小那覇(おなは・ウナファ)
発祥・伝承
- 『才口』の宗家がある一帯は海岸線だったといわれ、門中名も潮口、河口の意であるという。
- 『宮城』の初代は『才口』の娘を妻にした。
- 『安謝名』の宗家は安室に分家していたが(崎間姓)、宗家に跡取りがなく、『新川』から養子を迎え、家を小那覇に構えるようになったという。
門中一覧
| 門中名 | 読み方 | 名字 | 備考 |
| 才口 | セーグチ | 玉那覇 | 国元。550年前、国頭久志間切汀間からきた |
| 宮城 | ナーグスク | 玉那覇 | 500年前、大里・高宮城『宮城(知念姓)』の三男が分家。 |
| 井ヌ端 | カーヌハタ | 新川 | 中城安谷屋の分かれ |
| 新川 | アラカー | 新川 | 美里伊波『仲門』の分かれ |
| 安謝名 | アジャナ | 新川 | 美里伊波『仲門』の分かれ |