「しょ~うたくん」
「ビクッ・・・・な・・なに、みずきちゃん?」
俺の名前は赤井 翔汰
聖タチバナ学園の二年生で野球部
聖タチバナ学園の二年生で野球部
ポジションはキャッチャー
夏の大会が終わって三年生が引退してからはキャプテンをしている。
親友・・・は、まぁ強いていうなら矢部君(かな?)
そして、恋人・・・・は、まぁいるといえば居る。
「今日は・・・暇?」
猫なでの声で俺に抱きついてくるのは
橘 みずきちゃん
俺や矢部君と同じ二年生で生徒会長
そして、俺と恋人を演じている。
それは、みずきちゃんのおじいさんの前では
そうしないと、彼女は野球ができなくなるからだ。
だから、フィアンセとして俺が彼氏役・・・・・・だったのだが。
「・・・・いっ・・や、今日はちょっと・・・(汗)」
「え~??何かあるの?」
いや、練習中に抱きつかんでくれ・・・
皆、俺を見ているではないか・・・
あっ・・聖ちゃん・・・そんな目で見ないで
「あ・・・いえ、何もないです(泣)」
「よろしい、じゃあ今夜もよろしくね、ダーリンv」
「「「「「!!!!!!・・・・・・(ただならぬ野球部員の驚き)」」」」」」
お分かりいただけただろうか。
そう、最近からは本当にカップルになってしまったのだ。
いや、別にみずきちゃんが嫌いなわけじゃない。寧ろこんな美少女なら大歓迎。
ただ、練習中にこんなベタベタするのは止めてほしい。
それにこんなところでHの約束なんて風紀が乱れるってどころじゃない。
あぁ・・・、だから聖ちゃん、そんな目で見ないでって・・・
「はい、宜しくお願いします・・・・(大泣き)」
「ふふふ、今夜は熱くなりそうね!」
そして、今日も俺んちでお泊り&「夫婦の営み」
ちなみに今日で3日連続・・・体持つかな、俺
そんな、感じで秋の風が吹く、グラウンドで練習をしていた。
「練習お~わり、さぁ帰ろう、ダーリン」
「わわっ、待ってよ!」
俺の腕を掴んでさっさと帰ろうとするみずきちゃん。
「えーと、じゃあ皆、おつかれさん!」
「・・・・・・・ジーーー(哀)」
俺は一応、キャプテンらしく皆に声をかけた。
だが、返ってくるのは哀れみを込めた視線だけだった。
だから、聖ちゃん、もうそんなに睨まないでよ・・・(涙)
・・・・・
赤井家
「ただいま・・・・」
「おじゃましまーす♪」
やけにハイテーションなみずきちゃんと元気がない俺が帰宅した
なんか、母親がニヤニヤしながら出迎えてくれた。
ええーい、うっとしい、言いたい事があるならさっさと言えよ!
思えば、最初にみずきちゃんが来たとき、こっそり渡されたのがコンドームだった。
俺はそんなもんいらん、と答えたが無理やり持たされた。
その後は、みずきちゃんに色々と誘惑されて・・・・って何言わせんだよ、コノヤロー
食事を終えて、
まずみずきちゃんをお風呂に進めてあげた。
一緒にはいろ?とか言われたが拒否
てゆーか、家族の前でそんなこと言わないでくれ
母よ、そのニヤニヤ顔をやめろ・・・
父よ、なぜに顔を赤くするんだ・・・
姉よ、「私、女の子がいいなぁ~」とかそんな希望いらん!
妹よ、子どもの名前、今から考えんな!!
はぁ・・・と出るのはため息ばかり。
そして、
「ふふふふふふ、翔汰くん、待ってたよ」
天使のようで悪魔のような時間が始まる
「んぅ・・・」
チュ・・チュ・・・・とやらしい音でキスをする。
お互いの舌を絡ませたりて、口内を犯しあった。
お互いの舌を絡ませたりて、口内を犯しあった。
「んぁ・・・しょうたくん・・・あぁ・・・」
ここまで来たら、俺はもうヤケになる。
男としての威厳を魅せるため、M男疑惑を解消するため
必死でみずきちゃんを攻め立てる。
首にキス、舐めたりして愛撫でする。
次に服を脱がし胸にしゃぶりつく(てか、何でノーブラなんだ・・・)
「あぁ・・だめ・・・すっ吸っちゃ・・うぁ・・ふぁ・・・・」
「ふふ、みずきちゃん、いつもと全然違うね。今とってもエッチで女の子ぽいよ・・」
「あ・・ん、バカ・・・んぁ・・・ふっん!・・・ぁぁ・・」
バカとか言われたので、少し意地悪
愛撫でするのを止める
「・・・あぁ・・何で・・も・・もっと」
「もっと?何?」
今、自分すごいニヤけてるなと思った
「ぅ~・・・もっと、触ってよ・・・」
真っ赤になっておねだりするみずきちゃんは可愛い
普段はわがままで強引でドSで・・・
だが、今は可愛い俺の彼女
「はいはい、分かったよ・・・。」
胸への愛撫でを再会した。
みずきちゃんはまた官能の声を上げる。
「そろそろ、限界なんだけど・・・」
「う・・うん、いいよぉ・・・」
俺は自分のムスコを取り出し、一気に秘部に入れた
「あぁ・・・!・・そんな、いきなり・・」
「動くよ、みずきちゃん」
激しく腰を動かし突く
「ぁんっ、・・あぁ!・・・あ・・そこっ!・・・・気持ちい!!」
「うっ・・・俺も、もう・・・・!」
みずきちゃんのに締め付けられて限界がやってきた。
「あぁ!!・・・いいよ!!・・・私もイックから!!・・・・」
「う・・・ああ・・・」
俺達は限界を迎えた・・・
次の日
昨日の情事が今日に響く
腰が痛い、座れない、キャッチャーなのに
(昨日、やりすぎたなー)
そう、昨日は合計5ラウンド
さすがに今日は遅刻もした。
(まぁ・・・あれだけやればしばらくはみずきちゃんも・・・)
「しょ~うたくんv」
・・・・えっ?
と思い振り返ればそこには昨日の疲れをまったく見せてないみずきちゃん
そして、もはや例のごとく
「今夜・・・・どう?v」
「・・・・」
あぁ、誰か助けてくれ(泣)
とまた泣きそうになる俺だった
だから、聖ちゃん、俺をそんな目で見ないでって・・・・・(大泣き)
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