効果の概要
高レベル版:なし
評価/使用法
- 怪しいものを見つけた時だけでなく、怪しいものを発見するためにも使う。
- 常に唱えておきたいところだが、10分しか持続しないので高確率で探索中に切れてしまう。
ルール/裁定
- オーラを見たり、系統を調べるには、「目に見える」クリーチャーや物体である必要がある。魔力を帯びているものが不可視の場合、「感知はできるが位置は分からない」とするのか、「感知すること自体できない」とするのかはDMによる。
この呪文を覚えるキャラクター
その他
- 諸々のメディアの描写を見る限り、魔法のオーラを見ることができるようになる呪文のようであるが、PCのイメージに合わせてアレンジして構わない。好きに演出してみよう。
- 聴覚の鋭敏なエルフのPCは、微弱な魔法の音波を放って、その音の反射を聞き分けるのかもしれない。鼻の利くオークのPCは「ここは魔法の匂いがするぜ」と鼻をひくつかせるかもしれない。