | 「お嬢様、大変っ。 お顔に傷が…!」 |
右代宮朱志香 | 「平気だぜっ。 顔に傷は付けられても、 私のハートには傷一つ付けられない!」 |
紗音 | 「この力は、生まれもって与えられたもの。 ……お嬢様の拳と一緒ですよ」 |
右代宮朱志香 | 「違うぜ。 一番の武器は、私たちの恋焦がれる、熱いハートだぜ!」 |
右代宮朱志香 | 「思い知ったか! 私たちの恋する暴走ハートは、誰にも止められないぜ!」 |
紗音 | 「これが乙女のパワーです。 ご無礼を、失礼致しましたっ」 |
右代宮楼座
右代宮楼座 | 「さ、そいつを縛って倉庫に放り込むわよ。 疑わしきは、全て閉じ込めるの」 |
紗音 | 「か、畏まりました。 ……掃除用具のロッカーだけど、許してね…」 |
紗音 | 「信じて下さいっ。 私は本当に犯人ではありませんっ」 |
右代宮楼座 | 「……そうね。 今はあなたへの疑いを保留するわ。……一旦ね」 |
紗音 | 「楼座さま、油断なさらないで下さい。 ……魔女の手先は、まだいます」 |
右代宮楼座 | 「……信じられないわ。 ……この島が本当に、オカルトに飲み込まれたなんて…」 |
古戸ヱリカ
紗音 | 「あなたにも、「愛」が、 少しはお分かりいただけたでしょうか?」 |
古戸ヱリカ | 「青いですね。 「愛」を捨てたからこそ、真実の魔女になりえるのです」 |
古戸ヱリカ | 「拒絶を具現化したシールドですか。 ……なるほど。容疑者の一番の攻撃ですね」 |
紗音 | 「それを破ることに喜びを感じられているのは、 どちら様でしたっけ?」 |
紗音 | 「私たち、出会う場所がここでなければ、 良い友人になれた気がします」 |
古戸ヱリカ | 「くす…。その推理、穴だらけですね。 ですが一応、その、……感謝します」 |
ドラノール・A・ノックス
紗音 | 「……鋭く、そして手間をかけた、とても緻密な推理ですね」 | ドラノール・A・ノックス | 「異端審問官に冤罪は許されまセン。 常に真剣勝負なのデス」 |
ドラノール・A・ノックス | 「一仕事終えた後の、おやつの時間は最高デス! 焼きたてのクッキーはまだデスカ!」 |
紗音 | 「くす、用意してありますよ。 もちろん紅茶のお代わりも」 |
ドラノール・A・ノックス | 「少し、やりすぎてしまいまシタ。 申し訳ありませんが、手当てをお願いしマス」 |
紗音 | 「お優しいのですね。 畏まりました。只今、救急箱をご用意します」 |
ウィラード・H・ライト
紗音 | 「お疲れ様です。 只今、温かい紅茶とクッキーをご用意いたします」 |
ウィラード・H・ライト | 「まだ終わっちゃいねぇよ。 それに俺は、仕事中はコーヒー派だ」 |
ウィラード・H・ライト | 「すまん。 ……背後に誰か立つと、無意識にやっちまう。気にするな」 |
紗音 | 「……お尻を庇うこと、ですか? ……おかしなウィラードさま」 |
ウィラード・H・ライト | 「惜しいな。 ホワイダニットこそが、ミステリーの一番の醍醐味だ」 |
紗音 | 「動機、ですか。 ……そうですね。一番、奥深くて大切な要素です」 |
ベルンカステル
ベルンカステル | 「あんた、何者なの? ……ベアトとは違う何かを感じる」 |
紗音 | 「私は、ただの家具です。 ……他にご用件はありますか? ベルンカステルさま」 |
紗音 | 「終わりました。 ……このままでよろしいですか」 |
ベルンカステル | 「えぇ。しばらく転がしていてちょうだい。 ……敗者は最高の肴だもの」 |
ベルンカステル | 「梅干はお茶請けじゃないのよ。 紅茶に沈めるの。こうして。……わかった?」 |
紗音 | 「は、はい、失礼しました…。 ……知らなかった、そんなお紅茶があるなんて…」 |
ラムダデルタ
紗音 | 「お疲れ様です。 今回のお茶請けは、熊沢さん特製のポップコーンになります」 |
ラムダデルタ | 「嫌な予感しかしないわね…。 勝ったのに罰ゲームみたいじゃない!」 |
ラムダデルタ | 「やるじゃない。 あんたのこと、少し見直した方が良さそうね」 |
紗音 | 「もっと見直して下さったら、 美味しいケーキとお紅茶を用意いたしますよ」 |
紗音 | 「わかりません…。 ……どうやったら、美しい笑顔になるんでしょう」 |
ラムダデルタ | 「馬鹿ね。 自分に素直になればいいのよ! この私みたいにね!」 |