コンカラーズ・ブレードはNPCユニットを率いて15人対15人で戦う基本無料の戦争ゲーム。 要素をジャンルで書くならマルチプレイRPG+アクションRTS。 プラットフォームはPCでSteamかDMMからプレイできる。
なかなかに面白いゲームだが評価は低い。解せぬ。 サーバーは日本専用ではなくアジアサーバーで、日中韓台東南アジアまで含まれる。
自分はデュエル(1on1)の勝率は1割あるかないかだが、戦争ではそれなりに戦えている。 プレイヤーである将軍自身は確かに強いが、無双ゲーのように好きなだけなぎ倒せるかといえばそうではない。 敵のNPC兵士に囲まれれば将軍も割とあっさり死んでしまう。 戦局を見て自分の兵士をどう動かすかが重要で、手先ではなく頭で戦える部分も大きいからだ。
1シーズンはおよそ3ヶ月ほどあって、シーズン通してチャレンジできるミッションというコンテンツがある。 小さな目標をコツコツ達成することで新しい兵士が使えるようになったりする。 しかも結構強い。 過去のシーズンミッションにも挑戦できるので、後発組も安心。 どうやってもクリアできないミッションを課金でクリアすることも一応可能で、理論上シーズンミッションを全部課金で賄うこともできる。ウン万円かかるらしいけどね。
コンカラーズブレードの訓練(攻城戦など)は自動マッチングだが、一応レベルや勝率などで振り分けているらしいので、一方的にひたすら負け続ける、という事はないようになっているはず。 ただし一騎討ちや血戦においては定かではない。
3ヶ月1シーズンという話を上でしたが、シーズン中盤以降に新規参入すると、兵士が足りず、領土戦に参加できない事がある。コンカラーズブレードは1戦場に入れる人数に限界があるため、弱い兵士しかいないプレイヤーがいると総合力が落ちてしまうためだ。 領土戦は最低でもマルタ槍盾従兵(★4)を取ってからという話になることが多く、シーズン中盤からだと1~2週間は領土戦に参加せず、レベリングに勤しむ事になるだろう。 2種類のクランのひとつである鎖国軍は近場で小規模な領土戦をすることが多いので、最初はそちらに参加して兵士が揃ったら自由軍に参加するという方法もある。
ガチ無料で厳しいのは先に書いたミッションのスキップ課金。 例えばデスせずに将軍を3人倒すというミッションを5回達成しなければならない場合、上手い下手でどうしても差が出る。 そのときに課金でスキップして次に進むという選択肢があるのは心理的には非常に楽だ。 あとは1週間や1ヶ月のプレミアム課金があり、それによる恩恵でゲーム内マネーがだいぶ楽になるという点も大きい。 1ヶ月は続きそうだなと思ったら1ヶ月分のプレミアム課金(1000円ぐらい)を買ってしまう事をオススメする。