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実況パワフルプロ野球シリーズ@2chエロパロ板まとめwiki

未来への翼2-4

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匿名ユーザー

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「何かの冗談でしょ…、先生」
「あのねぇ、そんな冗談でこんなとこに呼び出したりしないわよ」
「…えーと、人違いでは…」
「あなたが覚えていないのも無理ないわ、手術後、あなたは記憶の一切を消されているの」

 ははは…、そんなファンタジーな世界があるもんか…。
 記憶を消すなんてこと、魔法でも使わない限りは無理だ。

「あなたが小学校の頃よ、あなたは一度、交通事故に遭ってね、死に限り無く近い、瀕死の状態」
「……はい?」

 何かいきなり凄い世界に入ってきている!
 小学生の時に交通事故に遭った覚えなんかないし、そんな話を母さんから聞いたこともない。
 それに、もし本当に死にかけるほどの交通事故に遭ったのなら、身体にその時の傷が残っていそう
なものだが、生憎そんな傷は、オレの身体には付いていない。

「その時の手術を担当したのが博士なの、博士の手術は常に時代の最先端を行く…あなたには傷も
残らないし、手術前の身体能力が向上することも可能性として有り得るわ」
「は、はあ」
「ジュニアの頃からあなたの野球センスは並外れていたわ、それはもう将来プロになってもおかしくな
いくらいにね、そんな才能を持った芽が消えようとした…ただ、今までの手術では到底、その命を救う
ことはできない、そこで博士はある1つの可能性にかけた」

 先生が語ることを黙って聞いていた。
 冗談とか、そんな色は全くと言って良いほど窺えない。至って真剣だ。

「あなたに行われた手術の内容は最先端の『肉体強化手術』…法にも触れるほどタブー、しかも手術
後の副作用は記録もないし予想もできない、それでもそうすることによってあなたの命が助かるのな
らってね、結果、博士は潜りの医者をやっているのだけど…」
「何か凄い世界ですね」
「あなたの投げるジャイロボールはね、博士の手術の影響なのよ」
「…え?」

 ちょっと待て、ジャイロボールはオレがジュニアの頃、無意識のうちに投げられるようになった、オレ
のオリジナルのはずだ。手術したから投げられるようになった?そんな馬鹿な…。

「手術によってあなたの筋肉の成長がね、普通とは違う異常な発達を見せたの」
「なっ」
「最初あなたがタチバナに入学したと聞いて驚いたわ、パワフル高校、或いはあかつき大付属高校か
…でもまさか隣町のタチバナだなんてね、そこで急きょクリニックを離れてタチバナの保険医をするこ
とにしたの、異常な筋肉の発達に、いつか故障するんじゃないか心配になったから」

 …少しどころじゃない、かなりショックな話だ。
 それが本当だとしたら、オレが今まで自分の努力で積み重ねてきたと思っていた能力が、手術に
よって作られた、偽りの野球センスだということの証明になってしまう。

「今日ここに呼んだのは精密検査を受けてもらうため」
「精密検査、ですか?」
「ええ、身体に異常がないかチェックしないと、あなたこのまま野球できなくなっても良いの?」
「いえ、それは困りますが…」
「それじゃあ早速始めるから、ここに寝てもらえるかしら?」
「はい…」

 オレは先生の言葉に従った。
 ただ、オレの頭の中は、オレの野球センスのことでいっぱいだった。

 オレは所詮、作られた野球センスで成長してきた、偽りの野球選手であること。
 オレの持ち味であるジャイロボールも、実は天性のものではなく、人工のもの。オレが今まで努力し
て習得してきた変化球も、その事実の前では全て無と化してしまう。

 偽りのジャイロボール。偽りの変化球。偽りの、オレの野球。
 普通の人が努力して得られるものを、オレは、努力をしなくても成長とともに得られるものだと…。

「よいっしょ、っと」
「って、うわ、何してんですか!先生??ちょ、冗談やめてくださいよ!」
「あら、精密検査じゃない、精液の検査…あなた将来子供が作れなくなっても良いの?」
「だからって何で馬乗りになってんですか!」

 考え事をしていると急に理香先生がオレの身体に馬乗りしてきた。

「ん~、ちょっと精液を拝借♡みたいな?」
「『拝借♡』じゃないですよ!どいてくださいよ、重い!」
「しっつれいねー!私はこれでも50キロよ!京子、この子暴れるから固定しちゃいなさい」
「ギョー」

 奇妙な布を羽織った人は奇妙な声を発して、備え付けのボタンを押した。するとオレの両手首と両足
首に鉄枷がはまった。寝ている机に身体が固定される。
 逃げられない!

「だー!やめッ、先生やめろって!」
「ごめんね~、もうその気になっちゃったから、月野くんの精液、もらっちゃうね♡」

 そう言うと理香先生はオレのベルトを外してズボンとトランクスをずり下ろすと、オレのモノを掴んで、
そのまましごき始めた。オレのモノは外部の刺激により、見る見るうちに大きくなっていく。

「んふふ…元気な子って大好きよ♡」
「あ…あ、ぁう…、せ、せんせ…ッ」
「気持ち良い?ならもっと気持ちよくしてあげるわっ」

 言って先生は服を脱ぎだす。下着だけの姿になると、またオレに馬乗りになり、パンティをずらして、
オレのいきり勃つモノを膣内へ飲み込むように腰を降ろした。

「アッ!んっ、あはッ♡…素敵っ、良いわ…ッ、月野くんのモノ…硬くて大きいじゃないっ♡」
「う、あ、せ、んっせ…、く、ぁあ…」
「イイ、凄く良いわっ…!…さすが…ッ、私が目を付けた選手だわッ!…くぅんっ♡」

 抵抗できないオレに対して、先生が腰を動かしてピストン運動を繰り返す。
 先生の膣は木乃葉さんや聖ちゃんのように引っかかることなく、スムーズな動きでオレのモノを出し
入れし、それでいてその締め付けによりモノがしごかれる。
 経験豊富な女性の特権というやつなのか。

「うんッ、あっ、くぅ…ッ♡…すっ……ごいイイィ♡…素敵ッ!…ほん、と!イイイイィッ♡」
「ゲドークン、キミモ準備ナサイ」
「ギョ…、ギョー」

 ゲドー君と呼ばれたその被り物をした人物は、薬品棚から薬を取り出すところだった。
 オレはその様子を先生の刺激に耐えながら見ていたのだが、見ていたところで今度は何をされるの
か不安になっただけだった。
 それよりも、先生の締め付けが凄くて、無駄な余裕など全くなかった。
 逃げられない、諦めるしかないのか…、そう感じ始めた時だ。

 研究室のドアが勢い良く開いたのだ。

「…っ!!…つ、月野くんを放して!今すぐに!」

 そう、上で待っていたなつきちゃんが、地下を見つけて助けに来てくれたのだ。診察室を覗きにでも
来たんだろう。誰もいなかったから疑問に思って…。
 助かった。そう思っていた。

 でもオレは考えが甘かったのだ。
 なぜなら、博士の横で注射器を構えるゲドー君に全く気付いていなかったのだから…。


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