効果の概要
持続時間中、術者のターン終了毎に、50%の確率でエーテル化する。(次のターン開始時に再び現れる)
エーテル化している間、術者は他者から認識されなくなり、お互いに影響を及ぼすことができない。
エーテル化している間、術者は他者から認識されなくなり、お互いに影響を及ぼすことができない。
高レベル版:なし
効果/使用法
- 運が良ければ敵の攻撃を一切受けなくなる。ターンごとに消えたり現れたりするので「明滅(blink)」と言うのだろう。
- 持続時間は1分で、精神集中は不要。他の精神集中呪文を発動してからエーテル界に隠れれば安全である。ただし、以下の事に気を付けなければならない。
- シー・インヴィジビリティ等で探知される。
- 「お互いに影響を及ぼすことができない」ので、相手の呪文発動に対してカウンタースペルなどを発動することができない。
- 味方と意思疎通できない。
- エーテル界にも作用を及ぼすクリーチャーからの攻撃対象となった場合、例え死んだり気絶状態になっても呪文の効果は残るので、味方による回復が困難になる。(そもそも味方に気付いてもらえない可能性がある)
ルール/裁定
- 構成要素は音声、動作。物質要素がなく動作要素がある呪文は、焦点具を持った手では動作要素を行うことができない。持っている物をしまうか落とすかして、片手を空ける必要がある。
- エーテル界には「境界エーテル界」と「真エーテル界」があるが、この呪文によって訪れることはできるのは「境界エーテル界」であると思われる。「境界エーテル界」と接しているのは物質界、フェイワイルド、シャドウフェル、内方次元界である。したがって、アストラル界や外方次元界では機能しないものと思われる。