効果の概要
高レベル版:なし
評価/使用法
- その野獣の持っている感覚を用いて物事を見聞きすることができるため、「疑似視覚」や「鋭敏聴覚」などを持つ野獣を使えば、暗闇の中で敵を偵察したり、秘密の会話をこっそり聞くことができるだろう。
- 偵察用の野獣はあらかじめ用意しておこう。疑似視覚や鋭敏聴覚を持つバットや、同じく「疑似視覚」を持ち「かすめ飛び」で逃げられるフライング・スネークなどがおすすめ。
- 「疑似視覚」があれば、煙幕やダークネスの中でも物を見ることができる。見えている相手しか目標にできない呪文を発動することもできる。
- ネズミやゴキブリなど、ありふれた生き物を使って、怪しまれないようにするのも良い。
- 戦闘に使うことも可能かもしれない。たとえば、フォッグ・クラウドやダークネスで敵の視界を奪い、バットなどの疑似視覚で敵の位置を特定すれば、こちらだけが一方的に攻撃できる可能性がある。しかし、バットを通した第三者の視点で自分自身を見ながら戦闘するなんて難しそうだ。やりたい場合はDMに相談すること。