効果の概要
高レベル版:1レベル毎にダメージ+2d4
評価/使用法
- ダメージの期待値は10で、2レベルの持続的な範囲攻撃呪文としては平均以上であり、またセーヴなしで確実にダメージを与えられる点が強み。
- 魔法の〔斬撃〕ダメージは抵抗や完全耐性を持つクリーチャーがほとんどいないため、最も良いダメージ種別である。
- 射程は60フィートと長めで、敵に近接されるリスクが低い。
- ただし、効果範囲が、たった5フィートの立方体しかない。移動させることもできるが魔法アクションを費やすので、できれば、敵をこの呪文の効果範囲内に押しとどめる工夫をしたいところ。たとえば、以下の通り:
ルール/裁定
- 構成要素は音声、動作、物質が3つとも必要である。したがって、少なくとも片手を空けておき、その手に焦点具や呪文の物質要素を持っておく必要がある。
- 「君から見える」という記述がないので、暗闇や霧の中などの重度の隠蔽の中を起点にすることもできる。また、君が盲目状態であっても呪文を発動できる。
- 呪文の作用を受けるクリーチャーは、以下の通り。
- 呪文を発動した時に、効果範囲内にいたクリーチャー。
- 効果範囲内に入ったクリーチャー。(自発的かどうかは問わない)
- 効果範囲内で、ターンを終了したクリーチャー。
- 効果範囲を動かした結果、効果範囲に入ったクリーチャー。